アメリカらしい市場ですね

 

スポーツ賭博などの予測を商売にするなんて、しかも合法な州もあるというのがザ・アメリカという感じ。

 

賭博といえばAIがどこまで入り込んでいるか。

過去データを解析させ当たる確率を上げるのが最もポピュラーな使い方でしょうか。

 

日本特有の分野ではパチンコなどの遊技場。

やっている人がいるかわかりませんが、スロットやパチンコの台を一定時間動画で撮ってAIに与えて、

例えばパチンコだと球の入りやすさ当たりやすさ、スロットだとあとどの程度で揃うかなどを予測させることも可能そう。

 

どこまで合法化するのか。

賭博とAIはこれから色々あるでしょう。

予想を超える流石の数字でしたね

 

四半期の純利益で数兆円を叩き出すモンスター企業。

 

当然この周辺の企業も恩恵を受けているわけでアメリカにとってはこういう企業がもっと増えて欲しいはず。

ちょうどOpenAIも新規上場の申請書類を準備しているそうですが、

ただ、あまりに一極集中な産業過ぎて非常に危うい面も。

 

もしAIで重大な社会インフラ的なトラブルが大規模かつ長期的に起きた時、

急になくなる産業ではもうありませんが少なくとも投資家は引いていくことでしょう。

 

ゆえにブラックマンデーがもしまた起きるとすればこのあたりか。

 

日本時間では明日朝ころ

 

日本の株式市場の今日は朝イチから荒れ気味。

色々な要素があってのことですが、1つはエヌビディアの決算発表直前というのもあるでしょう。

上がるのか下がるのか。利確や損切りしといた方がいいのかホールドか。

 

たった1社の決算が世界の株式市場へ影響を与えてしまう時代。

ということで明日の朝どうなっていることでしょう。

 

色々チャレンジする勢いある国

 

冷却に海水を使えるし膨大な電力はほぼ風力発電でまかなえるそう。

 

台風や津波の時にどうなるかはちょっと気になりますが

日本も海に囲まれているし1つ試してはどうでしょう。

 

もうすぐそこにきています

 

脆弱性をAIに探させ、攻撃もAIで、みたいな感じになりつつあり

これではもう人の技術だけで防ぐのが難しく、防御もAIでとなります。

 

そこで日本政府も慌ててこんな動きをしています

 

あまりに高性能すぎて公開を制限してあるミュトスを日本に使わせて欲しい、とお願いしているそう。

 

AIでのサイバー犯罪に政府も絡んでいるような国もあるので一刻を争います。

 

このグラフはわかりやすい

 

しかもそのデータセンターや投資元はほとんどがアメリカであること。

 

かなり限られた一部の業種でものすごいお金が動いているのがわかります。

 

極端で展開も早すぎてかなり怖いバブル感もある状況ですが、これがいつまで続くのかをAIに聞いてもわかりません。

 

発想が面白い

 

しかも海上にそのままで利用。

 

台風が来た時に大丈夫なの?やデータセンターと分かりやすくなるの防衛面で大丈夫?

とか気になる点もありますが、使えなくなったものを再利用するのは良いこと。

 

中東情勢で大型タンカーに注目が集まっている今、このニュースはなかなかタイムリー。

 

もうそのレベルに到達してしまいました

 

能力が高すぎて公開できないなんてこれまでそんな製品があったでしょうか。

 

まさに映画ターミネーターのスカイネットの審判の日が起きそうな状態。

 

映画の中では1997年がそれと描かれていましたが、

それから約30年経った今ようやくそれが起きるくらいのAIが生まれてしまいました。

 

審判の日ではなくとも、デジタル無しには生活できない世界を混乱させうる環境がもうすでにあるのは脅威。

 

AIが悪用されるのをどう防ぐか。その技術開発も急がれます。

 

イラン戦争の行く末がなかなか見えず世界的に経済損失が続いています。

誰のせいなのか? 何が大元のきっかけなのか?

 

トランプ氏が仕掛けたのはもちろんきっかけの1つでありますが、

そうなるに至る元のきっかけ、さらにその元のきっかけなど、年数も重ねていてなかなか根深い問題。

 

エネルギーの他にもウクライナ戦争や

レアアース問題、物価高、円安、災害対応などなど、日本だけ見ても課題が多すぎ。

 

しかも世の中は半導体やAIで超絶的に変わろうともしています。


日本政府もどう順序立てて進めていくのか。

食品消費税はどうするのかも含め、夏頃までにはいくつか目処がついていますように。