旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -74ページ目

【レビュー】レッド・デッド・リデンプション

▼はまりすぎ注意▼

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】

僕は最近。

銀行強盗をこの手で捕まえたよ!

悪いやつらは、散弾銃でまとめて退治!

俺なんて、ギャング団を皆殺しにしたからな!

善良な市民に流れ弾が当たっちまったのが悔やまれるが・・・

親父は精度が低い銃を使ってるから・・・

たとえ連射が利かなくても精度が高い銃を携帯するようにしようよ。

確かになぁ・・・

万が一市民に当たると、目撃者を全員口封じのために始末せにゃならんことになるし・・・

・・・あ。

これ。

この前PS3と360で発売された「レッド・デッド・リデンプション」での話しな。

日常会話だったら怖いものがあるよね。

いやぁ・・・

それにしても「レッド・デッド・リデンプション」は本当によくできてるよね。

ああ。”グランドセフトオート”シリーズを手がけるロックスター社の最新作だ。

PS2で発売された前作「レッド・デッド・リボルバー」の続編にあたるんだが、前作とは打って変ってグランドセフトオートのような箱庭タイプのゲームになったのが特徴だな。

でも、同じ箱庭ゲームなのにグランドセフトオートとはぜんぜん違うんだよね!

舞台が西部劇の時代だからかな?

時代背景が銃を持ってても普通の時代だから、グランドセフトオートと違って銃を持ってても発砲しても怒られないし。

西部劇の時代のことって、あんまり知らないから、SFみたいに”ifの世界”として楽しめるんだよな。

グランドセフトオートとは違って、日本人がゲームとして楽しみやすい題材だと思うぜ。

まぁ、個人的には銃を撃ち合うゲーム性よりも、馬と戯れるゲーム性のほうが好きなんだけどね。

確かに・・・

馬は愛着わいてくるよなぁ・・・

野生の馬を飼いならして、愛馬として育てていくのが、なんともいいがたい楽しみだ。

口笛を吹くと、どんな遠くからでも愛馬が自分のところまで駆け寄ってくれるのが嬉しいよね。

その愛馬で、広大なマップを駆け巡るのも爽快感!

移動が楽しいゲームってなかなかないよね。

マップはむちゃくちゃ広いのに、ロードは一切なしだからな。

技術的にもすごいんだよなぁ・・・。

移動が大変なときは、道端でキャンプを張ると、ルーラもびっくりの集落間の瞬間移動ができるのが嬉しい仕様だよね。

そのときには、さすがにロードは入るが・・・

キャンプを張るとそこでセーブも一緒にできるからな。限られた隠れ家でしかセーブできなかったグラセフよりも、ずいぶんと親切だよな。

話してたら、また「レッド・デッド・リデンプション」プレイしたくなっちゃった!

もう、時間を奪う魔法だよね。このゲーム。

・・・あれ?

馬の色が違う。

・・・♪

オヤジィ!!!

まさか僕の愛馬・・・上書きした!?

いや・・・!

わざとじゃねぇんだよ。

お前がどこまで進んでるのか見てるうちに、間違って愛馬を変えたままセーブしちまってな。

うわぁ・・・セーブデータを上書きするならまだしも、中途半端に愛馬だけが消えて・・・

これはこれでタチが悪いよぉ・・・

愛馬は一匹のみの保存


ロックスターゲームズ社がPS3と360向けに発売したアクションゲーム「レッド・デッド・リデンプション」。本作はいわゆる箱庭のオープンワールドのアクションゲームで、世界観は西部開拓時代となっている。

北米では2010年5月18日に発売されて、日本では若干の延期後2010年10月7日に発売された。

ストーリーは重厚なものが存在する。

重厚なのに加えて、かなり重たいため好みが別れる。かなり個人的な意見ではあるが、もう少し明るいストーリーのほうが好き。

シナリオは基本一本道だが、本筋のシナリオを補足するサブシナリオの存在や、物語とは全く関係ないシナリオの存在が、ゲームのシナリオをより面白くしていて飽きのないものにしている。
キャラクターは非常に魅力的で、個性にあふれる。

長めのストーリーなので沢山のキャラクターが登場することになるが、そのキャラクター一人一人がそれぞれの性格を持っていて、ぞれぞれの人生を持っている。・・・様に思えるほど、作りこまれたキャラクター観が存在する。

ゲーム内の言語は、英語音声に日本語字幕。キャラクターには外人が声をあてているが、役者の演技力もズバ抜けて高く、キャラクターに命を吹き込んでいる。

ゲーム内のデザインは、明るいながらも派手ではなく擦れた茶色の世界観で、グラフィックは極めて高クオリティに仕上がっており、最高峰のグラフィック・・・とまではいかないものの、ゲーム史上最高クラスのグラフィックを実現している。

細かく描きこまれたグラフィックは、いかにこの作品が丁寧に作られたかを物語っておリ、ゲーム画面に広がる独特な乾燥した空気感は、日本人がイメージする西部劇そのもの。空気感まで再現されている。
冗談抜きに、本当に細かいところまで書き込まれており、数え切れないほどのオブジェクトがいたるところに設置されていて、そのほとんどに物理演算が施されておる。まさに世界をそのまま再現したようなゲームで、遠くの風景は優雅に美しく。近くの風景はアクティブで刺激的に描かれている。
グラフィックもさることながら、特出して出来が良いのがモーション

町の中に歩いている人を見ても、画面上に同じ歩き方の人はいない。主人公の動きも多彩で、さまざまなモーションが用意されている。

特に感動するのが馬のモーション。グランツーリスモがモーターシミュレーターの頂点なのだとしたら、馬シミュレーターの頂点は本作。リアルな挙動にリアルな毛並み。筋肉の動きまでリアルに出来ていて、そこらへんの競馬ゲームよりも遥かに出来が良い。


音楽は非常に良い

作曲自体のセンスがよく、西部劇音楽の軽佻なノリと緊張感のある重低音がプレイをソソる。

音楽の数は多く用意されており、広大なフィールドでも飽きが来ない。

BGMも良いのだが、それ以上に良いのがSE。リアルで爽快感のある銃の音が、非常に良い。


操作性に関しては文句無し

ゲームを開始すると、左上に操作説明が表示される。その表示にしたがって動けば問題なく思ったとおりの行動ができ、自然とゲームの操作を覚えることがきる

ゲーム中は、難しい操作を要求されることはほとんどなく、難しい操作が要求される場合には、左上に操作方法やプレイのヒントが表示されるため、困ることはない。

戦闘では、ロックオン機能がかなり効いておりアクションゲームが苦手な人に嬉しい仕様になっている。

メニュー周りの非常に親切で、なおかつ芸術的

メニュー周りにデザイン性を求めるたゲームはユーザーにストレスがかかり、たいていのゲームは失敗するものだが、本作では操作性と芸術性の2つの両立がなされている。そこに感動した。

本作はゲームを始めて起動したときに、有無を言わさずインストールが入る。そのためPS3版は600MB、360版は6.7GBの空き容量が必要となる。

ロードは、ゲームスタート時に大きいロードが1回。そのほか、馬や徒歩を使ったマップ移動に関しては、一切ロードが入らない

タクシーのような馬車や、キャンプを張ってでの瞬間移動などを使うとロードが入り、また死んでしまったときのりスタートの際にもロードが入る。これらのロードは短くは無いものの、死んだときのチェックポイントは非常に多く設置されていて、ストレスは感じない。

キャンプを張ると、瞬間移動が出来るほか、どこでもセーブが出来る。この仕様が地味に嬉しい。

唯一操作性で難点を挙げるならば、左上にヒントが表示中に、下の字幕を見れないこと。これは日本語版ならではの短点のはずだが、いくら文章を読むのが早い人でも、次々と表示されるヒントを見ながら、字幕を追うのは不可能に近い。字幕をやめて日本語音声にする!・・・などの贅沢は言わないので、せめてヒントをもう少し長い間表示したりする工夫はして欲しかった。


オリジナリティは高い

基本システムはグランドセフトオートと同じなのだが、世界観のみならずゲームとしての立ち居地や、プレイするユーザー層がグランドセフトオートと全く違うように感じた。

また、このゲームの最大の特徴となるスローモーション機能「デッド・アイ」は、プレイ前まではゲーム性の主軸になるのだと考えていたが、実際にプレイしてみるとこの機能は主軸と言うよりも初心者への救済処置の役割のほうが大きい。
完全にコアユーザー向けのグランドセフトオートシリーズとは打って変わって、このゲームにはライトユーザーを受け入れるための様々な仕掛けが施されている

ローカライズは極めて丁寧に行なわれており、日本語訳も実に見事

メニュー周りの細部にいたるまで、世界観を崩さぬよう、丁寧にローカライズされている。


総評して、このゲームは今年発売された数あるゲームの中でも、最も面白いゲームのうちの一つであるのは確か。どんな人でも間違いなくハマれる作品である。特にグランドセフトオートの”やんちゃ”なゲーム性になれることが出来ず、なかなか箱庭というゲーム性に触れる機会が無かった人にオススメ。

オンライン要素は、オフラインと同じくらいの魅力を持っている二大巨塔のようなつくりになっている。

オンラインでは最大16人で遊べ協力してシナリオを進めるモードと、ストーリーとは別に2チームに分かれて戦いあうモードが用意されている。

どちらも熱く盛り上がり、オフラインとはちがう楽しさを味わうことが出来る。このオンライン要素だけでも1本のソフトになりそうなほどやり込める。
トロフィー・実績の数は計り知れないほど多い。全部コンプリーとするにはかなり骨が折れるはず。だが、その絶望的にも思えるトロフィー数を見ると、「まだこれだけやり込める」という高揚感が沸く。それほどソフトに魅力がある。

販売価格は7340円と少し値は張るものの、この3倍の値段で売られていても損した気分にはならないはず。

このソフト唯一の難点がZ指定であること。18歳以上の全ての人間にオススメしたい、そんなとんでもない傑作ソフト。冗談抜きで、ゲーム好きなら買わないと後悔する。


評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪9≫

音楽:≪10≫

操作性:≪10≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪10≫


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-

ソフトもらえるはずだったんだが、もらえなくなった。

実費で買うことに・・・だが、買って得したソフトだったのは間違いねぇ!

【ゲーム情報j】「クレイジータクシー」配信日決定・他

▼もう、キッパリ年内はあきらめよう!▼



PSNとXBLA向けに配信予定のセガの傑作「クレイジータクシー」だが・・・その配信日が、欧州で2010年11月24日に、北米で11月23日に決定したそうだ。

ということは、この前後に国内でも配信されるのは明らかだな!!

しかも。この作品は単なる移植じゃねぇ!

解像度は720pのHD画質になってて、ワイドスクリーン表示に対応

オンラインリーダーボードにも対応している。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

そして今回。

さらにドリームキャスト版と同じミニゲーム集のCRAZY BOXモードを収録してることも分かった。

オリジナル版の価値を純粋に高めた、ファンには嬉しい使用になっているぜ!

しょっぱなからセガのニュースで・・・今日の親父はテンション高いね。

ああ!

案外、配信日が近いことにウキウキだ!

ちなみにPS3だと9.99ドル。360だと800マイクロソフトポイントで配信される。

値段も手ごろだし嬉しいな!

この勢いで、セガガガ配信いってみよう!

いや・・・

それだけは・・・多分無理。

そう。

あとバンナムが、”アナザーセンチュリーズエピソード”シリーズの最新作「アナザーセンチュリーズエピソード ポータブル」をPSPで2011年1月13日に6279円で発売することを発表したぞ。

・・・あ。

いつものテンションに戻った・・・。

というか、「アナザーセンチュリーズエピソード」の最新作ってこの前、PS3で発売されたばかりだよね!?

続編はPSPなんだぁ。

ああ。そうだな。

PS3版の累計販売本数が235215本と、かなりの記録を作り出したんだが・・・。

如何せんユーザー評価が良くないんだよなぁ・・・続編での名誉挽回に期待・・・ってところか。

せっかくだからPS3版の反省点を生かして、またHD機で発売してほしかったかなぁ・・・

ユーザーからの指摘をバネにして、もっと改良すればファンはついてくると思うんだけど・・・

まぁ、2011年1月13日に発売ってことはHD機と同時並行で開発が進んでたんだろ。

PSP版はPS3版とは打って変わって、ファンが納得する作品になってることを祈るしかないな。

あと、マーベラスが“ルーンファクトリー”シリーズの最新作「ルーンファクトリー オーシャンズ」をPS3とWiiで2011年2月24日に7140円で発売することを発表した。

えええ!?

バサラ式のPS3・Wii間でのマルチ!?

マーベラス。Wiiで散々痛い目にあったんだから、てっきりWii市場はあきらめたと思ってたんだけど・・・

まぁ、「ユーザー層的にWiiでも勝算がある」・・・と考えたんだろうな。

ちなみにPS3版はPS Moveに対応してるらしい。

う~ん・・・確かにバサラとは違って、グラフィックに力を入れてるゲームというわけじゃなさそうだし・・・

もしかしたらWiiでもそこそこ売れるかもね。

あと、ケイブはXBLAで配信予定の「ぐわんげ」だが、このソフトが11月10日に800MSPで配信されることが発表された。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
これはたしか、ケイブが昔発売したシューティングの移植作だったよね?

そうだな。

もともとはアーケードで11年前に稼動していた、縦スクロールシューティングなんだが、それがXBLA向けに移植される。

さっきのセガのニュースにしてもそうだけど、過去の名作を移植してオンラインで配信するのが流行ってるよね。

ファンとしては嬉しいし、不景気で保身に回らざる終えない状態なのもよく分かるけど・・・やっぱり、こんな時代だからこそルーキータイトルに力を入れてほしいなぁ。

まじめに話している途中。申し訳ないんだが、次のニュースはアホニュースだぞ。

CTAという周辺機器メーカーから「Inflatable Jet Ski」っていうジェットスキー型Wiiリモコンアタッチメントが発売される。


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ゴムボートみたいに膨らませて大きくして、ハンドル部分にWiiリモコンにとりつけるという、お手軽な周辺機器だ。

・・・この周辺機器のどこらへんがお手軽なのさ。

もう・・・浮き輪なのか、ジェットスキーなのか、ゴムボートなのか、アタッチメントなのか・・・

全く理解できない周辺機器だね。

昨日の「バイタリティセンサー(リンク) 」にしてもそうだけど・・・

Wiiの本来のコンセプトが暴走して、一発ギャグ的な何かに変わってきてる気がする・・・

飽きやすかろうが、つまらなかろうが「インパクト勝負!」・・・みたいな。

まぁ、確かにWiiは問題児だよなぁ・・・

だが、それ以上の問題児が、さらに問題を起こした。
SCEJが11月3日に発売予定の「グランツーリスモ5」だが・・・これの発売日を2010年の年末商戦期に延期すると発表した。


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・・・・・・。

延期理由は「制作上の都合により」だそうだ。

具体的な発売日は決定次第、改めてアナウンスされるらしいぜ。

・・・もうね・・・あいた口がふさがらないよ。

もともと2008年に発売するはずだったタイトルじゃん。

何回延期すれば気が済むのかな?

とういかあれだよな。

発売の2週間前に大幅な延期とか・・・大量の予約者に、一本一本電話をして、電話番号が分からない人には個々に店頭で対応して、店内のポスターの販売日の数字を変える店長の気持ちにもなって考えて欲しいよな。

確かにソフトのクオリティを重視するのは大切だと思うが、それよりも遥かに大事なのは約束を守ることだと思うぜ。

クリエイターとしての義務を果たす前に、大人としての義務を果たそうぜ。

まぁ・・・このまま延期に延期を重ねて、年内の発売は厳しいかもしれないねぇ・・・
来年のTGSでもまた会えるかもな!

数日前までは「まさかぁ~ありえないし!」・・・とか言えてたけど・・・。

なんか、冗談に聞こえなくなってきた。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3/360「クレイジータクシー」欧州で2010年11月24日・北米で11月23日に決定◆

◆PSP「アナザーセンチュリーズエピソード ポータブル」2011年1月13日に6279円で発売◆

◆PS3/Wii「ルーンファクトリー オーシャンズ」2011年2月24日に7140円で発売◆

◆XBLA「ぐわんげ」11月10日に800MSPで配信◆

◆Wii「Inflatable Jet Ski」ジェットスキー型Wiiリモコンアタッチメントが発売◆

◆PS3「グランツーリスモ5」2010年の年末商戦期に延期◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

GT5.ユーザーを軽視してるようにしか見えん。

でも安心してくれ。ここだけの話、GT5のブロガー体験会の案内が来ていて、今週の土曜に開催されるんだ。・・・ということは、ふつーに近々発売されると言うことだ。・・・まぁ、体験会には息子は行けないらしいが・・・

【ゲーム情報】360システムアップデートが11月4日に・他

▼レベルファイブニュースもりもり▼



アスキーが1997年に初代PSで発売したRPG「moon」だが・・・その続編を13年ぶりに作るらしい。

へぇ・・・ぜんぜん覚えてないやぁ・・・

そもそも、アスキーっていう響きを久しぶりに聞いたかも。

今年の10月10日で、ちょうど「moon」13周年だったらしいからな。

それにあわせて、当時プロデューサーだった西健一さんが、突然Twitterで「そろそろmoonの続編いきますかね^^;」という発言をしたんだ。

西さん!

西さんって言うと、チビロボとかのプロデューサーを勤めた人だよね!

ああ。そのほかにも「天使の詩」や、最近では「キャプテン★レインボー」なんかもプロデュースしたな。

もともとは、日本テレネットでアルバイトをしていた方だ。やはり、カリスマクリエイターっていうのは、なぜか日本テレネット出身者が多いんだよなぁ・・・

・・・で?

「moon」ってどんなゲームなの?

発売元こそアスキーだが、開発は今は亡き「ラブデリック」が行なっている。

いわゆる”ラブデ系”と呼ばれるゲームの代表作だ。

独特の世界観と、皮肉たっぷりトゲのあるゲーム性。神懸り的な音楽で、カルト的なファンがいる名作中の名作だな。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

「moon」に限っては、従来のRPGを皮肉った「もう、勇者はしない。」というキャッチコピーが有名になったな。

へぇ・・・聞いてる限り、けっこう色物のゲームなのね。

ああ。

色物中の色物だ。

中途半端に作らずに、PSPとかでしっかりしたゲームとして発売されれば、ファンは付いてきそうなタイトルかも!

これはちょっと期待したいなぁ!

あと、レベルファイブから、いくつか情報が発信された。

DSで発売予定の「イナズマイレブン3 世界への挑戦!!ジ・オーガ」が12月16日に4980円で発売されることが決定したそうだ。

へぇ・・・

案外発表されてから発売までの期間が短いのね。

レベルファイブにしては、凄くスピーディに発売まで持って言ってる感じがするわ。

・・・まぁ、三毛作目のソフトだからね。

それにしても価格は強気だねぇ・・・本気でポケモンと同じビジネスモデルを確立させようとしてるよ・・・。

そんなに簡単に真似できるのかなぁ?

まぁ、お世辞抜きでレベルファイブは売るのだけは上手いからな。

これも成功するだろ。

ちなみに、同じくDSで発売予定の「ミステリールーム」は12月9日に4800円で発売されるそうだ。

あぁ~・・・そんなタイトルもあったような気が・・・

発売を控えるニノ国やイナズマイレブンの影に隠れちゃって、今までなかなか日の当たらなかったタイトルだよね。

・・・売れるのかな?

それからPSPで発売の「ダンボール戦機」は12月2日に5480円で発売されるらしい。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

無理無理無理!!!!いやぁあああ!!!

1日前にはモンハンが発売されてるんだよ!?

なんでわざわざ、自ら核弾頭に突っ込むような真似を・・・結構期待してたのに・・・。

ホント・・・売り上手のレベルファイブらしからぬスケジュールね。

さすがに、ユーザー層もかぶりまくりじゃないのかしら?

おそらく、ユーザー層はモンハンをプレイする年齢層の少し下を狙ってるんだろ。

1月から同作のアニメが放映されることも同時に発表されたから、ロングセラーを狙ってるみたいだな。

うーん・・・それにしても相手が悪すぎるよ・・・

モンハンは化け物だって・・・。

でも、レベルファイブは本当に時代の波にノッテルし・・・

案外、荒波に負けない動きをするかもしれないわね。

あと、360が”2010秋のシステムアップデート”を11月4日に実施するらしい。

アップデートの内容はこんな感じだな。


◆音声品質の改良

◆ゲーマータグを変更する際の体験を改良

◆ダッシュボードのバーチャルキーボードを簡素化

◆Xbox LIVE マーケットプレースのユーザーインターフェースとブラウザを改良

◆アバターを変更

◆ワイヤレスネットワークへの接続を簡素化

◆サインインインターフェースでほかのコントローラーのサインアウトが可能に

◆実績をすべて解除したゲームの新たな閲覧方法を追加


へぇ!

少し前に事前に発表されてた(リンク) のは、音声品質の改良だけだったけど・・・ずいぶん色々とアップデートがされるんだね。

でもまぁ、大きいのは音声品質の向上だけで、あとは改良点ばっかりみたいよ。

でもまぁ、アップデートされるだけましだよ。

Wiiも手軽にシステムアップデートできる機能が付いてれば、まだ可能性が広がるんだけどねぇ・・・

そんなWiiで新たな展開だぞ!

新しい可能性が広がった!

Wiiの周辺機器「バイタリティセンサー」を覚えているか?


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覚えてるわよ。

Wiiフィットが予想以上にヒットして、それの延長線上で作ったフィットネス周辺機器よね。

どうやったらユーザーが「そうだ!Wiiで血圧を測ろう!」っていう思考になるのか、その経緯を知りたいけど・・・

確かに「血圧は計るなら、もっと安価で正確なものが市販されてるだろ!」というツッコミがあちこちから起きそうだが・・・

ちがうんだ!

「バイタリティセンサー」は血圧を測るだけじゃない!

赤外線を利用して、血液中のヘモグロビンの量を調べられるらしい!

知ってどうする!

・・・っていう率直な感想は、一度棚においていて・・・

技術的には凄いね。

ちなみに、これを応用して画期的なゲームが登場するらしい。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
鋼鉄親子でゲーム漬け!

息を吐くと自機の帽子が下へ、吸うと帽子が上昇する

帽子を壁にぶつけないように進むゲームで、ゲームを進めると自然にリラックスした呼吸になる仕掛けなんだそうだ!

・・・なんか・・・すごいシュール。

わたし。画面の前でチビがこのゲームに合わせて深呼吸とかしてたら、付き合いを考え直したくなりそう・・・。

でもほら!

技術的にはスゲーじゃん!

まさに革新的!

・・・というかこれさ。

DSに付属のマイクに向かって息を吹きかければ、わざわざ血液中の酸素を測定しなくて、同じことができるんじゃない?

・・・あ・・・。
でも、たしかに使い方によっては有効に作用するかもしれないわね。
・・・??

コピーゲームでこのゲームをプレイすると、ずっと息を吐き続けないとゴールできないようにしておけば・・・

コピーゲームの息の根も。さらにコピーゲームユーザーの息の根も止められるスペシャルソフトになりそう!

一気に、良い世の中に!

うわぁ・・・なんか、笑顔で残酷な子と言うね。

・・・気持ち分かるけど。

おお!

ついに、任天堂がマジコンユーザーの物理排除に乗り出すのか!?

親父むやみにノラないで。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「moon」続編を13年ぶりに製作か◆

◆DS「イナズマイレブン3 世界への挑戦!!ジオーガ」12月16日に4980円で発売◆

◆DS「ミステリールーム」12月9日に4800円で発売◆

◆PSP「ダンボール戦機」12月2日に5480円で発売◆

◆360:2010秋のシステムアップデート11月4日に実施◆

◆Wii「バイタリティセンサー」機能紹介◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

「moon」の新作は楽しみだな!

ゲームアーカイブスで配信して欲しいぜ!