美海とあゆむ世界 -4ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。

― それで。




我が家では 「ドメスティックに基礎固め」 をモットーに




「パパ」「ママ」 と呼ぶことさえ許さずひめを育ててきたわけです。





けれど浮ついた 自由な主人と共に生きていると




あれこれ考えねばならぬ難題が浮上し、




ひめの教育方針さえフルチェンジする可能性だって出てきました。




赤ちゃんの頃から悩んで育ててきたことを振り返ると




「そりゃ、ないでしょ~っ」




と思いましたわ。



「ブログ、更新しないわね~」




という実家母の指摘を無視し、




仕事と育児以外の時間と労力をすべて




「中国という国についての学習」 にあてております。







3週間海外の父親を恋しがり




「あーあ、ひめも飛行機乗って



 お父さんのお仕事へ行きたいな」




と軽々しく口にする3歳児を横目に




(あなたと10時間以上のフライトは無理です) キッパリきらきら!!




と心の中でつぶやく母。







働きムッターの育児道
お友達と青山ブックセンターでおめんを作ったある日曜日。

真ん中のしなってるのがひめ。








先日、トイレの個室でひめと向き合った時




「おかあさん、 しっとだうん!」




「えっ?」



(一瞬、「下品な言葉」の方を英語で言ったのかと思い、中腰で固まる母)





「英語で座るってことを“しっとだうん”っていうの!むかっ




「へぇー、そうなんだ。よく知ってるね。」




ひめの保育園、月2回しか英会話の授業ないんですけど




まぁまぁ、意外に覚えてるわね、幼児は。







ヘルパンギーナで39℃以上に熱が上がった日曜日、




嘔吐した娘をあわてて抱き上げ




「着替えさせたらまた寝かすから、タオルケット持ってきてくれる?」





と、主人にお願いしました。





親子で着替えを要する事態でしたので。




少し間をおいて




「タオルケットって、これでいいの?」



と、現れた主人の右手には



お風呂に使う、脱衣所に敷いてあった 足ふきマット





いいわけないだろう ぷんぷん



愛娘をその上に寝かすのか?





出張ばかりだから仕方ないし、



家にいても仕事のことで頭がいっぱいなのもわかるけど、



自宅における、主人の日頃の無関心レベルと家事能力の低さに



言葉がなくなりました。




その後、38℃に下がった娘は



母が洗濯物をとりこんでいたら



熱があっても、一緒に洗濯物をたたんでしまってくれる... あれ・・・目から汗が・・・。



(お勉強は消極的だけど、お手伝いは積極的)






(家事能力判定)


3歳児 >>> 42歳男性







そういえば昨夜、寝る前に



ベットで好きな男の子の話をひめがうれしそうにしてくれた。




そして突然、ひめに 




「お母さんはお父さんのどこが好きなの?」



と聞かれ、先日のバスマットの一件を思い出し




自分でもわからなくなり




「お母さん、お父さんのどこが好きなのか自分でもわからないけど



 好きなのよ。変だよねー。」 と、正直に返事しました。





3歳でも、女子は本当におませな会話してくるからびっくりだ。















「でるでる詐欺 2013」 



騙され続け、ドコモのガラパコス使い続けている私。



個人的には、



去年から今年の流行語大賞として上記をおしておりますが、




久しぶりに外の世界を歩くと、あちこちの広告で




「~? 今でしょ!」



というフレーズがあふれかえっていることに気づく。







私の女子校時代の予備校先生方も、授業がおもしろくて



特に公民なんか、ゴルゴ31の主人公みたいな先生に



「私生活が全くイメージできないっ」



と思いつつ、すっかり公民好きになったのを思い出します。




(けれど3年間、教壇の目の前に座っているのに一度も目が合わなかった。


 合ったら、射撃されていたかも おぉ! ←非常に異性にうとい女子高生らしい発想)




話はそれましたが、そのフレーズで有名な林先生の育児授業が



You Tubeで公開されていたので、ご紹介。




【あすなろラボ】林修先生 vs 子育て主婦 → ★★★





「ご飯しかない」 と言い切られると、プレッシャーですね... あれ・・・目から汗が・・・。








昨日から珍しく39℃近い熱にやられているひめ。




食欲がないわりに、元気なので




朝から晩まで絵本を大量に読み、




ぬりえをしています。





ひめとこんなにゆっくりと向き合う時間は久しぶりなので




ここぞとばかりに




大量に保管してある 「こぐま」教材を取り出そうと思ったけれど




熱は高いので、さすがにかわいそうに思い、やりたいことをさせています。






夏~秋は学校見学や説明会が多いので



仕事を調整しながら、あちこち足を運ぶようにしています。




家庭の方針と、学校の方針が100%マッチすることは少なく



受けたいと思う学校は多くはないものですね。




家庭学習も小受だけに絞り込めず、あれこれさせてしまっているのは



そろそろやめようと思います。




具体的に計画表に落とし込んでいかなければ!