いきつくとこ | めぢろの日常

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日々の生活を書きとめていきます。


昨夜、福岡で就職したため、久しく会ってない友人を交えて飲み会をした。



男3人なので、特に予約もせずに飛び込みで大丈夫だろうというスタンス。



と思ってたら、意外にも集合をかけた友人Hが、どこどこに行ってみようと


待ち合わせ場所から僕らを導くように動き出した。



遅刻常習犯であるHも今日ばかりは遅れることもなく、



友人との久しぶりの再会に小さな責任感が芽生えてたようだ。



もてなす側でありながらノープランで挑んでいた僕にとっては嬉しい誤算。



即、お任せプランに加入しました(^∇^)





そして、まず入ったお店は、竹町のオアシスタワー側の端にある『寿し処 ちはる』



馴染みの寿司屋があるとは「大人やなあ」と思いながら、カウンターに座った。



するとHは開口一番「適当に」と。。Σ(=°ω°=;ノ)ノ



まだ若い頃、魚好きの友人と調子に乗って寿司屋で好きなものばかり食べてたら



会計のとき一人1万円払った記憶が深く刻み込まれてたので寿司屋での「お任せ」はビクビク。



しかしまあ考えても仕方ないし、もうあの頃の若造じゃないし、お任せプランやし、



何も考えず出てくるものを片っ端から食べていきました。



その店は、小皿の醤油に寿司をつけて食べるタイプじゃない江戸前風?だったが、



まだ若そうな大将が丁寧な仕事をされてて、大変おいしゅうございました。



支払いも、ビール代を入れて一人約4000円とリーズナブルだったので、



満足すると同時に、これからは寿司屋で「お任せ」と言えそうな気がした。





二軒目もHの馴染みの店で、都町のじゃんぐる公園そばの「たこのほね」



この店は、看板は目立たず、外から内部があまり見えないので、



飛び込みでは入りづらい常連さんの隠れ家的な雰囲気もしたが、



気さくなご夫婦が経営していて、サービスも料理も大満足でした。



正直、アメバライフで存在を知った「ラタトゥイユ」は酸っぱいので好みではなかったが、



次に出てきたサザエとマッシュルームをエスカルゴ風に調理した一品は、



満腹になっても、もう一個食べたいと思えるほど美味かった。



マスターに、エスカルゴバターの作り方を教わったので、



そのうち試しに作ってみようと、現時点では思っている。



お店自体は、雰囲気、料理、お2人のお人柄を含めて、かなり好みだった。



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ただ、昔から三人ともそんなに酒好きではないので、飲みながら同じ場所に長居するのではなく、



美味いものをちょこちょこ食べ歩くスタンスが定着しつつあった。




そこで3軒目に選んだのは、別の友人の知り合いが経営するイタリア料理の店。



せっかくの初入店だったので、満腹ながらパスタを注文し3人で分けて食べ、



デザートでシメようとしたが、なんとなくもう一軒行きたい状況になったので、カフェを探してウロウロ。



その間ずーっと客引きの兄ちゃんに声をかけられ続け、都町から出るころには、



何度も聞かされた「オッパイマンツーマン」って言葉が耳に残ってた(*゚ー゚*)ヨダンダネ





しばらく歩き府内町で0時まで開いてるお店を見つけ11時35分に転がり込みデザートの食べ直し。



僕はミックスジュース&プリンにした。


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この日は友人との数年ぶりの再会に近況を聞きあったり、昔話に花が咲いたり



美味いものを食べながら充実した時を過ごせました。





今更ながら、それぞれ大人になったなあと切に思ったのが、



昔、「この人は手間隙かけて作り上げたビーフシチューをご飯にかけて食べたがるんよ」と



奥さんからボヤかれるほど、食に対して雑に向き合ってたイメージだったHが



いつの間にか食への関心、ちゅか探究心が増しちゃって



ちょっとしたグルメおじさんに変貌を遂げてるようで、



結局、みんな歳を重ねるにつれ、美味しいものを食べることが楽しみになっていくのかと



外見等よりも、その変化の大きさが目立つ一日となった。



次回は安心院町で初すっぽんに挑戦するこを誓い解散した。