I'm a dine dine already done
'couse decided divine line

Because it's time time afraid it now
we're choose it on ourselves

On divine line we can delete
We're designed parted line


Everybody want me to a super star in the end
Everybody
Year
Year
Year

量産型のお前は仔猫のように捨てられて
ダンボールでか細く鳴いてる
もちろん誰の耳にも届かない

だって変わりはいくらでもいるから
お前である必要なんてないのさ
きっと運が悪かっただけさ

気にするな
悪い奴なんてどこにもいないぜ?

気にするな
『きっと』を抱えて生きてろよ


All right
そのうちきっと上手く行く

All rights
たぶんもしかするとそうかもね




控え目な俺は自分より無能な奴に
心からの安堵を覚え見下し蔑む
それでニヤニヤ笑うのさ

月並みなお前はその無能っぷりも
他の誰かと違いがないし笑顔もキモい
そう。
誰かと変わらないのも運が悪かっただけさ

気にするな
お前はどこにでもいる捨て猫だ

気にするな
そのまま一緒に野良猫になろうぜ


All right
そのうちきっと上手く行く

All rights
まず間違いなく失敗するさ



間違いなく
誰かがお前を騙そうとしている

間違いなく
お前は陥れられてしまう

気にするな
それが何だって言うんだ?

気にするな
何をもってお前と証明するのさ?



そう

気にする事を止めたとき
お前はただのお前になれるさ
愛しさの雪が積もる
心の球根の上に
しんしんと
しんしんと

ゆっくりゆっくり
高さを増して
思い重みで
固くなる

じっとただ耐えている
一人きりで待つことを
ただ今は眠り続けている
寂しさに埋もれて


やがて微かな熱が
雪を溶かし始める


一つに溶け合い
固くなった愛しさは
次の冬まで凍らせたいと
春の芽をまだ隠したままで
太陽から目を背けたままで

白い思いの塊に
自分の姿を重ねました
しんしんとまだ
止まない雪を
凍えた肩に積もらせて


やがて春の暖かな手が
積もる雪を払ってしまえば
愛しい思いは溶けて消えるでしょう
寂しい雪は溶けて消えましょう

思いはどこにも行かず
次の冬まで眠るのです

愛しさ積もらせ眠るのです