旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -58ページ目

【ゲーム情報】PSP「白騎士物語」発売日決定・他

▼なごっさ~ん(泣)▼

昨日は更新しなかったわね。

情報少なかったの?

確かに記事にするほどの情報が、ほとんどなかったのは確かなんだけど・・・

昨日は一日中、モンハンソロプレイをやりこんでたかなね。

プレイ時間15時間。ようやく村長クエストの下位☆5が開放されたよ。

・・・なんか無茶苦茶進んでるわね。

私は、まだ4時間よ。

せっかく、3rdになって親父との格差がゼロに戻ったんだから・・・

マルチプレイをするとき、少しでも親父より進んだ状態で優越感に浸りたい・・・という思いから、徹底的にプレイしまくったんだ。

・・・でもまぁ、親父も同じ理由でプレイしまくってから、進行状況は平行線に・・・
アホな親子ね。

ちなみに、一番進んでないのは店長だよ。

店長は、モンハンをプレイするどころかモンハンを売るほうに大忙しだからね。

まだ、パッケージすら開けてないんじゃないかな?

今日もゲーム情報が沢山入ってきてるぞ。

ちなみに、今日はPSP関連のニュースが多め。モンハン旋風でPSP市場が、一気に盛り上がってる感じだ!

PSPで発売される”白騎士物語”シリーズの最新作「白騎士物語 -episode.portable- ドグマ・ウォーズ」の発売日が、2011年2月3日に決定したそうだ。

値段は4980円で、ダウンロード版は3800円らしいぜ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

そういえば、今までずっとPS3で発売されてたシリーズなのに、最新作はPSPで発売されるのよね。

まぁ白騎士物語に関しては、PS3じゃないと表現できないゲーム性が少ないから・・・ゆっくりプレイできるPSPのほうが相性がいいかもしれないよ!

モンハンに影響されて”4人協力プレイ”とか、”騎士討伐”とか・・・

変な方向に進まなければいいんだが・・・

それから、アトラスがPSPで発売予定の「ペルソナ2 罪」が2011年3月3日に6279円で発売されることが発表された。

ダウンロード版は4980円らしい。

これって、リメイクタイトルだよね!?

なんでこんなに高いの!?

確かに高いよな・・・。

BGMがアレンジされて、ワイド画面に調節されて、オープニングが作り変えられただけのはずなんだが・・・。

でも、ファンはいくらお金を出しても欲しがるわよね。

ちょっと足元見られてる感じもするわねぇ・・・。

それから、スターフィッシュ・エスディが、PSP向けに「エルミナージュIII 暗黒の使徒と太陽の宮殿」を2011年春に発売すると発表したぜ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ。

これって、どんなゲームなの?

味方のキャラデザに、統一感がないんだけど・・・。

これは”Wizardry”シリーズから派生したダンジョンRPGだ。

キャラクターのグラフィクは、自分が用意したのを使用できるらしいぜ。

へぇ。

堅実なイメージのある”Wizardry”とは少し違って、独創性のあるゲームだね。

パッケージで発売されるのかな?続報が楽しみ。

それから、バンナムがPSPで発売予定の「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3」を、2011年2月10日に発売すると発表した。

”ワールド レディアント”シリーズも、もう3作目なんだね。

最初はただのお祭りソフトかと思ってたけど・・・

すっかりシリーズとして定着しちゃった感じ。

それから、もう一個バンナム関係でニュースが入ってきてる。

なんか、この前の記事(リンク) からバンナムのニュースが大量に入ってきてるわね。

少し前に発表された(リンク) 「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 再閃」を2011年春に発売すると発表した。

へぇ。

思ったより早く発売されるのね。

ちなみに、発売日の発表と同時にスクリーンショットも公開されたぜ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

凄い!

筆で書いたような独特なトゥーンレンダリングだね!

PSPでは、今までになかった表現かも!

バンナムのキャラゲーだから、少し怖かったけど・・・完成度はかなり高そうだね!

・・・下請けはどこ?

「完成度高い→下請けは?」っていう思考回路そのものが、けっこー失礼よね。

でも、完成度が高いのは確かだよな。

同じ方向性のSCEJ製キャラゲー「ブリーチ」よりも、完成度は高そうだ。

これは、けっこう原作ファンにウケる作品になるかもね!

それから、プチ情報だ。

PS3で発売中の「グランツーリスモ5」だが、アップデートによってセーブデータのバックアップに対応することがTwitterで判明した。

アップデートは12月下旬に行なわれるらしいぜ。

そういえばこれって、結局どのくらい売れたの?
発売から4日間の記録で、国内が43万本北米が38万本欧州が184万本らしい。

へぇ・・・思ったより売れてるのね!

レースゲームのブームが終わっちゃってるから、もっと売れないのかと思ってたけど・・・

国内でのハーフミリオン達成は間違いなさそうね。

それにしても、欧州って本当にレースゲームの人気が桁違いだよねぇ・・・

日本のドラクエやFFの発売の時みたいな売れ方みたい。

逆に北米人気が低いわ・・・。

ゲームの売り上げって、国民性の違いに顕著に反映されるわよね。

そうそう。それから、けっこうなビックニュースだ。

映画「インセプション」を題材としたゲーム製作が進行中であることが明らかになった。

「インセプション」って・・・

渡辺謙が出たので有名な映画?

ああ。

渡辺謙とレオナルドデカプリオが出演する、「夢の中に入って、どうのこうの・・・」っていう映画だ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ!見てないけど、この映画は僕も知ってる!

これがゲーム化されるんだ!

ゲームのプラットフォームは未定だが、MMORPGで「インセプション」の世界観を展開できないかと検討してるらしい。

まだ、ジャンルも決まってない段階なのね・・・。

発売はずいぶん先になりそうだけど、続報が楽しみね!

あと、残念なニュースも入ってきた。

Take-Two Interactive Japanが12月22日に発売を予定していた「ボーダーランズ Game of the Year Edition」の360版の発売中止が発表された。

だが、PS3版は予定通り発売されるらしいぞ。

えええ・・・

発売のドタンバになって!?しかも、発売延期じゃなくて発売中止!?

いったい何が起こったの?

なんでも、発売延期の理由は「製造に関わる回避しがたい問題が発生したため」らしい。

理由が建前の可能性も高いから、真相は分からねぇな。

これは、結構楽しみにしてたファンも多いと思うし・・・

・・・残念ね。

まぁ、こんなもんでテンションを下げてちゃ、次のニュースに耐えられねぇぞ。

この前発表があった、名越さんの最新作(リンク) バイナリードメイン」のプロモーションビデオが公開された。

・・・え・・・なにこれ・・・。

なんというか・・・相当、面白くなさそうなゲームなんだけど・・・

気のせいかしら・・・。

グラフィックは、龍が如くレベルで相当低いんだけど、洋ゲーの猿真似・・・

でも、舞台が東京でアンマッチというか・・・

グラフィックだけに限らないで、声優の演技力も、シナリオも、キャラデザも、すごく安っぽい感じがする・・・

動画そのものの、テンポも悪いわよね。

おしゃべりが多いというか・・・臨場感がないというか・・・

個人的にはテロップのフォントが、あまりにも世界観とアンマッチで気になるわ・・・。

そういえば「龍が如く OF THE END」の発売日はいつだったかなー。

楽しみだなー。

うわ!!

セガへの批判に発展しかねないと察知した親父が、話のスリ替えに走った!

セガは初音ミクとか、龍が如くとか、初音ミクとか、ソニックとか、初音ミクとか、いろんな面白いコンテンツがいっぱいあって楽しい会社だなー!!

エンターテイメントのことを本当に良く分かってる優良企業だ!

うわぁ・・・

なんか、話の飛躍が凄い・・・。

・・・・・・・・・まぁ正直、俺も。あのPVはどうかと思った。

「龍が如く OF THE END」はグラフィックもショボイし、世界観ぶち壊してるのに、PV1本見ただけで神ゲーだと感じられた。

だが今回は、期待値が高かったのにPV一本見ただけで、回避できないほどのクソゲー臭がプンプン・・・。

鋼鉄親子でゲーム漬け! ・・・名越さん・・・どうしちまったんだよ。
・・・・・・・・・。
・・・なんか落ち込んでて、親父の姿が小さく見えるね。

確かに、相当落ち込んでるわね・・・

・・・大丈夫かしら。

よし!

なかったことリストに追加だ!

・・・心配した僕達がアホだったみたいだね。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


PSP「白騎士物語 -episode.portable- ドグマ・ウォーズ」2月3日に4980円で発売◆

◆PSP「ペルソナ2 罪」3月3日に6279円で発売◆

◆PSP「エルミナージュIII 暗黒の使徒と太陽の宮殿」2011年春に発売決定◆

◆PSP「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3」2月10日に発売◆

◆PSP「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 再閃」2011年春に発売決定◆

◆PS3「グランツーリスモ5」アップデートでセーブデータのバックアップに対応◆

◆映画「インセプション」を題材としたゲーム製作が進行中◆

◆360「ボーダーランズ Game of the Year Edition」発売中止◆

◆PS3/360「バイナリードメイン」のプロモーションビデオが公開◆



白騎士物語 -光と闇の覚醒- ペルソナ Borderlands Game of The Year Edition

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

なにもなかった!何もおきなかった!

そうだ!これは夢だ!

【ゲーム情報】名越さん最新作発表・他

▼なごっさ~~ん!!▼



いよいよ、「モンスターハンターポータブル3rd」が発売だな!

これは、もはやお祭りだな!

・・・でもどうしよう・・・

モンハン3rdにハマル前に、「パックマン チャンピオンシップ エディションDX(リンク) 」にハマっちゃった。

おいおい。

これから数日間、夜を徹してモンハンパーティの予定だろ?

あと1日で、何とか飽きるまでプレイしろよ。

そうは言っても・・・これ、無茶苦茶ハマルよ?

ダウンロードタイトルで、ここまでハマったのは「クルトン(リンク) 」以来かも・・・。

まぁ、俺もプレイしたから気持ちは分かるな。

モンハンが年末のマルチプレイでの王者と考えると、パックマンはソロプレイでの王者だよな。

確かに、今年のソロプレイでは、このゲームを超えるゲームはないかもなぁ・・・。

まぁ、モンハンが発売される明日までには、何とかこのゲームをひと段落させるよ。

そのモンハンだが、面白いグッツが発売されるぞ。

「モンスターハンター」の花札。

モンハンのキャラクターがモチーフになった「モンスターハンター狩札」という名の花札らしい。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

うわぁ!

なんか、イャンクックとかそのまんまの姿なのに、絵になってる!

意外と花札のデザインとモンハンの世界観ってマッチするんだね!いい感じ!

プレミアムバンダイかイーカプコンで数量限定・予約販売で、2011年3月中旬に2625円で発売されるらしい。

この花札には、ルールの説明書が付いていて、通常の花札ルールのほかにも、オリジナル役も用意されているそうだ。

オリジナル役かぁ・・・

ファンゴ・ランゴスタ・大雷光虫の3枚集めると役・・とかかな?

いや・・・その3枚はチョイスが悪いだろ・・・

役は役でも、憎まれ役じゃねぇか・・・

上手い!!
おあとがよろしいようで。

いやいや。

こんな中途半端なところで記事をやめないでよ。

まだゲーム情報あるんでしょ?

ああ。

大ニュースが入ってきたぞ!

セガの名越稔洋さんが率いる“龍が如く”開発チームの最新作バイナリードメイン」がPS3と360で発売されることが発表された。

なんと、ゲームの題材はSFロボット作品らしい!

えええ!!

名越さんがロボゲー!?

ああ。

オンライン対戦が核となるゲームになるらしいぞ。

舞台は2080年の東京

海外のヒットも視野に入れて、チームに海外スタッフを混ぜて作っているらしい。

へぇ!

名越さんが、ロボゲーを作るのかぁ・・・不安も歩けど、ワクワクのほうが大きいね。

まぁ、あまり知られてないが名越さんは結構マルチなクリエイターだからな。

モンキーボールの原作が名越さんなのは有名な話だが、この前セガから発売された「けいおん!!」のゲームだって、名越さんがプロデューサーだぜ?

えええ!!

そうだったの!?

あの強面なビジュアルで「うんたん♪うんたん♪」とかやってるんだ・・・。

名越さんの作るゲームは、荒削りなんだが削り方が上手い。シャープなんだよな。

今回のロボゲーも期待できるんじゃねぇか?

なごっさん、すげぇ人だしな。

なごっさんが作ったゲームをセガが出すんだろ?間違いねぇじゃん。

というか、なごっさんの才能を引き出したセガすげー。

やっぱ、セガすげー。せがーせがー。

やっぱり最終的には、そこに帰着させるんだね。

・・・もはや親父にとって名越さんは、セガを持ち上げるための口実でしかないのかも・・・。

あとは普通のニュースが続くぞ。
コードマスターズが、PS3向けに発売中の「オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング」を2011年2月24日に廉価版として3990円で発売することを発表した。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

現代戦のFPSだよね。

でも、欲しい人は既に持ってるきがするなぁ・・・

あと、新作情報だ。

ハドソンが、アニメ「FAIRY TAIL」のゲーム化をするらしいぜ。

へぇ!

人気コミックのアニメ化は、安定して売れそうだし・・・

今のハドソンには救世主なんじゃないかな?

ハドソンにしてはいい判断だね。

いや・・・まぁ、ほぼ間違いなく外注だぞ。

下手したら持込企画の可能性も・・・。

まぁ、推測なんてどうでもいい。

ジャンルは2Dアクションゲームで、「Original story from FAIRY TAIL」という題名らしい。

DSで、2011年春に5229円で発売されるぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

1本でも多く売れてくれるといいね。

1日でも早く、桃鉄以外の稼ぎ方を見つけないと・・・

あとバンナムが、PSPで「マクロス トライアングルフロンティア」というゲームを2011年2月3日に5229円で発売すると発表した。

ちなみに、7329円の劇場版を収録したUMD付き限定版も発売されるらしい。

・・・この限定版。

この前PS3で発売して思わぬヒットを記録した”映画+ゲーム”のセット販売と同じような臭いがする・・・。

まぁ、PS3で再生するとゲームがプレイできる「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~Hybrid Pack」は・・・ゲームの完成度が高くなかったが、あくまでゲームは映像のおまけ・・・とのことで、購入者からほとんど不満が出なかったからな。

セット販売するだけで162178本と軽く15万本超えだろ?

・・・そりゃPSPでも抱き合わせて発売してみたくなるよな。

でも、今回はゲームがおまけ・・・ってわけじゃなさそうだね。

しっかり1本のゲームとして発売されて、それとは別に映像が付属してるみたい。

マクロスのゲームはPSPと相性がいいから・・・限定版も結構売れるかも!

あと、同じくバンナムがWiiとPSP向けに「SDガンダム Gジェネレーションワールド」を2011年2月24日に6090円で発売することを発表した。

開発は、今までのシリーズ通りトムクリエイトが担当するらしい。トムクリエイト初のPSP向けタイトルだな。

バンナムのニュースが続くね。

・・・というか、すっかりWiiとPSPでのマルチが板についてきたね。

最初は、変な組み合わせのマルチだなぁ・・・と思ったけど、SD向けのタイトルもうこのスタイルが定番の一つになってくるのかな?

あと、バンナムが、TBSで放送されているバラエティ番組の「飛び出せ!科学くん」をゲーム化したらしい。

DSで「飛び出せ!科学くん 地球大冒険!謎の珍怪生物に挑め!」を2011年3月3日に発売すると発表したぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

3本連続でバンナム情報・・・

それにしても、これ・・・売れるのかな?

それなりに売れるだろ。

なにしろ、番組で宣伝してくれるんだから、安定して売れるだろうな。

売れるのは良いことだとおもうが・・・こういうゲームばっかり発売されるようになると、寂しくなるよな。

新作情報はこのくらいか・・・。

あと、カルフォルニアのパブリッシャー「THQ」の副社長Dannyさんが、「近日中にKinect用のコアゲームと、PlayStation Move向けの2つの新作コアゲームを用意している」と発表したぞ。

へぇ・・・

結構用意してるんだね。

・・・でも、THQって国内だとあんまり面白いゲームを出してるイメージがないなぁ・・・

版権物ばっかり扱ってて・・・アメリカ版「タカラトミー」みたいな雰囲気。

・・・もともとTHQもタカラトミー同様、おもちゃメーカーだからな・・・。

あながち、その意見は間違ってないかもしれねぇぜ。

あと、最後のニュースになるが・・・驚きのニュースだ。

株式会社サンセットコーポレイションはWii本体と全408本のソフトを詰め込んだ福袋を、2011年1月1日から限定1名に販売すると発表した。

価格は驚きの100万円だ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

そんなにいらない・・・というか、なんでWiiなんだろ・・・。

値崩れしてるタイトルも相当多いはずだから、100万円かからない気が・・・

ちなみに、単純計算で1本あたりおよそ2400円だ。

ふつーにヨドバシカメラやビックカメラで買った方が、ポイント溜まって・・・むしろ安くなりそうなきもするよな。

・・・Wiiのソフトの数十%はフィットネスソフトなんだから、全部ソフトプレイしようと思ったら、体力的に死ぬよね。

いくら、ダイエットをしようとしても痩せられなかった、そこのあ・な・た!

たった100万円で魅惑のボディが強制的に手に入るチャンス!

・・・たしかに・・・。

このソフトを全部プレイし終わった頃には、ムキムキになってると思う。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「モンスターハンター狩札」2011年3月中旬に2625円で発売◆

◆PS3/360「バイナリードメイン」発表◆

◆PS3「オペレーション フラッシュポイント」2月24日に廉価版として3990円で発売◆

◆DS「Original story from FAIRY TAIL」2011年春に5229円で発売◆

◆PSP「マクロス トライアングルフロンティア」2011年2月3日に5229円で発売◆

◆Wii/PSP「SDガンダム Gジェネレーションワールド」2月24日に6090円で発売◆

◆DS「飛び出せ!科学くん 地球大冒険!謎の珍怪生物に挑め!」3月3日に発売◆

◆THQ:近日中にKinect・PS Move向けタイトルを発表予定◆

◆Wii本体+ソフト408本の福袋:1月1日に100万円で発売◆



劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ DVD 特典 初回生産限定封入特典「劇場上映 生フィルムコマ」付き  クロヒョウ 龍が如く新章  龍が如く4 伝説を継ぐもの  けいおん!放課後ライブ!!(特典なし)
              ↑名越製       ↑名越製           ↑名越製

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

さぁて、明日に向けて今日はゆっくり寝るぜ!

【レビュー】トリニティ ジルオール ゼロ

▼3人の使い分けが面白い!▼


トリニティ ジルオール ゼロ(通常版)


コーエーテクモが11月25日に発売した「トリニティ ジルオール ゼロ」をプレイしてみようぜ!
これって確か、三国無双を手がけたオメガフォースが開発を担当してるんだよね?

ああ。

オリジナルのジルオールは元々コマンド入力タイプのRPGだったんだが・・・それをオメガフォースなりに解釈して再構成したのがこの「トリニティ ジルオール ゼロ」だ。

だから、ジャンルがアクションRPGとなっている。

アクションRPGかぁ・・・

アクション性ととRPG要素とのバランスが大事だよね。

まぁ、早速プレイしてみるか。

   ・

   ・

   ・

へぇ・・・独特な世界観だね。

フィルターも凄く特殊なの使ってるし・・・統一されてていい感じ。

シリーズのキャラクターデザインを行ってる末弥純さんのイラストの世界観を、そのまま再現したよ絵画調のフィルターを使ってるらしいからな。

確かに、世界観は独特で統一されてるよな。

・・・あ。町とかは、一枚絵で終わらせてるんだ。

道具やに行くのとか、酒場に行くのとかの選択は全部コマンド式だね。

これは、アクションゲームとしては便利だと思うけど、RPGとしては・・・どうなのかなぁ・・・

確かに、無駄に歩き回って世界観をが楽しむのがRPGの醍醐味とも言えるが・・・

でも、マップ移動をコマンド式にしたことで、ほとんどロードがねぇ!

ストレスフリーでいいじゃねぇか!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

俺的に気になるのは、そこじゃなくて会話のほうかな。

キャラ同士の会話は、重要なもの意外は読み上げてくれずに全部テキスト表示だからな。

量が多いだけに疲れるぜ。

・・・活字離れって、出版業界だけじゃなかったんだね・・・。

いい大人が、ワガママを・・・。

まぁ、確かにもう少しボイスの数が多くてもよかったかも。

物語として重要な序盤はボイスが多いけど、中盤以降は少なくなるところも多いね。

でも、このゲーム。

RPG要素の部分は問題点も目立つが、アクション部分に関しては良い所も多いよな!

うん。

僕は、アクションパートのマップのギミックが面白いと思った!

スキルを使ってマップを変形させたり、パズル的な要素が多いところもあるからね!!

アクションで面白いのは、3人のキャラの使い分けだよな。

主人公の「アレウス」は標準的なスキルだが、パワー系の「ダグザ」。トリッキーな動きの「セレーネ」とかを使い分けて進んでいくのは面白いよな。

そうだね。

でも、中盤以降はだんだん好みのキャラが分かれてきて、一人のキャラクターをヒイキして使うようになっちゃうよね。

RPGの宿命だな。

僕は、空中戦とかで強くなるセレーネが好きかな。

防御力は弱いけど、攻撃力はかなり強いんじゃない?

影分身した状態で連続コンボを決めるとすっごく強くて気持ちぃ!

俺は、ダグザかな。

速度は弱いが、攻・防共に優れてる。

・・・でもまぁ、一番強いのは”柱”だよな。

そうかもね・・・。

マップ上に配置してある”柱”を倒すだけで、周辺にいるモンスターに対して範囲攻撃を与えられるからね。

雑魚モンスターなら一撃。ボスキャラ相手でも、かなりダメージを与えられるもんね。

・・・逆に、一番弱いのは主人公だよな。

・・・確かに・・・言われてみれば・・・

お気に入りのキャラクターが死んじゃって、回復してる間。場つなぎ要因としてしか使われない気が・・・


バランスがよくてストレスフリー


2010年11月25日に発売した本作「トリニティ ジルオール ゼロ」は、コーエーテクモのコーエーが合併前からPSハードでシリーズ展開する”ジルオール”シリーズの作品。

三国無双などの無双シリーズでおなじみのオメガフォースが開発を行っている。そのため、コマンドタイプのRPGだった前作までとは打って変わって、本作のジャンルはアクションRPGとなっている。


ストーリーは王道からそれてはいないものの、重厚間があり非常によい

シナリオは歴史物を多く作ってきたコーエーならではで、フィクションながら現実感があり、地に足がついた無理のないストーリー展開で非常に好印象を受けた。

ストーリー序盤に、グッとユーザーをひきつける心憎い演出も。

特に、これといって斬新なシナリオが用意されてるわけではなく王道から反れない展開が続くが、シナリオ力が高く長い間プレイしても飽きにくい。

ただ、キャラ同士の会話は比較的ボイスが少ない。フルボイスなどと贅沢は言わないが、テキスト量が多いため、主人公のセリフなどはもう少し読んでくれるとありがたかった。

前作の5年前という時代設定のため、シリーズファン向けの演出も沢山用意されてはいるが、新規ユーザーにも優しいつくり。何の問題もなく世界観の入っていける

シナリオがマルチエンディングではないのは個人的には好みなのだが、今までのシリーズのファンからしてみると賛否両論。またシナリオが一本道なのもシリーズファンからしてみたら違和感を感じる部分があるかもしれない。

グラフィックは油絵調の独特なタッチが印象深いのだが、それに固執しすぎたためになのかデメリットも目立ってしまっている

キャンパスのような凹凸のあるフィルターをかけて油絵のテイストにしているのだが、それがどうも浮いて見えてしまう

アクション場面では凹凸を控えめに、画面が静的なときは凹凸を強めにと、その場に会わせて制御しているのだが、それでも違和感を感じる。同じようにグラフィックが独特な世界観の「戦場のヴァルキュリア」のように、トゥーンレンダリングの上にそのようなフィルター処理を施せば違和感も軽減できたと思うのだが、3Dポリゴンの上に凹凸のあるフィルターを表示しているため、動く3Dのキャラと立体感のあるフィルターが上手くなじまず、違和感を感じてしまう。

その違和感に関しては、特に気にしないようにすれば問題ないのだが、何よりも気になるのはプリレンダリングとリアルタイムモデリングの格差

昔の3Dゲームによくあった、顔グラフィックの「誰これ!?」的な格差ではなく、フィルターの強弱の格差である。おそらく、プリレンダリングの映像を製作段階の初期の頃に作ったために、驚くほど強いエフェクトがかけられていて、端子の接続不良ではないかと疑ってしまうほど。

油絵調のフィルターは静止画にしたときに見栄えはるのだが、カメラ移動が激しくなると、フィルターが遅れて付いてくるように感じ、実害がある。実際にプレイしてみるとフィルターはないほうがゲームに没頭できなような気がした

マップやキャラクターデザインなどは非常に高クオリティに保たれているだけに、少し残念。


音楽は良い仕上がりになっている。
耳に残るようなインパクトのある音楽ではなく、曲数が多いわけでもないものの、バックでしっかりとした存在感を放っていて、ユーザーの高揚感を煽る。

また、音楽のオンオフで戦闘中かそうではないのかが分かるようになっているのも良い仕様。
効果音も耳障りではなくシャープ。多く用意されていて、作りこまれている。


操作性は極めて良い

ゲームを起動させたときから、プレイ中。メニュー画面にいたるまで、操作は非常に快適でストレスを全く感じない

ダンジョンはいくつかのフロアに分かれていてその度にロードする仕様だが、一つのフロアのサイズが大きく、またマップ移動の際のロード時間も長くて4秒程度のため、移動をすることに抵抗を感じない

またダンジョン攻略中、マップが左下に常に表示されているのだが、その精度が良い。マップは比較的入り組んだ作りになっているが、一度通った道が分かるようになっており迷いにくい

町や村などは一枚絵にコマンドが表示され、行き先を指定するようになっている。RPGならではの町の探索などが出来ないのは残念だが、その楽しみ以上に価値のある、快適な操作性を実現できている。

メニュー周りもシンプルな構造になっていて直感的で良い。言わずもがなサクサク動き、ストレスフリー。

ダンジョンマップはセーブポイントが比較的多く存在しており、セーブにもストレスがかからない。

戦闘中の操作性も良い

パレットを入れ替えて、あらかじめ用意した6種類の攻撃パターンから次々攻撃を繰り出す独特な戦闘方法は、直感的に操作できて非常に好印象

十字ボタンを全く使用しないのは少しもったいないような気がするが、そのおかげで要求されるボタン入力がシンプルになり、アクションゲームが苦手なユーザーでも、問題なく操作できるようになっている。


オリジナリティは、正直高くはない

シナリオや世界観、キャラクターなどは”トリニティ”シリーズから。戦闘などの手触りは”無双”シリーズから引っ張ってきて足し合わせた様な作品になっている。そのためゲーム中、目新しいと感じる部分は少ない

無双シリーズに比べ敵の数が少ない分一匹一匹に重みがあり、敵お倒したとき一騎千倒の爽快感とは違う、達成感に似たものが得られる。実際プレイしてみると本作と無双シリーズは手触りは違う作品だが、敵に当たると軽くスライドする特異な表現方法など、ビジュアル的に無双シリーズにRPG要素をつけたような形の作風に見えてしまう

このゲーム最大の特徴は3人のキャラクターを使い分けて進めていくこと。逆に言うと3人しかプレイキャラが選べないということになるが、実際プレイをしてみると3人で正解だったと感じる。

それぞれのキャラクターが非常にバランスが良く特徴のある能力を持っており、場面場面によってL2ボタンで瞬時に切り替えていくのは戦略的で面白い

ただキャラがある程度強くなり、自分なりに必勝パターンを敵のタイプに合わせて何種類か作ってしまうと、後はそのパターンにはめていくだけの単純作業になりがちなのが少し残念


プレイをしていると楽しいので満足度はそれなりに高いが、プレイし終わったあとユーザーが大満足するかどうかといわれると疑問符が付いてしまう。

ゲーム全般完成度が高く徹底して作りこまれている。そのためゲームバランスなどに関しては完璧。しかし良い点と気になる点の振れ幅が大きく、人を選んでしまう

抽象的な表現でこのゲームを表すと、磨き上げられて角は丸まっているがデコボコの激しい川の中流にある石のような感じ。進化をさせる方向性は決して間違ってはいないと思うので、先端が鋭利にとがった荒削りながら切れ味の良い作品にするか、もしくは徹底して磨き上げてツルツルとした勾玉のような作品に仕上げて欲しかった。

改善点は多くあるものの、作品としての完成度はかなり高い

特にマップデザインには感動を覚え、池などの場所で氷系の魔法を使うと敵もろとも池が凍り、池の上が歩けるようになったり、木製のオブジェは燃やせ、それを敵に向かって転がすとダメージを与えることが出来たりと、作りこみは素晴らしい。他にもパズル要素の強いものから戦闘の役に立つオブジェまで。マップ上には様々な仕掛けが施されている。これらの要素はプレイをする際にの楽しみの一つとなり、またマップごとの特性などを出すための良いスパイスとして働いている。

難易度は、ゲーム開始時に”普通”と”易しい”の2種類から選択でき、プレイ中いつでも変更することが出来る。だが、ゲームを通して難易度は高め。雑魚敵にも多々やられ、中ボスの難易度も高い。中盤以降のマップのボスに関しては、パターンを読みきらないと攻略は厳しい。アクションゲームが苦手な人への救済処置はしっかりと用意されており、沢山あるサブミッションによってドン詰まりに陥ることは考えにくいが、本当にゲームが苦手な人はクリアーに手こずるかも。

ちなみに、トロフィーの開放も非常に難易度が高い。量は多くあるものの、トロフィーが開放するスピードが比較的遅く、徹底してやりこまないと開放されないトロフィーもいくつか存在する。
アイテム収集や、武器コレクション。魔法習得などRPGらしい要素が多く盛り込まれているが、アクションゲーム寄りの作品。RPGの醍醐味の町移動がないのはもちろん。HPの概念も希薄。戦闘が終わる度に体力が自動的にフル状態まで回復されるため、残りHPを見ながらリスクとの駆け引きが存在せず、なかなかRPG要素が強いとは言いがたい。

8190円と、決して安くはない価格設定ではあるものの、総プレイ時間は30~40時間と大ボリューム。作品の完成度も高く、その価値はある作品。

今までのトリニティに自由度の高さを求めるユーザーにはオススメしにくいゲームジャンルではあるものの、トリニティーの世界観が好きなユーザーは、アクションという新しい切り口でこのゲームを存分に楽しめるはず。

また物語が閉鎖的ではないため、今までトリニティとは無縁だった新規ユーザーにもオススメしたい作品。


評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪6≫

音楽:≪7≫

操作性:≪9≫

オリジナリティ:≪6≫

満足度:≪7≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫



鋼鉄親子でゲーム漬け!