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やべぇ、おもしろい・・・・・・・・・・。







ただいま、無声映画がMYブームです。

(なぜ)







これはチャップリンの作品の中でも名作の誉れ高い作品






・・・・・らしい、というのが正確ですが。

淀川長治がいってたから、間違いない、間違いない。










白黒だし、名作だという噂も全然知らず見ましたが。
















お も し ろ い !












ストーリー的には、赤ちゃんが捨てられるシーンから始まり。


例の如く、ルンペンプロレタリアートのチャップリンが、なぜか赤ちゃんを育てる事になり。

(浮浪者、社会の底辺の人をさす/差別用語ですが)






そうして育ったKid とチャップリンとの絆とか。


捨てた女性の、その後とか。


そういう要素が、物語を展開させていきます。。。




子供が激カワ!

子供嫌いのおいらでも、かわいいと思えるくらい。




そして、悲劇がコメディとして演じられると、なんだか切なさ倍増で。

(でも、コメディ)



しかも、無声なのに、

うんにゃ、無声だからこそ、表情やしぐさに吸い込まれていく感じがします。


チャップリン見たことない人、マジで何か、一回見てみて!と思う。

若者が見ても、新しいよ。










結局。






百日咳かどうかはわからなかったんですよね。



でも、咳はジェット機みたいに体力つかうみたいで。



連日激しく眠い!(≡ω≡)゜。






基本、授業中眠気が襲います。





図書館で勉強してた筈がマジ寝です。











電車気付いたら車庫ですorz
ベロニカは死ぬことにした
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ベロニカは死ぬことにした。



すべてを手にしていた。


若さも、美しさも、素敵なボーイフレンドも。


堅実な仕事について、裕福な家庭にも育った。



でも、どこかに欠落感があった。


ある朝、ベロニカは死ぬことにした。


睡眠薬を大量に飲んだ。



しかし、目覚めるとそこは精神病院の中だった。


狂人たちの間で暮らす。


ヴィレットという名の病院だ。


ここは、外の社会的世界から、切り取られた空間。


そして、彼女は自殺未遂の後遺症で、残り数日となった人生を狂人たちと過ごす羽目になったのだ。



自分の人生の終わりくらい、自分で決める。


ひそやかに決心したベロニカ。


原色の狂気の中にちりばめられている生の真実のかけら。



ベロニカの中で、「人生」の秘密がその姿を現わし始めていた。







・・・・・・・・・・と、これは原作版のダイジェスト。


原作和訳は角川文庫からの『ベロニカは死ぬことにした』


パウロコエーリョの作品です。



この人は、『アルケミスト』や『星の巡礼』で有名なブラジルの人。


有名っていっても、いわゆる〈精神世界〉とか、〈魂〉みたいな棚の有名人という位置づけ。


でも、一方で、これは精神世界というジャンル無視でも、読める。



ベストセラーになったんですよね、外国でも。





とまぁ、原作のことはこのくらいにして。


だからこれはブラジルの話しなんですが、それを日本にパラレル下のが、子の映画。




タイトルからして、重いし暗そうで、TUTAYAで借りにくいかもしれませんが。


でも、実はいい作品。(若干エロいが)




自殺や鬱、無気力という毒が全身に回る時、それを根本的に癒す薬は、自己の死を見つめて、その倦怠という毒を生み出したそれまでの自分を偽った生き方を見返すことにしかないのだという、結構現代人ならどきりと来る作品じゃないだろうか。










えっと。





日曜日って病院やってないんですね?

(世間知らずにも程がある)





いやぁ・・・・安心したくて病院行こうと思ったら、基本日曜休診・・・・。





そりゃそうだわな。








んで、まぁどうせ杞憂だろ・・・・・と思って検索したら。













大学で麻疹(はしか)が流行したが、

今は百日咳が流行っている


……という記事やブログを発見。














えっと・・・・おいらは・・・・大学・・・・・・・・・・・・・・・



Σ( ̄□ ̄Ⅲ)ガビーン(死語)








えっと・・・・・。

熱はないし、咳だけだし、痰がでまくるだけだし、時々咳が止まらなくなるだけだし・・・・

・・・Σ(-□-;)






↑全部百日咳の診断症状の中にある

(注:医学的診断は医師の元で行ってください)














えーん・・・・・明日は飲み会なのに・・・・。

明日、病院行ってきます(風邪です様に風邪です様に・・・・・・・・・)



基本的に。

げほごほげごほごほっぐはげほげほげほ。



ってな具合でたまに咳がエンドレスな今日この頃です。

(春なのに・・・・休めないのに・・・・)






ま、絶対ストレスによる体力減退時に風邪菌がノドにIN!

ひゃっほーう!菌天国だぜこの湿り気といい温度と言いたまんねぇなぁ~イエーイ!(風邪菌様・談)



・・・・・・・みたいな事だと思ってるんですが。








年よりはなぜだか心配性で。


某大学病院の待合室では病気をしている人のほうが偉いという噂で日本全国持ちきりです(嘘)


まぁ・・・・邪険にされたお年寄りが、家や仕事や名誉や美貌の変わりに、今。


もっとも気軽に所有できるのは病気でしょうからね。


周りの人間や社会がその原因なわけですが。




そんな年寄りが、一言。


それ、百日咳じゃない?

最近はやってるのよ~(多分TV談)

横浜で200人だとか言ってたわよー。



・・・・・・・・・・・・すみません、百日咳ってなんですか?(素)













いや、おいらオタフク風邪もはしかもやったこと無いんで(やったのは水疱瘡だけ。)



伝染病系の名前、全然知らないんですよね(汗。。


マジで。


なにやら、水疱瘡とかオタフク風邪と同列で有名らしい伝染病だって年寄りは説明してくれましたが。


















ん゛なわけないやろー?

(チッチキチー)




















老人は、心配性なんだから♪

もうwww




検索つ□ぽちっとな。






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百日咳(ひゃくにちぜき、 whooping cough / Pertussis)とは、呼吸器 感染症 の一種。発症機序は未解明で、特有の痙攣 性の咳発作を特徴とする急性気道感染症。世界的に存在している感染症で予防接種を受けていない人々の間で、地域的な流行が3~5年毎に起きる。一年を通じて発生が見られるが、春が多い。

By Wikipwdia

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へぇ・・・・・・・。

「第二種伝染病」かぁ・・・。

一種が超強くて、二種がまぁまぁ強ぇ感じね(馬鹿丸出し)


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病状:

3期。

1)カタル期(約2週間持続):

通常7~10日間程度の潜伏期を経て、普通のかぜ症状で始まり、次第に咳の回数が増えて程度も激しくなる。

2)痙咳期(約2~3週間持続):

次第に特徴ある発作性けいれん性の咳(痙咳)となる。これは短い咳が連続的に起こり(スタッカート)、続いて、息を吸う時に笛の音のようなヒューという音が出る(笛声:whoop)。この様な咳嗽発作がくり返すことをレプリーゼと呼ぶ。しばしば嘔吐を伴う。
 発熱はないか、あっても微熱程度である。息を詰めて咳をするため、顔面の静脈圧が上昇し、顔面浮腫、点状出血、眼球結膜出血、鼻出血などが見られることもある。

非発作時は無症状であるが、何らかの刺激が加わると発作が誘発される。また、夜間の発作が多い。

(中略)

特に乳児で注意が必要である。1992~1994年の米国での調査によると、致命率は全年齢児で0.2%、6カ月未満児で0.6%とされている。

3)回復期(2, 3 週~):

激しい発作は次第に減衰し、2~3週間で認められなくなるが、その後も時折忘れた頃に発作性の咳が出る。全経過約2~3カ月で回復する。
 成人の百日咳では咳が長期にわたって持続するが、典型的な発作性の咳嗽を示すことはなく、やがて回復に向かう。軽症で診断が見のがされやすいが、菌の排出があるため、ワクチン未接種の新生児・乳児に対する感染源として注意が必要である。これらの点から、成人における百日咳の免疫状況に今後注意していく必要がある。



「IDWR 感染症の話」 から引用・改変

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・・・・・・・あ・・れ?

けっこう当てはまってる?(汗)








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百日咳は、特有な咳発作に際して、透明で粘稠な痰(鼻水様)を、喀出する。百日咳では、咳発作に伴ない、粘稠半透明な喀痰(粘稠硝子様の喀痰)を、口の外に排出する(嘔吐する)。
 百日咳は、特有な咳発作に伴ない、咳き込んで、嘔吐することが多い。乳幼児は、百日咳に罹患すると、咳き込みなどで体力を消耗し、体重減少が見られる。



百日咳のページ(リンク)
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あ・・・れ?

・・・・おいら何時も痰切れないけど、最近痰の切れがよいんだよね・・・?






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百日咳は、カタル期では、普通の感冒と区別することは、困難である。


上記・同引用

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えっと・・・・おいらは風邪・・・・風邪・・・・・・(汗。






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6カ月未満(特に、3カ月未満)の乳幼児が百日咳に罹患すると、肺炎、脳症、痙攣、中耳炎などを合併し、死亡することもある


 百日咳は、各年齢の小児が罹患するが、2~6歳の小児が罹患することが多い(好発する)。

 百日咳は、学校保健法では、第二種の疾患で、特有の咳が消失するまで出席停止となる。



同情同上

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うわぁぁぁぁん。。。。



行けばいいんでしょ、行けば(涙)

うつして子供死んだら母親に殺されるし。





行きますよ・・・・病院・・・・(←嫌い)