ESをそろそろ手つけなきゃね、、アイディア出しても形にしないと。。


で、今回は日経編です。

ちなみに、日経秋採用の締切は7月30日必着です、お忘れなく(僕も)。


それでは、本編どうぞ。

【日本経済新聞社編】


ESは郵送提出。

デジタル部門でエントリー。

内容は、

・なぜ日経のデジタル部門を志望しているのですか

・入社後、どんな仕事、テーマに取り組みたいですか

・あなたがこれまでに熱心に取り組んだこと

・ネットビジネスやデータ・ビジネス、あるいは情報システムで注目している分野

・10年後の日経の姿とその時自分がどういう仕事をしているか


新聞社のESの中では少々混みいっている?


書類選考があったらしいが、何事も無く通過。

日経は結果通知してくれないので、自分から気にかけてマイページをチェックしなければならない。


筆記は150問の英語+教養に作文。

語彙の問題が他の新聞社以上に難しかった。


記者部門ほど大量虐殺されないのか、筆記の出来に自信なかったが通過。

1次面接は人事(←これは間違いない)+現場部長(?)の1対3個人面接。

主に、志望動機、学生時代に力を入れたこと、電子新聞に関して思うこととか。


淡々とこなしている印象があり、こちらから情熱もって伝えないとそのまま流されてしまうような印象がありました。

特に、「学生時代に力を入れたこと」で強く迫られたときに思うように話せなかったのが痛かったなぁ。

日経は特に強く迫ってくる面接が特徴で(穏やかな面接官もいるらしいですが)、

それに負けないくらいに取り組まないといけないようです。


うむむ、1次面接敗退は痛いなぁ、、採用人数が若干とはいえ。。


さぁ、とりあえず切り替えて秋採用は大復活を目指すぞ!!

ジャーナリストという仕事/著者不明
¥1,575
Amazon.co.jp

毎週参加している、読売ジャーナリズムセミナーも、残すところ来週の1回のみになりました。

そんな中で、とある回で配布された本がこれ。


ジャーナリスト、特に(読売)新聞記者を志す人たちのために、その心構えや仕事ぶり、求める資質についてダイジェストでまとめています。


2年前の本なので、情報や話題がちょっと古い部分も否めませんが、

そこは脳内補完すれば大して支障はないと思います。


ダイジェストではあるけれども、これを読むと大体の新聞記者という仕事の実像が見えてくるのではないでしょうか。

事件取材をする際には、被害者や重要人物には一層配慮した取材をしなければならないし、行きたい部署があるならば、それなりの興味やそれを示す根拠がほしい。

それ以前の問題として、知識やそれなりの文章力はあって当然。。


新聞記者を目指すにも関係なく言えることですが、

これはやはり最終面接まで行けて当たり前の勝負なんだなぁ、と思いました。

筆記試験で落ちるなんて、やはり論外なんだろうし(とかいいつつ藤巻は春採用でいくつか筆記に落ちている、猛省せよ)、

前半の面接で化けの皮がはがれるくらいならば、新聞記者への思いというのはその程度なのだろう。

だからこそ、これは本気でとりかからないといかんな、と思いますし、

そのために日々の過ごし方や考え方が問われてくるのでしょう。


まずはESシーズンなので、その熱い思いをぶつけないとですねぇ。

今日は、先週に書いてみた作文の添削が返ってきました。


すると、ものすごく赤だらけ…

講評には、「身近な話をするのはいいのだけど、主張とその後の書かれている話の関連性が見えないし、論理的に飛躍している」と書かれていました。


振り返ってみるに、なんか書くときに「どうもしっくりこないなー」と思いつつも原稿用紙を埋めていて、

そのモヤモヤがとれずに筆を置き、いつの間にか主張が繰り返されているばかりで根拠に乏しい、というか筋違いな根拠になってしまったんだなぁ、と反省しました。

そもそも、よくその作文のテーマについて考える前に、関連することを知らなかったのでは…とふと思いました。


作文だけでなく、面接でも様々な時事問題について問われることは多々ありますが、

きちんとアウトプットとして答えられるようにするには、インプットが大事になります。


あらかじめテーマを予想して、それに関する話や記事を自分で探してみて、

それに対して自分がどう思う、または考えるのかをまとめてみないとなぁ、と思いました。

そこで大事になるのが「意識的」ということなのでしょう。

ただ注視するという意味ではなく、自ら設定した問題を読み解くために、そのカギとしてインプットする、これが会社説明会などでいう「意識的に読む」ということなのかなぁ、と思いました。


というわけで、このブログの更新が済んだら近所のマックでインプットタイムでもしようと思います(汗)


PS そういえば、今日が新聞ダイジェストの最新号の発売日ですよ!!


新聞ダイジェスト 2010年 08月号 [雑誌]/著者不明
¥870
Amazon.co.jp