- ヒマラヤ杉に降る雪
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ハリウッド映画だけど、斎藤ユキが主演してたりする、日本がテーマの名作。
只今、見てますが‥‥
早くも★10決定かも。
また見終わったらブログります~。
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ということで、見終わった後です。
ストーリーはこう。
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舞台はアメリカ。サンピエトロ島。
ある朝、地元の漁師の死体が発見される。
頭に殴られたような跡があり、やがて容疑者として日系アメリカンのミヤモトが逮捕される。
新聞記者のイシュ。
彼は事件を見届けるが、そのミヤモトの妻、ハツエとは昔、愛し合っていた仲だった。
戦争によって離れてしまった2人の仲だったが。イシュは未だに深くハツエを愛していた。
やがて、不利な証言や証拠から有罪に限りなく近づくミヤモト。
独自に事件を調査するイシュは、その被害者の死が事故である証拠を発見するが……。
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日系の日本人への差別がテーマ。
アメリカ社会では黒人差別が有名ですが、カナダやアメリカなど、諸外国に行った日本人⇒日系人への差別も根強いと聞きます。
しかし、その地で長く、勤勉に、そして貢献的な行動で、その地に溶け込む努力をされたとも聞きます。
(そこに昨今のバブルで節操ない日本人が入ってって、現地の日本人の評価を再び地に落としたとも・怒)
でも、日本人ももちろん、差別的です。
日本に来た外人は、その視線に痛く傷つけられるといいます。
自分も、外人さんにはやはり目線を送ってしまったりする。
そんな小さな「差別」意識も、実は大きく人の人生を狂わせ、いわれのない偏見や犠牲を強いているかも知れない。
そんな事にも気付かせてくれる映画。
前々から見たいと思ってたんですが、
や っ ぱ 名 作 で し た !!!!!
そして、そんな四の五の言わず、イーサンホークと工藤夕紀の苦しい「愛情」物語も、最近のインスタントなラブストーリーではない、素敵な物語に仕上がっていて、なんだか胸が苦しくなります。
これは絶対見たほうがいいよ、うん。