旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -219ページ目

【レビュー】ボンバーマン ウルトラ

▼身動きの取れない・・・▼



この前配信された「ボンバーマン ウルトラ」をプレイしてみようぜ!

PS3のPSNで6月18日に配信が開始された、ボンバーマンの最新作だよね。

ボンバーマンシリーズは沢山発売されてるけど、このゲームはどんな所が新しいの?

オンラインで8人対戦が可能になっていて、オフラインでも7人同時対戦が可能になった。

へぇ!

それは、すごいね!

他には?

価格が1000円に設定されている。
・・・いや・・・それは、「新しい特徴」とは言わないから・・・

いや。

俺も、前情報だとそのくらいしか新要素を仕入れられなかった。

まぁ、プレイしてみりゃ新しい発見もあるだろ。

四の五の言わずにプレイしようぜ!

まずは、プレイの前にダウンロードしないと!
・・・ねぇ・・・・・・このデータ容量17MBなんだけど・・・

マジ!?

・・・・・・ほらゲームの面白さは容量では決まらない。

一昔前までは「メガディスク」とか言うだけで、チヤホヤされていた時代があっただろ?

・・・今は、もうブルーレイの時代だから。

17MBは、そこらへんのゲームの修正パッチより容量低いから・・・

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   ・


あ!始まった!

始まったとたん、カラフルな画面だね。

ステージは多いな。

全部で14面あるようだ。

ステージごとに、いろんな仕掛けがあるんだね!

ゲームのルールも6種類から選べる見たい!

じゃ。まずは、クラッシックモードから遊んでみるか!

   ・

   ・

   ・

もうやだ!

もう親父とは絶対プレイしない!

そんなこと言っても、ただお前が弱いだけだろ・・・
だって、2人でプレイすると、障害物をただただ爆破して・・・ようやく親父のところにたどりついたら親父に瞬殺されて・・・
いや・・・だから、俺に落ち度は全くないだろ。

・・・ところでさ?

このゲーム。今までのボンバーマンとどこが違うの?

オンラインでは8人対戦。オフラインだと7人対戦まで可能という点だ。
・・・うん・・・それは、さっき聞いた。

あと、気がついたんだが、ボンバーマンをカスタムすることができる!

3ヵ所のパーツを組み合わせて、なんと15万通り以上にカスタマイズ出来るらしいぜ!

コンビネーションの計算御苦労さま。

・・・でも、ゲームの本質的には、まったく関係ないよね・・・

・・・。
・・・。

あ!

このゲームの最大の魅力!

それは、「PS3では開発する予定はない」と言っていたハドソンが、初めてリリースしたPS3用のゲームということだ!

・・・それもゲームの本質とは全く関係ないけどね・・・


ハドソン初のPS3ソフト


ハドソンから初めてPS3向けに発売された今作「ボンバーマン ウルトラ」。

基本設計はボンバーマンだが、それを新世代機向けにアレンジした今作は、オンラインでもオフラインでも多人数で遊べるように設計されている。

オンライン対戦は最大8人オフラインでは7人同時対戦まで可能。


ストーリー性は皆無

ファミコン時代のころは、ボンバーマンというサイボーグが地上へ生還するための物語で、その後ボンバーマンは「ロードランナー」として活躍するという、当時にしては画期的なシナリオを持っていたが、さすがにそのシナリオを今作まで引きずることはできず、シナリオ性は完全に排除して、ゲーム性のみのストレート勝負に出ている。


グラフィックは、固定画面の3D。いわゆる2.5Dゲームで、画面は固定。

新世代機にしては書き込みの少ないグラフィックだが、リアリズムを追及しているわけではなく、あくまでゲーム性が主軸になっているので問題はない。

ただ、カラフルすぎる配色は高級感に欠け、安っぽく見える。2Dグラフィックと3Dグラフィックの世界観の統一ができておらず、いかにも「他の部署で描きました!」というような不揃いな印象を受ける。

まずはこの眩しいほど鮮やかな配色を、もう少し大人しくして欲しかった。

数多く用意されたコスチュームは良くできており、オンライン対戦の際個性が出しやすいのは良い。

音楽は、アグレッシブでテンポの良い曲。

音楽に厚みはないものの、テンポの良さがそれをカバーしている。ボンバーマンらしい曲に仕上がっている。


操作性は良くない

オンライン時、敵が突然ワープしてしまったり、逆に自分が壁に引っかかってしまったりと、2Dゲームを無理に3D化していることにより、深刻ではないものの多少操作に不具合を感じる。

また、システム周りの操作性はかなり悪い

どこが悪いとは一言では言えないが、とにかくシステム周りはユーザーを思って作っていない使用になっている。

ステージ開始時に設定することが多すぎ、ユーザーを混乱させがち。自分がいまどこで何の設定をしているのかわからなくなってしいそうである。


オリジナリティは、完全に消えてしまった。

数あるボンバーマンシリーズのなかで、差別化が図り切れておらず、価格と手軽さが武器になってしまっている。

ファミコン時代に、ゲーム性が完成しすぎてしまっていたため、それ以上ベクトルを伸ばすこともできず、かといって方向性を変えるわけにもいかず、完全にファミコン時代から進化が止まってしまっている。

唯一進化したグラフィックも、ほかのゲームと比べるとあまり良くないため、かなり古い印象を受けてしまう。


このゲームの面白さは、何といっても多人数プレイにある。

オンラインでの同時8人プレイは面白く、ボンバーマン本来の面白さがわかってくる。

また、何より面白いのはオフラインでの多人数プレイで、PS3の同時プレイ最大人数である7人まで参加でき、多人数でプレイすると盛り上がること間違いなし。

ゲーム自体は旧作と大して進化していないが、反面ゲームの面白さの安定感は抜群。絶対に万人受けする。

もっぱらパーティーゲームで、パーティーゲームとして見れば1000円という値段設定は妥当。

誰にでもお勧めできる作品だが、オンライン環境が整っておらず、且つ一緒にプレイする友達が周りにいない人には不向き。


評価                          .


ストーリー:≪1≫

グラフィック:≪5

音楽:≪7

操作性:≪4≫

オリジナリティ:≪3≫

満足度:≪6≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪5≫


【レビュー】クルトン

▼ただただ黙々と・・・クルトン地獄▼



今日は「クルトン」をやろうぜ!

「クルトン」は、PS3のPSNで今日から配信されたパズルゲームだな。

パズルゲームといったらハニーだよね。

今夜、ハニーが家に遊びに来るって言ってたから、それまでに少し遊んでおこう!

どうせ、ハニーが着たら

ちなみに、クルトンってどんなゲームなの?

ミスタードリラー」っていう、大ヒットパズルは知ってるだろ?

うん。

ナムコから発売されたやつだよね。確か開発当時は「ディグダグ3」ってコードネームで開発されてたっていう逸話が・・・

そんなミスタードリラーを作ったディレクターの長岡靖仁さんとキャラデザイナー篠崎香織さんが退社して、SCEで作った新しいパズルゲームだ!
・・・あ・・・いつのまにか退社してたんだ・・・

PS3版と、PSP版が配信されているが、今回プレイするのはPS3版だな。

グラフィック以外は大して変わらないらしいから・・・グラフィックがきれいなPS3版でプレイしようぜ!

・・・これ・・・どういうルールなの?

なんだか、数字がたくさん並んでるけど・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

キューブがたくさん並んでるだろ?

1~4の数字のキューブを回転させて、同じ数字を正方形に揃えるだけだ。

ただし、爆発する時にキューブの数字はひとつだけ繰り上がって爆発する。1なら2。2なら3。そして4は1に戻る。

1回爆発するごとに、爆発したキューブの数が変化。そして、どんどん周りのキューブも誘爆させていって、大連鎖を狙うのがこの「クルトン」だ。

なるほど!

簡単だけど、面白そうなゲーム内容だね!

キューブを爆発させると、そこにはすぐ新しいキューブが出現する。

ただし!出現したキューブを一定時間置いておくとキューブが灰色になってしまう。

そうすると、使えなくなるの?

いや。今まで通り使えるが、色でキューブを識別しにくくなって、かなり混乱を招く。

そして、灰色になったキューブは4ついっぺんには回転できなくなるんだ。

・・・なるほど・・・

それで、すべて灰色になったらゲームオーバーってわけね・・・

さて・・・俺は、出かけるぞ。

・・・あれ?どこ行くの?

ビールが切れた。ビールを箱買いしてくる。

大丈夫。ハニーが来るまでには帰ってくるつもりだ。

わかった。

いってらっしゃ~い。

   ・

   ・

   ・

・・・ただいまぁ~・・・っておい!まだプレイしてるのか!?

1時間30分以上たってるぞ!

イージーでプレイし始めて・・・まだ、1度もゲームオーバーになってないんだ・・・

今、レベル45。そろそろ辛いかも・・・

おいおい・・・そろそろハニーが来るぞ・・・

黙って!今、集中したい!

・・・って、おい・・・ドアノックしてる・・・

ハニーが来たぞ・・・

親父!

ひとつ頼まれて!親父のミッションは、ハニーの足止め!

1秒でも長くハニーの足を止めて!

完全にハマってるな・・・クルトン中毒か・・・
早く!!

   ・

   ・

   ・

おじゃましまーす。

一緒に”ポケモンしりとり”やろうぜ~!!

しりとり・・・”リ”・・・「リザード」。次は「ド」!!

・・・は?

名作ゲームの中の傑作パズルの中の最高峰!


敷き詰められた数字の書かれたキューブを回転させることにより、4つ同じ数字を並べて正方形を作り、消していくパズルゲーム

6月18日にPSNより、PS3版PSP版が同時配信されている。


パズルゲームにストーリーは必要ないものだが、このゲームにはストーリーが存在する。

伏線やどんでん返しなどは全くないが、温もりのあるストーリーに、コミカルなキャラクターがドタバタ劇を繰り広げることによって、ほかのパズルゲームにはない独特な世界観を演出している。

ストーリーは天才美少年の青山チョコと赤坂先輩が「クルトン・キューブ」の研究をしていたところ、不慮の事故により赤坂先輩は猿になってしまう。赤坂先輩を助けるためにチョコはキューブの研究に取り掛かるというもの。

キャラクターを2.5人に絞ったことにより、キャラクターが立っている

腹黒いチョコや、終始サルの姿でボケ続けている赤坂先輩(サル)の繰り広げるドタバタ劇は、見ているだけでも結構面白い。

声優を務める櫻井さんと城さんの演技力の相乗効果もあり、ストーリー面はパズルゲームにしては最高峰


グラフィックは非常に良い

パズルゲームなのでグラフィックが美しい必要はないが、統一された世界観とデザイナーの篠崎香織さんの手がけるキャラクターが核融合。ウットウしくなく、且つ動きがあり、プレイをしていない第3者が見ても楽しめるデザインになった。

ボタンを入力する度にチョコや赤坂先輩が細々動くのは、少し邪魔に思う人もいるかもしれないが、個人的には全く問題なく、むしろコミカルで面白く見えた。


音楽は、単調になりがちなパズルゲームのなかでは、重厚感があり良い出来だった。また、重厚感と同時にパズルゲームの音楽に必要なリズム感とテンポの良さもしっかりと守られており、音楽のクオリティはかなり高い

ただ、曲数をもう少しだけ増やしてくれると、さらにボリュームが増してよかったように思える。


操作性に関しては、まったく問題なく、非常に操作しやすい

システム周りは王道を貫いており、無駄な演出もなくシンプルで便利。

オリジナリティーは抜群。

”落ちものパズル”に偏りがちなパズルゲームの中で、まったく新しいジャンルのパズルを切り開いたような感じのするゲーム。

実際にゲーム自体は、ファミコンでも発売できそうな単純なものだが、古さは全く感じない。

パズルゲームの中では、最もシンプルなルールを持つゲームの部類に入るほどルールが簡単。そのため、プレイ開始後すぐにコツをつかむことが出来、運要素もある。しかし、これほど簡単なルールなのに奥深く、様々な高等テクニックも存在。やりこみできる。


かなり満足のいく作品。

ただ、ゲームモードの少なさは、少し不満が残った。

ゲームモードは、ゲームオーバーになるまで永遠続く「エンドレスモード」と、制限時間内での得点を競う「タイムアタックモード」。パズルを解く「パズルモード」の3種類のみ。

CPUとの対戦モードや、2人プレイにも対応してほしかった。

また、「パズルモード」以外、ゲームに明確な目標が定められておらず、パズルモードの問題数も少なめ。CPUとの対戦で、ボスを撃破していくなどの、わかりやすくモチベーションの下がらないゲームモードが欲しかった。

とはいうのもの、完成度は非常に高い

PSP版。PS3版どちらも1000円だが、その価格設定には大満足。ゲームの中身は1800円。もしパッケージにしたら3000円でも全く問題ない、かなりの完成度を誇る。

独特な絵柄や、ひとを選ぶパズルゲームというジャンルから、万人にお勧めはできないが、少しでも気になったら後悔するまえに買ったほうがいい。

ゲーム自体は簡単なので、老若男女問わずプレイしてもらいたい傑作パズル。



評価                          .


ストーリー:≪9≫

グラフィック:≪8

音楽:≪8

操作性:≪9≫

オリジナリティ:≪10≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫

【ゲーム情報】マクロス新作発表・他

▼ジークジオン!▼



今日は、ニュースが少ない上に、いつもとは違うマニアックなニュースが集まった。

昨年PSPで発売された「マクロス エースフロンティア」の続編「マクロス アルティメット フロンティア」の発売が決定したそうだ。

ハードはPSP。開発は70%が終わっていて、発売は2009年内だそうだ。

あれ?

続編が出るほど、売れてたっけ?

何を寝ぼけたことを言ってるんだ・・・「マクロス エースフロンティア」は、PSPのユーザー層とゲームのユーザー層がジャストミート。

合計で149131本も売り上げたんだぞ。

えええ!!

そんなに売れてたんだ!

ちなみに参戦作品は、マクロス・愛おぼえていますか・Flash Back2012・マクロスプラス・マクロス7・ダイナマイト7・マクロスF・マクロスゼロ・VF-X2・マクロスM3だそうだ。

・・・う~ん・・・僕はあんまりマクロスについてはわからないなぁ・・・

分かるのは、ガンダムかなぁ・・・しかもガンダムのファーストくらいしかわからないし・・・

そんなお前に朗報だ!

PS3で発売予定の「機動戦士ガンダム戦記」。

これの詳細が明らかになった。

本当に!?

確か、このゲームってファーストの1年戦争が舞台になってるアクションゲームなんだよね!

ああ。

すでに公開されている発表(リンク) では、オンライン対応可能で、対戦プレイ協力プレイともに可能対戦プレイは最大で8人同時で、さらに協力プレイは最大で4人同時。ボイスチャットも対応しているという、すごいものだったが・:・

さらに今回、ジオン軍側でもプレイ可能ということが判明した!

やった!やったよ!

やっぱりモビルスーツは、ジオン軍の物でないと!

いっそのこと、完全にジオンサイドの目線でゲーム作った方が、面白いかもしれないのに!

確かにな、ジオンの超マイナーモビルスーツまで操作できるようにしたりしてな!
ちなみに、今回の発表でさらに「イフリート・ナハト」の参戦決定機体のカスタマイズや、パイロットの育成という要素も発表された。

へぇ・・・イフリートかぁ・・・

あんまり好きじゃないなぁ・・・イフリートを操作できるようにするんだったら、ゾックとか、ドワッジとか・・・ペズンドワッジとかを操作できるようにしてほしいなぁ・・・

・・・むっちゃマイナーなモビルスーツだな・・・

ドワッジとペズンドワッジの外見なんて、一般人じゃ見分けつかないぞ・・・

違うよ!

ペズンドワッジはドワッジとは違って、三角の尖った頭部で、ドワッジとは違モノアイは逆T字型なんだよ!

知るか!

ちなみに、発売は今年の秋に決定したようだ。

すごく近いじゃん!

楽しみだなぁ~!


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP「マクロス アルティメット フロンティア」2009年発売◆

◆PS3「機動戦士ガンダム戦記」今秋発売◆

【親父-俺の独り言-

すまん!当初は、ここまでマニアックな会話にするつもりはなかったんだが・・・話の流れでどんどんディープに・・・