めぢろの日常 -3ページ目

めぢろの日常

日々の生活を書きとめていきます。


昨夜、福岡で就職したため、久しく会ってない友人を交えて飲み会をした。



男3人なので、特に予約もせずに飛び込みで大丈夫だろうというスタンス。



と思ってたら、意外にも集合をかけた友人Hが、どこどこに行ってみようと


待ち合わせ場所から僕らを導くように動き出した。



遅刻常習犯であるHも今日ばかりは遅れることもなく、



友人との久しぶりの再会に小さな責任感が芽生えてたようだ。



もてなす側でありながらノープランで挑んでいた僕にとっては嬉しい誤算。



即、お任せプランに加入しました(^∇^)





そして、まず入ったお店は、竹町のオアシスタワー側の端にある『寿し処 ちはる』



馴染みの寿司屋があるとは「大人やなあ」と思いながら、カウンターに座った。



するとHは開口一番「適当に」と。。Σ(=°ω°=;ノ)ノ



まだ若い頃、魚好きの友人と調子に乗って寿司屋で好きなものばかり食べてたら



会計のとき一人1万円払った記憶が深く刻み込まれてたので寿司屋での「お任せ」はビクビク。



しかしまあ考えても仕方ないし、もうあの頃の若造じゃないし、お任せプランやし、



何も考えず出てくるものを片っ端から食べていきました。



その店は、小皿の醤油に寿司をつけて食べるタイプじゃない江戸前風?だったが、



まだ若そうな大将が丁寧な仕事をされてて、大変おいしゅうございました。



支払いも、ビール代を入れて一人約4000円とリーズナブルだったので、



満足すると同時に、これからは寿司屋で「お任せ」と言えそうな気がした。





二軒目もHの馴染みの店で、都町のじゃんぐる公園そばの「たこのほね」



この店は、看板は目立たず、外から内部があまり見えないので、



飛び込みでは入りづらい常連さんの隠れ家的な雰囲気もしたが、



気さくなご夫婦が経営していて、サービスも料理も大満足でした。



正直、アメバライフで存在を知った「ラタトゥイユ」は酸っぱいので好みではなかったが、



次に出てきたサザエとマッシュルームをエスカルゴ風に調理した一品は、



満腹になっても、もう一個食べたいと思えるほど美味かった。



マスターに、エスカルゴバターの作り方を教わったので、



そのうち試しに作ってみようと、現時点では思っている。



お店自体は、雰囲気、料理、お2人のお人柄を含めて、かなり好みだった。



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ただ、昔から三人ともそんなに酒好きではないので、飲みながら同じ場所に長居するのではなく、



美味いものをちょこちょこ食べ歩くスタンスが定着しつつあった。




そこで3軒目に選んだのは、別の友人の知り合いが経営するイタリア料理の店。



せっかくの初入店だったので、満腹ながらパスタを注文し3人で分けて食べ、



デザートでシメようとしたが、なんとなくもう一軒行きたい状況になったので、カフェを探してウロウロ。



その間ずーっと客引きの兄ちゃんに声をかけられ続け、都町から出るころには、



何度も聞かされた「オッパイマンツーマン」って言葉が耳に残ってた(*゚ー゚*)ヨダンダネ





しばらく歩き府内町で0時まで開いてるお店を見つけ11時35分に転がり込みデザートの食べ直し。



僕はミックスジュース&プリンにした。


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この日は友人との数年ぶりの再会に近況を聞きあったり、昔話に花が咲いたり



美味いものを食べながら充実した時を過ごせました。





今更ながら、それぞれ大人になったなあと切に思ったのが、



昔、「この人は手間隙かけて作り上げたビーフシチューをご飯にかけて食べたがるんよ」と



奥さんからボヤかれるほど、食に対して雑に向き合ってたイメージだったHが



いつの間にか食への関心、ちゅか探究心が増しちゃって



ちょっとしたグルメおじさんに変貌を遂げてるようで、



結局、みんな歳を重ねるにつれ、美味しいものを食べることが楽しみになっていくのかと



外見等よりも、その変化の大きさが目立つ一日となった。



次回は安心院町で初すっぽんに挑戦するこを誓い解散した。

一昨日のこと、仕事関係の知人S氏から電話があり、


「めぢろさん明日の夜、空いてる?」とのこと。


ボクは「ええ、特に用事は入ってないですが?」とごく普通に返答した。


するとS氏は「私、サイドビジネスを始めたんですが、一緒に説明を聞きませんか?」と。


そんなに長い付き合いでもないけど、なんとなく面倒見のいい先輩というポジションに置いていた人なので、


気乗りはしてないけど、「ええ いいですよ」と言ってしまった。


その前に、共通の知人であるO氏も来ると聞いたので、安心したのもあった。


O氏はまだ若いけど、物事を客観的に見れるしっかり者だ。


そのほかにS氏の知人が一人来るというので、4名でアドバイザーの話でも聞くのかと思ってた。




そんな軽い気持ちで、昨夜、所定の場所に行き、O氏が仕事で遅れたので、


先にS氏と合流したボク一人が、とある建物の一室まで連れていかれた。


ドアを開けると、20代から60代くらいまでの女性が10名くらいと、おっさんが一人和気藹々と団欒していた。


どうも全員が、これから始まる説明を聞きにきている人らしい。




そしてS氏に受付を促されたとき、今思えば遅すぎる状況の把握ができた。


俗に言う「ネ○ミ講」に極めて近いやつやん (;´Д`)ノ


S氏がいる手前、途中で帰るのはマズイので話だけ聞いて速攻帰ろうと腹をくくった。


席に着くと、周りの人たちが気持ち悪いくらいフレンドリーに話しかけてくる。


しかも何故か皆、目がキラキラしている (;´Д`)ノ


ハッキリと自分の顔がひきつるのがわかったが、なんとかやりすごそうと頑張った。




そうこうしてる間に、司会の女性が進行を始めたので、なるべく聞き流すようにして机を見ていた。


だが、2人の講師が一時間ずつ説明を行うという情報を拾ってしまい逃げ出したくなった。


しかし隣にS氏がいる状況は変わりない。19時28分に腹をくくり直した。




19時30分に満を持して50過ぎくらいのおばちゃん講師が登場。


福利厚生の大切さを中心にグループの素晴らしさをアピールしていた。


さすがに話し上手だと関心してしまったが、無事、時間差で聞き流せた。




終了したら休憩もなしに、二人目のおばちゃん講師がビジネスの仕組みについて説明を始めた。


このおばちゃんは只者じゃなかった。話し上手と思った最初の講師が無口に思えるほどしゃべり続けた。


その中で、どうも初参加の人は少なかったらしく、珍しいのか試されてたのかボクもいきなり2度程いじられたが、


気のない答えで察してか、それ以降は目すら合わせようとしなかった。


マイナスの自己主張が伝わったのだ (`・ω・´)




終盤に、遅れて来たO氏が加わり、最後のたたみかけのとこだけは一緒に聞いたが、


入会して6年目と言うこの講師の月収は70万以上と聞き2人で関心した。


それだけ会費を払っている子ハムスターがいるってことだ。


どうやら口だけでのし上がれる世界のようやね。




ようやく説明が終わり、質疑応答が始まったタイミングで半ば強引に会場の外に出た。


すぐにS氏とS氏の紹介者という女性がついてきたが、会話にのらないようにして振り切った。


その帰りにO氏とつけ麺屋に寄り、『なんでS氏はあんなものに・・』 と、やるせない気持ちを特製つけ麺にぶつけ


こいつめ こいつめ と たいらげてやりました。


そしてカリカリ餃子を食べ終え、結局2人で出した答えは、


本人に何を言っても無駄だから、これ以上被害者を出さぬよう早めに手を打とうということでした。




S氏が最初「めぢろさんのためになる話だから」と


真っ直ぐ目を見て言い放った言葉が、結局ぼくらを子供にすることで


Sさんの金になる話だったのだから人の欲ってのは恐ろしい。


まあ確かに誘われた人も自分の下に誰か引っ張ってこれれば安定した収入を得て、


紹介者に感謝をすることがあるのかもしれない。


だが、儲かっている人間が存在する以上、確実に払いのほうが大きい人が存在するわけだ。


ボクが入会したとしても間違いなく誰も誘えず、払い専門になってしまうので、もちろんキッパリと断りました。




こんなこととは無縁だと思ってた人間が、現に巻き込まれかけたのですから、案外、この不景気で異常繁殖した新参者が 子供欲しさにウヨウヨ彷徨っているのかも。


キラキラした目で寄ってくる人にご用心 (b^-゜)

部屋の床を歩いていたので捕獲した。


きっとスキマで圧死した彼の・・


もちろん彼の縄張りだった場所にリリースした。


これからはこいつが彼に代わって我が家を守ってくれることだろう。


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ちゅか、こないだのセミといい


なんで部屋に入ってこれるんや?(-""-;)

えーと。


昼食ソーメン置き換え


帰宅後の軽い運動


間食ガマン


と、一見ゆるいようで、実は本人にとって結構しんどいダイエットを続行してますが、


いよいよ体重が思うように減らない、『踏ん張りどころ』に差しかかってきたようです。


そこで、次に選んだ方法は、コレ↓


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巷で評判のカーヴィーダンスです。


それほどハードな運動じゃないと聞き、


思い切って2冊同時に購入してみました。


と言ってもDVD付きで一冊1000円なので気楽です。



さっき、早速、おなか&ウエスト編、


美乳&背中編をやってみましたが、楽勝でした。


腰をカクカク動かす運動は、一人でも恥ずかしかったけど、


他は、疲れるほどのこともなく簡単な動きのみだったので、


今回はなんだかいけそうな気がする~


目指せ美乳!(`・ω・´)

ダイエット中につき、昼食のソーメンは続けてきましたが、


もういいかげん飽き飽きしてきたので、代用品探しに出かけてみました。


だけど、作る時間や手軽さ、食べやすさ等を考えるとやはり麺類がベター。


そこで、少し気分を変えるために、ヒヤムギを買ってみました。


他にも補助メンバーとしてキムチとカクテキ、梅干を購入。


下の画像の左端は、付いて来たそうだった刺身盛り合わせ。


生の物からしか摂取できない酵素もあると聞きましたので(*^▽^*)♭



このように正当化して好きなものを食べるクセは直らないですが、


ちゃんと運動して消費できるものしかチョイスしないとこに


今回のダイエットにかける気持ちの表れが


成長となって見られます(`・ω・´)


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で、ヒヤムギは贅沢に揖保の糸のやつを選んだはいいが、


ひと束になってて、しかも多過ぎたので、半分のみ熱湯へ。


このようにちゃんと自分の意志でセーブが出来るようにもなってまいりました(`・ω・´)


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出来上がりは、今回も見栄えがしないですが、


さすが揖保の糸のヒヤムギは、味もコシも程よくて安定感がありました。


そして食べてる途中で塩分の摂りすぎに気づいたので、


次回からは、塩分三兄弟の共演は避けようと決意し、


このようにダイエットを通じてまた一つ成長したことを


この場を借りて皆様に報告させていただきます( ̄^ ̄)


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昨日から東京出張で、今回は仕事が済んだら貪欲に食べ歩きました。


初日の夜は、友人と会い磯丸水産池袋店に連れて行ってもらい


レモンサワーを飲みながら海鮮焼き等を食い漁りました。


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翌日は、銀座で土産を買い、ぴぐともさんオススメの


佐藤養助(店名)で、ぶっかけうどんをいただきました。


細くてコシがある 今までに食べたことのない麺。


店構えも味も上品な感じで、お昼前だったけど、ほぼ満席でした。


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んで、うどん屋さんを探していたとき、運良くロケ現場に遭遇。


近寄ってみたら、ココリコ田中とダウンタウンを確認(ノ´▽`)ノ


なんか5、6人全員が山伏のような格好をしていて


飲食店の集まったビルに消えていきました。


松本が妙にムチムチしてたのが印象的やった。


突然すぎて撮影できなかったので消えてったビルをパシャリ↓ 


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で、最後はデザートということで、


ご存知、千疋屋パーラーで桃のパフェをいただきました。


暑さと疲れで重くなった足も、冷たい桃でチョット回復。


おそらくこんな高価なパフェは二度と食べることはないでしょう。


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食ってばかりやったけど、歩き回ってカロリー消費したようだし


色んな意味でバランスのよい楽しい旅ぢゃった (^∇^)

最近の人は、だらしなかったり、面倒くさがりやったり、


とにかく楽な道を選んで、最終的に苦労することが多い感じだが、


どうやら、その傾向は人間界だけにとどまってないようだ。


夕方、玄関横の木を見ると、地上30cmくらいのところに


セミの抜け殻が4っつ密集してぶらさがっていた。


もう少し登らなきゃ天敵に襲われるぞと思ったが、


セミの天敵ってなんぞや?


猿がセミを食うってのは聞いたことあるが、犬や猫は食ってる風ではないし、


もしかして昔もっと上のほうで脱皮してたのは、人間が興味半分で捕まえてたから?


最近はセミ獲りをする子供もみないし、安心してるのかね。


世の中は平和ボケが蔓延しているようだ ┐( ̄ヘ ̄)┌

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そして庭に行くと、またもや見慣れない光景が・・


しだれ桃の木に実がなっていて、その実にカナブンが群がっていたのだが、


その数が尋常じゃない。どこからやってきたのか知らんが、多すぎるやろ。


小さな桃が見えないくらいワシワシくっついてた。


天敵がいないと増えるんだねー。


昔は、このハナムグリと呼ばれる虫を皆で追っかけてたもんだが、


今の子供は売られている虫を買ってもらい、ゼリーで育てるのが当たり前なんやろな。


こいつらも一心不乱に食事をしてたからなのか、


かなり近づいて撮影したのに逃げもしない。


駆除する気にもならんが、無防備だね。


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まだ無事やった桃を発見したので確保。


昨日の記事の画像で、手がデブっぽく見えていたようなので、


それほどじゃないよ(・・。)ゞってことを証明するのも兼ねて


しだれ桃の実を披露しよう。


小さいが味は桃と同じやで。


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ようやくダイエット魂の炎が揺らぎ始めたこの頃。


ずっと食事制限が必要とわかっていながらも、


思いつきで食べたいものを食べ続けてきた


情けないほど弱っちい自分に訣別を( ̄へ  ̄ 凸


ってことで、とりあえず昼食をソーメンに固定した。


先日、近所のコスモスで試しに買ったそうめんは、


安いわりに麺がしっかりしていたので、今回は1kg×2袋を購入した。


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誰もが知っている『揖保の糸』と比べると、ひと束の量が多いので、


理想の腹八分目で食事を終わらせるには、ひと束でちょうどよい。


皆さんに太さを見てもらおうと出して優しく握ってみたが、


手が、やや大きめなのでさほど太くは感じないでしょう。


ただ生命線の短さを露呈することとなったようだね(*゚ー゚)ゞ


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昼ソーメン開始当初は、ちゃんと麺をつゆにつけて食べてたけど、


洗い物も増えるし、途中でつゆが薄くなっていくのも嫌になったので、


最近は、つゆに氷を入れて、その上に麺を置いて食べてます。


今日は、冒険して買った柚子風味の麺つゆに麺を入れ、


いただいたサラダねぎとやらを、ふんだんに乗っけて、


最後にアクセントとして、食べるラー油を乗せて食べました。

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柚子風味は、それほど良いとは思わなかったけど、


少量のラー油が、ほぼ味を独占してたので、何風味でも関係なかったかも。


正直なところ、ラー油にも飽きてきてるし、


いくつかバリエーションを増やさないと続きそうにないっス。


何かオススメの食べ方がありましたら、是非このおいぼれに教えてくだされ。

昨夜は、せっかく早く床についたのに原因不明の胃痛で何度も目が覚めた。


夜中の3時を過ぎたくらいで、ようやく落ち着いてきて、うつ伏せでウトウトしてたときに


静まり返った部屋で、いきなり異音が聞こえ、またこっちの世界に戻りかけた瞬間


背中に何かが、ポンと当たった。


それで完全に思考回路が再起動し始めて、何が起こったかを瞬時に解読した。



まず「バララララッ」という異音は、聞き覚えがあったので、すぐに虫の飛ぶ音と判断できた。


となると、背中にヒットしたのは、虫。


そこで、これまでに窓を締め切った部屋に侵入した虫で、まっ先に思い出したのが、


ベッドの上にあるエアコンの中から粋な登場をしたゴキブリのこと。


女に泣かれるより、ゴキブリに飛ばれるほうが100倍困るこの僕は、


まさにこんな感じで⇒『のぉぉぉっΣ(゚д゚;)』飛び起きましたよ。



すぐに殺虫剤を握りターゲットを捜すと、


なんとそこにいたのはSEMI(*´Д`)=з


どこから入ってきたのかわからんが、たった一週間の暮らしの中で、


常に何事にも動じないキャラを演じきっているこの僕を


ここまで驚かすとは、たいした奴だ。



とりあえず心臓のバクバクが治まらないまま奴の勇姿を撮影し逃がしてあげたが、


その後、一時間以上眠れず仕事が辛かったという話だよ。


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昨日から実家の近所で夏祭りがはじまった。


小さい頃は本当に楽しみで、花火を買っては


小学校の校庭で撃ち合ったり、投げ合ったりしたものだ。


また、みなが釣ったカラフルひよこを引き取っては、


部屋でウヨウヨ放し飼いにして遊んだものだ。


そして、誤って踏んだ感触は今も忘れない。。



そんな切ない夏の思い出はさておき、


ご存知マルミヤストアの中のパン屋で


たこ焼きパン祭りを開催していたので買ってみた。


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まあ祭り関係なく美味いと聞き買いに行ったんけどね( ̄¬ ̄*)


会社に戻り生温いうちに食べてみたら確かに美味かった。



でもこれはパンではないね。 かと言ってたこ焼きでもない。


パン屋で売られている、大きめの揚げたこ焼きのような食べ物。


おまけにお好み焼きのような雰囲気も持っている。


美味いんだけど、しっくりこない。


たこ焼きパンじゃないんだな。たこ焼きパンじゃ・・