これが本当だったらすごい

 

400万円のロボットが1日40万円稼ぐならすぐ元は取れます。

 

記事によると

>命令の認識やカップの保持、カップへの正確な投入、

>商品の手渡しなど一連のプロセスを自律的に遂行

 

これだけ1台でできるなら人と同じか、入れ間違いミスなく休憩も不要ですから人以上の働きぶりかも。

文句は言わず辞めもせず必要な時に必要な数だけ電源オンすればよく採用の心配から解放されます。

 

中国の技術、AI分野とロボットでけっこう先を行かれてます。

ハードに強い人のよう

 

ターナスさん、今年9月にCEO就任の予定だそうです。

ハードウェア・エンジニアリング担当のシニアバイスプレジデントを務めてきたそうで

ジョブズさんのようにデザインにこだわるスタイルでAppleがまたさらに成長するのか。

 

その手腕が楽しみです。

昨年の大会もこちらのブログでちょっと触れましたが

今回はそれから約1年ぶりに開催

 

このたった1年の間に約3倍の速度アップを実現したようです。

 

優勝は、自律走行で50分26秒だったHonorのロボット。

速いですね。でもこれもまた1年すると圧倒的速さになることでしょう。

 

ちなみに記事によると、参加したロボットの約40%が自律走行、残りは遠隔操作だそう。

 

こういう競争により技術成長し

災害対応や宇宙空間、特殊な環境の工場作業など、人では危険な場所で圧倒的なパフォーマンスを発揮する時代がもう目の前。

 

中国の技術進歩は凄まじい。

日本勢は2000年にASIMOの誕生で世界を驚かせましたが、その後はちょっと世界に遅れ気味の感じ。

 

というか中国がこのような大会を使って技術と存在アピールが上手い。

 

第2フェーズへ始動しています

 

第2工場は元々はちょっと前の世代のサイズのを作る予定だったのが

昨年方針が変わり3ナノを作る計画に変わり工場の建設もそれに合わせ止まったり再開したりしていました。

そして第2の量産は再来年というスケジュールに決めたという記事です。

 

AI周辺の動きに合わせ、半導体そして超絶在庫不足のメモリ界隈、その周辺の素材界隈、とにかくまだまだ足りません。

 

その中心的工場が熊本の特定エリアに集まっているのは非常に心強いし、

10年前の熊本大地震や2020年の水害やコロナ禍からの復興の大きなフックにもなっています。

 

でもまだまだこれから。

中東地域やウクライナなどまだまだ世界情勢は不安も続きますが

それに巻き込まれていない地域で世界がより良くなるよう頑張っていかねばいけません。

 

まだ不安は完全には払拭されていません

 

2023年,2024年あたりに発生した不正アクセスで

韓国にLINEの情報が漏れているとされ公的機関を中心にLINEの利用は慎重に、という動きが始まりました。

 

その対策を進めてきたLINEヤフーですがこの度一つの区切りとしてこの記事のような発表となったよう。

 

ただ、それをそのまま受け取ってすぐ「では大丈夫ですね、わかりました」となるかというと、

一旦距離を取ったユーザーはそう簡単には戻らないでしょう。

10年前の本日深夜 午前1時25分 でした

 

記事は、崩落する橋と一緒に落ちて亡くなられた学生の方のご遺族の追悼。

 

いつ自分も被災するかわかりません。

戦争も身近になりつつある現代、一体どうやって身を守れるのか。

 

よく考えるきっかけに。

特定の国々ではありますがうまくいっているところも

 

 

7カ国というのは

アルバニア、ブータン、ネパール、パラグアイ、アイスランド、エチオピア、コンゴ民主共和国

 

産業的に電気を多く使う系のところではなさそうな国ゆえに比較的うまくいっているのかもしれませんが、

それでもこれだけの国々がほぼ化石燃料以外で発電できているというのは良いこと。

 

エチオピアやコンゴは人口が日本と同等か多いくらいの国で、そこで再生可能エネルギーが活躍しているというのも注目ポイント。


オイルショック的な今、改めて再生可能エネルギーに注目すべき。

特に海に囲まれた日本は、比較的発電効率のいい水力発電をもっと研究発達させていければ。

10年の間にもいろいろありました。

人吉豪雨災害や小国豪雨災害、コロナ禍など熊本の10年は災害と共に過ごした感じ。

 

被災されて何年も経ってもまだ日常を取り戻せていない方々もいらっしゃいます。

 

 

最近でも水俣地域で群発地震が起こっていましたし油断できません。

災害をゼロにはできませんが、いつきても最小限のダメージで済むよう知恵を出し合い備えましょう。

 

これはかなり凄い走り

 

動画を見るとその安定した動きを確認できます。(AIが作った動画でなければ)

 

前にもちょっと触れましたが、中国というとどうしても「先行者」を思い出してなりません。

 

あれから26年。とうとうここまできました。

 

そうきますよね当然

 

半導体は、技術者と資金さえ持っていればある程度どこでも作れるということ。

中国企業も当然この動きをしています。

 

ゆえにクロードで躍進するアンソロピックもこの動き。

 

戦々恐々なのはエヌビディアなどの半導体専業グローバル企業。

 

喜ぶのは半導体製造装置や周辺素材の企業。

多くの企業に提供した方がリスクヘッジします。

 

半導体周りの動きがより活発化する2026年となるでしょう。