ネタ元は


KWさん
http://ameblo.jp/med/entry-10074006868.html#c10101602630

です。ありがとうございます。




>同病院は全国に3カ所しかない「特定感染症指定医療機関」の一つ。


>今夏をめどに、産科医療の中核施設「地域周産期母子医療センター」となる予定で、

>緊急手術に即応できる常勤麻酔科医の確保が急務だった。


そんな病院でも、


1人の医師が辞めたら


総崩れになる状態で


何とかやっているのが


現状なのです。




国循パニックと同じ感じですね(1)。


あれは、去年の3月でしたか…。


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報酬年3500万円、麻酔科医を募集 大阪・泉佐野市

asahi.com 2008年02月20日10時03分
http://www.asahi.com/life/update/0219/OSK200802190069.html


 関西空港の対岸にある大阪府泉佐野市の市立泉佐野病院で、激務などを理由に麻酔科の常勤医が一斉退職する見通しとなり、後任の医師を確保するため、病院側が最高で年3500万円の報酬を雇用条件に提示していることがわかった。麻酔科医が不在になれば、救急対応を含む大半の手術ができなくなる。拠点病院としての機能低下を防ぐ窮余の一策としている。

 同病院の麻酔科には現在、4人の常勤医師がいるが、いずれも3月末で辞職する可能性が高い。一部の医師が昨年末に辞職を願い出たのを機に、残る医師も「補充なしで手術室を支えられない」と退職を決めたという。

 年収3500万円は病院事業管理者(特別職)の約2倍。厚生労働省の調査(昨年6月時点)では、自治体病院勤務医の平均年収は1427万円で、これと比べても突出している。同病院は所属先のない「フリー」の麻酔科医に1日約12万円の報酬を支払っているといい、この水準をもとに年収をはじき出した。今月1日から大学などに要請する形で募集を始めたところ、これまでに数件の引き合いがあるという。

 同病院は全国に3カ所しかない「特定感染症指定医療機関」の一つ。今夏をめどに、産科医療の中核施設「地域周産期母子医療センター」となる予定で、緊急手術に即応できる常勤麻酔科医の確保が急務だった。市幹部は「ほかの医師の給与に比べて高すぎる、との指摘が内部にあったが、手術ができない事態は避けねばならない」と話す。

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昨年は、


4月人事が2~3月に発表されるときに


パニックになるのでは?


と予想していましたが、


今年は、なんだか慣れてしまって(笑)、


色々な地方の医療崩壊を


まるで遠い世界のことのように


眺めている自分がいます。








また今年もそろそろ


大きな医療崩壊が発表される時期ですが、


どのような情報が出回ることでしょう?





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(1)
【速報】春の大嵐 大阪 国循センター ICU医師全員退職へ 執刀との分業困難
http://ameblo.jp/med/entry-10026855773.html




(2)なんとなく(笑)。


KWさんのHNからの


連想で(笑)。


こんなものも今月になってから


出版されています。



クリックするとアマゾンに飛びます。

北原 保雄(編著), 「もっと明鏡」委員会(編集)
KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか

で、


KWは…、


”携帯忘れた”


だそうです(笑)。






以前紹介した、


AKY: あえて空気を読まない


のほか、いろいろな単語が


あふれかえっています(笑)。








CR: カップラーメン
PK: パンツ食い込む
MM: マジむかつく


とかかなりヘンですよね(笑)。

将来、新しい日本語って


こうなっているんでしょうか…?