PiCNiC
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はい、ちょっと前に浅野さん(忠信)が、チンギスハーンでアカデミー賞ノミネートされたのがニュースになりましたよね。





……あれも・・・何だか低俗なあ・・・・頭の使わないくぁwせdfrtgひゅじこlp;

大衆向けの映画しか、日本では公開しないって言う国自体のお馬鹿さかげんな現状が如実にでてて

なんだかなぁ・・・・(阿藤海)

っておもいましたけど。




それはさておき。


その会見の時に、奥さんのCHARAさんと一緒にでてましたね、浅野さん。


その解説で、、、、『PicNic』で競演して知り合い、結婚・・・・・・・って




えええええええΣ( ̄□ ̄;)"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑PicNic見てたのにCharaだとも浅野忠信だとも気づいてなかった人




見直しますた。




ほんっとだ・・・・・・・・・!






初期の岩井俊二監督作品です。



私事ですけど、自分が映画を好きになったきっかけって言うのが、

岩井さんの映画『Frid Dragon Fish』が深夜にやってて。


途中で見たから、誰が取ってるのかもタイトルもわからなくって、気になりすぎて、長年探してるうちに(インターネットとかなかったんで無差別にツタヤで借りてた)映画にはまったと。



なので、どことなく岩井俊二さんのは別格なんですよね、おいらの中では。




んで、結構好きなPicNicに・・・・・ええええ?みたいな。


いやいや、『Frid Dragon Fish』も、最初見たときは線の細い美少年が殺し屋役の男だと思ってたんですけど。


見直したら、浅野忠信だったりしたんですけどね・・・・(瀕死)




浅野さんは、いろんな役ができる人だから、わかんなかったのかも

(そういうことにしちょいてください・汗)





Pic Nic自体は、Coccoの音楽の明るいヤツみたいな作品。

子供が残酷さを孕んでいるように。


精神科の脱走兵たち三人のPicNicは、自由奔放で、魂が露になってる分、


清々しく、痛々しく、生き生きとしている。




そんな映画。


日本人の、特に30代以下の若い世代なら、結構気に入るかも。