そろそろES書かなきゃなー、と思って、今日は大学の図書館で新聞を1か月分読み漁っていました。


その中で、気になるキーワードが。

それが、「フードマイレージ」。

一応新聞の解説も読みましたが、備忘録のために、ブログにも残しておこうかなぁ、と。


フードマイレージとは、直接的な意味は「食料(food)の輸送距離(mileage)のこと。

単純に計算するならば、(その食料の重量)×(輸送距離)のこと。


この定義からわかることは、食料の生産量がより少なく、輸送距離が少なければいい、ということ。

すなわち、国産で大量に生産するほどよろしい、という考え方に結びつくわけですね。


何に得になるのか、というのは、例えば温暖化問題。

温暖化のためには飛行機などによる輸送はあまり使いたくないですよねぇ。

そうなると、輸入するなら、遠くからならなるべく少量で、大量につくるとしても近距離でつくればいい、と考るわけですね。


日本国民のフードマイレージは世界一らしく、さすがは食料消費率41%といったところでしょうか。

この厳密の数値がものを言う、というよりこの数値を減らすための試作をするために比較することがこの数値の目的である、と思います。


地産地消とよくいいますが、これが実現できればフードマイレージが減らせるわけです。

食料も人も、遠くに移動して疲れたくないわけですよね!?


そのためにこれを減らすことで、人は努力して環境改善に臨むというわけです。

人も食料も、長旅は嫌い、というわけですね。


まぁ長旅が嫌いというよりそれを飛ばすための輸送手段を無くすことが最善な気もしないですが。。

週刊 ダイヤモンド 2010年 7/17号 [雑誌]/著者不明
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今週の週刊ダイヤモンドの特集は、ツイッターを使った各メーカーの広報戦略に関するお話でした。

twitterに限らず、昔から2ちゃんねるやSNS、ソーシャルブックマークのものや口コミサイトなどで商品の広報戦略を立てたりして苦悩しているメーカーの広報担当者もいるようです。


ツイッターを始めました、だからといってそれでストレートに宣伝しても、ユーザーにとっては何もメリットがないし、「なんだ、アフィリエイトアカウントじゃないか」と思われてしまいます。

インターネットの登場で、様々なメディアが出現して、それに対して新たな試みをする、ということはいいのですが、うまくユーザーの性格を捉えないといけません。


ツイッター上でも様々な企業のアカウントがあります。
ここではメディアに限定すると、

朝日新聞東京本社報道局・編成局は、@asahi_tokyo

毎日jp編集部は、@mainichijpedit (←日本のメディアで最大のフォロワー数を誇る!)

ヨミウリ・オンライン内の大手小町公式ツイートは、@kuraget

などなど…


メディアに限定すると、中の人が会社の企画としてツイッターで発信するケースは多いようですが、社員が個人でやっているケースはまだまだ少なく、やっていても非公式であるパターンが多いです。

敢えて言えば、産経新聞記者と日刊スポーツ社員は多いほうですが、数としてはIT企業と比べれば微々たるものです。


話が脱線しましたが、僕自身、朝日新聞東京本社報道局・編成局をフォローしていますが、

このアカウントをフォローすることでニュースの見方が変わった気がします。

というのも、マスメディアといえど、やはり中身は人なのだな、と(当たり前だ!)。

新聞を読むだけでも、コラムこそあれどニュースに対する率直な感想というのはそう載っていません。

そんな中で、軽い感覚で、「こんなのありましたけど」と紹介されると思わずクリックしてしまいます。


さらに他のアカウントと違うのは、積極的にフォロワーさんに対してリツイートして会話してくれるところ。

このアカウントの中の人は朝日新聞の中でも結構上層部のデスクではないかと見ていますが、

感覚としては新聞を読んでいたら、紙面に対してひとりごとを言っていたら記事が急に「うん、そうだよね」としゃべってきたようなもの。

ユーモアがあり、無難な返信をせず、さらに話題を盛り上げていく姿勢が、このアカウントのいいところかな、と思います。


ちなみに、毎日jp編集部のコッコちゃんは広瀬香美氏と関連アカウント(毎日RTなど)にはリプライしますが、基本的一方的に発信する方針です。それでも日本一のツイッターマスメディアアカウントですから、反応というのはよくわからない。


週刊ダイヤモンドの記事に戻りますが、気になった部分を引用してみます。


 ツイッターの場合は特に、即座にフォロワーからの疑問に答えたり、時には”緩い”つぶやきも必要になる。事実を一方的に告知するだけではおもしろみがなく、フォローしてもらえない。つまり、ある程度、中の人の人間性や瞬発力に任せる必要がある。


これこそ、中の人の真価を問われる時代になったなぁ、と象徴する箇所だと思います。

一般のメディアだと編集長が全体の文責をとるので、必ず一度目を通してOKを出すのが普通ですが、

ツイッターだとそのプロセスを通している場合ではない、ということなのでしょう。

ツイッター上ではどんな有名な大企業のアカウントでもただ1つのアカウントに過ぎないのです。

といっても企業の代表、真の意味でお客様目線で、対等な立場で役立つ情報を提供していくことが求められていくのでしょう(これがなかなか難しいところですが)。


今回の週刊ダイヤモンドは主に広報向けの特集でしたが、

近い将来、記者全員がTwitterのアカウントを持って自らのオピニオンを発信していくようになるかもしれません。

ジャーナリズム精神は第一ですが、だからといってアナログなジャーナリストではなく、デジタルなジャーナリストがこれから求められていくのではないか、と思います。

どうも、藤巻です。


さて、結構お堅い投稿がつづいている最近ですが、、


この方向性で良いと思いますか??


というのも、私がよく見ている就活生ブログは、

どちらかというと内容が日常生活に関わることで、非常に読みやすいし、「あるある!」とうなずけちゃうものが結構あって、面白いんですよ、お世辞抜きで。


一方で、就活情報も載せつつも、政治ネタとかメディアの動向がらみのネタが多いこのブログ。。


どう思っているんだろうなぁ。。


いや、日常生活でネタが全くない、というわけではないんだけど、マスコミ目指している身としては真面目に走ろうかなぁ、と思ったんですが、、



このブログ、みなさんはどういう方針だと面白くなると思います??