先日、ドイツ時代に少しだけプロジェクトを一緒した
ドイツ男性から、メールをもらいました。
仕事のことね。
彼(ドイツ人男性)と、中国の担当者と日本のやりとりメールを読んで
感じたこと。
ちなみに母はドイツで、ドイツ国内に向けたマーケティングではなく
世界各国に向けて各国対象でプロジェクト進めていたので
とてもニュートラルな働き方をしていたので
コミュニケーション上で、各国どんなことで論争になるか
想像がつくようになりました。
これは実は、とても大切なことで。
私たちはとかく、「語学が流暢に話せれば国際人としてやっていける」
と考えがちだけど、それよりも先にやらなきゃいけないことはたくさんあるのね。
例えば、留学するなら、事前に 「自分の国について語れるようになること」。
留学先を調べる前に、自分の国の宗教、文化、歴史、知っておかないと
ダメなことって多い。
次に、話を戻して大切なこと。
ひめのような3歳さんも、園できっと自然にやっていること。
「相手の立場になってみる」 ということ。
相手の立場になって、客観的に状況を見直すと
実は問題だと思って話し合っているけれど
単なるコミュニケーション不足だったり、
お互いの不都合をぶつけあうだけで、
「社の利益となるベストの落としどころはどこか」 という目的が抜けてしまっていたりね。
人間はみな違うのです。
男女が違うように、生きてきた環境が異なれば、違うのも当たり前。
その時その時のベストの解決策を見つけていければいいのです。
相手を知ることで、対策も練れることもわかれば
きっと 「美しき(?)策士」 として何の仕事をしてもやっていけるはず。
そういういいずるさは、女性には必要だと母は思います。