【この夏あなたの体は大丈夫?】
おさらいとして再び、5.6.7月は「心臓の季節」を書きます。
心臓を守る為に、体は沢山のサインを出します。
サインが出て、慌てて病院に行くことは普通ですね。
然し、ここに落とし穴があることに気付いてくださいネッ!
サインが出る=注意しなさい!と、体が教えてくれていることを・・
例えば=熱中症
熱中症・・内臓が冷えているとご存じですか?
日ごろから水分を取ることで身を守ってくれることは自然の原理です。
人も動物も体に異変を感じるという事は、食べずに水だけ飲んで体(内臓)を休ませて!
と、体を守るため悲鳴(サイン)を出しているのです。
人間に限らず動物も生きてる限り、どなたにも自然治癒力と言うものがあります。
ここからが大切!!
具合が悪くなり医者にかかるということは治して欲しい・・
多くの方はそんな気持ちから頼ってるのだと思います。
病院(医者)に依存していることなのです。
それが悪いことというのではありませんよ。
どうしても病院に行けば、点滴されたり検査されたり、必ずクスリを処方されますね。
クスリは、ハッキリ言って毒だと言うことを理解して頂きたい!
沢山のクスリを服用することは、それだけご自身の免疫力を下げてしまうのです。
それどころか、抵抗力が落ちクスリによる副作用で益々抵抗力のない体になり、
その後大きな病氣を作ってしまうのが怖いのです。
当然、急病の時お世話になったり、服用することを否定するわけではありません。
只、何年も服用し続けることが危険なんですね。
クスリの毒は(肝臓)で解毒するのですけど…
依存し続けることが、年数と共に益々内臓が冷えて、最悪の状態に陥ることが危険なのです。
何度かお話ししました「親子関係」です。
●(心臓)の親が(肝臓)になります。
★心臓は、汗(毒)を出して自分(心臓)を守っているのです。
暑いとエアコン、又暑いと多く見られるのがキンキンに冷えたビール。
こうして汗を止め、内面外側から体を冷やし徐々に体を弱めているのです。
食べ過ぎ飲み過ぎすると(胃)がギブアップし、胃は自分を守る為に、
次に「敵対関係」で(胃)は(腎臓)を攻めます。
攻められた(腎臓)は冷えに弱く、(腎臓)は自分を守る為に次は(心臓)を責めるのです。
このような、「親子関係、敵対関係」をシッカリ学ぶことで、熱中症はもちろんすべての病氣も
心配なくいられます!(^^)!
そして楽しい夏をお過ごしくださいね~♪
『病気を作るのも治すのもご自身です!』
…と、今日はここまで…