これって本当?という感じ

 

政府が運用するクラウドのストレージが全焼とか何かの冗談のよう。

 

記事によると、政府職員は運用ルールでデータは全てクラウドに保存するように言われていたけど

クラウドを利用している人の割合が少なかったんで助かった人が多いという笑い話のような面も。

 

このクラウドのストレージにはバックアップもなかったとのことで

韓国政府はそんなにお金が惜しかったのか、もしくは出すお金が無かったのか。

 

 

 

先週土曜に自民党初となる女性総裁として高市早苗さんが選ばれました。

 

小泉さんか高市さんか、どちらが選ばれるかで国民の期待値は変わったかと思いますが、

高市さんになり期待値のアンケートでは期待するが66%という数字も出ているようです。

 

そして経済的には株価、さっそく日経平均は爆あがり。

そして高市早苗関連銘柄と言われていたところも軒並み上がっている模様。

 

総理になるかは来週にならないとわかりませんがまず間違いなくなるでしょう。
人事もさっそく進んでいるようです。

 

そうなると次は外交。最初の山場としていきなりトランプさんとの対峙が今月末に控えています。

 

高市さんの手腕に期待です。

今後はこういうケースも増えるか?!

 

運転手がいないので、一体誰の違反になるのか。

 

車の管理・システム制御をやっているウェイモに違反切符となりそうですが、現時点ではそうなっていないもよう。

 

たしかに会社に交通違反の切符を切るというのは難しそう。

 

自動運転車の交通ルール違反に対するペナルティの交通法改正が必要になりそうですね。

これは日本も今後のために参考にすべき。

 

なかなか手強いようです

 

障害は29日午前7時頃に発生したもようで、現時点も復旧の目処は立っていなそう。

 

何目的のサイバー攻撃かわかりませんが久々にこういうニュースが出て

まずは国家サイバー統括室がどう動くのか。

しっかりと早急な対応を。

 

10月のスタートで新総裁の誕生も間近。

 

米政府機関閉鎖へまっしぐらだし日経平均株価はそれに引っ張られ下がり円安は相変わらず。

これらリスクにも迅速に的確に対応できる総裁になっていただきたい。


 

この記事から見えてくる不安があります

 

この例では、イスラエル軍がMicrosoftの標準利用規約の1つ(市民の大量監視目的での技術利用を禁ずる)を破って利用していたのでサービスを即時停止させたようです。

 

これは仕方ないことですが、

ちょっと心配なのはマイクロソフトがあるアメリカではトランプ氏が言ったことが絶対となっていること。

 

例えばトランプ氏が「日本は規約に違反しているから日本へ提供しているクラウドをすぐ止めろ」とマイクロソフトに言ったとしたらマイクロソフトは止めざるを得ないようなトランプ氏の独裁的権限濫用をしていて非常に危険。

 

現在のトランプ関税もそうですが、ちょっとでもトランプ氏の機嫌を損ねるとこのようなこともやりかねません。

つまりアメリカのクラウドサービスに重要なサービスを載せるのは今はちょっと危険ではないでしょうか。

そんなことを感じるこのニュース記事です。

 

面白い取り組み

 

ある程度の規模と組織体制が整った企業であればあるほどこういうのが成り立つかも。

CEOが接するのは主に管理職や上級社員のみで、実働部隊には管理職が接し指示するので。

 

逆に、中小零細企業ではこれはまだなかなか難しそう。

末端の社員にも社長が接するし指示まで出すこともある小さな会社のトップはやはり人であるべき。

 

日本の参考に少しなるかも

 

元々が5%から28%まで4段階の物品サービス税(日本の消費税に似たもの)の国なので日本の消費税とはちょっと違いますが、

それを減らすことによりどの程度の経済効果があるのかは今の日本にとって1つの参考値となりそう。

 

日本の次期首相の舌戦において消費税減税にあまり踏み込んでいないので、

日本の経済を大きく成長されるためにはこのインドの動きくらいスピーディーで大きい変化が必要では。

 

かなり良い感じで進んでいるようです

 

大気の影響を受けやすい地面から1mの高さで実験し、

1km先へワイヤレスで15%の送電が成功したとのこと。

 

光電変換素子の素材にさらに適したものが見つかり、大気の影響を受けにくい高度や大気圏外の環境であれば

ほぼ実用的レベルになるのはそう遠くなさそう。

 

送電線が不要になることでメンテナンスや災害リスクが減りより僻地、災害地、さらに宇宙での送電が低コストで可能になるのは素晴らしい。

 

日本の無線送電技術が世界標準になり普及しますように。

本当の意味での環境への優しさとは

 

そもそも電気を使う時点で何らか環境に負荷をかけて電気を得ているわけで完全グリーンなんて今の所無理。

 

どこまでOKでどこからダメかを決めるしかないわけで、それが国や団体によって線引きが違うわけです。

 

北海道もそうですが熊本県もメガソーラー問題に悩まされています。

環境負荷を考えると発電効率が悪いとされるメガソーラーをバンバン作っているのは企業の経済活動のため。その1点でしかありません。

 

EUのこの記事も、原子力をOKとするのは経済的視点を優先するとそうなります。


ちょっと話はそれますが、

「ゴミ焼却場を近くに作るな!」とかいう住民反対運動をする方々は、ゴミを出さないでしょうか。出しますよね。

ではそのゴミはどこでどう処分するのか。自分だけ良ければいいのか。

 

発電方法も一緒。電気を使うのであればどこかの誰かがリスクを追わねばいけない面があります。

非常に難しい線引きとリスク問題。