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【レビュー】エンスレイブド ~ODYSSEY TO THE WEST~

▼洋ゲーの入門▼

ENSLAVED ~ODYSSEY TO THE WEST~/バンダイナムコゲームス

イギリスのデベロッパーNinja Theoryが開発バンナムがローカライズをした「エンスレイブド」を遊ぼうぜ!

Ninja Theoryとバンナムの組み合わせは珍しいよね。

・・・そもそも、バンナムがローカライズを担当するのも、けっこう珍しいかも。

ちなみに、Ninja Theoryがバンナムに企画を持ち込んだ形になるらしい。
前置きはいいから、早くプレイしようよ!

まぁ、このゲームの特徴は日本でもおなじみの西遊記」のストーリーに沿って作られていることだな。

荒廃した150年後のニューヨークが舞台で、全く違う世界観や時代背景なんだが、それでも内容はまさしく西遊記なんだ。

このゲームの監督は、映画のロードオブザリングを担当したアンディ・サーキスさん。脚本はアレックス・ガーランドさんと、そうそうたる顔ぶれ。

本気が伝わってくるよな。

まぁゲーム性は、そのまんまアンチャーテッドだけどね。

確かに・・・外見こそ全く違うものの、操作性やゲーム性はアンチャーテッドに酷似してるもんなぁ・・・

アンチャーテッドの格闘をメインにした感じだな。

ここまで似てるということは、製作段階でかなり意識してたんじゃねぇか?

・・・ま。

オリジナリティこそ低いが、面白さは確かだよな。

アンチャーテッドよりも、スピーディーに戦闘や移動ができるのが特徴だな。なによりもトリップと主人公との連携によるアドベンチャー要素が面白い。

親父がクドクドと説明してる間に、プレイさせてもらったよ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・あ!

俺が見てない間に、俺より先に進んでるじゃねぇか!

いつの間にこんなに進んだんだよ!

昨日の晩から徹夜でこっそりと・・・。

このゲーム、一度ハマるとなかなか抜け出せないよね。

確かにそれは言えるな。

色んなゲーム要素が詰まってるから飽きずに、一気にプレイできるんだよな。

キャラクターも、このゲームの魅力だよね!

途中から出現する八戒なんかは、個人的に凄くツボ!

俺はやっぱり、三蔵法師的な立ち居地になるヒロインの「トリップ」が好きだな。

あの、ツンデレ具合がなんとも!

萌えだ!萌え!!

ツンデレって・・・開始10分で、ツンからデレへ変化するじゃん。

あれをツンデレと言うのかどうか・・・

そもそも、顔つきもアメリカンだし、なかなか好きにはなれないかも・・・そしたらやっぱり八戒のほうが・・・

ばかやろー!!

どう考えても「トリップ」のほうが良いだろだろ!八戒なんかとは比較にならんだろ!

「トリップ」は、おそらくNinja Theoryが必死になって、日本の「ツンデレ」について勉強して作り上げたキャラクターに違いない。

それに「トリップ」は19歳だぞ!申し訳ないがどう見ても顔面は29歳の方が近い気するが・・・

・・・これこそギャップ萌だ!

いやいや。

ギャップ萌の使い方間違ってると思う。

「29歳に見えて、実は19歳」って言うのは、単に老けてるだけかと・・・

俺のトリップを馬鹿にするなぁ!
やっぱり八戒だよ!

・・・・・・あ。そういえば、主人公はモンキーだったな。

周りのキャラが濃すぎるから、存在を忘れてたぜ。

孫悟空役のモンキーなのに、影の薄い沙悟浄役も兼ねるのかもね。

・・・あ。

そういうことか。モンキーが沙悟浄を兼ねてたのか。

だからこのゲーム、沙悟浄が出てこないんだな。

なんか、今。俺のなかで、ひとつの難題に正解が出てきたような気がする。

このゲームに沙悟浄は出てきません。



イギリスのデベロッパーNinja Theoryが開発。バンダイナムコがローカライズを担当した今作「エンスレイブド ~ODYSSEY TO THE WEST~」。

西遊記をテーマにしながらも時代背景が150年後のニューヨークがという、一風変わった完全なルーキータイトルで、PS3と360でマルチプラットフォームタイトルとして展開。


ストーリーは癖があるが、よくできている

徐々に判明する謎によって、作品に引き込まれていくようなストーリーになっており、熱中する
個人的には好きなストーリー展開ではあるものの、アクが強く、好みが別れるのは確か。

洋ゲーには珍しく、キャラクターは非常に魅力的に描かれており、声優陣の演技力も確かなため、良い意味で洋ゲーらしさが感じられない。

特にキャラクターの魅力はすばらしく、西遊記のキャラクターの大きな枠組みを壊さないままに現代風にアレンジされており、弱腰で何をするのにもオドオドしている三蔵法師役のトリップと、俺様キャラの孫悟空役のモンキーが、互いを認め合い互いに助け合う姿は、使い古されたと思われていた”西遊記”という題材に、新しい風を吹き込んでいるように思えた。
音声は英語のみで、英語音声に日本語字幕という選択肢しかない。ベテランの日本人声優による吹き替えも聞いてみたかった気はするが、声を当てている外人の声優陣の演技力もかなり高いため、そこまでガッカリはしなかった。


グラフィックは非常に細かいところまで作りこまれている

細部まで書き込まれたポリゴンと、洋ゲーとは思えないほど鮮やかなグラフィックで、美しさが際立つ。ただ、あまりにも鮮やか過ぎて目がチカチカすることもあるが、グラフィックに関してこれ以上の贅沢は求めない。かなりの高クオリティ

キャラクターのグラフィックは静止画で見るとコテコテの洋ゲーっぽい顔つきになっているが、実際にプレイしてみると、キャラクターの表情の豊かさに驚く

無表情で妙にリアルで不気味な、よくある洋ゲーとは違い、今作のキャラクターは喜怒哀楽を顔全体で表現しており、カートゥーンのような動きをする。日本人好みの顔になっていた。

グラフィックで不満だったのはフレーム数とカメラワーク。それから字幕の3種類。

多くのオブジェクトが画面上に表示されると画面のフレーム数が下がったりチラついたりする。ぬめぬめ動く必要は無いと思うが、スピーディーなアクションが売りのゲームなので、もう少しフレーム数が上がればと願う。

またカメワークは、思ったとおりの動きができないこともあり、突然変化するカメラ位置に戸惑うこともある。

字幕は明朝体の文字を使っているため、HD環境でプレイしていても文字が見えづらい時があった。もう少し大きくしたり見やすい書体を使って欲しい。


音楽は良い

脈同感あふれるオーケストラの音楽は、スピーディーなアクションにマッチしていて良かった。

効果音も良くできており、正解の行動をとると控えめな音量で「ピロン」と気持ちの良い音を出してくれるのが嬉しい。

アイテムを入手したときの効果音や、敵に有効なダメージを与えたときなどの効果音もすばらしく、爽快感のある音作りがされている。


操作性は良い点も多いが、悪い点も目立った

ゲーム本編の操作は、直感的で分かりやすく、思ったとおりの行動が取れる

たまにやりたいことができないこともあるが、慣れればたいてい上手くいく。

チュートリアルは非常に親切で、いっこいっこの動作を確認してくれるほか、徐々に使えるコマンドが増えていくため、操作には迷わない。進む道にもヒントをくれるため、道にも迷わない。

道にも操作にも迷わないのだが、親切すぎて一本道。分岐があっても分かりやすい分岐のため、ゲームをしていて手のひらで踊らされてるような感じがある。

個人的に操作系で気になったのは、そもそもの戦闘の操作性で、操作が簡単がゆえに戦闘も基本連打で倒せてしまい、あまり戦闘に奥深さは無いように感じた

ボス戦はうって変わって、戦略的なパターンにハメる攻撃が必要だが、通常の戦闘では敵キャラの種類の少なさも相まって単調に思えてしまう。

メニュー周りは直感的ではなく若干のストレスがたまることもあったが、慣れれば問題ない。

ロード時間はそこまで長くは無いが、やり直しに若干のロードが取られるのと、ゲーム中突然ロードが入る部分もあったのがマイナスポイント。

オリジナリティは低い

ゲーム性はそのまんまアンチャーテッドで、戦闘を接近戦の格闘のみにした形。アンチャーテッドのクオリティが高すぎるため、なかなか比べてしまうと劣っている点が多くなってしまう。

しかし、アンチャーテッドと比べて大きく違う点は、移動や戦闘がスピーディで、操作にストレスがかからない点。そして、自分の装備をパワーアップしていくRPG要素が入っている点である。

特に前者の要素は凄くありがたく、スピード感あふれる移動は、走っているだけで面白い。

また、このゲームにはさまざまなゲーム性が入っており、固定銃座による防衛や、レース要素。鬼ごっこのような要素も入っいる。

またヒロインのトリップと主人公のモンキーとの連携によるアドベンチャー要素も非常に魅力的で、1人だと切り抜けられないような道のりを、2人の連携によって切り抜けるのは案外脳みそを使うため楽しい。


満足度は非常に高い作品

オリジナリティは低く改善点も多くある作品ではあるが、純粋に楽しめ、いつの間にかプレイに熱中してしまうような作品。いわゆる荒削りな作品ながらも、ダイアモンドの原石のような輝きを放っている。

難易度は低めで、途中での難易度変更は不可だが、難しくて進めないと言う状況にはならないはず。

トロフィー・実績の数は多いが、条件は厳しくなくポンポン手に入るのが気持ちい。

オンラインプレイモードはなが、やりこみ要素も多く用意されている。

プレイ時間は短めではあるが、急がしめの人にとっては、ちょうどいいくらいの時間でクリアーできる嬉しい仕様。7329円とプレイ時間にしては高めの価格設定に思えてしまうが、その値段に相応するクオリティのゲーム。

ライトユーザーには少し敷居の高い作品になるかもしれないが、洋ゲーを初めてプレイする人にとっては最適な作品になっている。そしてなによりも忙しいゲーマー向き。

今後のシリーズ展開に期待したい秀作ゲーム。



評価                          .


ストーリー:≪7≫

グラフィック:≪9≫

音楽:≪9≫

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪6≫

満足度:≪9≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫



鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】



【体験会レポ】メダルオブオナー体験会

▼久しぶりのFPS▼



メダルオブオナー」の体験会に招待していただいて、プレイしてきたよ!

凄く久しぶりのFPSだったけど・・・。

ほほぉ。

「メダルオブオナー」というと、EAが10月21日に発売予定のタイトルだな。

FPSかぁ・・・お前の場合はキルゾーン2が一番最後にやったFPSか?

そうだね。

それ以来、全くプレイしてなかったからね。

・・・大丈夫だったの?

そんなに得意じゃないジャンルでしょ?

ぜんぜん操作できなくて先に進めなかったんじゃ・・・

僕も、それを心配してたんだけど、ぜんぜん問題なかったんだ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

この「メダルオブオナー」はPS3と360で10月21日に発売予定なんだけど・・・

シリーズで初めて、現代戦に挑戦した作品なんだよ!

そういえば、今まで第二次世界大戦が舞台だったもんな。

そこのところの、今までのシリーズとの変わり具合が注目だな。

それで?

どこで体験会が行なわれたの?

新宿の一等地にあるEAの日本支部の本社だよ。

すっごく綺麗でオシャレなオフィスだったよ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

す・・・すごく近代的な建物ね。

EAらしいデザインというか・・・。

会場には、体験会に参加した10人のブロガーの数だけ椅子と実機が用意されていて・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・本当はPS3版でプレイしようとしたんだけど、のんびりしてたら椅子取りゲームに負けて360版でプレイすることに・・・

でも、やっぱりFPSは360の方がプレイしやすいだろ?

そうだね。それは凄く思った。

ゲーム画面はPS3版も360版も見分けが付かないくらい同じだったから・・・慣れたPS3のコントローラーを選ぶか、FPSが遊びやすい360のコントローラーを選ぶかの違いだね。

・・・ちなみに、会場にはEAが最近発売した、あふれんばかりのソフトがズラリと・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

す・・・すごい・・・圧巻ね。

ゲームショップみたい。

個人的に、すっごく気になったのがEAがWiiで発売した「ムーブブロック」。

ファミ通の評価も、プレイしたユーザーの評価も無茶苦茶高かったんだけど・・・Wiiで新作のパズルゲームを買う勇気がなくて、手が出なかったんだよねぇ・・・

いまだと、なかなか手に入らない伝説のゲームだよな!

俺も、超プレイしてみたいんだが・・・

いやいやいや・・・今回は「メダルオブオナー」でしょ?

そうだよな。

・・・で?

「メダルオブオナー」をはどんな感じだった?

うん。今回はオフラインモードを2時間ほどプレイさせてもらったんだけど・・・

グラフィックはかなり綺麗だったし、さすがEAの看板タイトルなだけあって、作りがしっかりしてたよ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

ゲームの難易度は、部分部分では苦戦はするけど、全体的には易しめ

僕みたいなFPSが苦手な人間でも、ドン詰まりにならないくらいの難易度だから、普通の人だとスムーズに進められるんじゃないかな?

ベテランには、ちょっと物足りないかもしれないけど・・・私みたいにシリーズをはじめてプレイすることになる人にとっては嬉しい仕様ね。

敵のAIは、そこまで賢くはないんだけど量が多い感じ。

逆に、見方のAIはけっこう賢くて、僕があたふたしてる間に勝手に敵を倒してくれることが何度もあったよ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

とにかく仲間が頼もしいよ!

もう、僕は後ろでグレネード投げてれば何とかなるから、最前線は仲間達に任せて・・・

すげーチキンプレイだな。

オンラインでならともかく、オフラインでもチキンプレイとか・・・前線に立って銃を撃たないと、プレイしてる実感がぜんぜんわかなさそうだぜ。

そうでもないよ!

今回の「メダルオブオナー」には、銃撃戦だけじゃなくて、狙撃戦。レーザーによる爆撃要請。カメラによる爆撃誘導。ジープによるレース要素まで、色んなゲーム要素が入ってて、僕みたいな銃撃戦が得意じゃない人でも、楽しめるようになってたんだ!

レース要素まで入ってるのねぇ。

なんか、FPSの枠にはには収まらないゲームみたいね。

何よりも、安全圏からの爆撃は楽しそう!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

ハニーは実生活でも安全圏からの爆撃が大好きだもんね。この前なんて友達経由でエロゲーを僕に貸そうとするし・・・。

女友達に「これ、君のハニーから」って、小包もらったからその場で開けたら中身はエロゲー。精神的なダメージに加えて凄く気まずい空気が・・・

すごい勢いでの嫌がらせだな・・・。

何がしたくて、そんな行動をとったのか俺には理解できんが・・・

そういえばシリーズ初の現代戦だろ?

そこのところどうだった?

メダルオブオナーらしさは残ってるんだけど、今までとぜんぜん違った印象のゲームに仕上がってたかなぁ・・・

・・・まぁ”メダルオブオナー”シリーズは、PSPで発売されたの1本とPS3で発売されたのを1本しかプレイしてないけど・・・。

メダルオブオナーらしさっていうと?

地に足が着いた・・・っていうのかなぁ?

魅力的なキャラクターがいるわけじゃなくて、伏線を張ったストーリーがあるわけでもなくて・・・ただひたすらに、リアルな戦場を表現してる感じ!!

それが「メダルオブオナー」じゃないかなぁ?・・・と。

それが現代戦になった今作でも生かされてる・・・ってわけか。

うん。

そこのところを、EAのマーケティング部プロダクトマネージャーの籠谷多恵子さんに質疑応答でお話を伺ってきたよ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

色々お話を伺ったんだけど・・・

「このゲームの最大のセールスポイントは?」という質問の答えに「実際の体験談を元に作られたリアルな戦場の表現です」との回答をいただいたよ!

やっぱりセールスポイントもそこなのね。
ゲームは、実際にイラク戦争に行った兵士の実体験を元に作られてて、よりリアルな戦場を再現するようにしてるんだって!
あと「なぜ、現代戦を選んだんですか?」という質問に対しては・・・

お!

それは俺も気になるな!

ユーザーからの『現代戦でプレイしたい!』という声も頻繁に届くようになりました。またイラク戦争勃発から時間が経過したことにより参考文献が多く出版されたことも理由の一つです。・・・あと、名前はいえませんが他社さんの現代戦タイトルがヒットしたことも少なからずあります。」との回答をいただいたよ。

他社のFPSタイトルと言うと・・・やっぱり、アクティビジョンのあれなんだろうなぁ・・・

やっぱり、意識はしてるんだなぁ・・・

それから、発売延期の理由も教えていただいたよ。
そういえば、発売直前になって、少しだけ発売延期したわよね。

その理由は、最初アメリカとほぼ同時発売を狙ってローカライズしてたそうなんだけど、アメリカのスタジオが発売ギリギリまで開発をすることになったんだって。

本来もっと早い段階で開発済のソフトを貰ってローカライズするはずだったんだけど・・・スタジオがアメリカでの発売日のギリギリまで開発しちゃったから、日本でローカライズする時間が確保できなかったそうだよ。

なるほどねぇ・・・

でも、ギリギリまで作ってたってことは、それだけ完成度も高い・・・ってことよね!

そうだね。実際プレイしてみたら分かるけど、かなり細かい部分まで作りこまれてたよ!

最後に「今回のタイトルは『メダルオブオナー』だと思うんですが、なんでサブタイトルやナンバリングが付いてないんですか?」っていう質問に答えていただいたよ!

確かに・・・言われてみれば、タイトル名は「メダルオブオナー」で、数字もなんにもついてないな。

なんでだ?


鋼鉄親子でゲーム漬け!
原点回帰で面白さを追求したい・・・という開発の方の意気込みです。」なんだって。

原点回帰かぁ・・・なるほどねぇ。

実際にプレイしてどうだった?原点回帰って感じだったか?

原点をプレイしたことないから、本当に原点に返ったかどうかは分からないんだけど・・・

難易度は低めだし、操作も直感的だし、FPSにしてはユーザーへの窓口が広い作品だって感じたよ!

日本人でもあんまり抵抗なくプレイできる感じ!

そういわれると私もプレイしたくなってくるわね。

・・・FPS遊んだことないけど。

ちなみに、お土産もいただいちゃった!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

真ん中のワッペンは、国内に30組しかないワッペンなんだって!

・・・ってことは、集った10人のブロガーで3分の1を消費した形になるなぁ・・・

こんな貴重なワッペン、お前なんかが貰っていいのか?

なるほど・・・プレゼントをいただいて、体験会がお開きになったのね。

最後に・・・このゲームをプレイした感想は?

3D酔いしました。

FPSが苦手な人が、2時間連続でFPSやると・・・やっぱり酔うね!

いや・・・プレイ後の様態じゃなくて、プレイ後の感想が聞きたいんだけど・・・。

FPS初心者にオススメなゲームだったかな!

今回はオフラインモードしかプレイできなかったけど、オンラインモードも無茶苦茶充実してるらしいから、製品版が楽しみだなぁ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

なんだか、ソフトはEAが提供してくれるそうだ!

これは嬉しいな!やりこむぜぇ~!!

【ゲーム情報】イナズマイレブン最新作発表・他

▼限定版発表▼



”イナズマイレブン”シリーズの最新作「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」が発売されることが発表されたぞ。

へぇ・・・イナズマイレブンの最新作かぁ。

・・・って、あれ?

「イナズマイレブン3」って、少し前に発売してなかったっけ?

それは「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク」と「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー」のことだろ?

今回発表されたのは「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」。別物だ。

なるほど・・・ポケモンみたいな売り方するんだね。

そう。

同じソフトを内容を少し変えて2つのパッケージとして販売する二毛作商法では飽きたらず、少し間をおいてまた少し内容を変えて発売をする三毛作商法に手を出したようだ。

うーん・・・企業としては真っ当な気もするけど・・・

付いていくファンは子供が多いだろうから、金銭的に少し大変かもね。

ちなみに、内容の変更点がいくつか紹介されたぞ。

12月23日から公開される「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来」に合わせて新しいストーリー展開が見られるそうだ。

あと、今までは隠しキャラクター面々が、普通に登場するほか、新しいマップも追加されているそうだ。

まぁ、商売上手なレベルファイブらしいソフトになりそうだね。

新作ソフトは他にも発表されたぞ。

Activisionがアメコミの”X-メン”を題材にした「X-men: Destiny」というゲームを発表した。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
詳細は発表されてないが、マルチプラットフォーム来年の秋頃に発売されるらしいぜ。

こういうゲームって、なかなか日本だと受け入れられないよね。

この前発売されて、世界的に驚くほど評価の高かった「バットマン」のゲームも、スクエニがローカライズしてたけど散々な販売本数だったし・・・

鋼鉄親子でゲーム漬け!

「バットマン アーカム・アサイラム」のことだな。

確かにPS3版が8266本360版が4854本だったもんな。

相当面白いと評判だったのに・・・この手のゲームは売れないよなぁ・・・

バンナムが12月2日にPS3で発売予定の「テイルズ オブ グレイセス エフ」だが・・・

これの限定版が発表された。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

ゲーム内で使用されている「アスベル・ラント執務用羽根ペン」に「ウィンドル王国領主用公式便箋」。「リチャードの手紙」や「クロソフィのしおり」なんかのアイテムが本の形をした「メモリアル型ボックス」に収められている「テイルズ オブ グレイセス エフ ウィンドル国王親書パッケージ」は、バンナムの直販サイト限定で13800円で発売されるらしい。

中身が便箋とペンで・・・13800円は高くない?
まぁ、限定版だからな。

限定版なら、定番のねんどろいどのフィギュアとかさ・・・

ドラマCDとか、もう少し豪華なものにしてほしいよ・・・これじゃあ、原価低いのに価格高過ぎだって。

・・・お。

そういえば、今冬にPSPとPS2で発売予定の「エビコレ+ アマガミ」でも 「エビコレ+ アマガミ Limited Edition」っていう限定版が発表されたぞ。

PSP版が8190円で、PS2版が7140円で発売されるそうだ。

内容は「未公開イラストクリアポスター」が6枚に加えて、「アマガミ -Various Artists- 0」。

さらに「描き下ろし! お宝ジグソーパズル300ピース」に「アマガミ特製パズルフレーム」がついてくるらしい!

へぇ!

こっちは、結構プレミア感が出てるね!

・・・でも、パズルのピースは100ピースくらいにしてくらないかな・・・欲を言うと50がいい。

・・・パズルみたいな地味な作業・・・苦手。

どんだけパズル苦手なんだよ。

50ピースのパズルなんて、幼稚園の情操教育の教材レベルだろ。

あと、映画版”アンチャーテッド”だが・・・ついに、ディレクターまで発表されたぜ。

ええ!!

アンチャーテッドって、映画化計画が進んでたの!?

・・・まずそこからかよ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

PS3を代表するゲームアンチャーテッドの映画化が進んでいる。

タイトル名は「Uncharted: Drake’s Fortune」で、パラマウントが配給元だ。

製作はAvi Aradさん。Charles Rovenさん。そしてAlex Gartnerさんの3人で、脚本はThomas Dean DonnellyさんとJoshua Oppenheimerさんが担当することまで発表されている。

へぇ・・・映画については良く分からないけど・・・

映画化の話がここまで進んでたのはビックリだなぁ・・・

そして今回。

ディレクターには、インディペンデント・スピリット賞やサンダンス映画祭観客賞を受賞したことのあるデヴィッド・O・ラッセルさんが就任したそうだ。

へぇ!

なんだか、映画化が楽しみだなぁ!

・・・よく分からないけど。

ちなみに、監督は誰なの?

スピルバーグ監督?ジョージルーカス監督?宮崎駿監督?

突っ込む気すら起きないが・・・

まだ監督は決まってないそうだ。

これからがプロジェクト本格始動と言った形だ。気長に・・・でも楽しみに待とうぜ!



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆DS「イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ」発売決定◆

◆「X-men: Destiny」2011年秋発売◆

◆PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ ウィンドル国王親書パッケージ」13800円で販売◆

◆PSP/PS2「エビコレ+ アマガミ Limited Edition」限定版が発表◆

◆映画版アンチャーテッド「Uncharted: Drake’s Fortune」ディレクターが決定◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

今日のネタは集めるのに苦労したぜ・・・というか、土日ってニュース少なすぎるよな。

明日は・・・息子がメタルオブオナーの体験会に行くから、そのネタだな。・・・きっと。