めだかモモンガラジオ垢 -2ページ目

めだかモモンガラジオ垢

ラジオ投稿と
地元ヒーローの追っかけが楽しみな人です

件名:しまったストーリー
「確信犯のフライパン」

​かぐせんさん、かおりさん、こんにちは。
熟年夫婦の、なんてことのない愚痴を聞いてください。

​先日、仕事から帰ると、食卓にポツンと「新品のフライパン」が置いてありました。
私が黙っていると、主人がボソリ。
「息子たちが帰ってきた時用に、買ってしまった」
​「しまった」と言えば聞こえはいいですが、その数分後。
今度はフライパンの「レシート」がスッと差し出されました。
……私に払わせる気、満々です。
​とりあえず、見なかったことにして放置していますが、冬の西日に照らされるレシートを眺めていると、なんだかしんみりしてしまいます。
このレシートの文字が消えて白紙になるまで、このままにしておいていいですよね。

​かぐせんさん、男性の「買ってしまった」は、やっぱり信用しちゃダメでしょうか?(笑)
賑やかなこの曲を聴いて、心のモヤモヤを吹き飛ばしたいです。

​リクエスト曲:笠置シヅ子「買い物ブギ
さ渡辺(ピエール)さん
 青木(ジョン)さん、こんにちは!
 めだか(モモンガ)です

昼金編集局
テーマ「雪物語」。
これは小学生の頃の地獄の勘違いです。

冬の朝、空がピカーンと晴れてぶち暖かく、「今日から春だ!」と信じた私は、マフラーも手袋も脱ぎ捨てて軽装で登校。

……ところが昼から天気は急変。
下校時はまさかの猛吹雪!

震えながら歩いていると、
天使のような近所のお姉さんが手袋を貸してくれました。
あの温もりは一生忘れません。
これが私の雪物語…
それ以来、冬の朝の快晴は信用してません!

リクエスト曲、Kiroro「冬のうた」。
件名:テーマ「クリスマスの思い出」(カニ事件とインフル地獄)

​康子さん、竹重さん、こんにちは!
榎本さんがお馬さんに会いに行かれたなら……今日は私たちだけで思いっきりイチャイチャしましょうね!(笑)
​さて、我が家の「クリスマスの思い出」は、子供が小さかった頃のインフル地獄です。
長男、娘、そして看病していた私と、順番に全滅。
​そんな中、唯一ピンピンしていたのが主人です。
あろうことか「自分は元気だから」と勝手にカニを買ってきて、寝込んでいる私たちの横でムシャムシャ食べ始めたんです!
こっちは熱で意識が朦朧とする中、部屋中に漂うカニの匂い……。

​まじあの時は殺意がわきました(笑)。

​さらに翌日、主人が「今日から俺が看病するわ!」とドヤ顔で休みを取った直後、本人もしっかりインフル発症。
結局、家族全員ノックアウトのクリスマスでした。
​お二人なら、寝込んでいる横でカニを平らげる旦那、許せますか?

​リクエスト曲:沢田研二「カサブランカ・ダンディ」
(理由:勝手気ままにカニを食べていた主人へ、皮肉を込めてこの曲をお願いします!
河野さん、竹重さん、こんにちは!
またまた竹重さんにお会いできるとは……超ラッキー!ブラボー!
……なんちゃって。
​ところで、榎本さんはお元気なんでしょうか?
ヘビ年の締めくくり、彼は「アンドベーダ」に連れ去られてしまったんでしょうか?寂しいので、早く帰ってきてね!
​さて、昨日はクリスマスイブ。
仕事帰り、岩国の旧188号線、シャトレーゼ付近でしっかり渋滞に巻き込まれてしまいました。
でも、ケーキを手に歩く人たちや街の灯りを眺めていたら、「こんな日常こそが平和なんだな」と実感しました。意外と平和って、あちこちに転がっているものですね。
​リクエスト:John Lennon
「Happy Xmas (War Is Over)」
火曜お題
「切羽つまってます〜2025.年末〜」

​竹重さん、中村さん、こんにちは!
年の瀬、気忙しいんだか、そうじゃないんだか……まじで落ち着かんわ〜。
​今日のお題「切羽つまってます」。
新年こそは穏やかに、なんて思いつつも、私は常に何かに追われています。原因はわかってるんです。「自分への甘さ」と「無駄に高い目標」。このセットが私を崖っぷちに追い込みます。
​実は今、来年1月の小学校での「読み聞かせ」に向けて、まじで切羽詰まっているんです。
何をしようか考えた時、ふと、小さい頃に見た「バナナの叩き売り」が、すっごく面白くてワクワクしたのを思い出しました。あの活気ある楽しさを今の子供たちにも味あわせてあげたい!と、高い目標を掲げたのは良かったのですが……。
​いざ練習を始めてみると、問題が発生しました。
私、自分でも言うのもなんですが、普段は声が小さくて可愛らしいタイプなんです。
あのお馴染みの「さぁ買った買った!」という威勢の良いセリフが、恥ずかしくて、どうしても言えんのです!
​自分の中の「上品さ」が邪魔をして、口から出るのは「皆様、もしよろしければ、おひとついかがかしら……?」という消え入りそうな声。
もし生徒が乗ってくれなかったら、そこはもう地獄。もう、ぶち恥ずかしい!
​でも最近、ふと思ったんです。「無理して殻を破ろうとするから、胃が痛くなるんじゃないか?」って。
いっそのこと、「世界一お上品な叩き売り」として、優雅にバナナを売り捌くのも、逆に新しいスタイルで子供たちにウケる気がしてきました!
​刻一刻と迫る期限に切羽つまってはいますが、お上品なバナナの叩き売り師として、さらけ出して頑張ってきます。
お二人なら、どんなお上品な口上でバナナを売りますか?ぜひ、アドバイスをください!
​【リクエスト曲】
「男はつらいよ」/ 渥美清
(寅さんのように粋に、でも私は私らしく、お上品にやり遂げる勇気をください!)
かぐせんさん かおりさん こんにちは!
​いよいよ今年も残すところあとわずかですね!我が家も、年賀状、大掃除、そしておせちの準備と、年末タスクが山盛りで、正直やる気はゼロです。
​そんな中で、実は2〜3か月前から、我が家の隠れボスを発見してしまったんです。
​それは、重厚な婚礼ダンスの隙間に潜む、巨大なワタゴミ! 彼、もう立派なドブネズミサイズに成長してしまいました。年末までには何とかしないと、年が越せません!
​私の脳内では、この「ワタゴミ・ジャイアント」駆除に向けた対策会議が昼夜問わず繰り広げられています。
​本当に何とかしたいのですが、この隙間に入り込んだ巨体をスマートに駆除する良い方法はないでしょうか? もし良いアイデアがあれば教えていただきたいです!
​そして、現時点での私の結論は、
​「もういい、駆除作戦の決行は、来年にしよ〜!」
​です。
​やれやれ、このメールを書いている今も、「やる気ない」自分とは裏腹に、「どうやってあのゴミを処理するか」で脳内会議だけは休みなく続いています。
​パーソナリティのお二人は、この「ワタゴミ・ジャイアント」の件、どんなですか? ぜひご意見を聞かせてください!

​【リクエスト曲】
​ユニコーン/雪が降る町
​年末の慌ただしい雰囲気に流されず、やる気が出ない自分を慰めながら、来年に全てを託すために聴きたいです。
件名:テーマ「うら側」について
​渡辺さん、青木さん、こんにちは!
いよいよ師走ですね。誰もがバタバタと忙しそうにしていますが、私はそんな時こそ、人の本性が透けて見える「うら側」を、より厳しくチェックしております。
​今日のテーマは「うら側」。
私、人様のお宅にお邪魔すると、出された湯呑みや茶碗の底を、必ず「検閲」してしまう悪い癖があります。
​これ、私の母から「食器のうら側を洗わないのは、見えないところで手を抜く人間だ。そんな奴は一生信用するな!」という、物騒な英才教育を受けてきたせいなんです。
​実際、チェックしてみると面白いですよ。
表面はピカピカなのに、うら側がヌルッとしていたり、得体の知れない茶色の輪っかがこびり付いていたりする「隠れズボラ」な人の、なんと多いことか!忙しい師走ならなおさらです。その瞬間、心の中で「はい、人間性不合格。表だけ取り繕っても無駄ですよー」と、バッサリ斬り捨てています。
​ところが先日、その上をいく「化け物」に出会いました。
出されたコップの中は、いつから洗ってないのか茶渋の地層が積み重なり、ドブのような惨状……。それなのに、ひっくり返して確認すると、底の「うら側」だけは、なぜか鏡のように光り輝いているんです。
​「順番が逆だろ!まずはその不潔な内側をなんとかしろ!」と叫びそうになりましたが、もはや狂気を感じて言葉を飲み込みました。母の教本にも載っていない「新種のペテン師」の出現に、震えが止まりません。
​お二人なら、こんな「うら側だけは立派な人」、どうお付き合いしますか?
​リクエスト曲:Mr.Children『名もなき詩』
(理由:冒頭の「ちょっとぐらいの汚れ物ならば〜」という歌詞が、私の心の汚れと、あの汚いコップに刺さりすぎるので、ぜひお願いします!)
竹重さん、中村さん、こんにちは!
​いつも楽しく拝聴しています!今日の火曜日のアレ、テーマは「手紙の話」ですね。

​実は私、いまだに何十年も引きずっている、スッキリしないモヤモヤした手紙の思い出があるので、思い切ってここに投稿して供養したいと思います。ぜひ聞いてください!
​あれは、私がまだ無邪気な小学生だった頃の話です。
​遠くに住む同い年の従姉妹と、なかなか会えない分、手紙の交換が唯一の楽しみで、日課になっていました。
​ある日、従姉妹のお母さん(叔母)が我が家に遊びに来て、私に「はい、プレゼントよ!」と、従姉妹からのサプライズの贈り物を手渡してくれました!
​中身は、可愛いキャラクターの便箋と、カチッと押すと赤色が出る、お洒落なペンでした。
​私は大喜び!さっそく従姉妹への手紙を書き上げました。もちろん、もらったばかりのその赤色のペンで、気持ちを込めて便箋いっぱいに。
​数日後、待ちに待った従姉妹からの返事が届きました。ワクワクしながら封筒を開けてみると……
​ド直球で、たった一言。
​「手紙は、赤色で書くもんじゃないよ」
​えっ、じゃあ、なんで私に『便箋とセットで、赤色のペン』をプレゼントしてくれたんでしょうか!?
​ペンをくれた本人からお叱りを受けるという、この理不尽さ!
​もう何十年も経ちますが、あの赤色のペンと、あの短い一文のことが、いまだに強烈にモヤモヤしています!

​竹重さん、中村さん、そしてリスナーの皆さん。一体、あの赤色のペンにはどんな意図が隠されていたんでしょうか? 誰か教えて〜!

​それではここで、私のモヤモヤの原因となった『赤色』にちなんで、
この曲をリクエストします。従姉妹との絆が強いことを願いながら。

​ 山口百恵さん
『赤い絆(レッド・センセーション)』
をお願いします!
【件名】脳内では入金済みでした!
​かぐせんさん、かおりさん、こんにちは!
いつも楽しく拝聴しています。
​先週、私の職場でもちょっとだけボーナスの支給がありました。
ただ、その支給をめぐって、自分のポンコツぶりに呆れてしまった話を聞いてください。

​支給日の前日、職場の同僚と「使い道どうする?」なんてウキウキで盛り上がり、その翌朝、「よし、今日だ!」と意気揚々と、銀行のキャッシュコーナーへ向かったんです。
​ところが、通帳を入れても「未記帳なし」で即返却。
「え?なんで?私だけ支給なし?まさか…」と、ATMの前で恐ろしい脳内会議が始まってしまいました。

​…お察しの通りです。
同僚と使い道を語りすぎて、脳内ではすっかり「入金済み」になっていたのですが、実際の支給は翌日でした。ただの私のフライングだったんです(笑)。
​実は、このメールを打っている最中も、ボーナスのことで頭がいっぱいすぎて、先ほど書いた「キャッシュコーナー」を、うっかり「キャッシュコーヒー」と打ち間違えてしまう始末……しまったしまった。
自分でも呆れるくらい浮かれすぎていた、恥ずかしい私の「しまった話」でした。
​リクエスト
竹内まりやさんの「毎日がスペシャル」をお願いします!
今は無事に支給されたので、この曲を聴きながら、毎日がスペシャルな気分になれるような「自分へのご褒美」を買いに行こうと思います!
竹重さん 中村さん スタッフの皆さま、こんにちは!
​火曜日のテーマ「冬こそは」にぴったりの話題を引っ提げてきました!
​この寒い季節、私は「冬こそは、リベンジの季節!」と心に決めています。
​何をリベンジするかというと……羊毛フェルトなんです!
​実は私、ひそかに羊毛フェルト作家に憧れて、過去に何度か挑戦したことがあるんですが、結果はいつも無残な固まりに終わっていました。一番の失敗作は、豚さんを作る予定が、ピンクの薄汚れたワタごみになった時ですね。「最高じゃん」って笑うしかない出来で、以来「私は才能ないの」と悶々としながら諦めていたんです。
​そんな私に朗報が!
​先日回覧板で、地域の成人講座「羊毛フェルト講座」が開催されるのを発見したんです。開催日は1月27日!カレンダーを確認したら、なんと奇跡的にその日は仕事が休み!ようやく、長く探していた「羊毛フェルト作家への道」の入口にたどり着けた気がしています!
​挫折は数知れずですが、今度こそ、手のひらに乗るような可愛い作品を作れるように、講座でしっかり学んできます!不器用な道化師ですが、この冬、笑顔で夢に挑みます! 頑張るぞー!
​リクエスト曲は、さだまさしさんの「道化師のソネット」をお願いします。