旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -34ページ目

【レビュー】キャサリン

▼難しいけど止められない!▼


キャサリン  キャサリン


きゃさり~ん!

ってなわけで買ったぜ。「キャサリン」。

PS3と360で発売された、アトラス製アドベンチャーパズルゲームだよね。アトラスのペルソナチームが作ったんだっけ?

ああ。

だから、キャラクターはもちろんだが・・・どことなく世界観もペルソナっぽい部分があるよな。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

キャラクターデザインは副島さん。

作曲は目黒さんだもんね。

そのまんまペルソナチーム!

豪華だよねぇ!

さらに、アニメーションはSTUDIO 4℃

声優も神様の山寺宏一さん。沢城みゆき嬢。エヴァの三石琴乃さん。クルルの子安武人さん。アナゴさんの若本規夫さんと・・・それはまぁ、異様に豪華な面子だ。

声優の紹介に、偏りを感じるんだけど・・・。
まぁ、プレイしてみようぜ!

・・・ぉおおお!!

おしゃれ!

タイトル画面からして、おしゃれだよ!

こいつはすげぇ・・・ゲーム全ての世界観が統一されてるなぁ・・・

ナレーションから文字のデザインまで・・・

こだわってるみたいだな。

ロード中に、ロードを感じさせないロード画面も、いい感じだね!

これ、STUDIO 4℃のアニメーションを流してる間に、ロード入れてたりもするな。

細かいところまで作りこんでるみたいだ。

ゲームは、神・山寺さん演じるヴィンセントの泥沼の1週間を描くアドベンチャーパートと、そのヴィンセントの夢の中でひたすら上に上っていくパズルパートの2つに分かれている。

今プレイしてるのがアドベンチャーパートってことだね?

グラフィックすごいなぁ・・・トゥーンレンダリングではあるけど、サイバーコネクトツーなんかが得意なパリパリしたアニメ調のレンダリングとは違った感じだね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

3Dっぽさは残しながら、アニメ調を再現してるよな。

淫靡でダークな世界観でグラフィックは統一されてるし・・・キャラクターの表情が3Dとは思えないほど豊かだ。

こういうグラフィックは、日本人にしか作れないグラフィックだよね!

アトラス、この「キャサリン」が初のHD作品になるのに・・・頑張るなぁ。

・・・お。

アドベンチャーパートが終わったみたいだな。

いよいよパズルパートだぞ!

なるほどぉ・・・

ルールに従ってブロックを移動させて、どんどん上を目指していくゲームなんだね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
斬新さはないけど、結構面白いね!

ああ。

最近はなかなかない、一発即死にも美学を感じるよな。

でも、結構頭使うね・・・。

足場はどんどん崩れていくし・・・ちょっと気を抜くと、すぐに死んじゃうかも。

コントローラー貸してみ。

俺がどんどん進めてやる。

   ・

   ・

   ・

うわぁ・・・

またスタート画面からかぁ・・・

中盤以降、す・・・すごい難易度の高さだね。

デモンズもビックリの難しさだぞ・・・これ。

激ムズ・・・ってか、理不尽。

なんで、こんなに難しいのに、残機制なんだよ。しかも、残機使い果たしたら、セーブしたところからやり直しかよ・・・。

軽くマイティーボンジャックを思い出しちまったじゃねぇか。

でも、ここまで来たらアドベンチャーパートの続きが気になって、止められないしね・・・。
難易度”かんたん”に・・・する?

・・・しない!

しないしない!プライドにかけて絶対しねぇ!!

   ・

   ・

   ・

・・・難易度変更させてください。

ついに親父が折れたね。

親父にしては珍しい。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・だってよぉ。

難易度”やさしい”、”ふつう”、”むずかしい”の3つ用意されてるが・・・初プレイの人間が難易度”ふつう”でクリアーするの不可能だろ。

ってか、”むずかしい”でクリアーできたら、その時点でプラチナトロフィーもんだぞ!

う・・・うぎゃ!!

それでも、結構難しいじゃねぇか!

でも、難易度下げると”巻き戻し機能”が使えるらしいよ?
ボスがいるから、巻き戻し機能がまともに使えねぇ!
・・・ってかこれ修正パッチを当てて、難易度の名前”難しい”、”理不尽”、”無理”の3段階に名前変えたほうがいいと思うぞ。

修正パッチで変更する部分・・・そこなの?

もしパッチで変更するとしたら、残機制をやめてほしかも。


その後、ハニーが大健闘



アトラスが2011年2月17日に発売したアクションアドベンチャーゲームキャサリン」。PS3と360で発売され、これがアトラスのHD機初参入タイトルとなる。

開発したのはアトラス主力のペルソナチーム。キャラクターデザインに副島さん、音楽に目黒さんと、ペルソナや女神転生を彷彿とさせるスタッフを起用してはいるが、中身はまったく違った内容になっており、ゲームジャンルは実質アドベンチャー色の強いパズルゲームとなっている。

ゲームシステムは、現実世界のアドベンチャーパートで。パズルパートで悪夢から醒めるために、ただひたすら上を目指す形となってきる。


ストーリーは完璧

他のゲームではなかなかない、ドロドロの愛憎劇をテーマとした作品
セクシャルな表現が多く含まれているため子供には不向きな内容になっているが、それ以上に後述するゲームパートで子供は絶対に先に進めないような難易度になっているため、問題ははい。ある意味、CEROよりも厳格な年齢制限がかけられている気もする。

とにかくストーリーのテンポがよく、1つの短編映画を見ている感覚。

演出に目を見張る点も多く、STUDIO4℃が手がけるアニメパートも非常にクオリティが高い
なによりも登場キャラクターに魅力があり、サブキャラどころか袖際の脇役までもが濃く、印象深いキャラクターとして描かれている。

さらに豪華声優の迫真の演技で、魅力的なキャラクターに仕上がっているのも魅力のひとつ。個人的にコンテニュー時の「死んでるばわいじゃねぇ!」の一言がツボにハマった。

ストーリーに関しては、文句の付け所がない。


グラフィックは、非常にクオリティが高い

素人目でも驚くほどの、HD初参入とは思えないほどの高いクオリティに仕上がっているが、何よりも目を見張るのは世界観の統一

ピンクをと黒を基調とした淫靡な世界観を演出しているが、細部に渡ったその演出はもはや職人技。

リアルタイムモデリングとは思えないほどの綺麗なCGに仕上がっており、アニメ調のキャラクターグラフィックは、豊かな表情と多彩なアクションで、シナリオを盛り上げてくれる。


音楽も高いクオリティに仕上がっている。

本作の目黒さんが手がける音楽は、有名なクラッシックをベースに目黒さんがアレンジを加えたものが多くなっている。

ベースはクラッシックではあるが、その中で目黒さんらしさが滲み出ていて、世界観の構成に一役かっている。

アドベンチャーパートの、バーのジュークボックスで、トロフィーや実績の解除状態に応じて、目黒さんの楽曲が解放されていくのも本作の魅力のひとつになっている。ジュークボックスで音楽を鳴らすと、選択した音楽がゲーム中に反映されるようになる。


操作性は悪い

ゲーム全般、操作性が圧倒的に悪い・・・というわけではないのだが、操作性が重要となるパズルパートで直感的に操作ができないのはかなりのマイナス要因になってしまっている。

どんどん上に上っていくというゲームなのだが、カメラが意外にも可変的に動くため、十字キーでの操作が、いまいちピンとこない。いっそのことカメラを固定してしまって、十字キーで直感的に操作できるようにしたほうが、良かったように思えた。

また、カメラワークも悪い。ブロックが積み上げられている中、ブロックの把握がゲームをプレイする上でもっとも大事になっているが、カメラをグリグリ回しても、どうしても見えないブロックなどが発生してしまう。

特に、自分が動かしているキャラクターが、ブロックの裏側などに回りこんでしまった場合カメラを動かしても見えなくなってしまう。もう少しカメラワークなどを考えてほしかった。

しかし、この操作性の悪さはパズルパートだけでのこと。

アドベンチャーパートでは非常に快適な操作ができる。だからこそ、パズルモードの操作性の悪さが、非常に惜しい。

プレイ中、ロードは比較的多く入るが、ムービー中にロード。画面切り替えの演出とともにロードなど徹底的に構成が吟味されており、ロードでイライラすることはない


オリジナリティは高くはない

正直、同人ゲームでもありそうな、ベタなパズルゲームではある。そして、これまたファミコン以前から続くベタなアドベンチャーゲームでもある。

しかし、ここまでしっかりとアドベンチャーゲームとパズルゲームを組合わせて、1つのゲームとして仕上げた作品はないように思えた。

ミクロな視点で見てしまうとオリジナリティは低いが、マクロな視点では意外と盲点な組み合わせだったように思える。


満足度は高い・・・といいたいところだが、”残機制である”という、このただ1点だけのせいで満足度が低くなってしまっている

このゲームの最大の特徴は、その難易度の高さ。

序盤はブロックを適当に動かしていけば、なんどかなるので問題はないのだが、中盤以降。指数関数的に難易度が上昇する。慣れればクリアーできないほどのものでもないのだが、ステージ数が意外と少ないため、尋常ではない難易度の上昇率に、ユーザーがついていけない。

おそらくそれは製作者も把握積みで、デモンズソウルのような「心が折れそうだ。」的なゲームを目指そうとしているのだと思う。

しかしながら残機制のため、残機がなくなるとコンテニュー不可問答無用でスタート画面に戻されることになる。そのため「心が折れました。」ユーザーが続出した。

フィールドの拡大やダンジョンマップの存在などによって簡単にボリュームを増やせるRPGとは違い、アドベンチャーゲームはどうしてもプレイ時間が短くなってしまう。そのため難易度を上げて、プレイ時間を量増しするのは、正解。さらに、大人向け、ゲーマー向けのゲームであるということを考慮すると、この難易度の高さはよく考えらた結果だと思う。

しかしながら、ゲームオーバー後の再開地点が最後にセーブしたところになってしまうと、ムービーをスキップする一手間のおかげで、ゲームオーバーごとにイライラが積もってしまう

しかし、問題はそれだけ。

細かい部分まで作りこまれていて、究めて完成度は高い

また、アドベンチャーモードの面白さが、パズルパートで傷つきまくった心を癒してくれる。

クリアーするまでにかなりの時間を要するため、ゲームをする時間が多くある人でないとクリアは難しい。

また、間違いなくコンテニュー地獄に陥るため、比較的心が広い人でナイトプレイには不向き。心の広さが試される・・・そんな斬新な作品になっている。

万人ウケはぜったいしないものの、アトラスファンなら買い。

クリアーできる自身さえあれば7329円は安いと思える完成度の高さ。

残機無限のパッチが配信されれば神ゲー。それまでは佳作止まりの、今から続編が楽しみな逸品。





評価                          .


ストーリー:≪10≫

グラフィック:≪9≫

音楽:≪9≫

操作性:≪6≫

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪9≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫



鋼鉄親子でゲーム漬け!


【ゲーム情報】MHP3rd効果「アドホック・パーティー」100万DL達成・他

▼今日もセガを崇め奉るブログ▼



5pb.がアドベンチャーゲームの「シュタインズ・ゲート」をPSPに移植すると発表したぞ。

6月に通常版が6090円で、限定版が8190円で発売されるそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
これって確か360で発売されて、プレイ後の評価がすっごく高かった作品だよね?

ああ。

360版からイベントやシナリオを一切に削ぎ落とさずに、PSPに移植することに成功したらしい。

それは、ファンにとっては嬉しい仕様かも!

気になってたけどプレイできなかった人も多いと思うから・・・これは注目の作品になるかもね!

それから、5pb.からもう一つニュースだ。

360で「Ever17」がリメイクされることが発表された。

2011年夏に発売予定らしいぜ。

5pb.って話題づくり上手いんだね。

あんまり興味のない方向のゲームだったけど・・・ちょっと気になっちゃった。

あと、「つくものがたり」なんかを作ったフリューが、PSPと3DS向けにダンジョンRPGアンチェインブレイズ レクス」を発表した。

6月23日に発売されるらしいぞ。

へぇ・・・どんなRPGなの?

ゲーム内容はウィザードリーライクな感じで、キャッチコピーは「真の強さを知るRPG」というテイルズライクな感じになっている。

特出すべきはクリエイターの面子だな。

◆テーマ曲:植松伸夫

◆シナリオ:火野峻志、演出:赤司俊雄
◆キャスト:森田成一・小清水亜美・後藤邑子・代永翼・伊藤かな恵・佐藤聡美・広橋涼・水樹奈々ほか
◆キャラデザ:pako×森沢晴行×窪岡俊之×萩原一至×大塚真一郎×清水栄一・下口智裕×よしづきくみち×ひだかなみ×水無月すう×北千里×戸部淑×深遊×宮城

音楽とキャラデザだけに、ものすんごく力を入れてるね。

フリーゲームにね。「ゲーム発展途上国」っていう有名なゲームがあってね。ゲーム制作を疑似体験できるゲームなんだけどね・・・

・・・ここから先は、独り言になるけど・・・

・・・そのゲーム内で音楽とビジュアルに力を入れまくったゲームを発売すると十中八九、コケるのよぉ・・・。

まぁ確かに、キャラデザや音楽よりはゲーム性が重要だし・・・何よりも大切なのはバランスだからなぁ・・・。

・・・とりあえず続報に注目だ。

もしかしたら、監督:小島秀夫、総合監督:名越稔洋・・・なーんていう神スタッフが名を連ねるかもしれねぇ!

・・・ないない。

ってか、監督に小島さんで総合監督に名越さんが付くゲームが、仮にあったとしたら・・・

地位的に上なのはどっちなんだろうね?

キャリア的には小島さんだけど・・・”総合”が付いてる分、名越さんのほうが・・・。

・・・しるかよ。

「地球と火星がブツかったら、残るのはどっちだろうね?」って言うのと同じようなスケールの質問だな・・・それ。

話をゲーム情報に戻すと、4月28日にPSPで発売予定の「パタポン3」だが、このソフトに3つのアイテムを同梱した「パタポン3 ファミ通DXパック」が7480円で発売されることが決まったようだ。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

これ、体験会に行ってプレイさせてもらった(リンク) タイトルだね!

すんごく面白いから期待・・・

・・・してるんだけど、ところで「パタポン3 ファミ通DXパック」って何?

なんでファミ通なの?

一応同梱されてるのは、シールストラップタオルで、ファミ通とはなんら関係のないものなんだが・・・

一応、ファミ通のネット通販で発売されるらしい。

だから、ファミ通DXパックのようだ。

「いい電子」とかとキャラクターとかでコラボしてくれたら、このパックを迷わず買うんだけどなぁ・・・。

あと、小粒のニュースになるが360でセサミストリートを題材にした新作ゲーム「Sesame Street: Once Upon a Monster」が2011年秋に発売されるらしい。

児童向けのキネクト対応タイトルになるそうだ。

・・・360で児童向けっていうところに無理を感じるけど・・・

それはきっと、日本人的な感覚なんだよね。

世界的には、結構ヒットしそうかも。

あと、Wiiで発売予定だった「大聖王」。同じくWiiで発売予定だった「プリンセスカンパニー」。それからPS3で発売予定だった「グラディウス」が、発売中止になったぞ。

うわぁあ・・・

PS3のハイビジョンでプレイするグラディウス・・・すっごく期待してたのにぃ・・・。

・・・ま。

気分一新!仕切りなおして新たなニュースだ。

SCEJが運営している「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」が、100万ダウンロードを達成したと発表があった。

「アドホック・パーティ-」かぁ・・・

PS3のを使って、遠く離れたPSPユーザー同士が通信プレイできる機能だよね!

・・・やっぱりモンハン効果?

ああ。

モンスターハンターポータブル 3rd」に合わせてサーバーなんかを増強していった結果、モンハン発売1ヶ月で20万以上のダウンロードが行われたそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

さすが、モンハン効果・・・ってかんじかな。

アドホックパーティとモンハンって、すっごく相性いいもんね。

結構PS3の本体もモンハンが牽引してたりするんじゃないかな?

それからPS2全世界累計売上台数が1億5000万台を超えたそうだ。
・・・これも、モンハン・・・

んなわけねぇだろ。

なんでもモンハン効果にするんじゃねーよ。

これは、ジワウレの結果だろうな。

・・・もうそろそろ、完全にご隠居な感じだけどね。

でも、発展途中の国とかだと、まだまだ現役だろうからな。

これからもジワウレし続けるんじゃねぇか?

そーしーてー!!

セガニュースだ。
・・・直前までとテンションが違うね。

そりゃテンションも上がるわ!

海外で、発売予定の360向けソフト「Dreamcast Collection」だが・・・この予約特典が発表された。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

サウンドトラックが5曲が収録されたCDで・・・ジャケットはなんと、愛らしい名機を型どったデザイン!

そしてCDには、愛すべき渦巻きマークがあしらってある!

お・・・おお・・・。

セガに信仰心はないけれど・・・これは不覚にも欲しいと思ってしまった・・・。

まだ続くぜ!ずっとセガのターン!

発売日が間近に迫った「龍が如く OF THE END」だが・・・そのTVCMが公開されたぜ!

おおお・・・

面白そう。

時代に逆行した、堅実な作りのCMだが・・・

ゲーム画面をしっかり見せて、大まかな内容も魅せている。

まさに理想的なCMだよな。

・・・そこまで持ち上げるほどでもないとは思うけどね・・・。

でもなんか・・・セガっぽくないよ。このCM。

だろ?

そう来ると思ったよ。

セガが、これで終わるわけねぇだろ。

セガが作りたいように作った・・・2本目のCMがこれだぁあ!!

た・・・たしかに。

・・・これこそ、セガだ・・・。

バカっぽいCMなのに、結構ゲームの内容を網羅してて、しかも面白そうなゲームだと見るものを引き付ける!

もう・・・名越さんサイコーだ!セガサイコーだぁあ!



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP「シュタインズ・ゲート」6月に6090円で発売◆

◆360「Ever17」2011年夏に発売◆

◆PSP/3DS「アンチェインブレイズ レクス」6月23日に発売◆

◆PSP「パタポン3 ファミ通DXパック」7480円で発売決定◆

◆360「Sesame Street: Once Upon a Monster」が2011年秋に発売◆

◆Wii「大聖王」発売中止◆

◆Wii「プリンセスカンパニー」発売中止◆

◆PS3「グラディウス」発売中止◆

◆「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」100万ダウンロード達成◆

◆PS2:全世界累計売上台数が1億5000万台突破◆

◆360「Dreamcast Collection」予約特典が発表◆

◆PS3「龍が如く OF THE END」TVCMが公開◆



Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) (通常版)  パタポン3 ( 初回特典 プロダクトコード封入 )  龍が如く OF THE END

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

なんかな。タイトルにモンハンって付くと、アクセス数が倍増する・・・という法則に気づいた息子が、今回つけた題名が「MHP3rd効果「アドホック・パーティー」100万DL達成・他」だ。ぜんぜんモンハンかんけーねーじゃねーーか!!!

【ゲーム情報】「ファイナルファンタジーV」アーカイブス化決定・他

▼そわそわそわそわ▼



そわそわ・・・

そわそわ・・・

そわそわ言うなよ。

どうせあれだろ?

14日過ぎたのにハニーからチョコもらえてないんだろ?

・・・な・・・なんで分かったの!?

・・・お。

まさかとは思ったが、正解か。

ついに愛想つかされたのか?

・・・。

まぁ・・・そんなブルーなバレンタイン翌日でも、ゲーム情報は次々入ってくるぞ。

今日のトップニュースはこれだろ!

スクエニがPSPで発売される「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」の発売を記念して、「ファイナルファンタジーV」をゲームアーカイブスで配信すると決定したそうだ。

PSPやPS3でFF5がプレイできるようになるぞ!

・・・え!?

FF5って、スーファミのゲームじゃなかったっけ?

今回ゲームアーカイブス化されるのは、1998年に発売したPS版の「ファイナルファンタジーV」だそうだ。

だから、OPやEDにムービーが入ったり、隠しキャラでクラウドが出現したり・・・微妙にオリジナルとは違うものになってる。

これは、嬉しい発表だね!

でも、600円で発売してくれるかなぁ?

・・・また、スクエニ特別価格で配信されたら・・・良い気分しないんだけど。

あと、Activisionがハリウッド映画「トランスフォーマー」のゲーム版の最新作「Transformers: Dark of the Moon」を発表したぞ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

今夏公開予定の「Transformers: Dark of the Moon」の前編とリンクした内容になっているそうだ。

PS3と360で発売されるらしいぞ。

ゲームを知って、初めて映画の存在を知ったよ・・・。

日本だと、映画はそこまで大ヒットにはならなかった気がするけど・・・続編出るんだね。

それから残念なニュースも入ってきた。
レベルファイブがPSP向けに3月17日の発売を予定していた「ダンボール戦機」だが・・・発売が延期になった。

延期後の日程は5月26日で、延期理由は「当初予定していた全ての面白さを詰め込むためには、もう少し時間が必要と判断した」ため・・・だそうだ。

2ヶ月の延期かぁ・・・

ちょっと大胆な延期だよね。

僕個人としては、そこまで悲しいニュースじゃないんだけど・・・

・・・むしろ、このソフト。

アニメ化したり、漫画化したりするらしいから、そっち方面のスタッフに物凄く迷惑かけてそう。

それから、悲しいニュースがもう一つ・・・。

Activision傘下の開発スタジオBizarreが、昨年の11月に業績不振を理由に閉鎖が告げられたニュースは覚えてるか?

うん。

うろ覚えだけど・・・売却か閉鎖かで、問題になってたよね。

ああ。

90日以内に売却先が見つからなければ閉鎖ということだったんだが・・・。

残念ながら90日目を迎えた。

売却先は見つからなかったそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これによって、200人以上のスタッフを持ち、20年近く続く老舗デベロッパー「Bizarre」の歴史が終わる。

今週金曜日をもってスタジオは完全閉鎖となるそうだ。

うわぁ・・・すっごく寂しい・・・

不景気とは言えどActivisionも、なんとかしてあげられなかったのかな?Bizarreって結構良質なタイトル出してたよね?

鋼鉄親子でゲーム漬け!

ああ。

”PGR”シリーズや「Blur」 「007: ブラッドストーン」なんかを手がけている。

その「007: ブラッドストーン」が最期の作品となってしまった。

海の向こうの事だけど・・・やりきれないなぁ・・・。

気分一新で次のニュースだ!

ゲーム関連グッツの情報がいくつか入ってきてるぞ。

モンスターハンターポータブル 3rd」とコラボしたPSPケースが、PORTERから3月13日に10500円で発売されるそうだ。

ジンオウガの紋章をあしらったデザインになってるぞ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

確かに、カッコイイけど・・・

このケースに10500円は高すぎるでしょ・・・。

せめて3500円が限界かと・・・。

あと、コナミを代表する小島プロダクション製ロボットアクションゲーム「ZONE OF THE ENDERS Z.O.E」だが・・・

この主役機「ジェフティ」を、海洋堂がフィギュア化をすることを発表した。

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4月15日に2980円で発売されるそうだ。

うぉおおおおおお!!

再現度高い!

さすが海洋堂というか・・・さすが新川さんというか・・・。

これで2980円は安い気がする!

あとPS3と360向けの周辺機器として、「Marvel Vs. Capcom 3」のデザインのアーケードスティック「Marvel Vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds - Arcade FightStick: Tournament Edition」を、2月28日に18900円で発売すると発表があったぞ。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

8つボタンや、家庭用コントローラのと同じ操作性に切り替えるセレクトスイッチが搭載されているのが特徴らしい。

「Marvel Vs. Capcom 3」を購入予定の人にとっては、要チェックの周辺機器かもね。

そして、最期のニュースになるが・・・

Killzone 3」の開発元Guerrilla Gamesがメディア宛にバレンタインチョコレートを贈ったそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

ロゴ入りいたチョコだぜ!?

凝ってるよなぁ・・・

ふん。

なーにがチョコだよ。

はい。チョコ。
ちょこ~~~~~~*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆
鋼鉄親子でゲーム漬け!
というわけで焦らしに焦らされ、いただくことができました。

・・・いや。

フツーに忘れてただけなんだけどね。

おいしぃ~♪

やーいやーい、食べた~。

それ、私のツバ入りよ!

・・・・・・。

っておい!!!

無言で箱に戻すなよ!!!

・・・おまえらの脳内、お花畑だよな・・・。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP/PS3「ファイナルファンタジーV」ゲームアーカイブスで配信決定◆

◆PS3/360「Transformers: Dark of the Moon」発表◆

◆PSP「ダンボール戦機]5月26日に延期◆

◆Activision傘下「Bizarre」業績不振を理由に閉鎖◆

◆「モンスターハンターポータブル 3rd」PSPケース3月13日に10500円で発売◆

◆「ZONE OF THE ENDERS Z.O.E」主役機「ジェフティ」:海洋堂がフィギュア化◆

◆「Marvel Vs. Capcom 3」用アーケードスティク:2月28日に18900円で発売◆


《▼Bizarre お別れコーナー▼》
007/ブラッドストーン  PGR 4 -プロジェクト ゴッサム レーシング 4- Xbox 360 プラチナコレクション  ブラーレーサーズ

鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

ハニー料理結構うまいのな。

なべ爆発させるタイプかと・・・