リアルタイムの話飛び出すハート

 

抗がん剤治療が終了して、hCGも順調にカットオフ値をキープしています笑ううさぎ

って、明日受診なので、またドキドキしないといけませんが笑

 

仕事のほうもリハビリ的に復帰しているので、

(先のネタバレになりますが、メトトレキサートは仕事と両立し、アクチノマイシンDで無理だ…と思い、仕事を休んでいました。)

ブログの更新が思うようにいかない状況ですガーン

でも、ゆっくりでも、しっかり書いていきますねびっくりマーク

 

 

 

    

今回のブログには、hCGの数値が載っています。自分と比較して気にされる方は閲覧に注意してください。

私は、全体的に低めの数値で推移していきます。

 

 

 

 

 

 

前回からの続きになります。

 

11月13日の受診の際のお話です。

 

いろんな方のブログを読んで、

なんだったら、絨毛ガンと言われるかもしれない。

そこまでの覚悟を持って、なんて言われても冷静に話を聞こう。

と思って病院へ行きました。

 

その反面、いろんな方のブログを読んで、

胞状奇胎の手術前後のhCGの数値が、何万だったり、何十万だったり、

そういう数値と比較して、

もしかしたら私はたいしたことないんじゃないのかな?

もしかしたら侵入奇胎でもないのかも?

という期待も少しは持って、なんとか自分の心を保とうとしていました。

 

チャットGPTが言っていたように、

数値がいくつかというより、

その数値があがっていくかどうか、

きちんとゼロになるかどうかが大事なんですけどねアセアセ

 

 

 

 

この日は、午前中に造影剤を使用したMRIを撮りました。

MRIは何度か撮ったことがあるのですが、

相変わらずすっごい音がしますよね滝汗

 

血液検査も実施して、

午後からの結果説明の時に、またhCGの数値を確認することになっています。

 

検査は午前中には終わって、

結果説明の時間が15時でだいぶ待ち時間があるけど、

自宅に帰って、また来るにはめんどくさいなぁという感じだったので、

一旦病院をでて、病院付近でごはんを食べたり、時間つぶしをして、

14時半頃には病院に戻っていました。

 

 

 

産婦人科の受付に声をかけて、待合室で待っていたところ、

看護師さんから声をかけられ、先生の手術が長引いているので少しお待たせするかもしれない。と謝罪されました。

 

本来対応する時間のではないのに、時間をとってもらっていますし、

産婦人科ですから、出産とかも含めて、予定通りにはいかないだろうとは思っているので、「全然大丈夫ですよ~」と答えました口笛

 

待合室での待ち時間、またスマホ中毒となって、ブログを読み漁っていました笑

 

 

15時過ぎて、15時半にはなっていなかったと思いますが、

先生が診察室に向かってきているのが見えました。

私に気づいたようで、そのまままっすぐ私のところまで来られ、

「めーさん、お待たせしてすみません。今から結果を見るので、もう少しお待たせしてしまうのですが…」

と深々、頭を下げてくださりました。

 

おおきな総合病院で、私はたくさんいる患者のうちの一人でしかないし、まだ関わりも少ないので私のことを覚えていたわけではなく、

 

おそらく、時間的に待合室に患者も少なかったので、

この人がめーさんだったかな?

程度だとは思うのですが、

 

それでも、覚えてくれているのかな?

と思って嬉しかったですし、

 

 

↑の時と同様、

しっかり頭をさげてくださるので、

本当にこの先生、いい人だびっくりマーク

 

ととにかく印象がよかったです。

なんなら、好きです笑

 

 

先生が診察室に入ったあと、しばらくして先生がでてきて、

「今、結果を見たところなのですが、少し他の先生にも見てもらいたいのでもう少しお待ちいただいていいですか?」

と聞かれました。

 

そんなの、看護師さんに伝えてもらえばいいのに、

先生じきじきに部屋からでていってくださるなんて、

本当に腰の低い先生だおねがい

 

 

 

 

  侵入奇胎の告知

 

それから、また少し待って、

診察室に呼ばれました。

 

普段の診察の際は、

看護師さんはおらず、

補助が必要だったり、呼ばれたときしかいないのですが、

この時は、奥に置かれた椅子に座っていました。

 

あ~今から告知を受けるんだな…と思って、

十分に覚悟をしてきたつもりでしたが、

一気に涙が溢れそうになったので、すーっと深く息を吸い込み、涙をこらえました。

 

 

まず、血液検査の結果は、

 

hCG

379 → 528 → 605

 

また少しあがってしまっていました。

 

 

CTとMRIの結果は、

主治医の先生だけではなく、他の先生にもしっかり見てもらって、

その結果、深刻な転移は見つからなかったそうです。

 

MRIにて、子宮、卵巣、脳を確認していて、特に異常は見当たらず

 

ただし、CTで確認した肺に、小さな転移がひとつ確認されました。

 

なにがなんだかわからなような本当に小さな●で、

こんな画像を見て、判断をされるのだから、

医療職の方って本当にすごいなぁと思いました。

 

脳転移をしていたら、一発でスコアリング的に絨毛ガンになってしまうので、

まずは脳転移がなくてほっとしましたし、

 

ブログを読んでいて、肺転移が多いのも把握していましたし、

直近で読んだブログの方は、肺転移が8個あっても、スムーズに治療が終了していたので、肺転移があったことは多少なりともショックではありましたが、

たくさんたくさん想像していた中では悪い検査結果ではありませんでした。

 

hCGも爆増はしていなかったですし…

 

 

先生より、

 

「総合的に判断して、診断名は臨床的侵入奇胎となります。

今後、侵入奇胎としての治療が必要になってきます。

まず、予定していた手術についてですが、

MRIの結果、子宮関係に確定的な病巣がないので、

産婦人科の部長にも相談をしたのですが、

もう一度手術をすることより、少しでも早く化学療法を開始したほうが良いと判断をしましたので、手術はキャンセルしようと思います。」

 

と言われました。

 

一応気になっていた、

前回の生理痛で異常に腰が痛かったこと、

生理期間がいつもと比較して長めだったことを伝えましたが、

 

ん~と悩みながらも、

今日撮ったばかりのMRIに病巣がないので大丈夫だろう。

もし、なにかしらの原因が侵入奇胎にあったとしても、化学療法が治療になる。

というお話でした。

 

治療については、

 

「化学療法にて、以前説明していたように通院で注射を打つ治療になります。メソトレキサートという治療のお薬と、副作用を抑えるためのお薬を8日間交互に打って、6日間お休みというのが1クールの治療をしようと考えています。●大病院(近隣の都道府県合わせても一番メインとなるような大学病院)でも、この治療が第一選択で実施されているようです。他の治療法もありますので、めーさんの意向を聞くこともできますし、セカンドオピニオンを求めることもできます。どうでしょうか?」

 

との話でした。

 

まず、いろんな方のブログで勉強してきたので、

侵入奇胎になったらまずはメトトレキサートだろうな。と思っていました。

メトトレキサートの場合、大半の場合は5日間連続注射して、9日間休薬というのが多かったので(チャットGPTによると2週間に1回の注射パターンもあるようだったが、ブログでは見つけられなかった)、そうなるだろうと思っていたのですが、ここへきて知らない治療法が…

 

でも、読んでいるブログ自体が数年前のものが多かったので、今の最新の治療法なのかな?と思ったし、

副作用が心配だったので、副作用を抑える注射とかあるなら、それはありがたい!!と思いましたびっくりマーク

8日連続で通院となると、問題となってくるのが仕事のことなのですが、5日連続通院だろうと、8日連続通院だろうと、仕事に大きな影響があるのは変わらないので、そうであれば少しでも副作用が抑えられるほうがいいし、先生が良いと思う方法が良い。と思いましたので、大丈夫ですと伝えました。

 

副作用を抑える注射を併用し、8日連続通院になることは想定外でしたが、おおまかな治療方針については想定内でしたので、セカンドオピニオンを希望する気持ちはありませんでしたし、

何よりも、侵入奇胎は増えるスピードより、減らすスピードを早くして、とにかくhCGをゼロにしないと治療が終わらないことが分かっていたので、セカンドオピニオンなんかして治療開始が遅れるよりも、少しでも早く治療を開始したほうがいいということにも納得できていました。

 

続けて、

「メソトレキサートは、いわゆる吐いて吐いてみたいな抗がん剤のイメージとは違うとは思います。

副作用に関しては、別途薬剤師から説明がありますが、

口内炎や皮膚の症状、白血球や赤血球や血小板の減少による影響、肝機能障害などがあります。その副作用を抑えるために、副作用を抑える注射を併用していきます。」

 

との説明を受け、化学療法治療の同意書にサインをしました。

また、同意をしても、サインをしてもいつでも撤回できる旨の説明がありました。

 

先生より、

「すごく落ち着いて話を聞かれていますし、質問とかもほとんどないけど、たくさん調べてきましたか?」と聞かれ、

 

あは、ばれてる笑笑

と思って、笑いながら「はい」と言いました。

 

その返事を聞いて、待機していた看護師さんも席をはずされましたてへぺろ

 

 

治療はさっそく、来週の月曜日から始めたいのですが…

 

と言われ、仕事のことなんて言ってられないので、それでいいです。と伝えました。

 

また、こうなってくると仕事のことより心配だったのが、お金いくらくらいかかるんだろう?ってこと。

 

通院治療に関するお金のことは、しないといけない治療だし、先生に聞いてもすぐに返事はもらえないだろうからこの場では質問しなかったんだけど、

他のブログを読んでいると、抗がん剤の最初って入院する病院が多いみたい。

また、一部の病院では祝日とかぶると入院対応になるってのもあって、

今後また高額医療費のことはブログに書けたらいいなとは思っているのですが、

入院と通院って別枠になるので、お金のこと考えると入院怖いと思っていたので、

 

「最初の治療って入院になるんですか?」

と聞いてみたところ、

いや、通院でできますよ。

 

とのことでした。

 

土日祝日もこの病院の場合は、救急外来にて、当直医が担当するので、基本的に入院で治療することはないとのことでした。

 

入院できたほうが、しっかり診てもらえるだろうし、安心という方もいらっしゃると思いますが、私としては入院しなくてすんだのは、お金の面でも仕事の面でも、精神面でもありがたかったですニコニコ

 

 

あと、もともと手術前に主人への説明と同意が必要だったので、

「手術が中止になったので、主人への説明も不要ですか?」と聞いてみたところ、

病気のこと、治療方針のことは家族への説明をしておきたいと思っているけど、ご主人の意向もあると思うので次回月曜日(抗がん剤開始日)にまた返事を下さい。

とのことでした。

 

 

長くなっているので、この辺でいったん切りますガーン