【体の中の菌を殺さないで!】
体からの毒出しをクスリで止めないで!
肝臓は自分を守るため、肩代わりとして
あちこちに毒出しをしているのです。
「これ以上毒を入れないで‼︎」…と
歯が痛い、胃が痛い、頭痛、生理痛、腰痛、膝の痛み、肩こり、怪我…等々沢山あります。
その中でも特に喉の痛みは、これ以上食べないで‼︎
…と体からのサインです。
全ての痛みは、食べ過ぎを止めると簡単に止まります。
なので、症状が出たからとクスリを使ってはダメなんです‼︎
それは何故か?
折角、体が毒出しをして(辛いけど)いるのに、どうしてさらに強いクスリの毒を入れるのか?
…ということです!
人間だけです。
クスリに頼るのは…
抗生剤の強いクスリを頻繁に使うことで、体の中の菌を殺してしまうのです。
動物はキチンと自然治癒力で治せることを、体で覚えているのですね。
人間の中でも優れている…と感じるのは先住民の人達です。
彼ら先住民の人達は、自然の中で生活しています。
古くからの先住民の人々は、知恵を使い自然の力が強くなっているようです。
視力も、聴覚も素晴らしいそうです。
病氣・怪我した時などは、野草などを見つけて使ったり、
動物の血をカンガルーの胃袋に蓄えて、傷薬として使っていたそうです。
全て、自然のものの中から、見つけ出し自然治癒力を高めていたのですネ!
日本人も大昔から、薬草を煎じて飲んだり、それなりに痛みに耐えて
自然治癒力で治るのを待っていたのです。
人間も動物も生きていく中で、痛み痒みには耐えていくことの試練を
与えられているのだと思います。
痛いから、痒いから苦しいから…と
即クスリで痛みから解放することに慣らされているのが体にとって
良くないことを忘れてしまっているのではないでしょうか?
そういった習慣が当たり前になって、
なお一層コマーシャル、メデイアなどからの情報で洗脳されていることに、
何故気づかないのでしょう。
不思議でなりません!
又、巷では何でも、抗菌抗菌…と
大人が騒げば子供も同じく、まるで菌が悪いかのように…><
菌が無ければ、私たちの体はすぐ死んでしまいます。
バイ菌は良くありませんが、本来人間も動物も治癒力があり、
バイ菌が体に入って来た時に体の中の菌が戦ってくれるのです。
人体には、自身の細胞数(約60兆個)の約10倍にあたる細胞数の細菌がすみついており、
主人であるヒトの心身の状態をコントロールしてくれているのです。
菌と呼ばれる人体の細菌のすみかは、口、鼻、胃、小腸、大腸、皮膚、膣(ちつ)
などほぼ全身に及んでいます。
なので、頻繁にうがい薬を使うのも良くないのです(クスリですから)
外から内からクスリで除菌ばかりしていると、粘膜もやられて抵抗力が弱くなるのです。
昔の私は虚弱体質で、扁桃腺が頻繁に腫れていたことを今思うと、
バイ菌が体の中に入らないように、口の中の菌が扁桃腺で止めて、
炎症をおこし戦ってくれていたのだと分かるようになりました。
体からのサインに、心から感謝し「ガマンも必要なんだよ」と、
教えられていることを深く知って頂きたいと思います。
では、今日はここまで…