そう。


高層ビルにあるオフィスでは、結婚してる率が高い。




アメリカの研究者が調査したそうな。






実は、これはさんま教授 が情報元。






気圧が低いと、交感神経が刺激されてドキドキする。

(高いところは気圧が下がって行くから)

それを恋愛のドキドキと間違えちゃうんで、社内恋愛に花が咲くそうな。









同じ理由で、雨の降る日はドキドキする。

「雨ドキドキ恋愛」(寒…)


でも、台風とか急激な気圧変化は、交感神経が刺激されすぎて、興奮しすぎ、喧嘩しやすかったり、いらいらしたりするから逆効果。




高層ビルの屋上でクリスマスに告白って言うのは、ある意味科学的根拠があったのねーって感じです。


、おいらには無縁な話しだが(--)

うわーん・・・


若干、憧れてるあの人とか、誘ってくれないかなぁ・・・とか思う年の瀬

そんな女子なことを思う自分が イ・ヤ・だー!(猪木師匠)






ええと、ちょっと疲れて眠ってたら、15時間寝ていましたよっと。


廃 人 決 定








いやいや、レポートとかすごいたまってて、寝てる場合じゃないんですけど、ついつい眠っちゃいましたね。

でも、まぁ最近頑張ってたんで、いいよねママン(誰)



今さっきまで、ビッグバンから現在までの宇宙の創世記をレポってました…。

1億と2000年前から愛してる~♪






………文系なのに。





文系なのに(2度言った)






でも、宇宙はおもしろいね。

なんだか、色々ばかばかしくなるし。

自分の卑小さを感じるというか。

あとは科学者の人って頭おかしいんじゃないかと(嘘です)



…だって、普通に衝撃波がどうとか。


銀河系のなかを太陽系は2億7000年(?)かけて公転するとか。


時間と空間が存在しない地点とか。


ヒモの中に6次元以上の世界はくるっと収納されてるとか。


地球外生命体とか。叫び







…それってどんなSF?





…みたいな。

まぁ、そんなの聞いてわくわくする自分も



廃人決定ですけど何か?




…OTL。







ちなみにビッグバンからの宇宙史っていうのは。






ビッグバンおきる(バーン)

時空概念が当てはまる世界の始まり




大統一力&重力に分かれて。




大統一力=色の力(強ぇヤツ)+電弱力に分かれて。



電弱力=電磁気力+弱い力に分かれて。

(ここで物理学の重力・電磁気力・強い力・弱い力、が出揃う)



膨張してるんで、温度が下がったから、

陽子と中性子がくっついて軽めの原子核ができて。



更に温度が下がって

その原子核が電子を捕らえて原子ができる。

(主に水素H原子)


ヘリウムHe原子もできちゃったりする

(っていうか軽めの、H He Li Beらへんの原子)



陽子+と電子-で中性化したから、

光子が(電子とすげぇ反応してたんだけど)あんまり物質と反応しなくなる。

「宇宙の晴れ渡り」



したがって光子は一定の速さで進むようになる



微妙に物質と反物質のバランス均衡が崩れてて、ゆらぐ



ちょっと密度が高いトコの重力に引かれて原子が集まる



星間雲がもこもこ。



星間雲がグルグルして、銀河(銀河団)ができる。



銀河の中で、恒星とか惑星がおぎゃー。



その星が死んで爆発。



その死骸で太陽+太陽系ができる

(宇宙の端の天の川銀河の、そのまた隅っこが太陽系)




※ちなみに宇宙の年齢は137億歳だとされているらしいので、その外は観測できない事になってるらしい。


……ってことは、そこが宇宙の果てで、ビッグバンの前の世界…なのかな???





文系なのにこんなこと勉強するのは結構辛かったんで、おすそ分けです。

どこぞの理系の人で、間違いがあったら、指摘してくださいな(やさしく)

まぁ、あくまで理論だし、仮説であって、膨張宇宙論自体に批判もあるそうなんで、詳しく突っ込まれても正直理解不能なんですけど(ぐは)







最近、読もうと思って読めなかった本をピックアップ。



啓蒙の弁証法―哲学的断想 (岩波文庫 青 692-1)/ホルクハイマー
¥1,260
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神話を啓蒙しようとする理性は、また再び神話に転化してしまう。

啓蒙した理性を絶対化することで、しんわてき蒙昧になるって事なのかな…よくわからん。



“帝国”をめぐる五つの講義/アントニオ ネグリ
¥2,310
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『帝国』アントニオ・ネグリ+マイケル・ハートの有名な著作の…続編?

講義形式だし、多分『帝国』よりも読みやすく、最近のグローバル世界に対応してるみたいだけど…ムズイっす。




Newton (ニュートン) 2008年 01月号 [雑誌]
¥950
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私たちのいる世界は4次元。

3D、とかいうように、3Dimention(次元)は立体。

立体な私たちが動けるのは、時間があるから。

だから、3+1=4次元

でも、11次元だか、10次元だかまではあるらしいけど…。

「ひも理論」「超ひも理論」とか、女子高生か!って感じで意味不明です。

しかも、「ひも」ってストリング、つまり紐。

…まったく日本語が理解できませんよぅ…。


公正としての正義 再説/ジョン ロールズ
¥3,570
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アメリカの行動規範の権化のようなロールズ。

読めなくは無いのかもしれないけど、正直ツマンナイ…

なので、挫折。




抄訳版 失われた時を求めて〈1〉 (集英社文庫)/マルセル プルースト
¥1,000
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マドレーヌを紅茶に浸して食べたら、思い出がすっごく蘇っちゃうやつ。

匂いによって記憶が喚起される「プルースト効果」で、名前が出てたから読もうと思ったけど、長い!!!

何巻でてるんだYO!という感じ。

重要な文学作品の1つらしいですが、私には読めません…。

しかもマザコンだし、プルースト





ま、もっと他にもあるんですけど。

こういうのにぶち当たると、自分ってアホやな、と実感します。







昨日の「ヒマラヤ杉に降る雪」@DVDの記事、編集しました。


がっ……。









寒い!(怒)



もう、何もやる気が起きません……。

がたがたがたがたがた。




でも、これじゃあ廃人化に拍車がかかるので、いまからちょっちスタバにいって勉強してきます(嘘つけ)











ヒマラヤ杉に降る雪
¥882
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ハリウッド映画だけど、斎藤ユキが主演してたりする、日本がテーマの名作。

只今、見てますが‥‥


早くも★10決定かも。

また見終わったらブログります~。



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ということで、見終わった後です。


ストーリーはこう。

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舞台はアメリカ。サンピエトロ島。

ある朝、地元の漁師の死体が発見される。

頭に殴られたような跡があり、やがて容疑者として日系アメリカンのミヤモトが逮捕される。


新聞記者のイシュ。

彼は事件を見届けるが、そのミヤモトの妻、ハツエとは昔、愛し合っていた仲だった。

戦争によって離れてしまった2人の仲だったが。イシュは未だに深くハツエを愛していた。


やがて、不利な証言や証拠から有罪に限りなく近づくミヤモト。

独自に事件を調査するイシュは、その被害者の死が事故である証拠を発見するが……。


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日系の日本人への差別がテーマ。

アメリカ社会では黒人差別が有名ですが、カナダやアメリカなど、諸外国に行った日本人⇒日系人への差別も根強いと聞きます。

しかし、その地で長く、勤勉に、そして貢献的な行動で、その地に溶け込む努力をされたとも聞きます。

(そこに昨今のバブルで節操ない日本人が入ってって、現地の日本人の評価を再び地に落としたとも・怒)


でも、日本人ももちろん、差別的です。

日本に来た外人は、その視線に痛く傷つけられるといいます。

自分も、外人さんにはやはり目線を送ってしまったりする。


そんな小さな「差別」意識も、実は大きく人の人生を狂わせ、いわれのない偏見や犠牲を強いているかも知れない。

そんな事にも気付かせてくれる映画。


前々から見たいと思ってたんですが、

や っ ぱ 名 作 で し た !!!!!




そして、そんな四の五の言わず、イーサンホークと工藤夕紀の苦しい「愛情」物語も、最近のインスタントなラブストーリーではない、素敵な物語に仕上がっていて、なんだか胸が苦しくなります。



これは絶対見たほうがいいよ、うん。