いよいよ本日

 

IPO株の抽選に外れたみなさまは残念でした。

まず間違いなく高騰するであろうこの上場には世界中からお金が集まる異常な事態。

 

この後もAI系企業の上場が続く見込みですが、その前哨戦としては大き過ぎる1日となるでしょう。

 

それにしてもトランプさんの朝令暮改ぶりは加速していてもう何も信じられない状況。

効果的な手仕舞い策がなく迷走ぶりがひどすぎます。

生成AIにランキングを聞いてみました。結果が次の通り

順位 国名 稼働中の基数 特徴・最近の動向
1位 🇺🇸 アメリカ 94基 世界最大の原子力発電国。既存の炉の運転延長などが進んでいます。
2位 🇨🇳 中国 62基 近年急速に基数を増やしており、現在も30基以上を建設中の圧倒的な成長市場です。
3位 🇫🇷 フランス 57基 国内の総発電量に占める原子力の割合(約67%)が世界で最も高い国です。
4位 🇷🇺 ロシア 37基 自国での稼働だけでなく、海外(エジプトやトルコ等)への原発輸出も盛んです。
5位 🇰🇷 韓国 26基 高い技術力を持ち、国内での依存度も3割を超えています。
6位 🇮🇳 インド 20基 急激な電力需要の増加に対応するため、国内設計の炉などを積極的に建設中。
7位 🇨🇦 カナダ 19基 独自開発の「CANDU炉」を中心に運用。小型モジュール炉(SMR)の開発にも注力。
8位 🇺🇦 ウクライナ 15基 国内の電力供給の約半分を原子に依存。現在いくつかの主要な原発が厳しい状況にあります。
9位 🇯🇵 日本 14基 東日本大震災前の水準からは減少しましたが、再稼働の審査を通過した炉が順次稼働しています。
10位 🇬🇧 イギリス 9基 老朽化による閉鎖が進む一方、次世代の大型炉やSMRの建設・計画が進められています。

 

生成AIの情報なので間違いがあるかもしれませんので参考程度に。

 

2つ前の投稿でフランスへのSBGの投資の件に触れましたが、そのフランスは3位。

 

中国が2位というのと、韓国やインドが上位というのもちょっと意外。

原発が必要なのは電力の安定的かつ膨大な需要があるから。

 

AIがそれを加速させていて、それに伴い問題も表面化し始めています。

ということでこんな記事も参考までに。

 

当然いいことばかりじゃありません。

 

 

 

競争の過熱は不安もよびます

 

Claudeもミュトス的なのを近々またリリース予定ですし

ここはOpne AIも黙っていられない状況ということでしょう。

 

良い競争かとは思いますが、
競争だけが加速してAIによる倫理的やセキュリティ的な面の安全性をどう担保するか、


人智を越えつつあるAIに対しその線引きやルール決めを先にやらねばとんでもない災害が起こりそう。

 

これは日本では無理

 

なぜフランスなのか。

 

・欧州最大の国内56基の原子炉で電力輸出

・さらに最大14基の新増設を計画

・SBGが計画する5GW規模は日本の原発約5基分、選択肢はフランスしかない

 

ということで常に世界を見ているSBGだからこそこの選択となったようです。

 

AI投資が加速する中、その電力確保でアメリカも原子炉稼働を加速させているようです。

その他の国としてはフランスが最適解だったのでしょう。

 

 

いよいよ来週か

 

過去最大規模のIPO、やることなすこと規模が大きいイーロン氏。

もちろん多くの失敗の上にこういうのがあるのですが、さすがです。

 

日本でも上場前の公開価格で購入できる申し込みの受付開始直前。

多くの投資家が狙っています。

 

日本企業ではソフトバンクグループが一気に時価総額が上がってきましたが

アメリカのそれらにはまだまだ及びません。

イランとアメリカの交渉が大詰め?(という見せ方をしたいトランプ側)のようです。

 

原油価格や株式市場はそれらに振り回され続け早数ヶ月。

トランプ氏には早く引退していただき世界が少し穏やかにならないものか。

 

それとウクライナは頑張っています。

ゲームチェンジャー的なのはドローンのようで、これから日本もこの手の長距離対応のを装備していく必要あり。

 

そしてAIはまだまだ成長過程。

 

クロードが一気に巻き返しに来ていますがOpenAIの最新ChatGPTもミュトスに匹敵するそう。

 

ミュトスの方にもこんな動きが

 

ちなみにChatGPTといえば、

某娘さんが児相に連絡するときに使ったとして、若者の生成AIへの依存?活用?の現在が少し見えた感じ。

 

さて来週から6月。

早くも今年も折り返し地点に近づいてきました。

 

たくさんの良いニュースが世に溢れるよう一市民は日々頑張って参ります。

 

デザインと名前がちょっと気になる

 

名前やブランドを知らずにこれを見て「これぞフェラーリ!」と思う人がどれだけいるか。

 

それほどフェラーリらしくないデザイン。(もちろん個人の主観でしかありません)

 

これを発表したら株価が急落したそうで、世の反応的にはやはりあまり受け入れられなかった模様。

 

あと気になったのは名前の「Luce」。

 

ルーチェといえばマツダのルーチェだと思うのは私以上の世代のみか。

マツダのルーチェには無骨なカッコ良さがあり、このフェラーリとは対極にあるようなデザイン。

昭和の映画でも活躍した名車。

 

その名前がフェラーリに付くとは、世のトレンドが一周して戻った感じ。