また、かなりお久しぶりになってしまいました。
リアルタイムの話![]()
仕事は完全に復帰して、ほとんど毎日のように残業生活に戻りました![]()
ですが、6月16日に職員の異動があり、約1年半空白だった直属の上司の席が埋まりました![]()
ちょっと経験がないのが痛く、引継ぎにも時間がかかりそうで、私が楽になるにはまだまだ時間がかかりそうではありますが…1年半もの間、自分の仕事ではない仕事を追加でずっとしなくてはいけなかったので、とにかくめどがついた気がして、うれしいです![]()
ブログは書きたいな、書かないとは思いながらも、
仕事の関係の忙しさの他、自宅に主人がいるとブログ書けないので![]()
なんだかんだと時間がたって、こんなに期間が空いてしまうとは…
書ける日に少し書き貯めしておきたいけど、そもそも1回のブログが長いんだよな、私![]()
では、本題。
中途半端な状態でストップしてました、前回の続きです![]()
その後、先生や看護師さんと話して、一旦来週月曜日からの仮の診察スケジュールが決まりました。
そもそもいつも7時出勤で、7時~9時が外回りというのが私の日常で、とりあえず、7時~9時の仕事は代わりのスタッフを急に見つけるのは難しいだろうなと思ったので、最悪、9時まで仕事をしてそこから病院に行くことができる時間に予約をしました。
薬剤師からの説明
先生や看護師さんと話した後は、薬剤師から【メソトレキサート/ロイコボリン療法について】という用紙を用いて、抗がん剤の副作用などに関する説明を受けました。
どちらも筋肉注射で、①月曜日にメソトレキサート、②火曜日にロイコボリン、③水曜日にメソトレキサートという風に交互に打っていきます。
月曜日開始で、①~⑭までで1クール。
①~⑧まで、奇数がメソトレキサート、偶数がロイコボリンなので、月曜日から次の月曜日までが毎日通院となります。
⑨~⑭が休薬期間。
病院の開いていない、土日祝日も救急外来で対応してくれるようです。
メソトレキサート…治療のためのお薬です。
ロイコボリン…副作用を抑えるお薬です。
と記載されていました。
この副作用を抑えるロイコボリンですが、実は葉酸です。
妊婦や妊活中の人がとると良いといわれる葉酸ですが、メソトレキサートの副作用を抑える効果があるようです。
私の場合は注射で摂取しましたが、内服もあるようです。
病院で処方されない場合は、サプリメントなどを購入して飲んでも良いか先生に聞いてみるといいと思います。
※あくまでも、メソトレキサートの副作用を抑えるだけなので、他の抗がん剤には効きません。
副作用の説明は、比較的出やすい副作用と、出やすい時期が記載されていました。
口内炎![]()
開始3日目頃~
口の中が荒れて痛みがでることがあります。
歯磨きうがいなどをしっかり丁寧に行いましょう。
皮疹![]()
開始3日目頃~
皮膚にかゆみや発赤などの症状が出た場合はお知らせください。
白血球減少![]()
感染しやすくなりますので、手洗いうがいを心がけましょう。
必要に応じて白血球を上げる注射を打つことがあります。
発熱時はお知らせください。
赤血球減少(貧血)![]()
貧血の症状(動作時の息切れ、動悸)がでたりします。
転倒に注意しましょう。
血小板減少![]()
出血しやすくなって手足に赤い点やあざがでたり、歯ぐきから出血したりすつことがあります。
転倒に注意しましょう。
肝機能障害![]()
身体がだるい、食欲が出ない、皮膚のかゆみ、皮膚や白目が黄色くなることがあります。
説明を聞いて、この日の病院は終わり。
17時はなっていなかったと思うけど、それなりに遅い時間でした。
そのままの足で歩いて、会社に向かいました。
会社での話
hCGの数値があがって、詳しい検査が必要になった段階で、
施設長と、直属の上司、仕事を共有している同僚の3人には状況を伝えていました。
この日に検査結果がでて、今後の治療方針も決まると思う。と言っていたので、会社について、施設長にお話しできますか?と声掛けして、2人で個室に入り話をしました。
化学療法の同意書と副作用の用紙は、コピーをして渡しました。
コピーを渡したほうが説明がわかりやすいかなと思ったのと、
一応診断書代わりになるかな?と思ったのと、
副作用についてある程度理解をしてもらったほうが働きやすいかなと思ったので…
2週間1クール、月曜~月曜の8日間連続で通院し、6日間休薬期間。
これを、数値が良くなるまで続けて、
最後のダメ押しで2~3クール。
数か月~半年の治療期間になることを伝えました。
通院の頻度が多く、また大きな病院だから、1回1回の通院にも時間がかかると思う。
通院しながら今までのように8時間勤務をすることができないのは明らか。
また、副作用がどの程度でるのかわからないから、出勤する予定の日でも、やっぱり行けないということがあるかもしれない。
有給や公休を利用しながら通院して、休薬期間にがっつり働くとしても、どの程度体力があるのかわからないし、そもそも、8日毎日通院するだけでもしんどいのに、そのほかの日がすべて仕事になるとか普通に無理かなとも思う。
有給も一瞬でなくなってしまうと思う。
会社側がどのような働き方をさせてくれるのか…
そもそも治療が始まっていないので、私自身もどうなるのかどうしていいのかわからない。
正直、仕事が溜まりまくっていて、とても休める状況じゃないけど、
もし、休まざるを得ないような状況になったときに、
私は仕事上、行政に登録が必要な役職を担っていて、
私が休むとなると、他の誰かを立てないといけないから、会社にはそれも視野にいれてもらわないといけない。
傷病手当をもらえるとしても6割にしかならないし、
仕事も溜まっているので、
体調に問題なく、無理ない働き方ができるのであれば働きたい。
そんな話をしました。
施設長は息子さんが新婚さんで、
孫が生まれて間もなくお嫁さんが乳がんになってしまって、
なにか重なる想いがあったようです。
本当に落ち込んでいたけど、お嫁さんの治療がとてもうまくいるようで、
今の医療なら大丈夫だから。
ご主人も親御さんも心配でしょうね。
仕事のことはどうにでもなるから、今はとにかく身体を…
と話してくれました。
その後、本社が別になるので、めったに来ることのない社長がたまたま来られていたので、再度、同じ話をしました。
会社的なことは社長もわからない部分もあるから、担当者と相談しながらどうサポートできるか考えていってくれるとのことでした。
その後、会社をでて、今日は不在だった直属の上司に電話をかけてみました。
結果がでたらすぐ教えて。と言われていたので。
その話はまた次回![]()
