日本のマイナンバーと免許証アプリの将来の参考に

 

突然停止するあたりはアメリカの州らしいといいますか。

 

法律とアプリ機能と性能の3つのバランスが取れないままスタートしたらこうなる、という例。

 

日本も近いうちアプリ化するのでこういう基本はしっかりやっていただきましょう。

 

 

このタイミングで売るとは


実勢より一時的な上昇感の株価を冷静に見たのか。

幹部・取締役らも今年に入ってかなり売っているようで

この先、もう少し上がる可能性より下がる可能性を読んで売った感じ。

 

でもこのタイミングで経営陣がこぞって自社株を売るのはイメージ的にどうでしょう。

もちろん本人たちの勝手ですが。

 

毅然とした態度で対応したもよう

 

インドネシア政府によると、省庁を含む230以上の公的機関が攻撃の影響を受けたそう。

通信・情報大臣は「身代金を支払いません」と発言したようで

これがランサムウェアの動作に今後どう影響するのかは不明。

 

なお政府データの約98%がバックアップされていなかったとのことで復旧をどうやっていくのか。

かなり大変そうですし、完全には戻らないでしょう。

 

やはり大事なのは日頃のバックアップ。これにつきます。

 

さて7月スタート

梅雨のジメジメもあと少し。今月も張り切って参りましょう。

今後の動きから目が話せません

 

CTOとCEOはGoogle AIの元研究者。

でもCOOは日本の外務省出身の日本人。これは大きい。


会社が立ち上がった直後の昨年8月にこちらのブログでもSakanaAIについてちょっとだけ触れましたが

その時は日本人がCOOとして関わっているのは知らなかったので

今回のこの記事の情報によって見る目がかなり変わりました。

 

日本人COOはメルカリの執行役員でもありそこでグローバル事業を担当しているそうで実績もあり。

 

この勢いにお金だけでなく優秀な人材も集まりさらに成長が加速しそう。楽しみ。

犯人側からの情報?

 

これが本当だとすれば、7月1日に何か大変なことになるかも。

 

犯人側はよほど自信があるんですね。困ったものです。

 

日本の警察や政府は何をやってるんでしょう??

もちろん何かやってはいるでしょうが、犯人がこうやって堂々と発信している現状はまるでハリウッド映画のよう。

データビジネスのようです

 

寝ている時の様々なデータを収集・解析し

健康事業として食品メーカーや製薬会社などとの協業ビジネスにつなげていく計画のよう。

 

なるほど、という感じ。

 

もちろん宿泊客にも同意をとった上で。

宿泊者にも後日解析結果を通知してあげるようで、両得ですね

インドだけの問題ではないですね

 

この流出が実際にどのような悪用に繋がるのかは分かりませんが、

重要なデータを1箇所にまとめておいておくとこのようなリスクが発生します。

 

認証データだけでは悪用できない仕組みとリスク分散のためのデータ管理が日本ではどれだけされているでしょう。

ちょっと心配になる記事です。

 

これでもまだまだ利用は面倒

 

民間のアプリがデジタル認証アプリにAPIで認証を連携する形で利用できるようですが、

そもそもマイナカードのデジタル認証が面倒なので利用者のUXとしてはほぼ変わらないかと。

 

スマホにカード情報を持たせてカードを読み取るという手間をなくさないかぎりありがたみがありません。