海外からのドローンをドローンで迎撃

 

世界のどこででも戦争が起こり得る今の時代にこれは最低限必要な装備。

 

これは迎撃用ですが、攻撃用もドローンで。

 

どちらも現代では必要なもの。

 

「戦争に使うものは反対」「楽天ではもう買わない」とか脊髄反射のように反応している方々がいますが、

ではこういうのが無い場合、海外からや艦艇から攻撃型ドローンが飛んできたらどう対応するのか。

 

自分の家族が住む家にそんなのが飛んできても同じことを言い続けられるか。

 

戦争が起きない、起こさせないのがベストだし、そうなればこういう物騒なものも必要なくなりますが、現実はそれは困難。

明日にでも対岸から何かが飛んでくるかもしれませんし、
それらへのコスパ良い備え無くして日本は守れません。

想像力の欠如は未来を閉ざします。

 

表面的なところではない理由

 

画質や手軽さでは当然スマホが有利ですが、

手間を楽しんだりアナログ感を求めたりというニーズがゼロにはなっていないということ。

 

そういう本質的なニーズと収益のバランスをうまく取り続けている富士フィルムの一例。

 

機能が多ければ、便利だったら、カッコよければ、というのは部分的・表面的でしかない。

本質を捉えた訴求の製品やサービスは売れ続けるのでしょう。

 

ちょっと系統はずれますが、こんなロボットも

すごい技術、中国です。

 

ただ、これを人型でやる必要がどこまであるのか? ないのか?
本質はどこなのか、技術と合わせて考えねばいけません。

 

混乱の時代だからこそ日本へ

 

中国も含めた国際情勢でのリスク分散や

海外からの半導体関係進出への日本政府の補助金、

そして何よりも、色んなことが起こってもやはり普遍的に強い国である日本へ作るメリットがあるから。

韓国は何かにつけ日本に文句を言いますが本音では実力を認めているということ。

 

日本は地震や台風など災害リスクが比較的高いですが

それよりメリットが大きいのがこの記事でもわかります。

 

でも日本はハード面だけでなくもっとソフト面で強くあって欲しい。

こんなタイの取り組みは1つ参考になりそう

 

これくらい思い切ったことを日本もやれば世界に通用する人材がもっと出てくるかも。

 

賛否あるのは理解できます

 

どのような技術でテキスト部分に透かしを入れているのか

具体的な手法は知りませんが一種の暗号文的なののようです。

 

一見ではわからず何らかのツールで見ない限りその透かしは見えないようですが、

そんなのを組み込まれるのは良し悪しあるでしょう。

特にビジネスで活用している人には。

 

すごい土木技術がまた活躍

 

映像でも見たあの破壊状況をこの短期間に復旧したのはさすが日本の技術と作業員の頑張り。

心から感謝します。

 

しかし南九州道がまだ復旧していないのでそこもぜひ早期に復旧されるのを願います。

 

地震と技術という面で言えば、

Googleがスマホの位置情報などを活用し地震検知をやっていたかと思いますが
今回の熊本地震ではこれは機能したのでしょうか?

それらしき情報が見られません。
 

これは非常に大事な現実です

 

メールのリンクをクリックしたり添付ファイルを開いたりが主な原因のようです。

 

記事によると、侵入に使われた手口は
1. 電子メールでの騙し 34%
2. 脆弱性の悪用 20%
3. 流出した認証情報の利用 18%
4. リモートアクセスの侵害 15%

という調査結果だったそう。

さらに、電子メール騙しの内訳は、
1. 不正なリンク 47%
2. 不正な添付ファイル 46%
3. 認証情報を盗み取る 36%
4. ビジネスメール詐欺35%

アンケート調査した12カ国の中でも、日本は不正な添付ファイルが71%と突出していたそう。

身代金の支払い状況なども含め詳しくは記事をご覧ください。


とにかく、メールを開く際は気をつけましょう。
 

 

ご心配のご連絡などいただきました皆様、お心遣いに感謝いたします。

 

地震により物が散乱していたオフィスも
余震が減ってきた今週から整理のラストスパートをかけ
ほぼ完全に復旧しました。

モニター類など壊れた機材もありましたが

データや主要機材、そして何より人が無事だったのが不幸中の幸いでした。
 

物が多いほどまた災害があった際に被害も大きくなるため、

これを機に長年使っていなかった機材や書類・書籍などを思い切って廃棄しました。

 

さらに棚類などの転倒防止策も改めて見直しました。

 

これでまたドンと来てもこれまでより強いオフィスになったと思います。

せっかくの経験を無駄にはできません。

この写真は落ちて壊れた時計。地震発生時間で止まっています

熊本地震の避難されている方々や復旧作業や行政など対応にあたられている皆さま、

毎日大変なご苦労で体調など非常に失敗です。

 

本日は熊本も酷暑日。まずは一刻も早い水道と電力の復旧を。

 

そんな中でも世界の紛争は止まらず、それに向けたこのような日本の取り組みも出はじめました。

 

日本もいつ長距離型ドローンなど無人機が海の向こうからくるかわかりませんのでこれは必要。

どんどん作っていっていただきたい。

 

ドローン技術といえば、今回熊本の被災地への配送などには活用されているのでしょうか。

 

あとIoT技術は地震の前後の計測や分析にどの程度活用されているのでしょう。

 

あまりその辺りの情報がまだ出てきません。

災害対策や平和のために先端技術が活かされるのが本来あるべきところかと。

 

物流が滞っています

 

宅配系の業者はストップ中。


間違っても千羽鶴とか古着とか送ったり持って行ったりしないでください。

あと野次馬的に現地に行かないように。渋滞がひどくなるし貴重な現地の資源を浪費するだけです。


空き巣泥棒や詐欺も出始めているようです。要注意。

 

10年前もそうでしたが、遠くからの支援はまずは現金支援(支援受付口座などへ)が良いかと思います。

 

比較的近くにいる方で物資(水・食品)が手元にある人はできるだけそういう支援の輪の代表的な人の車にあい載せされてください。

 

 

さて今週最後に業界について1つ。

Open AIも先日やらかしてましたが、アンソロピックもやってしまった。

 

AI・半導体に不安が広がると金融含め世界経済に大きく影響する時代。

AIへの脅威イメージが浸透しないよう提供元はしっかり制御していただきたい。

 

地震に関するお知らせ
 

7/28(火)に発生しました熊本地震により被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます


弊社もオフィスがビル7階というのもあり揺れで中が大きく被害をうけており、

その復旧のため7/29(水)は臨時休業しました。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

本日より業務再開しておりますがオフィス中の散乱はまだ半分ほど残し、

余震が続きそうな1週間程度はその状態のまま営業する予定です。


以上、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。