環境問題とか。


リサイクルとか。


ISOとか。


〇〇〇の「持続可能な開発」とか。





調べれば調べるほど、ほこり(※1)が出てくる。残念ながら。


「LOHAS」も、ブランド化しちゃって。


まぁ、もともとブランド化するために宣伝されたんだろうけどさ~(・ε・)



今更「文化産業論」(※2)を講じるつもりは全然ないですけど(汗。




真面目に環境問題を考えている人もいるから、こんな事書くと怒られるかもしれないが。


<純粋>に環境問題、環境保護を<信仰>するより、一応ちゃんと考えて、調べて、批判も飲み込める人間が好きです……。


ってか、大学卒業した奴らが、先陣切って騙されてるってどうなのYO!(※3)



と腹が立った、今日この頃(‐ε‐;)




*注*


※1:ほこり……「誇り」ではない。

          「驕り」でもない。(でも近いかも/笑)

          

 「持続可能な開発」という用語は、『成長の限界』の刊行に遡る。

 日本語では、ダイヤモンド社から出版されていて、作者はローマクラブ。

 ローマクラブはすっきりとした正体は不明の団体。

 これを結成した発足人、パウロッツィー氏(だっけ?)は、謎の飛行機事故で死亡している。

 闇の陰謀論なども囁かれているが、それは眉唾にしても、まだ、ほこりは出る。

 サンフランシスコ会議などの批准決定のメンバーも恣意的に集められたなど、ほこりは幾らでも出そうである。



また、地球温暖化と二酸化炭素の、有意な関係性は証明されていない。

むしろ、太陽との関係などの方に、有意な関係が見られる。

黒点周期とか。

一見一笑に付すような論理かも知れないけど、太陽の温度と地球の関係は当り前。

太陽がなくなったら、一瞬で地球は凍るし、引力的にもやばいことからもわかる。

だから、太陽の変化と地球の変化は大いにあるはず。

物理学者や科学者だったら、当然そう考えるようだ。


北極の氷が解けることによる海水の上昇も、怪しい。

コップの氷が解けても、コップから水は零れない。

氷の方が、液体の水より体積は大きいからだ。

まぁ、これは色々検索してみると、勉強になる。



ただし、環境破壊がないかという意味ではない。

いろんな意見の人がいる。

環境破壊自体がないという人もいるが。


個人的には、二酸化炭素や喧伝されている「環境破壊」は、嘘も多いと思う。

しかし、経済成長や産業革命以後の技術による化学物質汚染は、環境のバランスを失していると思う。

環境ホルモンなどによって、人間自身にも影響が出ている。

中国の「成長病」なども注目に値すると思う。


即断と、時流に乗ることがいけないのかな、という所。



※2 :「文化産業論」


ハリウッド映画とか、広告などによって世論が誘導されているという議論。

ちょっと前に学術界で流行ったらしい。

その性質もあると思うが、国民全部が馬鹿な訳でもない。


※3 : 日本の大学出身者の学力低下が嘆かれている。

     僕もちゃんと勉強したいと思います(優等生的解答)

     科学とか。(文系だけど)