めだかモモンガラジオ垢

めだかモモンガラジオ垢

ラジオ投稿と
地元ヒーローの追っかけが楽しみな人です

火曜日のアレ
「愚痴供養 2026年春締めくくり」
竹重さん、竹島さん、こんにちは!
どうしても成仏してくれない私の心にある悪霊をお焚き上げ願います。

​我が家は、定年した主人が料理と買い物担当になり、味は三ツ星。そこまではいいんです。
ただ、どうしても許せないのが主人の…
​「手洗いスルー」です!
​トイレのあと、手を洗わずにそのままキッチンへ直行。
注意すればその場では洗いますが、次にはもう忘れています。
せっかくの美味しい料理も、私の頭の中では「さっきの手でこねたのか…」という疑惑が渦巻いて、素直に味わいきれません。
​もはや、隠し味に「手洗いスルー」が入っているんじゃないかとさえ思えてきます。
この解決不能なモヤモヤ、せめて電波に乗せて笑い飛ばさせてください!

​リクエスト曲:
『ミッション!健・康・第・イチ』
(TVアニメ「はたらく細胞」オープニングテーマ)
「健康第一」を歌うこの曲を聴きながら、主人の細胞たちに「ちゃんと手を洗えー!」と命令してほしいです!この明るい曲調で、私のモヤモヤをスッキリ除菌してください!
\おたより大行進/
【おむすび おにぎり のこだわり】

竹重さん、武藤さん、おはようございます
おむすびのこだわりというか、忘れられない味があります。
​今は亡き母が、吉岡鍋で炊いた熱々のご飯を、手を真っ赤にしながら握ってくれたおむすびです。
これがもう、ぶち美味しくて!
​いつもは少食な甥っ子まで「僕も!」と割り込んできて、最後は誰一人譲らない、おむすび争奪戦になりました(笑)。
あの味だけは、何十年たっても再現できません。
やっぱり母には、一生頭があがらないわさ。

リクエスト
海援隊『母に捧げるバラード』
 
おむすびを握る母の真っ赤な手と、あのパワフルさを思い出すので、海援隊の『母に捧げるバラード』をお願いします!



\火曜日のあれ/
件名:子どものおもしろ話

竹重さん、竹島さん、こんにちは!
今回のお題「子どものおもしろ話」で思い出したのは、今では一児の父としてすっかり落ち着いた息子の話です。

中学生の頃はとにかく優等生で、口を開けば「内申に響くから」が口癖。
常に周りの目を気にするような子でした。

ところが小学生の頃はというと、まさに奇行のオンパレード。
特に困ったのが、傘を毎回バキバキに壊して帰ってくることでした。

理由を聞いても「何もしてないのに、急に折れた」の一点張り。
「傘って自然崩壊する生き物じゃないでしょ!」と不審に思った私は、ある日こっそり後をつけてみたんです。

すると、そこには衝撃の光景が。
道路の排水溝の穴に傘の先をグサッと突き刺し、全体重をかけて「バキッ!」と折ることに全力投球していたんです。

現場を押さえた私は思わず、
「自分はバカですって言いなさい!」と詰め寄りました。

すると息子は、私の目を真っ直ぐ見て、きっぱり一言。
「僕は、バカくありません!」

……「バカくない」って何!?
思わず脱力しましたが、本人は至って真剣そのもの。

その後は高学年で急に落ち着き、そのまま真面目な大人に成長しました。
今でも我が家では、あの時の折られた傘と「バカくない」が語り草です

リクエスト曲:井上陽水『傘がない』
今でも雨が降るたびに、排水溝と対峙していた当時の「職人のような背中」を思い出してしまいます。
おたより大行進
財布にやさしい おすすめGWスポット
総選挙

​竹重さん、武藤さん、おはようございます。
GW突入!……なのに財布にお金がいない。
所持金ほぼワンコインの私が「広いお風呂に入りたい!」と向かったのが、岩国市日の出町の「スパ・サンライズ」です。

​ナビもなく、地図片手に工場地帯へ。「ほんまにあるんかいな…」と不安になった頃、突如現れる焼却施設。その奥に……「あったぞー!」と叫びたくなる隠れ家を発見しました。
​お風呂は500円。施設はぶち綺麗で、休憩もできて、なんと無料の足湯まで。
ワンコインで手に入れた、私だけのオアシスです。
お風呂上がり、瀬戸内海の潮風に吹かれながら、「次は何か食べるものも持ってこよう」と心に誓いました。

​追伸:
時折、空を引き裂くような飛行機の爆音がします。
この癒やしと爆音のアンバランスなコントラストが、岩国の風情(笑)

​リクエスト:サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』
500円で整ったあと、大きな湯船で「今何時?」「そうねだいたいね〜」と、思わず心の中で熱唱したくなるくらい気分が上がりました!
件名:火曜日のアレ「前の日の話」

​竹重さん、竹島さん、こんにちは!
​「前の日の話」といえば、小学校の運動会前夜、私が「あるモノ」を求めて必死に彷徨った思い出です。
​どうしても徒競走の賞品の「鉛筆」が欲しかった私は、遊びに来ていたおじちゃんに相談。すると、ええ加減な性格のおじちゃんは真顔でこう言いました。
「馬のクソを裸足で踏め。新しければ新しいほど速うなるぞ。お母ちゃんには内緒ど」
​まさか本当に探しに行くとは思わなかったでしょうが、こっちは必死!
暗くなるまで「獲物」を求めて道端を這いつくばりました。結局一踏みもできませんでしたが……。
​ところが当日、なぜだか快走して念願の鉛筆をゲット!
すると、おじちゃんがニヤリと笑って近寄ってきました。
「……さては、お前。昨日の晩、踏んだな?」
​「本当は踏んでない!実力!」と言い返したかったのですが、それを言うと「信じて探しに行った」ことがバレる……。
私は言い訳もできず、ただただ撃沈しました。
​おじちゃん、今でも私が「踏んだ」と思っとるんだろうなあ。

​【リクエスト】
吉田拓郎 『馬』
(おじちゃんのホラ話と、あの時見つからなかった「馬」への思いを込めて!)
『おたより大行進』
カネもヒマもあるのなら こう過ごしたい
  \究極のGW/

竹重さん、武藤さん、おはようございます!
今、リラクゼーションで足のマッサージを受けながら考えてます!

もし私にカネがあるなら、GWの食事は一食残らず“外食”!
泊まるのは、布団の上げ下ろしまでお任せの“高級旅館”!
そして、てんてこ舞いの私を助けてくれる“最強の助っ人”を雇いたいです!

若い頃、実家に帰っては「天国、天国!」と羽を伸ばしていた私ですが、
今や孫を迎える側の“おばあちゃん”。
楽しみな反面、正直、恐怖の体力勝負でもあります(笑)。

天国のお母ちゃん、あの時は文句も言わずに迎えてくれてありがとう。
あなたの偉大さを、今、身に染みて感じています。

今は、自腹のマッサージで体力を前借りして、嵐のようなGWを迎え撃つ準備を整えます!

というわけでリクエストは、
映画『ミッション:インポッシブル』のテーマをお願いします!
この曲を聴きながら、自腹のマッサージで体力をフル充電して、GWの『不可能な任務』……もとい、嵐のような孫たちの襲来を迎え撃ちたいと思います!
\火曜日のアレ/
お題「好きな《番組》」

竹重さん、竹島さん、こんにちは!
火曜日のアレは、好きな番組ですよね。
私は「妖怪・幽霊・あなたの知らない世界」系の大ファン。
中でも、迫害されてもなお人間を慕い、助けてくれる『妖怪人間ベム』が大好きでした。
​子どもが小さい頃は、私の美声で「ベムの替え歌」を披露して笑わせるのが日課!
あの重々しいイントロにのせて、娘の名前を入れながら……
​「人に 姿を なみちゃんこ♫」
「獣のような なみちゃんこ♫」
「早く なみちゃんに なりた〜い!」
「暗い定めを吹きとばせ!!」
「なみ! なみ! なみ! 妖怪なみちゃん!!」
​と、タメを作って絶叫しては、親子で大爆笑していました。
今思うと、可愛い盛りの娘を「妖怪扱い」するなんて、ひどい母親ですよね(笑)。
​でも、あの切ないメロディを聴くと、今でもつい「なみちゃんこ〜♪」と美声が出てしまいます。
今日はぜひ、本家のシブい歌声をリクエストさせてください!

​リクエスト:『妖怪人間ベム』主題歌
(ハニー・ナイツ)
件名:おたより大行進
「朗読のおもひで」

​竹重さん、武藤さん、おはようございます!
「朗読」と聞いて思い出すのは、セリフよりも「腕の重だるさ」です。
​小5の時、転校先の演劇部でお昼の放送劇をすることになりました。
演目は先生のダメ押しで決まった『ロミオとジュリエット』。
でも、当時の私にはロミオさんのお話はちっともおもしろくなくて……(笑)。
​結局、放送への情熱はなくなってしまい、私は台本を作る「ガリ版」の方に目が向いてしまいました。
あの板のようなガリ版一式を自宅まで持ち帰り、一人でカリカリ、ガチャンガチャン。
手は真っ黒、腕はパンパンになるまで刷り上げ、完璧な台本ができたところで燃え尽きてしまいました。
​おかげで本番、マイクの前で何を喋ったのか全く記憶にありません。
ロミオの愛より、ガリ版のインクの匂いに命を懸けた、11歳の仕事師でした。

​リクエスト:中島みゆき「地上の星」
(理由:ロミオさんより、裏方の作業に燃えた自分にぴったりな気がします!)
『火曜日のアレ』
\わたしのパートナー/

竹重さん、竹島さん、こんにちは!
私の大切なパートナーは、姉からもらったシロクマくんの水筒です。
​仕事に行く時も遊びに行く時も、常に私と共に行動しとります。最近は使い込んで黒目が少し剥げてしまったのですが、それがまた何とも言えない表情で、さらに可愛くなってしまいました。
​朝、ふと目覚めて『水筒相手にキュンとするなんて…』と冷静に笑っちゃう自分もいますが、この剥げた瞳こそが一緒に過ごしてきた時間の証。これからも、この子とあちこちお出かけしたいと思っています。

​[リクエスト]
この子のとぼけた顔にぴったりの2人組
PUFFYの『愛のしるし』
お願いします!
竹重さん、武藤さん、先ほどはメッセージを読んでいただきありがとうございました!
自分のエピソードの後に『君という名の翼』が流れてきた時、本当に胸が熱くなりました。
「頑張ってください」という言葉、何よりの特効薬です。
この「しわくちゃな足」で、明日の5キロも楽しく走れそうです!本当にありがとうございました