【氣を使う意味】
普段、何氣に使う『氣』を
私はいつも『氣』と書いてます。
それには深い意味があるのです。
常にプラスの氣持ちで人に接し
プラスの氣持ちで行動して
プラスの言葉を使いたいからです。
早い話、ポジティブに…
私は日本人です。
日本の言葉が好きです。
日本の言葉って素敵ですよね~
言霊があると言われているほどです。
言霊のこともたくさん話されていますが
ならば尚更のこと『氣』を使っていかなければ意味がないと感じています。
氣→の中で→米と書かれていますね
プラス➕に四方八方、プラスの氣を出し、四方八方からプラス➕の氣を入れるために『米』を使うのがいいのです。
折角、プラスの言葉、行動するのに
氣を〆ては意味がないのです。
「氣」を解説され教えて下さった
藤平光一先生こそ世界に、英語で氣を説明するにあたり、氣→エネルギーと説明された方なのです。
今から36年ほど前、藤平会長と出会い
氣圧療法もして頂いたりしました。
氣の呼吸法、心身統一も学びました。
こちらでの学びと、半身浴の進藤先生の教えが私の中で一致することが、半身浴を伝えていくことの大きな原点となったのです。
体の中にプラスの氣が充満している時は
強氣で元氣いっぱい。
逆に、マイナスの氣が充満している時は
弱氣で、氣が隠れているのが陰氣。
まだまだ氣の話はありますが、
毎日強氣で元氣いっぱいでいるために
今日からプラスの『氣』を使って
明るく楽しく元氣にいきませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【氣を使う意味】
★ 重要《氣を解説》★
私は日本人です。
横文字は意味不明!
ヤッパリ日本語で分かりやすく
理解できないと納得できない‼︎
巷で、スピリチャル、チャクラ、レイキ、エネルギー等々
あちこちでよく耳にしたり、ビジネスで話が来たり、お誘いされたことも多々ありました。
個人的、セミナー等、話を聞いて最後に、大方さんからは凄いエネルギーを感じます!是非一緒にやりませんか?
…って、私の何を知ってるの?
稼げて、成功しているのならともかく
その時の私は、大変だったのに…
只、一つ半身浴のことを話すときは
何故か実際の体験を話してるから「氣」
が出ていたのでしょうネッ!
…と…私は笑顔で沈黙(苦笑い?)
どう逃げようか?…とね(笑)
拒絶反応が凄いのですね~
どうしても首を縦に振れないのです。
又、昔から色んな宗教も受け付けなく拒否。
なぜだか分からず不思議でした…
思えば36年前「籐平光一」会長にお逢いし、最初は心身統一合気道を習いたくて出逢いました。
仕事柄、習いに行く時間が全くないことから、たまたま氣圧療法のことを聞き、治療して頂き体が別人のように変わったことが
「氣」を知るキッカケだったのです。
氣を知れば知るほど、奥が深く治療を受けるたび自分自身も会得していきました。
そうして「氣」を知るようになってから、
ここ数年の間に、スピリチャルだの
チャクラだの横文字のものが多くなり、
セミナー受講するたびに益々拒絶するようになったのです。
あまりにも胡散臭くて、もう聞きたくない!…と…
~~~~~~~~~~~~~~~
「氣」とはなんぞや?
分かりやすく説明しますね。
例えばここに数字の「1」があります。
大宇宙も1なら、人間も1、石ころも1です。
この1を2分の1にしても、2分の1自体は1ですね。
それをさらに2分の1、2分の1、2分の1…と縮小しても0にはなりませんね。
目に見えないほどに縮小しても「1」に変わりはないのです。
ここまで、お分かりになりましたか?
その無限なるものの無限の集まりを総称して「氣」というのです。
又、これを般若心経では、
「色即是空、空即是空」といってます。
私たちの生命も天地の氣の一部を我が五体でかこって「これが私だ」といってるのです。
この氣自体は天地の氣であり、常に天地の氣と交流しているのです。
そして、わが氣が、天地の氣と交流していることを「生きている」といい
一時、途絶えることを「氣絶する」といい、永遠に途絶えるのが「死」である。
五体から氣を出すから、新しい氣がどんどん体内に入り、天地根源の氣が五体にみなぎっているから「元氣がよい」というのです。
氣がいつも体内にあるから「氣持ちがよい」
内へこめるのを「内氣」といい
陰にこもるのを「陰氣」といい
氣の出し方の弱いのを「弱氣」
氣を引っ込めることを「引っ込み思案」
氣を引っ込めながらする息を
「青息吐息」とか「溜息」といいます。
電氣でも使うだけ使って補給しなければ、バッテリーがあがってしまう。
この天地の氣を補給する作用が「睡眠」です。
そして…
天の氣と書いて「天氣」
空の氣と書いて「空氣」
昨日も書きましたように、
プラスの氣が充満している時が
「強氣で元氣いっぱい」なのです。
と、いうことで今日も強氣で元氣いっぱいを心がけてくださいネッ!