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これ、いつの映画なんだろう・・・?


大学の図書館で見た映画。

期待しなかったんだけど、面白かった!。



English PATIENT

直訳すると、イギリス人の患者さん、かな?






飛行機が墜落し、イギリス人の兵隊が収監される。

記憶をなくした、イギリス兵。


看病する衛生看護婦との空気感。

失われた記憶が戻る時・・・・・・・。





・・・・・・というもったいぶった、宣伝文句を書いておきます。

見るものなかったら、見たらいいです。

深夜映画でやってたら、寝不足関係なく、起きちゃうでしょうね。この映画。



古い映画のよさを、改めて感じさせてくれた一策。

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画像はなかったんですが、邦画。




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・・・僕は自由になりたい。

死ぬのは怖いけど、

自由になりたいんだ。




一緒に暮らしてた、愛している女。

結婚しようと式場を予約した。


喜んでくれると思ったのに、

ふざけんな、変態男!と罵られ。

気がついたら、首に手を回していた。


女は動かない。

彼は放心状態のまま、いつものHPにアクセス。

携帯を取り出して、幼馴染みの子分にメールする。




一方、彼の幼馴染みはといえば。

うだつの挙がらぬコンビニのバイト。

嫌気がさす毎日。


幼馴染みからのメール。

なぁ、一緒に自由にならないか?



そのサイトは、1週間後に集団自殺をしようというサイト。

Growing Growing


死ぬのは怖いけど、自由になりたい。

ほんの軽い気持ちで、2人の凸凹コンビは自転車を漕ぎ出し、決行場所の静岡へと旅にでる。


自由への旅路だ。

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そんな、あらすじかな。

シュールで飄々としたコメディタッチで進む物語。

現代人は、けっこう共感できるんじゃないだろうか。


自殺サイトや集団自殺が問題になって。

練炭自殺もニュースになる。


良くないとは思う。

でも「漠然とした不安」に駆られて、死にたいと思う現代人はかなりの数に上るんじゃなかろうか。

芥川じゃないけど。



そんな人々に、旧来の道徳や倫理を振りかざしても無駄だと思う。

命は大切で、死んだら周りが悲しみますとか。


そうではなく、明るく(ないけど・・・)、もう死んじゃえばいいじゃない!っていう感じで、突き詰めた先に、何があるのかを追求した作品。

それを意図したかは知らんけども。




私は、この作品は実験的で、いい作品だな、と思いました。

自分に自信がありすぎて、殺られる前に殺る、っていうスタンスの人には共感できないかも。

むしろ、殺られるんなら殺られてもいっか・・・とか、そんなことしたら自分の良心の呵責に耐え切れないので、死ぬ方がいいです、という奇特な人には、共感できる作品かも知れません。



ちなみにメンヘル気味な人がみて、鬱になっても知ったこっちゃないので、よく考えてから見てね。







あった。





ありましたよ。






クララが立った!








①ワードを立ち上げて、



②=rand(200,99)  と打ち込む。



③Enterキーを押して30秒待つと・・・・。







友人に教えられて、最初はウィルスとかハッキングの何かじゃないの・・・・?汗


と疑いの眼差しを友人に向けましたが(失敬)


大丈夫です、そゆうのじゃない。




ただ、タモリ張りに「んなこたぁーない」と突っ込みを入れたくなりますわな、ゲイツさんよ。










電子レンジでイカフライを温めてはいけません。









パーンってなる。
破裂してレンジ中に飛び散ったイカフライ。

あたしの晩御飯‥‥‥‥(涙)

オバマしゃんとひらりぃ様の選挙戦。


オバマさんは兎も角として、ヒラリーさんの話で。



アメリカでは、リベラルと保守が長年交代交代に政権をとってます。


今回は、ヒラリーさんが(一応)リベラルで、あと保守の不倫問題ですっぱ抜かれた候補がいます(名前忘れた)


この不倫♂が、保守・・・・つまりキリスト教保守唯一の候補になっちゃった。

この前、シュワちゃんが応援するっていってたおっさんです。


キリスト教保守は、中絶ダメ、不倫ダメ、離婚ダメ。挙句の果てには避妊もダメ。

なのにおっさんは不倫しまくりの、離婚経験ありの人なんで、保守からすれば、とんでもないヤツ。


でも、ヒラリーに入れるのだけはイヤらしい。

保守からすれば、キリスト保守=神vsリベラル=サタンの戦いなんだそうな。


そんなリベラルは、女性の社会進出容認、よって中絶容認、離婚OK。

(それだけが争点じゃないけど)




ここで、絶対的な困難が産まれて来るそうで。


保守派は避妊できないし、中絶×。

(容認派もいるけどね)



対して、リベラルは、社会に出るウーマンリブにも理解があるから、少子化。



保守派は生むわ増えるは、家族が増えて、その家族がまた保守系に。



リベラルは少子化促進。






そんなこんなで、アメリカの100年くらいの間に、そのイデオロギーによって人口比率が変わっちゃったようで。







リベラル絶対不利に・・・・・・・(どんな理由やねん)








そこでヒラリーさんは一計を案じて、今回は「中道派」で出ているそうな。

ブッシュが保守でアホだったから、リベラルに優勢な状況で、なんとか政権獲得のために、考えたんだね。

ヒラリーしゃん。



ま、ソースはラジオですが。

意外とアメリカでは周知の事実のようです。






どうでもいいけど(よくないけど)

オバマさん、当選しそうになったら、暗殺されちゃうのかなぁ・・・・・。

現代のJFKとか言われてるし。

(ケネディ暗殺)

好きなんだけどな、オバマさん。

だが、アメリカじゃコンスピラシー(陰謀)は当り前だから(本当はどの国でも)殺されちゃう可能性高いだろうな。


この前、2人で政権を助け合って行くことはできないか、っていう報道流れてたけど。

裏では、どんな状況になって、この共同コメントが出てきたんでしょうねー。