西郷通調節池築造工事(大枝取水施設工)の視察
今年2月の西郷調節池(守口高校跡地)の視察に行かせていただきましたが、今日はその調節池を結ぶ大枝取水施設の工事を視察させていただきました。西郷通調節池は貯水容量が40,000m3あり、この大枝導水管と寺方導水管が結ばれることにより、集中豪雨などから浸水被害を軽減することができます。軽減されるエリアは下の図の黒い線で囲まれた地域です。守口集水区の7 0%をカバーする事になります。 昨年の8月14日の守口市の水害では甚大な被害がありました。また今年8月25日の大雨では床下浸水などの被害があり、近年は予想できない水害が各地で起こっています。 寺方導水管と西郷調節池は既に結ばれており、来年の夏には始動できるとのことですので、錦校区(一部を除く)エリアでも台風や集中豪雨などの水害の被害が軽減されるということです。大枝取水施設の完成が来年末とのことですので、来年の夏は何とか無事に乗り越えたい思いです。皆さんが安心して守口市に住んでいただけるように、西尾府議会議員、伊佐進一衆議院議員と共に今後も水害の軽減を図る施策、また補助の充実を全力で取り組んで参る決意です。※錦校区におきましても、一部地域は西郷通調節池の集水エリアでは無い所がございます。