そろそろESの内容もまとめないといけない時期ですが、
並行して筆記試験のための勉強をしておかないといけないですね。
筆記試験に出るものとして大きく分けると
・時事問題(ここ数年、特に1年間に起こった出来事に関する問題)
・一般常識問題(語彙、社会知識など)
・英語(TOEIC形式や長文読解、和訳)
・論作文
の4つに分かれます。
個人的に、近年は論作文を重視している傾向が強いです。
といっても残りの3つを疎かにしてはいけません。
この時期ならば、すべての対策に時間を注げるはずなのですから。
というわけで、今後自分のためにもこれはこなしておきたい、というものを紹介していきます。
まずは、これ
- 日本の論点 2010/著者不明
- ¥2,900
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年末に毎年出版される、日本が抱えている問題をそのジャンルの有識者が解説している本。
一般常識だけでなく、論作文のネタにも使えるそう(友人談)。
結構分厚いので、早めに読んでおきたいところ。
時事問題対策の定番といえば
- 新聞ダイジェスト 2010年 07月号 [雑誌]/著者不明
- ¥870
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月刊で発行されている、時事をまとめた雑誌。
大学の図書館に行けば置いてあるはずです。
巻末の時事問題も役に立つ、はず。。
ただ、これを毎月買って読むのは大変。。という人には、増刊号で半期で時事ネタをまとめたものも発行されるので、そちらをチェックしてみてはどうでしょうか。
一般常識で有名なのは、これらでしょうか。
- 朝日キーワード2011/朝日新聞出版
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- 朝日キーワード就職2011/朝日新聞出版編
- ¥945
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- 時事問題&一般常識2011 朝日キーワード就職/朝日新聞出版 編
- ¥945
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- 日経キーワード重要500 2011年度版/日経就職ナビ編集部
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- 一般教養の天才〈2011年版〉 (Wセミナーマスコミ就職シリーズ)/小林 公夫
- ¥2,625
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有名所はこれくらいでしょう。
といっても僕が使っていたのは
「朝日キーワード」と「日経キーワード」。
朝日キーワードはよく読んでいたけど、日経キーワードは一巡したくらい。
(↑ちなみにこの成果で春は新聞社2社、スポーツ新聞社2社の筆記が通り、後は…です。この成果が良いのか悪いのか判断するのはみなさんに委ねますw)
この中で好きなのを一冊じっくりやって、余裕あればもう一冊手を出せば十分なのでは、という気がしますね。
あとは過去問。
論作文なら、
- 合格するマスコミ論作文/実例集/Wセミナー
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- 内定者の作文・小論文〈’11年版〉/阪東 恭一
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↑こういうのもありますが、経験的にいらないんじゃないか、という気がしますね。
採点のポイントなどは立ち読み程度で頭に入れても損はないかな、という気がしますが、
例がキレイすぎるし、こんなにうまく発想できるとなおさら採点官に怪しまれる気がしてならない。
まぁ、構成の仕方くらいは抑えるべきでしょうから、
- 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント
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これはマスコミ志望者じゃなくても役に立つ考え方と書き方を鍛えられる原則本で、一通り読むだけでも役立つと思います。
これを読んで、新聞の一面コラム(作文対策に)や社説(論文対策に)で構造を自分なりに考えてみるだけでもずいぶん違うのではないかな、という気がします。
・・・と、以上書いたことを、藤巻がこの秋採用を通して実証します。
というわけです、ご参考あれ。
他に参考になる本やサイトがあればコメントくださーい!