― それで。
我が家では 「ドメスティックに基礎固め」 をモットーに
「パパ」「ママ」 と呼ぶことさえ許さずひめを育ててきたわけです。
けれど浮ついた 自由な主人と共に生きていると
あれこれ考えねばならぬ難題が浮上し、
ひめの教育方針さえフルチェンジする可能性だって出てきました。
赤ちゃんの頃から悩んで育ててきたことを振り返ると
「そりゃ、ないでしょ~っ」
と思いましたわ。
― それで。
我が家では 「ドメスティックに基礎固め」 をモットーに
「パパ」「ママ」 と呼ぶことさえ許さずひめを育ててきたわけです。
けれど浮ついた 自由な主人と共に生きていると
あれこれ考えねばならぬ難題が浮上し、
ひめの教育方針さえフルチェンジする可能性だって出てきました。
赤ちゃんの頃から悩んで育ててきたことを振り返ると
「そりゃ、ないでしょ~っ」
と思いましたわ。
「ブログ、更新しないわね~」
という実家母の指摘を無視し、
仕事と育児以外の時間と労力をすべて
「中国という国についての学習」 にあてております。
3週間海外の父親を恋しがり
「あーあ、ひめも飛行機乗って
お父さんのお仕事へ行きたいな」
と軽々しく口にする3歳児を横目に
(あなたと10時間以上のフライトは無理です) キッパリ
と心の中でつぶやく母。
真ん中のしなってるのがひめ。
先日、トイレの個室でひめと向き合った時
「おかあさん、 しっとだうん!」
「えっ?」
(一瞬、「下品な言葉」の方を英語で言ったのかと思い、中腰で固まる母)
「英語で座るってことを“しっとだうん”っていうの!
」
「へぇー、そうなんだ。よく知ってるね。」
ひめの保育園、月2回しか英会話の授業ないんですけど
まぁまぁ、意外に覚えてるわね、幼児は。
ヘルパンギーナで39℃以上に熱が上がった日曜日、
嘔吐した娘をあわてて抱き上げ
「着替えさせたらまた寝かすから、タオルケット持ってきてくれる?」
と、主人にお願いしました。
親子で着替えを要する事態でしたので。
少し間をおいて
「タオルケットって、これでいいの?」
と、現れた主人の右手には
お風呂に使う、脱衣所に敷いてあった 足ふきマット。
いいわけないだろう 
愛娘をその上に寝かすのか?
出張ばかりだから仕方ないし、
家にいても仕事のことで頭がいっぱいなのもわかるけど、
自宅における、主人の日頃の無関心レベルと家事能力の低さに
言葉がなくなりました。
その後、38℃に下がった娘は
母が洗濯物をとりこんでいたら
熱があっても、一緒に洗濯物をたたんでしまってくれる...
。
(お勉強は消極的だけど、お手伝いは積極的)
(家事能力判定)
3歳児 >>> 42歳男性
そういえば昨夜、寝る前に
ベットで好きな男の子の話をひめがうれしそうにしてくれた。
そして突然、ひめに
「お母さんはお父さんのどこが好きなの?」
と聞かれ、先日のバスマットの一件を思い出し、
自分でもわからなくなり
「お母さん、お父さんのどこが好きなのか自分でもわからないけど
好きなのよ。変だよねー。」 と、正直に返事しました。
3歳でも、女子は本当におませな会話してくるからびっくりだ。
「でるでる詐欺 2013」 に
騙され続け、ドコモのガラパコス使い続けている私。
個人的には、
去年から今年の流行語大賞として上記をおしておりますが、
久しぶりに外の世界を歩くと、あちこちの広告で
「~? 今でしょ!」
というフレーズがあふれかえっていることに気づく。
私の女子校時代の予備校先生方も、授業がおもしろくて
特に公民なんか、ゴルゴ31の主人公みたいな先生に
「私生活が全くイメージできないっ」
と思いつつ、すっかり公民好きになったのを思い出します。
(けれど3年間、教壇の目の前に座っているのに一度も目が合わなかった。
合ったら、射撃されていたかも
←非常に異性にうとい女子高生らしい発想)
話はそれましたが、そのフレーズで有名な林先生の育児授業が
You Tubeで公開されていたので、ご紹介。
【あすなろラボ】林修先生 vs 子育て主婦 → ★★★
「ご飯しかない」 と言い切られると、プレッシャーですね... 
昨日から珍しく39℃近い熱にやられているひめ。
食欲がないわりに、元気なので
朝から晩まで絵本を大量に読み、
ぬりえをしています。
ひめとこんなにゆっくりと向き合う時間は久しぶりなので
ここぞとばかりに
大量に保管してある 「こぐま」教材を取り出そうと思ったけれど
熱は高いので、さすがにかわいそうに思い、やりたいことをさせています。
夏~秋は学校見学や説明会が多いので
仕事を調整しながら、あちこち足を運ぶようにしています。
家庭の方針と、学校の方針が100%マッチすることは少なく
受けたいと思う学校は多くはないものですね。
家庭学習も小受だけに絞り込めず、あれこれさせてしまっているのは
そろそろやめようと思います。
具体的に計画表に落とし込んでいかなければ!