思春期に発言場所を持たず
そんな力もなく
嫌が負うにも溜め込んだ
フラストレーション

運命に巡り会う時に爆発する
その瞬間がとても美しい
君は輝いている


年を負うごと溜め込まず
スルスル流れ落ちる感情
フラストレーション

溜められない発散は薄っぺらく
君の周りにゃ誰もいない

濃縮が生む魅力はどこまでも深く
紫や黒や銀色や
まさぐり合う赤にまみれて美しい


わかり合うな
譲り合うな
孤高のお前は美しい

傷を負って
虐げられて
強くなれ 弱くなれ
ほら紐かけて
痛いくらいで良いじゃない

ほら紫で
強い儚い弱い美しい

Shell shell


引いた一息で
小指の糸赤いうちに

切った一息に
悩みは無い朝に君に


あの曇り空を割って
糸で繋ぐ
網目を張る

蜘蛛の糸は切り裂くのさ
Bite Bite Bite
バイバイby side


Lie Lie Lie
切らないで
一番星のアイロニー

Shell Shell Shell
繋いでて
鼓動の伝わるビート糸

Shell Shell

世界の谷間 朱く染まる部屋で
触れ合い 馴れ合い 愛し合い
あなた無しじゃ もう無理みたい

大事にすればするほど
寂しさが込み上げる
溶け合い 絡み合い 許し合い
求める言葉は返って来ない

夢を見てたみたい 他人の幸せ
やめたい 捨てたい 忘れたい
あなたさえいてくれていれば


目覚めはいつも突然に
冷たい手で触れてくる
どんなに心を隠しても
わかってしまう
そこは暖かい

暖かいから手を伸ばす

現実はいつもその瞬間
夢を昨日に捨て去る
すがろうとした手だけが
虚空に残る

縛る力が強いほど
跡は消えにくいものだ



何の事だかわからない
今は全てがめんどくさい
いらない いらない いらない いらない
来るものは全ていらない

追いかけたい
適当に

追いかけたい
すぐにやめたい

追いかけたい
捕まえたい

放置したい
見たくもない


目覚めはいつも突然に
冷たい手で触れてくる
どんなに心を隠しても
わかってしまう
そこは暖かい

暖かいから手を伸ばす

現実はいつもその瞬間
夢を昨日に捨て去る
すがろうとした手だけが
虚空に残る

縛る力が強いほど
跡は消えにくいものだ