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美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。


働きムッターの育児道

ナス収穫中







大事なことは目を見て、ひめに話しているつもりでも




急に別の話題を持ち出したりして




「この子… 私の話、全く聞いてない。。。あれ・・・目から汗が・・・。




と唖然とすることばかりですが、




数日後に、



私が話したことをそのまま他の人に説教していたりするので



聞いていないようで聞いているらしい3歳児。



(難しい。。。)







「道徳」として多少の時間は設けられているものの



日本では宗教や哲学の授業がなく



だから親の教えがダイレクトに子どもの「生きる姿勢」になるのかも、



と時々考えます。





幸い、本は大好きなので



勉強の合間に、2人で読んで話をするようにしています。





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こども「学問のすすめ」/筑摩書房
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私自身、仏教の学校へ通ったことも、



敬虔なキリスト教で有名な場所に住んでいたこともあり



社会人になってからは、仕事でお付き合いする相手に合わせ



イスラム教やヒンズー教についても学ぶように。



(自身は、「ご先祖様には手を合わせる」 程度の信仰しかないけれど)





ひめには、周囲を知り、考えながら



己の哲学や倫理観を育てて行ってほしいと思います。







人間ドックでひっかかってから、




元々の健康オタクぶりに輪をかけて




食事を見直しました。





性格的にストイックになりすぎるので、



多少ゆるーくしたりする日も。




働きムッターの育児道-DVC00688.jpg


<変更点>


・朝晩、野菜ジュースを飲む+野菜サラダ

・筋肉つけるために食べ始めた鶏肉も量を制限

・牛乳の代わりに豆乳

・唯一の乳製品、ヨーグルトは1日100gまで

・コーヒーの常備をやめる (ただし、友人と一緒とか特別な時はOK)

・胚芽米または5分づき+麦のご飯は継続、パンも白は避ける

・酵素ドリンクを飲む

・ハイゲンキを飲む

・黒砂糖の代わりに、はちみつに (免疫力のため)



<参考資料>



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先日、



お教室で担任の先生に



家庭学習中の娘の集中力のなさについて相談してみた。




「こちらのお教室はあまりしかったりはしないのですか?」




先生 「受験直前になると、ありますよ」





私 「年少でも、私は娘がちゃんと取り組んでくれないとしかりますから

  


   しかってくださるのはうちは大丈夫です。」





先生 「ひめちゃんは、しかるところがないからしかりません。



    まだ年少なのに、たくさん知っているし、意欲もあります。



    体操等はちょっとやりたくないようですけど。」





ええ、彼女、運動オンチなので想像できます。





先生 「年少にして、これだけできるのはすごいですから、



    おかあさんがほめてあげてくださいね。



    しかる必要のない時はもう少しあたたかく…





はっ!



ふとみると、椅子の上に立ち、




教室の窓辺のブラインドのひもで




何を思ったか 


くびをつろうとしているひめ...




しかも、大人2人に気づかれて、



“ニヤッ” と笑った。 (← 悪いいたずらする時にする表情)






 「ひめ! やめなさい!」





先生、うちの娘、




しからなきゃわからないこと


まだまだいっぱいです... あれ・・・目から汗が・・・。




















体験クラスから数か月経過―。






定期的に繰り返される




かわいく、お姫様みたいに踊るの!




というつぶやきに負け、今回は本人と私の希望を優先させ、




スイミングは休会し、新規で入りました。






習い事、送り迎えだけでも一苦労 挫折















ピグマリオングレードIも残りわずか。。。




パズル類は好きだけど、



ペーパーで



まだ5までの数の足し引きが怪しく、




「これ、難しいからやりたくない!」




とはじまると、もう集中力ゼロに。





こういう時はただ、



洗濯物たたんだりなどのお手伝いで親子の時間を過ごす。