そう。


この前、ファッション雑誌を読んでたら、昔友達(帰国子女)と同じコメントをのたまわっていた。





外国語学習って、辞書を読むのが一番だと思う。

いまはポルトガル語辞書をよんでいます☆

(もちろん英葡辞書↑)









………辞書ね・・・・・・(瀕死)










ドイツ語が一向に上達しないが、そんなおいらにドイツ語を教えてくれた先輩も言っていたよ。

辞書よめって。






国語辞典はいいけど、辞書・・・・・・・・・。

辞書・・・・・・・・。

読みます・・・・・・・・・(観念)







ちなみに英語は、文法やって、簡単な英語ニュースを読んだら上達しますた。

あとは、ポッドキャストとか聞いて、耳をよくしないと、おいらは無理。

(壁にぶち当たります)



なんていうか・・・・英語使えないと、ネットの情報活用の80%が使えないのと同じらしいんで・・・。

必死に勉強しました(実は意外と楽しんで)

そんな難しい単語はしらんが。

L WorLd of change the WorLd
¥1,410
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むむむむむ。

この↓ DEATH NOTE The Last nameは面白かったんです。確実に・・・・・。

松山けんいちも上手いし、キラもそうだし、女の子かわいいし(何)

デスノ・・・なら、★×7コ位でしょうね・・・・うん。

DEATH NOTE デスノート the Last name
¥2,720
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でも、このL change the worldは・・・・どう見てもTV用。


原作はもちろん面白かったし、Lも好き。


デスノートの本編の方は、原作とは違う筋書きだから、逆に上手い。


世界観を壊すことなく、映画として成立してるし(多分)。



でも・・・・この完全オリジナルな作品は・・・・なんだかテンポが悪くて。

ホラー映画要素とか、バイオハザードのドキドキがほしいって人にはいいけど

(マジで、びっくりするし)


・・・・・・・・・・・・・・・うーん、微妙。


あたしがピーコだったら、

1500円、返しなさいよっ・・っていうでしょう。

どうせ奢ってもらったくせに



ツタヤ半額で、原作好きで、松山けんいち好きなら、借りてもいいかな。



まぁね・・・・・・その前の宣伝がすごい割りに、期待はずれだから、辛口なのかも。

工藤夕紀が出てますが、確実にあの人だけ上手いし、活舌が欧米化してるから、全体的にバラバラ。

ナンチャンも邪魔(ウンナンは大好きなんです・・・・)


残念だけど。





PiCNiC
¥3,500
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はい、ちょっと前に浅野さん(忠信)が、チンギスハーンでアカデミー賞ノミネートされたのがニュースになりましたよね。





……あれも・・・何だか低俗なあ・・・・頭の使わないくぁwせdfrtgひゅじこlp;

大衆向けの映画しか、日本では公開しないって言う国自体のお馬鹿さかげんな現状が如実にでてて

なんだかなぁ・・・・(阿藤海)

っておもいましたけど。




それはさておき。


その会見の時に、奥さんのCHARAさんと一緒にでてましたね、浅野さん。


その解説で、、、、『PicNic』で競演して知り合い、結婚・・・・・・・って




えええええええΣ( ̄□ ̄;)"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑PicNic見てたのにCharaだとも浅野忠信だとも気づいてなかった人




見直しますた。




ほんっとだ・・・・・・・・・!






初期の岩井俊二監督作品です。



私事ですけど、自分が映画を好きになったきっかけって言うのが、

岩井さんの映画『Frid Dragon Fish』が深夜にやってて。


途中で見たから、誰が取ってるのかもタイトルもわからなくって、気になりすぎて、長年探してるうちに(インターネットとかなかったんで無差別にツタヤで借りてた)映画にはまったと。



なので、どことなく岩井俊二さんのは別格なんですよね、おいらの中では。




んで、結構好きなPicNicに・・・・・ええええ?みたいな。


いやいや、『Frid Dragon Fish』も、最初見たときは線の細い美少年が殺し屋役の男だと思ってたんですけど。


見直したら、浅野忠信だったりしたんですけどね・・・・(瀕死)




浅野さんは、いろんな役ができる人だから、わかんなかったのかも

(そういうことにしちょいてください・汗)





Pic Nic自体は、Coccoの音楽の明るいヤツみたいな作品。

子供が残酷さを孕んでいるように。


精神科の脱走兵たち三人のPicNicは、自由奔放で、魂が露になってる分、


清々しく、痛々しく、生き生きとしている。




そんな映画。


日本人の、特に30代以下の若い世代なら、結構気に入るかも。









イル・ポスティーノ
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スペインだろうか。
とある島の物語。



共産党員の詩人が、母国チリを追われて、ある島に亡命する。

詩人はモテモテ(笑)



なので、世界中からラブレターがくる。
山ほど。
マリオは、詩人パブロ専属の郵便配達人となる。



学もないマリオはパブロに「いんゆ」を教わる。



詩人になるには、世界を隠喩で表現するのだ。




やがて言葉の力を知ったマリオは、女に恋をする。

燃えるような恋の相手は、ベアトリーチェ・ロッソ。

パブロの協力もあって、ベアトリーチェを「いんゆ」で詩い、その心を手に入れる。




マリオは結婚し、パブロは逮捕命令が解除となり、母国に帰る。





一方。
島は、水道を引くと公約する議院が、選挙が終わるたびに工事を中断し、学のない島民は、反旗を翻すこともない。




万年の水不足。

必要な量の水を使えば、使いすぎなほど。





言葉の力を学んだマリオはやがて、島のために戦い始める



そして幾年の後、パブロは友人マリオのその後を見届けに、再び島に訪れるが‥‥。







◆感想とかコメント◆


静かな映画。
『エル・ポスティーノ』

でも、ラスト15分

何とも言えない、静かに燃える激しい焔のようなシーンは必見です。



詩が好き。

文学が好き。


『ストレイト・ストーリー』が好き。

『リバーランズ・スルーイット』が好き。

『この森で天使はバスを降りた』が好き。

スピッツがすき。




‥そんな人にオススメです。

綺麗過ぎる青空が哀しいような、そんな感覚の、素朴でいい映画。


うん、いい映画です。