こんにちは!表情筋エクササイズ講師のダリアです。
昨日の記事で、バンコクは子育てしやすいと書きましたが、
タイ人が無類の子供好きというコトも特筆すべきです。
女性に限らず、男性も、子供も。
とにかく街中が赤ちゃんや子供が大好き!
タイの仏教に関係してるのかな。
妊婦さんも、それはそれは大切にされます。
妊娠中に語学学校に通ってる時には、
先生が「このクラスには二人も妊婦さんがいるので、
とても恵まれています」
と、仰っていた程、妊婦さんや赤ちゃんを見ると、
テンションが上がってしまう方たちなんです。
電車に乗ったら、妊婦さんは立たせておいて貰えないし、
赤ちゃんを連れて買い物に行くと、
マンションのガードマンさん、屋台のお兄さん、
お店の店員さん、レジのお姉さん。。
と、すれ違う人、皆が子供に話しかけてくれる程らしいです。
他にも、レストランで、
店員さんが食事中のお客さんの子供を抱っこしてあげて、
他のテーブルにオーダー取りに行く(赤ちゃんを使って営業??)
姿を良く見かけました。
タイに来てすぐ、こちらでの育児に不安があった時に、
ある子育て中の駐妻(駐在してる人の奥様)さんから、
「日本から離れての子育ては大変だったけど、
幼い頃に、街中の人から愛されてる経験をさせてあげられたのは、
とても良かったよ」
と、言ってもらって、とても温かい気持ちになったのも、
里帰りせずにバンコクで出産しようと思った理由の一つでした。
とはいえ、タイも日本と同じ位、少子化が進んでいるそうです。
そんなタイでの子育てが始まったワケですが、
本日はダンナさんがタイでずっとお世話になっている方が、
用事で我が家にいらっしゃいました。
もちろん、息子さんにも会いに!
いつも素敵なギフトをくださるのですが、
今日はこんな可愛いクマさんのモバイルベッドを
頂きました!
寝ぐずりが始まってしまうと、
あり得ない程にうるさい息子さんですが、
クマさんに抱かれてるスヤスヤ寝顔を見ると、
ニマニマしちゃいます( ^ω^ )
日本の家族や友達に、
貴方を紹介出来るのはまだ先だけど、
バンコクにも、貴方を特別に思ってくれる方が、
たくさんいるんだよ。
そういう事が、今のお母さんの幸せなんだ。
さっ、今夜も夜中の授乳タイムに備えて、
おっぱい充電の為に、お母さんも一緒に寝るね。
おやすみなさい。