そろそろES書かなきゃなー、と思って、今日は大学の図書館で新聞を1か月分読み漁っていました。
その中で、気になるキーワードが。
それが、「フードマイレージ」。
一応新聞の解説も読みましたが、備忘録のために、ブログにも残しておこうかなぁ、と。
フードマイレージとは、直接的な意味は「食料(food)の輸送距離(mileage)のこと。
単純に計算するならば、(その食料の重量)×(輸送距離)のこと。
この定義からわかることは、食料の生産量がより少なく、輸送距離が少なければいい、ということ。
すなわち、国産で大量に生産するほどよろしい、という考え方に結びつくわけですね。
何に得になるのか、というのは、例えば温暖化問題。
温暖化のためには飛行機などによる輸送はあまり使いたくないですよねぇ。
そうなると、輸入するなら、遠くからならなるべく少量で、大量につくるとしても近距離でつくればいい、と考るわけですね。
日本国民のフードマイレージは世界一らしく、さすがは食料消費率41%といったところでしょうか。
この厳密の数値がものを言う、というよりこの数値を減らすための試作をするために比較することがこの数値の目的である、と思います。
地産地消とよくいいますが、これが実現できればフードマイレージが減らせるわけです。
食料も人も、遠くに移動して疲れたくないわけですよね!?
そのためにこれを減らすことで、人は努力して環境改善に臨むというわけです。
人も食料も、長旅は嫌い、というわけですね。
まぁ長旅が嫌いというよりそれを飛ばすための輸送手段を無くすことが最善な気もしないですが。。