旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -213ページ目

【ゲーム情報】Wii Fit Plus発売決定・他

▼メガドラゴン復活!▼



今日はたくさんの情報があります!

・・・が、どれも追加情報の発表など地味な情報ばかりで・・・結局お伝えするのは1つだけです。

少っ!!

しょうがありませんよ。

ないものは無いんです。

大丈夫。僕がネタ持ってる!

お。

お前がネタを持ってるなんて珍しいな。

あのさ・・・怖~い話があるんだけどさ・・・
「ネタを持ってる」って・・・怪談のこと!?

これは、本当にあった怖~い話。

少し前の話なんだけど・・・都内に冴えない男子がいて・・・でも彼はゲームが大好きで、ゲームばっかりしてたんだ・・・

(ゴクリ)

そんな彼のお父さんはセガが大好きで、その男の子がネタとして出そうとしてたジャレコの敵キャラクターの絵を募集する企画に「16bitの刻印をどこかに入れろ」と注文を出したんだ・・・

このまえに、お前が出したジャレコの敵キャラ募集の企画(リンク) ・・・そのまんまじゃねぇか・・・

恐ろしいのはこれから!

読者の皆様の奮闘のかいあって、かなりの票数が入った物の100位前後

まぁ、チビのポテンシャルなんてそんなものよね。

ところが・・・集計が終わったときどんでん返しが・・・

今まですべての不正票を見逃してきたジャレコが、最後に一気に重複するIPアドレスの票を消して、実際の投票数に近づけたんだ。

そしたら10位前後になった

・・・それは・・・いろんな所にびっくりですね。
と。いうことで!まだ、投票は続くみたいだから・・・ぜひ投票(リンク) をよろしくお願いします!

もう、ここまで来たら、目指すは1位だろ!

ところで、一位は何票なの?
4500票。・・・ちなみに僕は150票

あと、4350票じゃねぇか!

頑張ろうぜ!

・・・。

ここで、普通のニュースをお伝えすると、WiiとDSの任天堂新作タイトルの発売日が発表されました。

Wiiで評価の高かったダイビングゲームの続編。「フォーエーバーブルー2 海の呼び声」が9月17日に発売。

DSではチンクルの2作目。「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」が8月6日に発売することが発表されました。

へぇ!

いろんなタイトルの続編が出るのね!

でも、フォーエバーブルーは、ファミ通とかでプラチナ殿堂入りしている割には売れなかったし・・・

累計販売本数は47227本だな。

中身の割には、パッとしない結果だ・・・

せっかく面白いゲームなんだから、もっと売れてほしいなぁ・・・

いや・・・だが、この手のタイトルは・・・wiiとはユーザー層が違いすぎて売れにくいだろ・・・

前作超えが、まず目標になりそうだな。

チンクルって、確かゼルダの伝説から派閥したキャラクターが主人公のゲームなのよね?

ああ。

お金にガメつくて・・・だがどこか憎めないキャラクターのゲームだな。

任天堂のゲームの中でも、ずば抜けてダークでシュールだ。

・・・そもそも”35歳独身男”という主人公の設定自体、妙なところでリアリズムを追及しるよね・・・

また、任天堂は「Wii Fit Plus」を10月1日に2000円で発売することも発表しました。

前作からセーブデータの引継ぎ可能で「Wii Fit」収録のゲーム48種類に新規21種類を追加しているそうです。

あ。つまりバージョンアップ版なんだ。

これで2000円は安いかもね!

ちなみにバランスボード同梱は9800円だそうですよ。

・・・あれ?

値上げしてないかしら?

はい。1000円ほど値上げしているようです

まぁこれ以上、健康志向に便乗して新規需要を開拓すると、予てから問題の超ライトユーザー化に取り止めがつかなくなるかも知れねぇしな。

これは、既存ユーザーに向けてのサービスと思っていいんじゃねぇか?

これで、お話は終わりです。

うわぁ・・・本当に中身がスカスカな会話だったね・・・

結局新作ソフト3本の話をして終わっちゃったよ・・・

それじゃあ、俺が話をするか。

ちょうどいい話題もあるしな。

・・・?

ほら。昨日『「モンスターハンター2ndG」が400万本突破すれば、ドラクエ3を抜いてRPG歴代1位を獲得する』って話(リンク) をしただろ?

そうそう!

それについてなんだけど「モンハンはRPGじゃなくてアクションゲームなんじゃないか?」っていう質問が続出してたよ?

え?

モンハンはコテコテのアクションでしょ?

当然。アクション性は高いよな。

たしかにアクション性がゲームの中枢を占めているが、「アクションゲーム」ではないはずだ。

そもそもゲームに「アクションゲーム」なるものは存在しないというのが俺の持論だ。

・・・また、お父さん劇場が始まりましたね・・・

よく混合するが、RPGやパズル。シュミレーションというのは”要素”だ。

だがアクションというのは”性質”でしなないんだな。

・・・?

意味が分からないんだけど・・・

RPG要素にしろパズル要素にしろ、それぞれソフトによって独自の”アクション性”というものを持っている。

これは全く別のベクトルだな。

つまり、モンハンはアクション性を多く持つRPGってこと?
よく今の説明だけでわかったな。
・・・だてに18年一緒に住んでないよ・・・
私は全然・・・全く理解できないわ・・・

結論を言うと、ゲームジャンルを分けるとき正確には「アクションゲーム」というジャンルはないということだ。

車に例えると分かりやすいか?

RPG要素だったりパズル要素だったりする”要素”というものは、たとえば”タイヤの大きさ”だったり”エンジンの大きさ”だったりする。

だが”アクション性”というのは性質だ。”車のスピード”だったりするわけだな。

たとえば車のタイヤの大きさや、エンジンの大きさで車種を分けることは可能だろ?1200ccとか1500ccとかよ。

だが、車のスピードなんてものは明確な基準はないし・・・そもそも車を運転する人によって出すスピードは違う。

だから「アクション」というのは性質であって、ゲームジャンルではないと?

ああ。もうここまで来ると、定義づけの問題になってくるな。

個人の解釈の違いだと思うぜ。

だが、俺はそう考えてるからモンハンのジャンルは「アクション性の強いRPG」だと言った。

なるほどねぇ・・・そこまで考えてるとは知らなかったよ・・・

つまり、ゼルダとかは「アクション性の強いパズルゲーム」ってことね?

じゃあ「スーパーマリオ」は?

少なくとも2Dの頃は”横スクロール”という要素をもったアクション性の高いゲームに部類できることは間違いない。

問題なのは「マリオ64」で、これだけは例外として扱ってもいい。

第三人称視点の3Dゲームを初めて本格的に開発しているこれは、あえて言えば”3D”という要素をもったアクション性の高いゲームだ。

だが、3Dという要素が”前提”となった今ではアクション性だけがゲームの核になっている。

そう考えるとこのゲームに関しては特別な生い立ちになるからアクション性を図る単位ベクトルだと考えていいと思うぞ。

だが、まぁこの話はマクロな視点で体系的にソフトジャンルを振り分けていったときの話だ。

ミクロな視点で、いつもどおりにゲームソフトのジャンルを考えるときには「アクションゲーム」と表現しても全く問題ないと思うぜ?

さすがにここまで難しい話になるとは思いませんでした・・・
親父がフリーダムな発言をするために、コメント欄で親父のフォローをするのはチビなのにね・・・

そうだよ・・・

今日の発言は「ふ~んこんな考え方もあるんだ・・・」と思って流してくれると嬉しいなぁ・・・

何を言う!

俺の好みを削っての熱い解説を聞き流すとは!!!

落ち着いて・・・落ち着いてください・・・

会話中の用語解説


【メガドライブ】
セガが発売した16bitの据え置きゲーム。ポストファミコンを目指して作られた。
ツインCPU構造で高性能なCPUを採用。セガマークⅢや、マスターシステムとの互換性を確保している。
ただ、互換性の確保のために、色がにじんだり音が歪んだりする(設計の不備という説もある)。音量つまみが本体に設定されているが、その機能は超限定的で”本体につながっているヘッドホンの音量”のみしか調節できない。本体にヘッドホンを装着しない場合、音量つまみの意味はなく、挙句の果てにはヘッドホンを装着してもテレビからは音が出るという驚きの仕様。
・・・だが、セガファンには、その欠点こそが最大の魅力であり、愛着の持てる可愛いゲーム機である。


【TPS】
サードパーソン・シューティングゲーム・Third Person Shooting Gameの略。三人称の視点から主人公を操作するタイプのゲーム。
代表作にスーパーマリオ64や、メタルギアソリッド。バイオハザードなどがある。
たびたびFPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)と比較され、FPSは臨場感にあふれるというメリットがあり、TPSはオブジェクトと自分との距離感がつかみやすかったり、主人公の顔が見れたりするメリットを持つ。
日本ではTPSが主流でFPSはあまり人気はないが、欧米ではマ逆の現象がおきている。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆Wii「フォーエーバーブルー2 海の呼び声」 9月17日発売◆

◆DS「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」 8月6日発売◆

◆Wii「Wii Fit Plus」10月1日2000円で発売(同梱版9800円)◆

【親父-俺の独り言-

俺の意見に賛同してくれるよな!?

あってるよな!俺の意見!”

【ゲーム情報】PSPコミック配信サービスを年内に開始・他

▼化け物が更なる記録達成▼



おいおい・・・

マジかよ・・・

どうしたの?
いや・・・このニュース、見てみろよ・・・

・・・え?

・・・うわぁ・・・これ・・・「モンスターハンターポータブル 2ndGBest版だけの出荷本数がミリオンを突破したって・・・

ああ・・・これで通常版を合わせた累計出荷本数350万本に到達。

未だに週間販売ランキングでトップ10圏内の上位に居座り続ける化けものだが、まさかここまでの記録を作るとは・・・

400万本も夢じゃないかもね!
もし400万本売れれば、RPGというジャンルの中では累計販売本数380万本のドラクエⅢを抜いて、ゲーム史上1位のゲームになる

でも、なかなか400万本は難しいかな?

あと50万本だけど・・・50万本なんてそう簡単に売れる本数じゃないもんね・・・

いや。ここまで来れば400万本は、まず間違いなくいくだろう。

カプコンのヤル気さえあれば、あとモンハン2ndGは2つのカードを持っている。

一つは再度値下げした廉価版の発売と、もう一つはモンハン3rdの発売だな。

確かに!

モンハン3rdの発表があれば「今のうちに前作をプレイしてみようかな?」っていう人はたくさん出てくるはずだね!

そうそう。

ゲームアーカイブスに、PS1版の「ファイナルファンタジーII」とテクモの「でろーんでろでろ」、ハムスターの「ガイアシード」の3タイトルが追加されたそうだ。

価格は全部600円だ。

初代ファイナルファンタジーに続いて2も配信されたんだね!

ああ。

スリープ機能の付いた携帯機と、RPGとの相性はいいからな。さっそくダウンロードしてみるか。

だが、それ以上に名作なのは「ガイアシード」だな!

何それ?

聞いたことないよ?

プレミア化している、名作シューティングゲームだな。

”シールド”と呼ばれるライフ制を採用したり、時間とともに少しずつ回復している”自己再生能力”があったりと、独自のシステムを取っている。

ふーん・・・それは面白そうだね。

シューティングゲームは苦手だけど、ライフ制ならゴリ押しできそう・・・

あとPSPのPS Storeで、PSP向けにコミック配信のサービスを日本国内で2009年内に開始するとSCEJが発表したそうだ。
新しいサービスが開始されるってこと?

ああ。

PS3には未対応だが、PSPのメモリースティックにダウンロードするそうだ。

値段に関してはまだ未発表だな。

ふ~ん・・・便利そうだね!

値段は200円前後がいいなぁ・・・

・・・でも、値段以上に気になるのは読みやすさかなぁ。

確かに、PSPの画面の形は横長だからな。

通常表示はできないだろうから、どのように表示するのか気になるな。

どうせだったら、うまくコマを再編集して分割して表示させてほしいなぁ・・・
最後になるが、9月17日に発売予定の「テイルズ オブ ヴェスペリア」のPS3版の体験版が、これまたPS Storeで7月13日より配信されるそうだ。
ずいぶん早い段階から体験版が配信されるんだね!
噂によっては、新たにPS3版で操作できるようになるキャラクター「パティ」の操作ができるかもしれないらしいぞ。
なんだか、PSN関連のニュースが多いね。
そうそう、PSN関連といえばPS3と360で配信されている「ロックマン9 野望の復活!!」のダウンロードコンテンツが2つ、7月8日に配信開始されたそうだ。

ブルースモード」はPS3で200円、XBLAで160MSポイント。「エンドレスアタック」はPS3は300円、XBLA 240MSポイントだそうだぞ。

「エンドレスアタック」とか・・・僕は未だに、ロックマンを1面もクリアーできないんだけど・・・

おいおい俺は既に5ステージクリアーしてるぞ・・・

いくら、アクションが苦手だからって・・・遅すぎだろ・・・


会話中の用語解説


【ミリオン】

ゲーム業界や音楽業界でよくつかわれる用語で、ミリオンは100万を指す。

ソフトの「ミリオン達成」というのは、100万本を販売・もしくは出荷したという意味で、50万本はハーフミリオン。200万本はダブルミリオンという。


【テイルズシリーズ】
ナムコが発売しているRPG。
自称「3大RPG」らしいが、あくまでも自称。今まで1度も100万本に到達していない。
初代「テイルズ オブ ファンタジア」は1995年12月15日に発売され、絶頂期は97年に発売された2作目の「テイルズ オブ デスティニー」で829271本の売り上げを記録。その後は、どんどん売り上げを下げていっている。
タイトルは、マザーシップタイトルとエスコートタイトルの2種類に分類するという、非常に特異的な販売方法を取る。


【ゲームアーカイブス】
PS1の時代のゲームが数多くダウンロードできるようになっているプレーステーションネットワークのサービス。
一度ダウンロードすればPSPでもPS3でもプレイできるようになり、セーブデータの共有も可能。
基本は600円だが300円のものもある。毎月10タイトルずつ追加される。


【PSN】
プレイステーションネットワークの略称。PS3から繋ぐことが出来る無料のオンラインサービス。
PSNは、他にもPSStoreやアドホックパーティーなども展開しており、それらはPSPからの通信も可能。
PSStoreは、オンラインの有料サービスや、過去のゲームが遊べるゲームアーカイブス、無料の体験ゲームなどを配信。
アドホックパーティーは、PSPで離れたユーザーとも対戦が出来るサービスを展開している。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「モンスターハンターポータブル 2ndG」Best版100万本出荷◆

◆「モンスターハンターポータブル 2ndG」累計出荷本数350万本突破◆

◆ゲームアーカイブス「ファイナルファンタジーII」、「でろーんでろでろ」、「ガイアシード」追加◆

◆PSP・コミック配信サービス、日本で2009年内開始◆

◆PS3版「テイルズ オブ ヴェスペリア」体験版が、7月13日より配信◆

◆「ロックマン9 野望の復活!!」のダウンロードコンテンツ配信開始◆

【親父-俺の独り言-

俺的には、コミックは魅力的だな。普段コミックはPSPと別途持ち歩かなくちゃならなくて、かさばったが、それが1つになるのは純粋にうれしい。

あとは読みやすさだな。

【ゲーム情報】任天堂「スキップ機能」積極的採用・他

▼松崎しげる!!▼



まーつざっき し・げ・る!

まーつざっき し・げ・る!

何と!!PS3で7月23日に発売予定の「塊魂トリビュート」。そのオリジナルサウンドトラック「かたまりたけし」が8月19日に発売されることが決定した!!

2枚組みで36曲収録されていて値段は3150円だそうだ!

おおお!

神曲メドレー!再び!

まーつざっき し・げ・る!

まーつざっき し・げ・る!

・・・この2人のテンションが理解できないわ・・・

なんでこんなにテンション高いの?

塊魂というゲームは、音楽に力を入れていて、いつも歌手の松崎しげるさんが歌う曲が入っているんです。

しかし、前作の「ビューティフル塊魂」では、なぜか松崎しげるさんの曲がはいってなかったんです。

松崎しげるの曲が入ってない塊魂は、塊魂の気ぐるみを着た他の何かだ!
そうだ!他の何かだ!

しかし、今回の「塊魂トリビュート」は松崎しげるの新曲が入ってる!

もうこの事実だけで、脊髄反射的に購入決定だね!
無駄に高いテンションに・・・ついていけないわ・・・

じゃ。普通のテンションに戻すか。

2D対戦格闘ゲームの「ザ・キング・オブ・ファイターズ XII」の発売日が7月30日に決定したらしいぞ。

さらに、発売元のアクティビジョンが日本から撤退したことで、市場価格が高騰しているFPSのコール オブ デューティー4」の廉価版9月10日に2940円で発売されることが決定しそうですよ!
これは・・・ようやく、混乱に終止符が打たれそうだね。
プレイしたくても手に入らない状況が続いてたからな・・・。
急にいつものテンションに戻ったわね・・・

あと、先日発表された「戦国BASARA3」(リンク) に、CGキャラクターの口の動きと音声とをズレなく完全に一致させる新技術が導入されることが明らかとなりました。

本当!?

それは、本当に凄いわ!!!嬉しい!!!

え?

今まで動いてなかったの?

・・・ええ・・・顔はカッコいいんだけど・・・しゃべっても、顔がアップされても口は開かなくて、すごく違和感があったの。

人形劇みたいだったわ。

ですが、”3”では国際電気通信基礎技術研究所が開発した新技術によって口が動くようになったそうです。
さらにそれに加えて制作時間やコストの大幅な削減が見込めるそうですよ!

すげぇな。

良い事づくめじゃねぇか。

最後のニュースになりますが・・・

任天堂が初心者向けの「スキップ機能」を積極的に採り入れると公式発表したそうです・・・。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
確か「Newスーパーマリオブラザーズwii」から搭載される機能だよね・・・

ああ。

ゲームの途中で難局にぶつかり前に進めなくなった時に、その場面だけを飛ばして先へ行ける。」というものだそうだな。

今秋発売のソフトからwii、DS共に順次導入する計画だそうです。

・・・これは・・・賛否両論・・・かな・・・?

賛否両論か?

これに賛成する人はほとんどいないだろ。

少なくとも上の記事に書いてあるような”初心者のゲーム離れを防ぐ”という目的とは全く逆の働きがおきるだろうな。

え?

どうして?

だってそもそも、ゲームの定義を考えてみろ。

ゲームっていうのは、今の自分に越えられない壁を、努力によって超えたときに面白さが生まれるだろ?

ゲームの場合は、現実世界とは違って目の前にある壁は必ず越えられるように作られているがな。

だが今、任天堂がやろうとしてるのは”壁があったら避けて通る機能”を搭載しようとしてるんだぞ!

ストーリー性のあるゲームで、先が知りたいだけならそれでもいいかもしれんが・・・それならインターネットで動画だけ見ちまった方が早いだろ。

ゲーム本来の面白さを全く感じないまま「このゲームはつまらない」と、ライトユーザーがゲームを見切ってしまうのが関の山だ。

・・・たしかに・・・お父さんの言っていることも、一里ありますね・・・
せめて、”越えられない壁があったら、壁の高さを低くする機能”とかに抑えておけばよかったのにね・・・
と・・・いうか、子供たちがスキップ機能を使い始めたら、5分考えて解けなかったらスグ機能を使ってスキップしちまうだろうし、”苦手なところをひとまずクリアー”したとしても、飛ばしてしまったステージをクリアーするために2周目をプレイしようとは毛頭思わないだろうよ。

そうだね・・・

確かに、少し考えれば絶対間違った機能なのに・・・なんでこんな機能を積極的につけていこうとしてるんだろう・・・

・・・というか、今日はテンションの浮き沈みが尋常じゃないわね・・・

最初のテンションに比べて・・・なに?このヨドんだ空気は・・・


会話中の用語解説


【FPS】
ファーストパーソンシューティング(First Person Shooting)の略称で、一人称視点シューティングゲームとも呼ばれる。
主人公の視点でゲーム中の世界を移動する。
サードパーソンシューティング(TPS)とは対照的な一途付けで、TPSが主人公を見下ろすようにカメラが配置されているのに対し、FPSは主人公の額の部分にカメラがあるイメージ。
日本ではTPSが主流でFPSに、あまり人気はないが、欧米ではマ逆の現象がおきている。
TPSは主人公と敵やオブジェクトなどとの距離感がつかみやすく、映画やアニメチックな画面構成になるの対し、FPSは臨場感に溢れ、実際の戦闘のような緊張感が味わえる。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆塊魂トリビュートオリジナルサウンドトラック「かたまりたけし」8月19日発売◆

◆「ザ・キング・オブ・ファイターズ XII」7月30日発売決定◆

◆PS3/360「コール オブ デューティー4」廉価版9月10日2940円で発売◆

◆任天堂「スキップ機能」wii/DSで積極的採用を決定◆

【親父-俺の独り言-

この機能は、間違いだ!

・・・というか、wiiリモコンにしてもタッチDSにしても、先のことを考えずに今の利益だけを考えて任天堂は動くから・・・

あの頃の・・・GCやGBAで輝いていた頃の任天堂に戻ってくれ!