反省シリーズ、今回から新聞編です、ようやく。。

前回の朝日新聞はコチラ です。

で、今回は新聞は新聞でも、スポーツ新聞、日刊スポーツ新聞社です。
なかなかいいところまで進んだのに、そしていい会社だなぁと選考していてつくづく思いました。

え~?スポーツ新聞??と思わず、マスコミ志望の2012卒生はニッカンだけでもチェックしてみることをオススメします。

それでは本編です。

【日刊スポーツ新聞社編】

ESは紙で提出。特徴は、ESに学歴の記入欄がないこと。面接でも大学名は言ってはいけない。
内容は、
・大学で専攻・勉強したことは何ですか。
・あなたが日刊スポーツ新聞社を志望する理由は何ですか。
・あなたが今まで最も力を入れて取り組んだことと、その成果を教えてください。
・他人からあなたがどのように思われているか、話を聞き、ひとことでお書きください。また、誰に話を聞いたかその
人との関係性もお書きください。 ※関係性とは親、兄弟、友人、知人など。どなたから話を聞いても結構です。
(関係性・ひとことの欄が10個)
・このスペースを使ってあなたという人間を自由にアピールしてください。(いわゆるクリエイティブ試験)

クリエイティブ試験に迷いつつも、なんとか通過。

次は筆記試験。
会場に到着して筆記用具を忘れる事態。しかし、時間に余裕を持って会場に着いたので、コンビニで購入してしのぐ。
内容は、主にスポーツ・社会問題に関する一般教養+SPI(玉手箱)+適正診断(性格)。
人事曰く、「総合的に判断しているのではなく、一般教養かSPIがどれかができていれば通過させている」とのこと。
一般教養はそこそこできたが、SPIは完璧、通過。

1次面接、ここで事前に組織体制について説明がある。

2対2の集団面接。
片方が人事部の人だったことで、比較的和やか。
「他人からあなたがどのように思われている」のところで
「そういう風には見えないけどねぇ…?」
と言われるが、なんとか凌ぐ。
ウェブサイトの改善で舌を巻かれる。
最後に自己PRと質問をして終了。

次はGD+作文。
4、5グループに別れてGD。
GDのお題はグループによって違う。
僕のグループのお題は、「お金を払ってでも読みたい情報提供サービス」を30分ギロン。発表はなし。
作文は、なんとたった200字。お題は「日本は強くなったか」。
具体的な話をしているとすぐに埋まった。

次は個人面接。
1対2。
「人を中心にした記事に魅力を惹かれた」
とスポーツ新聞と一般紙の差別化を話していたところ、
「最近の記事ではどのような記事に魅力を惹かれました?」
と聞かれ、、、あれ?
と言葉が行き詰まり、アウト~。
他の話でなんとか挽回したものの、結局ここで終わってしまった。
最終的な内定者は3人だけだったらしいです。

志望動機や自己PRは薄っぺらいのでは、書類は通過しても、面接で簡単に剥がされてしまいますね。
剥がされないためにも、コアを定めてそれでガッチリ固めるようにしていかないとな、と思いましたね。
そろそろES締切の時期が近づいています、そろそろ第一稿を書いて推敲しなきゃね。
いよいよ、明日が参院選の投票日ですね!

今日、電車に乗って出掛けたら、車内放送でも「明日は参議院議員選挙の投票日です。是非とも投票しに行きましょう」というのが流れていました。

そんなわけで、僕も行くので、皆さん投票に行きましょう!というのが今回の話。

投票率はここ最近上がっているものの、若者、特に20代の投票率は相変わらず低いままです。
富山県のデータですが、2007年の前回参院選富山選挙区の投票率は64.96%で、20~24歳が33.58%と年齢層別で最も低く、次が25~29歳の45.05%だそうです。
詳しくは→http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100710-OYT8T00043.htm

これだけ見れば、極論ですが政治家は高齢者にとって耳の良い政策を掲げれば、たとえ若者を切り捨てても当選できる、ということにもなりかねません。
もちろん世代ごとの有利、不利で話を進めていくわけではありません。

問題なのは、本当に政治に対して文句を言いたいときに、投票しているとしていないとでその深さが違う、というもの。
昔、年金問題で騒動になったとき、その問題を指摘した政治家が、実は年金未払いだった、という騒動がありました。
なぜ騒動になったのか。それは「年金を問題にしているのだから、きっと自身は年金に対してクリーンな人なのだろう」という前提の思いがあり、それが裏切られる格好になったからに他なりません。

というように、政治で悪政が行われたときに、投票の権利を行使していないと、その抗議は本当に価値があるのか疑われかねません。
投票しなくても陳情する権利はあります。しかし、普段から政治に参加していないのにひょっと自分に不利になったときだけ文句を垂れ流すというのは虫のいい話です。
例えばの話ですが、「消費税50%法案が可決」されたらどう思いますか?僕だったら10%ならまだしも、50%なら冗談じゃない、と思います。
そうするとなんらかの形で抗議をするでしょう。
そのときに、前回の選挙で投票していない、ということが何らかの形で発覚したら、
「投票を放棄した、ということは誰でもいい、ということでしょう。なら我々が決めたこともなんでもいい、ということですよ」
と言われれば、反論の余地がありません。

出席は任意の授業だけれども、それまで授業にサボっていて、テスト直前になって、
「ノートと過去問見せて」
という人がいたら、どう思いますか?
僕だったら不愉快に思います。

つまり、そういうことなのです。
選挙という目先が目的なのではなく、長い目で政治を監視するべき、と考えたときに、
投票する、ということはその監視の価値を見出す第一段階なのです。

政治に関心を持つ人も持たない人も、まずは!
明日の投票に行きましょう!僕も行きます!!

僕は普段、履歴書やエントリシートを書くときには黒のボールペンを使っているのですが、

ある会社でES持参の面接を受けたとき、チラッと隣の学生のESを見て驚いたことがありました。


僕のESと比べて、はるかに字が濃い!!

ESで使うときのボールペンもインクが途切れないような、そこそこ濃いボールペンを使っているのですが、

どうみても(内容はともかく)、見た目は目立つ(;´∀`)


どんなペンを使えば、こんなに濃く、目立つような文章が書けるんだ。。


と思えど、そういうペンは見つからず、相変わらずボールペンで書く日々が続きました。



で、インターンシップシーズン。

先日、ふと別キャンパスの大学生協で買い物したとき、

ついに見つけました!!

あの濃くESが書けるペンの正体が!!!



ペンテル エナージェルボールペン(ノック式) インク色:黒 ボール径0.5mm  BLN75-A/ペンテル
¥210
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なるほど、ジェル式だから濃く書けるのかぁ。

というわけで、衝動買いw



ESは見た目よりも中身が勝負だとは思いますが、

中身や面接がどっこいどっこいならば、やはり見た目の印象にかかってくるわけで。

そうならば、使わないに越したことはないかもしれないですね。


その分中身をきちんとしなければならないんですがねw