【ゲーム情報】任天堂「スキップ機能」積極的採用・他
▼松崎しげる!!▼
|
まーつざっき し・げ・る! まーつざっき し・げ・る! |
|
何と!!PS3で7月23日に発売予定の「塊魂トリビュート」。そのオリジナルサウンドトラック「かたまりたけし」が8月19日に発売されることが決定した!! 2枚組みで36曲収録されていて値段は3150円だそうだ! |
|
おおお! 神曲メドレー!再び! まーつざっき し・げ・る! まーつざっき し・げ・る! |
|
・・・この2人のテンションが理解できないわ・・・ なんでこんなにテンション高いの? |
|
塊魂というゲームは、音楽に力を入れていて、いつも歌手の松崎しげるさんが歌う曲が入っているんです。 しかし、前作の「ビューティフル塊魂」では、なぜか松崎しげるさんの曲がはいってなかったんです。 |
|
松崎しげるの曲が入ってない塊魂は、塊魂の気ぐるみを着た他の何かだ! |
|
そうだ!他の何かだ! |
|
しかし、今回の「塊魂トリビュート」は松崎しげるの新曲が入ってる! |
|
もうこの事実だけで、脊髄反射的に購入決定だね! |
|
無駄に高いテンションに・・・ついていけないわ・・・ |
|
じゃ。普通のテンションに戻すか。 2D対戦格闘ゲームの「ザ・キング・オブ・ファイターズ XII」の発売日が7月30日に決定したらしいぞ。 |
|
さらに、発売元のアクティビジョンが日本から撤退したことで、市場価格が高騰しているFPSの「コール オブ デューティー4」の廉価版が9月10日に2940円で発売されることが決定しそうですよ! |
|
これは・・・ようやく、混乱に終止符が打たれそうだね。 |
|
プレイしたくても手に入らない状況が続いてたからな・・・。 |
|
急にいつものテンションに戻ったわね・・・ |
|
あと、先日発表された「戦国BASARA3」(リンク) に、CGキャラクターの口の動きと音声とをズレなく完全に一致させる新技術が導入されることが明らかとなりました。 |
|
本当!? それは、本当に凄いわ!!!嬉しい!!! |
|
え? 今まで動いてなかったの? |
|
・・・ええ・・・顔はカッコいいんだけど・・・しゃべっても、顔がアップされても口は開かなくて、すごく違和感があったの。 人形劇みたいだったわ。 |
|
ですが、”3”では国際電気通信基礎技術研究所が開発した新技術によって口が動くようになったそうです。 さらにそれに加えて制作時間やコストの大幅な削減が見込めるそうですよ! |
|
すげぇな。 良い事づくめじゃねぇか。 |
|
最後のニュースになりますが・・・ 任天堂が初心者向けの「スキップ機能」を積極的に採り入れると公式発表したそうです・・・。 |
|
|
|
確か「Newスーパーマリオブラザーズwii」から搭載される機能だよね・・・ |
|
ああ。 「ゲームの途中で難局にぶつかり前に進めなくなった時に、その場面だけを飛ばして先へ行ける。」というものだそうだな。 |
|
今秋発売のソフトからwii、DS共に順次導入する計画だそうです。 |
|
・・・これは・・・賛否両論・・・かな・・・? |
|
賛否両論か? これに賛成する人はほとんどいないだろ。 少なくとも上の記事に書いてあるような”初心者のゲーム離れを防ぐ”という目的とは全く逆の働きがおきるだろうな。 |
|
え? どうして? |
|
だってそもそも、ゲームの定義を考えてみろ。 ゲームっていうのは、今の自分に越えられない壁を、努力によって超えたときに面白さが生まれるだろ? ゲームの場合は、現実世界とは違って目の前にある壁は必ず越えられるように作られているがな。 |
|
だが今、任天堂がやろうとしてるのは”壁があったら避けて通る機能”を搭載しようとしてるんだぞ! ストーリー性のあるゲームで、先が知りたいだけならそれでもいいかもしれんが・・・それならインターネットで動画だけ見ちまった方が早いだろ。 |
|
ゲーム本来の面白さを全く感じないまま「このゲームはつまらない」と、ライトユーザーがゲームを見切ってしまうのが関の山だ。 |
|
・・・たしかに・・・お父さんの言っていることも、一里ありますね・・・ |
|
せめて、”越えられない壁があったら、壁の高さを低くする機能”とかに抑えておけばよかったのにね・・・ |
|
と・・・いうか、子供たちがスキップ機能を使い始めたら、5分考えて解けなかったらスグ機能を使ってスキップしちまうだろうし、”苦手なところをひとまずクリアー”したとしても、飛ばしてしまったステージをクリアーするために2周目をプレイしようとは毛頭思わないだろうよ。 |
|
そうだね・・・ 確かに、少し考えれば絶対間違った機能なのに・・・なんでこんな機能を積極的につけていこうとしてるんだろう・・・ |
|
・・・というか、今日はテンションの浮き沈みが尋常じゃないわね・・・ 最初のテンションに比べて・・・なに?このヨドんだ空気は・・・ |
会話中の用語解説
ファーストパーソンシューティング(First Person Shooting)の略称で、一人称視点シューティングゲームとも呼ばれる。 主人公の視点でゲーム中の世界を移動する。 サードパーソンシューティング(TPS)とは対照的な一途付けで、TPSが主人公を見下ろすようにカメラが配置されているのに対し、FPSは主人公の額の部分にカメラがあるイメージ。 日本ではTPSが主流でFPSに、あまり人気はないが、欧米ではマ逆の現象がおきている。 TPSは主人公と敵やオブジェクトなどとの距離感がつかみやすく、映画やアニメチックな画面構成になるの対し、FPSは臨場感に溢れ、実際の戦闘のような緊張感が味わえる。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆塊魂トリビュートオリジナルサウンドトラック「かたまりたけし」8月19日発売◆ ◆「ザ・キング・オブ・ファイターズ XII」7月30日発売決定◆ ◆PS3/360「コール オブ デューティー4」廉価版9月10日2940円で発売◆ ◆任天堂「スキップ機能」wii/DSで積極的採用を決定◆ |
【親父-俺の独り言-】
この機能は、間違いだ!
・・・というか、wiiリモコンにしてもタッチDSにしても、先のことを考えずに今の利益だけを考えて任天堂は動くから・・・
あの頃の・・・GCやGBAで輝いていた頃の任天堂に戻ってくれ!
























