僕は幼いときから選挙の日の夜は楽しみでした。

何が楽しみかって、当選速報の早さ競争に、激しいスケジュールでイライラしている各候補者や幹部のインタビューは普段味わえないからですね。


当選速報といえばNHKとテレ朝+朝日新聞連合の一騎打ち。

正確さのNHKに、高速速報なテレ朝+朝日新聞。
テレビと新聞がタッグを組むとものすごく強いですね。


だけど、よくあんなに早く当選を出せるものですよね。
あの速報の仕組みがよくわからん、、コブク郎かなるほドリか教えてくれないかなw

そして選挙番組。
僕はよく選挙ステーションを観ますね。
どの局よりも煽っている(?)構成に早い速報、鬼に金棒ですね。

選挙番組は報道番組ですが、政治家同士のバラエティー番組感覚で観るとまた面白いと思います。

今日は日本経済新聞社の会社説明会に行ってきました。


今回の目的は、モチベーションアップと、ESや面接ネタになりそうなものの情報収集。


これまでの受験したことがあるし、

正直、改めて会社説明されなくても大体のことはわかっている(つもり)なので、

秋採用に向けて、という意味では行かなくても結果はあまり変わらない気がするのですが(実際周りで内定した人はあまり積極的に参加していない)、

なんとなく秋採用を受ける、というよりも、同志に囲まれて刺激を受けたほうがためになると思ったので、参加を決めました。


といっても、おそらく他の会社の会社説明会は参加する予定はありませんがw


行ってみて、やはり行ってよかったな、と思いました。

直接的な収穫(会社情報とか)はありませんでしたが、


「新聞記者に本気でなりたいなら、憧れではなくて日常的にする」

という言葉が印象に残りました。

夢を観る、ということは大事だけど、

それを実現させるためにはただぼや~っと考えているだけではなくて、

そのために日常の考え方とか行動を変える努力をしていかないといけない。


なるほど、確かに新聞記者でなくても、夢を実現させることは「現実」なわけだから、

一歩一歩近づいていく努力をしないといけない。


そろそろESの締切も近づいていますが、

目の前のものをドタバタして片付けるのではなくて、

記者になるための行動を「無意識」レベルで心がけていかなくてはならない。


明日は午後時間がありそうなので、

本と新聞を読む時間にあてましょうかね。

反省シリーズ、準キー局編はこれでラストです。


それではどうぞ。


【よみうりテレビ編】


web入力で


・大学(院)での専攻内容を、わかりやすく説明してください。 (全角 150 文字以内)
・大学時代、特に力を入れたことをお答えください。 (全角 150 文字以内)
・読売テレビで実現したいことを具体的にお答えください。 (全角 150 文字以内)


さらに、紙に出力されて、自分を表す写真を4枚裏に貼って、それを説明する、というお題があって、それを郵送してエントリー完了。。

顔写真以外にスナップ写真を入れるってアナウンサー試験じゃないのに。。


基準がよくわからないまま書類通過。


一次面接@東京は、日テレ近くのホテル。

やはり他の面接と同じく1人10分くらいで流れ作業面接。

1対2の個人面接。


基本的に↑のESを深堀りするような感じ、明らかにコミュニケーション能力を観られている。

と書いておいて、一次面接で落ちているというのはコミュニケーション能力がない、と自分で言っているような気がしてならないですが。。


ともかく、深堀りされてもきちんと答えられるように準備しておかねば!!


そういう意味で、今回の教訓は「反省生かせ」です。


春採用の失敗は秋採用で絶対犯すな!!


では。