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めだかモモンガラジオ垢

ラジオ投稿と
地元ヒーローの追っかけが楽しみな人です

件名: 我が家の「細かい」ヒーローたち【週末報告】
​かぐせんさん、かおりさん、こんにちは!
​この週末も、防府読売マラソンをテレビで拝見するなど、充実した時間を過ごしました。あの舞台に立てるランナーの皆さんは本当にヒーローですね!
​さて、今日は私の週末の出来事から、我が家の身近にいた「細かすぎる」ヒーローたちの報告です。
​まず、ラジオ投稿が趣味の娘。投稿文作成中、真剣な顔で一言。
​「ママ、あと7文字多い。この文字数だと採用率が下がる!」
​どうやら彼女の独自の採用率統計があるらしい(笑)。週末も分析を欠かしません。
​その横を通り過ぎた主人。お風呂に入りながらブツブツ。
​「今日、いつもより風呂が冷たいな。いつもの冬なら33分で沸くはずなのに、今日は38分かかった。明日は38分で設定しよう。」
​33分と38分。その5分を何故そこまで気にする!?
​我が家のヒーローたちは、日常生活すべてを細かい単位で分析しています。
​私はその「正確すぎるこだわり」に、感動というより戦慄で震えました!
​もう、こんな細かいことにこだわる家族にはついていけません!
​そこで、リクエスト曲は、私を解放してくれる曲をお願いします!
​サザンオールスターズで『エロティカ・セブン』をお願いします!
「細かいことは気にすんなよ!」
という強いメッセージをこの投稿で送り返したいです!
渡辺さん、青木さん、こんにちは
今日は、お休みなのでのんびり拝聴します!楽しいな♫

さて、昼金編集局
お題は『怪人伝説』

​投稿タイトル: 地獄の釜と名探偵母ゴン

​小学校低学年だった頃の、ある夏の日の話です。
友達と遊び疲れて、家でゴロゴロと昼寝をしていました。そして、ウツラウツラと意識が浮上してきた、その瞬間です。
​まずはザーッと激しい通り雨の音。
そして、その雨音に混ざって……
​ザザッ、ザザッ、ザザッ…
​何か重たい鎖のようなものを、床に引きずって歩いてくるような音。心臓がドクドク鳴り、布団の中で体がカチコチに固まりました。確実に、ゆっくりとこちらへ向かってくる。
​わ〜、これは間違いなく死神やん!
​地獄の釜を釜を肩に担いで、魂を取りに来たに違いない!
​「こんとんて〜!」
​私は恐怖のあまり、あわてて隣にいた母に泣きつきました。
​母は、私を馬鹿にするでもなく、「ふんふん…で、ここね。ここで寝ていたのね。ふんふん…」と真剣に話を聞いてくれます。
​そして、おもむろに窓際に立ち、しばらく耳を澄ませてから……
​「わかった!アハハハ〜」
​母が指差したのは、窓から流れ落ちる雨だれ。
「この水が、下の砂利に落ちた音よ!雨だれが砂利に落ちるから、そんな鎖を引きずるような音に聞こえたのね〜」
​だってさ。
​怪人が引いていた鎖は、ただの雨だれの音でした。
名探偵母ゴンは、今日も難解な**怪人伝説(の正体)**を鮮やかに解決したのであ〜る〜!
​チャンチャン。
​ちなみに、まだ我が家には たくさんの人には言えない「みかいけつじけん」 があります(笑)。

​リクエスト曲
​母の華麗なる推理に敬意を表して、
**「スパイ大作戦のテーマ (Mission: Impossible Theme)」**をお願いします!

やすこさん 榎本さん こんにちは

お題: なくてはならないもの

​私にとってなくてはならないものは、自分の天然なドジっぷりです。
​私は職場では**「キレキレで仕事のできる女(誰も言わんが多分)」を演じています。常に完璧に見られたいと頑張っていますが、私のドジは、私が隠そうとする『裸の心』**がむき出しになる瞬間なのかもしれません。
​真面目な顔をしているのに、なぜか勝手にボケが発動し、周りを笑わせてしまうのが私のドジなところです。
​先日、コピー機の前でそのドジが発動しました。
​お客様に渡す重要な書類、原本9枚をコピーする必要がありました。モード設定を完璧にセットし、私は自信満々でスタートボタンを押しました。
​ところが、出てきたコピーは8枚。
​「ギャッ、8枚しか出てコンぞ!故障か!?」
​急いでいるのに枚数が足りない。私は操作パネルを睨みつけ、機械相手に真剣に格闘を始めました。機械が悪いと決めつけて、原因を探っていると…。
​その私を見た同僚が大爆笑。
​「何がそんなに可笑しいの?」と尋ねたら、同僚は私の手元を指さしました。
​なんと、私は9枚の原本のうち、1枚を手に握りしめたままコピー機にセットしていたんです!
​キレキレの女が、自分の手元の紙の枚数すら把握できていないという大失態。同僚は「また始まったね」と笑ってくれましたが、真面目であろうとする私の中に、どうしようもない不器用な自分がいることを思い知らされました。
​完璧な自分を演じようと必死ですが、結局、この不器用で天然なドジがないと、周りの人は笑ってくれないし、私も肩の力が抜けない。
​だからこそ、このドジな自分こそが、**飾らない私の『裸の心』**として、なくてはならない大切なものだと思っています。
​ぜひ、あいみょんさんの**『裸の心』**をお願いします。
(件名:【ことしの流行語】)

​竹重さん、中村さん、こんにちは!
12月に入り、今年も本当にあっという間ですね。
​私にとって、今日のお題「ことしの流行語」は、夫婦間流行語とでも言いましょうか、ズバリ**「なにが」**です。
​定年後、家にいる主人の口癖がとにかく**「どうするの?」「どうすればいい?」**
朝から晩まで何かにつけて聞いてくるのですが、肝心な主語や目的語がありません!
​例えば、朝のコーヒーひとつでも…
「(コーヒー)どうするの?
 (どこで飲むの)どうするの?
 (一緒に飲むの)どうするの?」
​そのたびに私は、
**「(どっちでもいいし…)なにが?」**と問い返すのが日常茶飯事です。
​主人はめんどくさいのか、何も決めたがりません。
娘に愚痴ったら、**「父さんは、ただ責任を取りたくないんよ…」**だそうです!
でも、たかだかコーヒー飲む飲まない程度の話なのですが(笑)
​この「なにが?」の連発で、最近は私も反射的に**『なにが女』**になってしまいました。
スーパーの店員さんに話しかけられても、思わず「なにが?」と言いそうになるくらいです、ヤバい!
​お二人は、ご家族との会話で**「え、今の何の話?」**と混乱することはありますか?
もしあれば、ぜひ教えてください!

​リクエストは、
DREAMS COME TRUE
「MADE OF GOLD」をお願いします!
タイトル:
師走の洗礼!シニア・ツワモノ歌体操

リクエスト曲:365歩のマーチ/水前寺清子

​かぐせんさん、かおりさん、こんばんは!
いつも楽しい放送をありがとうございます。
師走に入りましたが、今日もよろしくお願いします。
​早いもので、あっという間に12月ですね!この前まで**「ぶち暑い」**と言っていたのに、もうすぐ除夜の鐘かと思うと……
本当に、はやい!

​そんな、時間の流れについていけてない私の週末報告を、ぜひ聞いてください。

​🏃 ビビり屋、役者ワークショップへ
​実は先日、役者さんが直接指導してくださるワークショップに行ってきました。
​私はものすごいビビり屋で、「皆についていけずに恥をかくだろうな」と、半ば諦めていたんです。
でも、受付最終日に案内を偶然目にしてしまい、**「えいや!」**と思い切って申し込みました(笑)
​当日、早く現場に到着すると、参加者は私と同年代くらいの人がちらほら。
「よかった、ホッと一安心!」
​そして始まってみたら、ほぼ高齢者の皆さんでした!

​💪 驚きの「ツワモノ」集団
​ところが、そのシニアの皆さんがもう、すごかったんです!
​歌と体操のワークショップだったのですが、動きはキレッキレで早いし、声はよ〜く出る!
まるで昭和の**「ツワモノ」**が集まったかのような熱気に、私は完全に圧倒されっぱなしでした。
​終わったらもうクタクタ。
正直、皆さんのパワーについていけず、私が参加者の中で一番おとなしくて、クセのない参加者だったと思います(笑)。

​🎵 最後に
​でも、諦めずに一歩踏み出してよかった!
​皆さんのパワフルさを見て、私も年末に向けて元気を分けてもらえた気がします。
​年齢に関係なく、一歩踏み出すことの大切さや前向きな姿勢を学ばせてもらいました!

​そんなポジティブな気持ちを込めて、この曲をリクエストします。
​**水前寺清子さんの『365歩のマーチ』**をお願いします!
(タイトル:今日の昼金編集局「約束」)
​渡辺さん、青木さん、こんにちは!
いつも楽しい放送、ありがとうございます。今日もよろしくお願いします。
​さて、今日のテーマ「約束」。
この言葉を聞いて、結婚したばかりの頃の、ちょっとモヤモヤする約束を思い出しました。
​当時、私はまだ素直で可愛らしい花嫁でして(たぶん)、自分のことを「うち」と言うのが口癖だったんです。
​それを見た主人、急にインテリぶって、「自分のことを言うときは、『わたくし』と言いなさい」と約束事を作ってきました。
​さらに、なんと「『うち』と一回言うたびに罰金100円を払え」という、何とも言えない要求も!
しかも、主人には何のペナルティもなし。一方的な契約です!
​私はモヤモヤしながらも、言われた通りお財布から100円玉を出していました。
​今思えば、当時の主人は、鈴木健二さんの『気くばりのすすめ』という本にかぶれてただけなんですよね。かしこまった言葉遣いを、私で試したかったんでしょう。
​結局、その約束のおかげで、主人はお小遣い稼ぎができて、私は**「うち」と言うたびに100円をドブに捨てていた**だけという、ほろ苦い思い出です。
​素直だったというより、お人好しだったのかしら(笑)。
​こんな風に、ちょっとズレた旦那様に振り回されていた当時の私に、この曲を送りたいと思います!

リクエスト
back numberで「高嶺の花子さん」
やすこさん、榎本さん、こんにちは!
いつも楽しく拝聴しています。今日の「やすこのなあんもわからん」にちなんで、私も小さな「ギョッ!」体験を送ります。
​小さなギョッ!
​さきほど、デスク周りの書類を整理していました。
​分類したファイルに貼る、背表紙用の紙をまとめて、分かりやすいようにテプラで名前をつけようとしたんです。
​迷わず「せびょうし」と平仮名で入力し、変換キーを押しました。すると、一番目の変換候補に現れたのは……
​「背(せ)」、「病死(びょうし)」
​ギョッ!
​思わず声をあげてしまいましたよ。「背表紙」のつもりで入力したのに、一瞬にして不穏な空気に……。
​はぁ〜、変換ミスって本当に恐ろしいですね。
​こんな些細なことで心臓が「あ〜びっくらこいた」ですよ!
​リクエストは、**スピッツで「美しい鰭」**をお願いします。「びっくらこいた展開」という歌詞が、まさに今の私の心境です!
竹重さん、中村さん、スタッフの皆さん、こんにちは!
先日は、メッセージとリクエスト(「空と君との間には」)を採用していただき、本当にありがとうございました!
​タマの話を読んでいただけて、とても嬉しかったです。
​🐱 タマとの出会い
​タマはもともと野良猫でしたが、人間にとても懐き、丸いものを手で転がして遊ぶのが可愛い子でした。「タマ」と名付けているうちに、いつの間にか我が家の家族になっていました。おそらく、どこかで飼われていた猫だったのかもしれません。
​🎶 リクエストの理由補足
​リクエスト曲の理由が分かりにくくて、すみません!
​中島みゆきさんの**「空と君との間には」を選んだのは、曲の持つ感情の深さ**はもちろんですが、あのドラマ(『家なき子』)のテーマが、愛に飢えながらも懸命に生きる主人公と、そばに寄り添う犬の存在だったからです。
​私がタマに気づかなかった**「無償で、絶対的な愛」と、ドラマが描いていた「どんな状況でも途切れない絆」**が、私の中で重なりました。最高の愛をくれたタマへの尽きない想いを込めて、この曲をリクエストしました。
​これからも、心温まる放送を楽しみにしています!
【投稿タイトル】 最高の悲鳴と、愛のドブネズミ
​竹重さん、中村さん、こんにちは!
いつも楽しく拝聴しています。今日のお題は「贈り物」ですね!
​今回は、嬉しくない贈り物に悲鳴をあげたのに、実はそれが最高の愛情表現だったという、我が家の猫のお話です。
​🐱 賢いタマの、困ったプレゼント
​私が小学生の頃、タマという野良猫を飼っていました。
このタマが、食べ物には絶対手を出さない、一度怒れば二度と同じ失敗をしない、本当に賢い猫でした。
​ところが、ある日突然、タマが捕まえたドブネズミを玄関に置いて行ったんです!
私は悲鳴をあげて大声で叱ったのですが、タマはその後も、トカゲ、ヤモリ、バッタと、手を変え品を変え、毎日獲物を献上してくるように…。私の一方的な悲鳴と、タマの「獲物献上」が続きました。
​🎁 真の意味に気づくまで
​この行動の真相がわかったのは、だいぶ後のことでした。
​猫にとって、獲物を持ち帰るのは、**「大好きな家族(子分)に、狩りの獲物を分けてあげる」**という、最高の愛情表現なんですよね。
​私が怖がって悲鳴をあげたドブネズミも、トカゲも、ヤモリも…すべてはタマからの最高の贈り物だったんです。
​あの頃は純粋に怖かったのですが、今思えば、あれほど無償の愛が詰まったプレゼントは他にないな、と感じています。
​受け取る側が、贈り物の真の意味に気づくのって、時間がかかるものなのかもしれませんね。
​最高の愛をくれたタマはもういませんが、その温かい絆は今も心の中で続いています。タマへの尽きない想いを込めて、この曲をリクエストします。
​【リクエスト曲】 空と君との間には / 中島みゆき
​これからも楽しく拝聴します!
件名: 「しまった!エレベーター前の国際連帯(?)」
​かぐせんさん、かおりさん、こんにちは!
​今日は祝日。朝からぼけ~っと過ごせるのが、本当に幸せです!
​さて、今日もやらかしてしまった私の「しまったストーリー」を紹介します!
​先日、久しぶりに広島駅から新幹線に乗った時のことです。重たいキャリーケースがあったので、エレベーターを使おうと向かいました。
​行ってみたら、長蛇の列!
​しょうがなく列に並び、やがて私が最前列に。「やっと乗れる!」と待っていたのですが、待てど暮らせどエレベーターは一向にこない…こない…こなぁ〜い!
​**「故障!?」**と不安になり、ふとパネルに目をやると...
​しまった!
​誰もボタンを押してない!
​慌てて「上」のボタンを押したら、すぐ来たぁ~!(笑)
​「なんで誰も教えてくれなかったの〜!?」と周りを見たら、みんな外国からいらした方ばかり!
​あ~、うんうん、納得です。
全員が「誰かが押してるはず」って思ってたんでしょうね...。エレベーター前で謎の国際連帯感(?)
ちょっと平和で恥ずかしい瞬間でした。
​この失敗を笑い飛ばして、また旅に出たいと思います!
かぐせんさん、かおりさん、ぜひリクエストをお願いします!
​リクエスト曲:UA(または賀来賢人)で『会いにいこう』