旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -338ページ目

PS3映像配信事業

つい先日、「鋼の錬金術師」や「エウレカセブン」などのアニメ作品を手がけた「ボンズ」の最新作「亡念のラムド」がPS3で9月から独占配信されることが決定しましたのはご存じですか?

あ!そのニュース聞いたよ。

E3で発表したことよりもずっとサプライズだったよね。

1話300円3日間のレンタルHD版は400円だそうです。

PSPでも視聴可能なようですよ?

高いのか安いのかわからねぇな。
TUTAYAを意識した価格じゃないかな?
全26話構成ですので、単純計算で400×26=最高10400円ですね。

う~ん・・・ブルーレイをレンタルするよりは安そうだけど、もし「亡念のラムド」が良作なら何回も見直せるように購入版もほしいよね。

「亡念のラムド」の監督は「千と千尋の神隠し」の助監督を務めた方らしいですよ。
それじゃ、地雷ではなさそうだな!
本題はここからなのですが、このPS3の映像配信事業にグループ会社のソニー・ピクチャーズエンタテインメントにを筆頭に、20世紀フォックスワーナーブラザースディズニーパラマウントなど・・・そうそうたるメンバーで約300の映画1200以上のテレビシリーズが配信予定になってるそうです。
す・・・すげ~なぁ・・・
PS3はAV機器としては無敵の域に入ってきてるんじゃないかな・・・。あくまでAV機器としては・・・だけど・・・。

価格のほうはテレビ番組が1話1.99(約210円)ドルで、映画はレンタルで2.99~5.99(約640円)ドル

購入すると、9.99~14.99(約1600円)ドルだそうです。

購入は思ったより安いな。

僕にとってはPSPで持ち出せることがうれしいなぁ・・・。

技術者のみなさん。本当にご苦労様です。

・・・さて
・・・さてと。
・・・さ~て・・・
残りは「広報」だけだぞ!?わかってるのかSCEJ広報部!

これだけ技術者が苦労して、営業マンが世界中を駆けまわって、ユーザーが応援しているんだよ!

広報部・・・もっと宣伝をしてください!・・・それと中身のある宣伝をしてください!

ファンタシースターポータブル体験版

ファンタシースターポータブル

本当に申し訳ありません!
まあ・・・全然気にしないでね。

俺は気にするよ!

なんで「ファンタシースターポータブル」の体験版UMDがないんだよ!

本当に申し訳ありません。メーカーさんに昨日問い合わせてみたんですけど、やはり在庫切れだそうで・・・。

なにしろ体験版UMDの出荷本数が極めて少なかったので・・・。

申し訳ありませんが、体験版はインターネットの方で全く同じものを配信しているそうなので、そちらでお願いできますか?

わかりました。わざわざ、ありがとう!
了解した。
・・・できれば私のPCは使わずに、ご自宅のPCでお願いできますか?
ま、気にするな。

まあ、構いませんけど・・・。

・・・!
どうしたの親父?
・・・!
どうしたんですか?
・・・ダウンロード時間が3時間15分だって・・・。
何で、光回線じゃないんだよ!
文句言うなら家でやってください!

   ・

   ・

   ・

 3時間15分後

   ・

   ・

   ・

あ。いつの間にか、ダウンロード終わってる。
まあ3時間・・・次世代ゲーム機の討論で充実してましたね。
早速やってみようぜ!

・・・キャラ設定だね。

僕はスタンダートな「ヒューマン」にするね。

では、私は「ニューマン」で行きますね。
俺は・・・やっぱり「ヒースト」だろ!

・・・あ。ここ、前にも通った場所です・・・

少々迷いやすいマップ構造ですね。

でも慣れれば、右上に表示されているミニマップを見れば自分の位置と進むべき方向がわかるようになりそうだね。
常に表示されているミニマップは、常に北を指してるから、カメラアングルをクルクル回しても進むべき方向が分かりやすくて評価できるね!
確かに・・・マップ自体は「モンスターハンター」よりも複雑ですが、基本的に北に進めばボスがいるのは親切な設計ですね。
「モンスターハンター」よりコンボが決めやすくて、僕みたいなゲームが下手な人でも簡単に上級者の援護ができてうれしいな。

グラフィックは「モンスターハンター」には一歩及ばず・・・って印象かな。

でもメモリースティックに入ってるからかな?ものすごいロードが短いのは最高だね。

ゲームシステムは少しモンハン似かな?

・・・このゲームシステムは確かに「モンスターハンター」に酷似しているところが多々見受けられますが、『これは「モンスターハンター」とは全く別のものだ!』と割り切ってゲームをプレイしたほうが楽しめそうですね。

・・・親父?どうしたの?さっきから黙ってゲームして。

・・・・・・仲間に攻撃できない・・・・
そんなの些細なことじゃん。

ダメなんだよ!仲間に攻撃できなくちゃ!

何のための協力プレイだよ!

親父に妨害されない多人数プレイゲーム。

素晴らしい出来です!

PSP~1000万台への軌跡~

PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック メタリック・ブルー(PSPJ-20003)

ようやく、PSPが1000万台突破したね。
・・・そうだな・・・思えば長い道のりだった・・・。

一時は何やっても裏目裏目に出て、いつもDSと比べられて、某掲示板で叩かれて・・・

でも、ようやく軌道に乗って、今では携帯機で初めて任天堂の牙城を唯一崩したハードになったね。

ゲームギアPCエンジンGT・・・ネオジオポケットワンダースワン・・・あ、リンクスもか・・・。

今は亡き数々のゲーム機が任天堂にアタックしたが、全て完敗を繰り返してきたな・・・

今回の1000万台突破は、誰が見ても「モンスターハンター」シリーズが大きくかかわってるよね。

確かにそうだな!

モンハンは社会現象と化したからな。

2ndGが発売された後秋葉原のマックに行くと半分くらいの人がPSPやってて、その全員がモンハンをプレイ・・・。リアル集会場が出来てたぜ。

でも、逆に言うとモンハン以外でミリオン以上を出したソフトはないんだよね・・・
・・・・・・・そういうこと・・・言うなよ。
でも、前向きに考えるなら、DSは販売本数1位~30位までほぼ任天堂の独占で、31位~60位くらいまでは半分以上任天堂のソフトだから、サードがヒット目指して販売するならPSPの方が安定性はあるよね。
万馬券狙いで一本賭けみたいなソフトとか、大ヒット間違いなしの有名タイトルとかはDSのほうが、のりしろが多い分伸びが期待できそうだけどね。

    

   ~PSP1000万台への軌跡~


PSPは2004年12月12日に発売

PSP発売初週は166,074本売り上げて好調具合をアピール。

発売7週目~16週週目は週間売り上げがPSPのほうが上回り。~20週まではDSと良い勝負するものの、あとは下降線・・・

PSP絶頂時のシェア率は《DS》61.2%対《PSP》38.8%まで行ったんだけど、2007年8月4週に最低シェア率《DS》76.5%対《PSP》23.5%をマークしちゃったんだ・・・。
ところが、2007年9月13日に軽く薄く読み込みが速くなった新型PSP「PSP-2000」を発売。これを機に販売台数が急激に伸び、同時発売のクライシスコアFF7をはじめ、数々のヒット作を出しました。

そして禁断のバケモノソフト!「モンスターハンター2ndG」2008年3月に発売

「G」という、お祭りソフトでありながら、現在までに231万本を販売!・・・「3rd」はどうなっちゃうんだろう。

一時は驚異的にまで下がったシェア率だけど、ようやく上昇し始めて現在では29.6%と30%目前に迫っていて、7月15日には1000万台突破の正式発表が行われたよ。

DSは2200万台売ってるんだけど、1000万台売れたってことはまずは成功と言っていいんじゃないかな?

・・・いや。まだ成功じゃないだろ。俺は波に乗ってる今、値下げをするべきだと思うぜ。

え?そうかな?

まずは市場の動向を見ても・・・

アホか!いちいち市場の動向を見てたらまた、同じこと繰り返すだけだぞ!

一度殴った相手は、間髪入れずに殴っておくのが"beter"だぜ!
・・・。