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やべぇ、おもしろい・・・・・・・・・・。
ただいま、無声映画がMYブームです。
(なぜ)
これはチャップリンの作品の中でも名作の誉れ高い作品。
・・・・・らしい、というのが正確ですが。
淀川長治がいってたから、間違いない、間違いない。
白黒だし、名作だという噂も全然知らず見ましたが。
お も し ろ い !
ストーリー的には、赤ちゃんが捨てられるシーンから始まり。
例の如く、ルンペンプロレタリアートのチャップリンが、なぜか赤ちゃんを育てる事になり。
(浮浪者、社会の底辺の人をさす/差別用語ですが)
そうして育ったKid とチャップリンとの絆とか。
捨てた女性の、その後とか。
そういう要素が、物語を展開させていきます。。。
子供が激カワ!
子供嫌いのおいらでも、かわいいと思えるくらい。
そして、悲劇がコメディとして演じられると、なんだか切なさ倍増で。
(でも、コメディ)
しかも、無声なのに、
うんにゃ、無声だからこそ、表情やしぐさに吸い込まれていく感じがします。
チャップリン見たことない人、マジで何か、一回見てみて!と思う。
若者が見ても、新しいよ。