こっそり今日も投稿させていただきます。
【昼金編集局:サイズが合わない】
今から10年前、可愛がっていたセキセイインコの「ぴよちゃん」が亡くなった時のことです。
あまりの寂しさに、「ぴよちゃん、たまには会いにきてね」と空に向かって手を合わせていました。
するとその直後、窓の外の物干し竿に、バサバサバサッ!と大きな影が。
「ぴよちゃん!本当にすぐ来てくれたんだ!」
感激して窓際へ駆け寄ったのですが……そこにいたのは、丸々と太った、一羽の「ドバト」でした。
いやいや、サイズ合わないだろう!
あっちの世界で、あの子は一体何を食べてあんなにデカくなったのか……。
悲しい涙を一瞬で笑いに変えてくれた、かわいい奴でした。
リクエスト曲:桜田淳子「わたしの青い鳥」