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美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。




今朝、はじめて主人に娘を保育園へ送ってもらいました。




もう、ドキドキね。




昨日から、連絡帳だけじゃなくてプールカードという追加アイテムもあるし。





けれど、たまに自宅から出社するときはお願いしようかと思いまして。





内心、手伝ってくれない主人にイライラするより、




もう思い切って手伝ってもらえるようお願いしようかと。




その方が私のストレスを軽減するためにもよい方法だと考えました。





あー、ひめより心配なうちの主人。 あれ・・・目から汗が・・・。









久しぶりの友人からメールが着た。




おちまさとさんのブログへのリンク先つきで。




http://ameblo.jp/ochimasato/




この方、娘さんがうちのひめと同い年なのね。




そして、




「スーツケースをみると必ず乗り物とみなす」


「牛乳のとりこ」




をはじめ、様々な共通点を発見。





私も最近、娘と2人きりの週末が増えたのですが、



その度に、正直、



「〆切に追われてる平日の方が楽」



と感じる月曜日を迎える。




反面、そう思っている自分には




母性が足りないんじゃないか?!とひどく落ち込んだりすることもある。




<おちさんの記事より>


>もっとわかりやすく言えば
>「娘はクライアント」
>という発想。

>この26年間
>様々なクライアントと会っているが
>さっきと真逆な事を言われるのは
>当たり前の世界である。

>これはまさに3歳の娘と一緒。

>僕はクライアント同様
>娘の理不尽な要求や
>直前と真逆な意見を言われても
>200%まずは
>それをわがままと思わず
>「アイデア」として聞く。

(中略)


>「子供の理不尽な意見は
>斬新なアイデアとして受け入れる」


は目からうろこでした。



私はフリーランスだから、クレームも値段や条件交渉も自分でこなすので



仕事では上記のような態度がいつの間にかとれるようになってる。(サイボーグ並)




けれど、娘相手だと、もう全然ダメ。





「いい子にしつけるのは母の役目」



みたいなスローガンがテロップのように目の前に現れ



生真面目でつまらない母親になってしまう。





昨夜、さっそく 「顧客と思ってひめに接する」 を実行してみるとあら不思議。




帰宅時の寄り道も、お風呂までのぐずぐずも平気。



夕食後には絵描き歌を楽しみ、



ノルマの勉強量もこなし、



トイレに行くためになぜか全身裸になって用を済ませ



その後、リビングへ戻ってきてパンツ&パジャマを拒否して



床に寝っころがる娘をみても、怒らずに済みました。





いつまで実行できるかはわからないけど、



怒らずに、目の前の目的まで最短でめざす方法を模索していこうと思います。




うっちー、リンクをありがとう ラブラブ





園の園長先生が大量に笹を調達し、



「ご自由にお持ちください」




と門のところに置いてくださったので




我が家も1本いただきました。





金曜夜~土曜日朝にかけて



七夕の笹飾りをしました。




(リビング、折り紙の破片だらけ。。。)









数日内に、テーマに 「3歳6ヶ月~4歳」 を追加しなくては。




2歳を過ぎたら、本当にあっというまです。



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母になって思うこと。




母親って、プライベート空間ありませんよね。





毎日お風呂も一緒。




ひめがデザートを食べてる隙を見て、着替えようとしたら




「お母さん、どこ行ったの? 



 ひめちゃん、さみしくなっちゃった~っ」




と、パンツ一丁でリビングに呼び出され。






保育園に送っていく前に、母がトイレでも行こうものなら




「ガチャガチャ」




と鍵のかかったドアを強引に開けようとする3歳児。






母: 「ひめ、お母さんには “プライベート” がないのかな?」




ひめ:



「えっ、ちょっと待ってて!


私が、“プライベート” 持ってくるからっ」





とあわててキッチンへ行き、引き続きトイレのドアを開け、




「お母さん、これ “プライベート”?」




「違うね~。 これは、”コースター” といって、コップとか置くもの」





また家の中を散策―




「お母さん、これは “プライベート”?」





「いやいや、これは ”コンパス” だね。


 (鍵のかかった私のデスク引出から)


 よくこんなの見つけてきたね。」






主人 (めずらしく参加)



「ひめ、そろそろ保育園へ行こうか?」






ひめ: 


「だめ! いまちょっと、



 ”プライベート” 探してるのっあせる







お母さんの ”プライベート”、



あなたがいる間は見つかりそうにありませんから ニッコニコ









沖縄(今年は本島)から帰りました。





働きムッターの育児道



沖縄の日々については、



お約束できませんがまたの機会に。





そうそう、この旅行前にいろいろ考えていたことについて。





主人の仕事の方向性が決まらないため



(いつまでも、ありがたくお声掛けいただくため


 その度に条件交渉やらなんやらで決まることはない)




主人にもしばらく相談できていなかったので



ブログにも書けませんでした。







事のはじめは、




今年の人間ドックにいくつかひっかかりまして。




胃潰瘍は初期だったためか(ほっといて治る確立は低いのに)



自然治癒していました。




子宮筋腫もそれほど変化はなく、問題なし。



しかし、新たに 「子宮頸がん異形成」 が見つかりましたー ううっ...





主人は仕事で大変な時だったし、



私の身体どうこうで、彼の方向性に影響を与えることは避けたかったため



しばらく口を閉ざして、粛々と、検査を進めていました。






アンジョリーナは遺伝子レベルでもう切除しちゃいましたよね。



あのニュースに対し、主人は



「この人、考え方極端だね」



とつぶやいていたのですが、すでにドックでひっかかっていた私は




私も、検査の結果次第ではビクビクすごすよりも



「娘のために少しでも長く、母親でいたい」 から



切除してどうにかなるなら、切除しようと考えていました。






元々、



“人は生まれた瞬間から、死に一歩一歩近づいている”



と肝に銘じて、娘が生まれる前から娘宛の遺書日記をつづっている




暗ーい人間なので、




病気がどうとか、オペが嫌とか



(内視鏡の進化を体感するために、バリウムではなく胃カメラを選択する


 研究熱心なワタクシは、全麻の体験も興味があったのは事実)



そういうことが全く頭に浮かびませんでした。




ただただ、



「(私なしで) 娘をどうやって育てよう」 という心配だけ。




考えているうちに今回の旅行がきて




主人にも話ができて、




再々結果で 「軽度」 ということがわかりました。






「潰瘍も治癒する私に、治せないはずがない」 



以前にも増して、健康生活に努めております。





ストレスをためず、



食事にも手を抜かず、



青汁タブレットをはじめ、



加圧の他にウォーキングも少し始めました。







いつもながらにテーマが分からない文章になりましたが、



みなさん、検診はちゃんと受けましょう!



(代わりのいない) 母だからこそ、こどものために元気でいましょう。