ポニーキャニオン
オリバー・ツイスト
ヤバイ…Σ(‐д‐;)…コレ……おもしろひ…!!!

イギリスの文豪チャールズ・ディケンス文学の映像化。


とはいっても、演劇では舞台公演が何度もされている。


また、昔『オリバー』というタイトルで映画化もされている。

(※↑この時は舞台を映像化したというフレコミ)

ちなみにこの『オリバー』もアカデミー賞受賞したラッスィー(らしい)。


監督が良いのもある。


もちろん。


自分は監督とか俳優とかの名前は殆ど知らないし、正直、覚えられましぇーん(´д`)


でも、これは『洗浄のピアニスト』 『戦場のピアニスト』の監督。

(ロマン・ポランスキー……だっ…たかな???/汗)

凄く有名ラッスィー。



しかしながら、〈文学〉の凄さ、時代を超えて生き残るほどの価値を感じた。


ひきこまれる。


文豪チャールズ・ディケンスの作品を、お試しあれ。



余談:この作中の懐中時計とかネックレス持ってたおじさん役の人。

    ……1982年の名作『ガンジー』のガンジー役の人!!!!!???

    未だに同一人物だとは信じられん!!(‐ε‐;)

    つーか…信じないよ………(ショック)

    すげーな。





環境問題とか。


リサイクルとか。


ISOとか。


〇〇〇の「持続可能な開発」とか。





調べれば調べるほど、ほこり(※1)が出てくる。残念ながら。


「LOHAS」も、ブランド化しちゃって。


まぁ、もともとブランド化するために宣伝されたんだろうけどさ~(・ε・)



今更「文化産業論」(※2)を講じるつもりは全然ないですけど(汗。




真面目に環境問題を考えている人もいるから、こんな事書くと怒られるかもしれないが。


<純粋>に環境問題、環境保護を<信仰>するより、一応ちゃんと考えて、調べて、批判も飲み込める人間が好きです……。


ってか、大学卒業した奴らが、先陣切って騙されてるってどうなのYO!(※3)



と腹が立った、今日この頃(‐ε‐;)




*注*


※1:ほこり……「誇り」ではない。

          「驕り」でもない。(でも近いかも/笑)

          

 「持続可能な開発」という用語は、『成長の限界』の刊行に遡る。

 日本語では、ダイヤモンド社から出版されていて、作者はローマクラブ。

 ローマクラブはすっきりとした正体は不明の団体。

 これを結成した発足人、パウロッツィー氏(だっけ?)は、謎の飛行機事故で死亡している。

 闇の陰謀論なども囁かれているが、それは眉唾にしても、まだ、ほこりは出る。

 サンフランシスコ会議などの批准決定のメンバーも恣意的に集められたなど、ほこりは幾らでも出そうである。



また、地球温暖化と二酸化炭素の、有意な関係性は証明されていない。

むしろ、太陽との関係などの方に、有意な関係が見られる。

黒点周期とか。

一見一笑に付すような論理かも知れないけど、太陽の温度と地球の関係は当り前。

太陽がなくなったら、一瞬で地球は凍るし、引力的にもやばいことからもわかる。

だから、太陽の変化と地球の変化は大いにあるはず。

物理学者や科学者だったら、当然そう考えるようだ。


北極の氷が解けることによる海水の上昇も、怪しい。

コップの氷が解けても、コップから水は零れない。

氷の方が、液体の水より体積は大きいからだ。

まぁ、これは色々検索してみると、勉強になる。



ただし、環境破壊がないかという意味ではない。

いろんな意見の人がいる。

環境破壊自体がないという人もいるが。


個人的には、二酸化炭素や喧伝されている「環境破壊」は、嘘も多いと思う。

しかし、経済成長や産業革命以後の技術による化学物質汚染は、環境のバランスを失していると思う。

環境ホルモンなどによって、人間自身にも影響が出ている。

中国の「成長病」なども注目に値すると思う。


即断と、時流に乗ることがいけないのかな、という所。



※2 :「文化産業論」


ハリウッド映画とか、広告などによって世論が誘導されているという議論。

ちょっと前に学術界で流行ったらしい。

その性質もあると思うが、国民全部が馬鹿な訳でもない。


※3 : 日本の大学出身者の学力低下が嘆かれている。

     僕もちゃんと勉強したいと思います(優等生的解答)

     科学とか。(文系だけど)

アミューズソフトエンタテインメント
ネバーランド

ジョニー・デップ…お前天才…!!!


……そんな映画です(どんなやねん)




多分、同時期に、『チャーリーとチョコレート工場』とか『コープスブライド』とかの声優もやってたと思うんですが。


あんたは<俳優>だよ!


いや、名優だよ!!!!…って感じ。




何が云いたいかというと、こんなに色んな役を演じ分けられるのは、なかなかいないと思って。


服のセンスは全くないけど、あんた最高だよ!!





閑話休題。



お話は、ピーターパンの「作者」のお話。


その作者である劇作家を演じるのが、ジョニー。(豆腐屋?)




ファンタジーである「ピーターパン」ですが、これはちょっと(かなり)切ないお話。


原題「Finding Neverland」 は直訳すれば、


”ネバーランドを探して”ということになるのかな?




ネバーランド、というのも、NEVER、という強い否定の意味を含む造語には、


此処にはない、土地、世界、という意味がこもっているのかな、とか。


此処にはないけれど、このしんどい世界ではない

理想郷、夢の国、優しい国、と言った意味があったのかもしれましぇん(・ε・)


ジョニーデップならではの、面白い魅力的な人間のひょうきんさも健在でっすw

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ガンジー コレクターズ・エディション

これを名作と言わずして、何を名作と言うんだ!!!


…みたいな作品。


アカデミー賞も受賞しているみたいですね。


うーん、納得



1982年の作品だそうですが、古さは全く感じさせない


おもしろい。


1982年と訊いて「嘘っ!」と思うくらい。マジで。





小学校の頃に、”世界の偉人”全集とかに、必ずいましたよね? ガンジー。


キューリー夫人とか、野口英世とかと共に。


マハトマ・ガンジーの「マハトマ」とは「偉大なる魂」という意味だそうで。


作品は、ガンジーのインド解放の経緯を、偉人伝のように映像化してます。


俳優もドンピシャです。はまり役。



偉人であり聖人的で、遠い存在に思われがちなガンジーを、


親しみやすく、


愛すべき人間として描いています。



そして、ただただ単純に面白いし、興味深いし、感じることの多い作品。



松竹
愛についてのキンゼイ・レポート

『キンゼイ・レポート』って、皆さんご存知ですか???


要は、、、

男女のセックスとか初体験とかオナ…―――pi―――な事を、世界的に統計・アンケートをとった大学教授がいるんですね~。

実在します、このレポート(汗。

ほぅら↓


ジューン・マコーバー ライニッシュ, ルース ビーズリー, 小曽戸 明子, 宮原 忍
最新キンゼイ・リポート


これ↑は、最初のヤツじゃないですが、続編もでてるんですね~。


決して変態じゃないですよ??キンゼイ博士。


それはともかくとして、この映画は、名作です。


キンゼイレポートを読むのは気が引けたし、学術書だそうなので(一応)めんどくさくって、映画見ましたが。

普通に映画が面白いYO!!!!



…まぁ、作中に男女のあそこの生写真スライドとか、ホモ現場とか、1000人切り自慢おっさんロマンスグレー(?)とか

出てきますけど!!





…皆さん、親の前で見るのはよしましょうね(にっこり)




彼氏彼女なら良いかも知れませんが。


付き合い始めたばっかとか、友達以上恋人未満なら、



…死ぬほど気まずくなる事請け合いです(再びにっこり)





でも、女性が見てもいやらしくなく、ラブストーリーと言うか、


ヒューマンドラマとして見れます。いやいや、マジで。



まぁ、表現も変に隠したようなエロスは感じませんよ。


どぎつい直截的な表現で、逆に笑えます♪


おすすめ!!!





…余談ですが、普通に超難しい学術論文とかに「キンゼイレポートによると…」なんて出てくると、

一気に親近感が沸きます。




①「あ…読んだんだ?この教授」(生暖かい眼)



②「この変態エロおやじが(怒)」ペッ…(唾棄)



③「…(笑)…」



……の、どの感想を持つかは、著者の顔写真性格によって激差別的に決定されます(③が正解)