【レビュー】プロ野球 ファミスタ2011
▼3DS初の野球ゲー▼
3DS初の野球ゲームだよ!
3DSで2011年3月31日に発売された本作「プロ野球 ファミスタ2011」。
1986年にナムコからファミコン向けに発売された「プロ野球ファミリースタジアム」から続く伝統ある野球ゲームで、3DSでは初の野球ゲームとして発売される。
途中で落ちて打つことが出来ない球か、そうでないか。ということだけを見極め、あとは左右に移動してバットの位置を合わせるだけという、誰でもプレイできるファミコン時代から変わらないゲームスタイルとなっている。
本作はストーリーモードは存在しない。
アドベンチャーゲームのくっつけるのがいつの間にか定番化しているが、本作は野球一本でアドベンチャー要素は非常に少ない。
しかしスゴロク形式でペナントを進めるゲームモード「ドリームペナント」では、カードショップの店員や秘書と軽い会話が楽しめる。
またこのゲームモードでは、他のナムコゲーに登場するキャラクターが様々に登場。ナムコファンは、ついついニマニマしてしまいそうな会話も楽しめる。
グラフィックは良くは無い。
DSで発売された前作「~2010」と比べるとグラフィックが3D化され、ずいぶんと進化している。しかし現世代の野球ゲームや、他の3DSソフトと見比べてしまうと、ついつい見劣りしてしまう点が多い。
描写をリアルにする必要は全く無いと思うが、ポリゴンの輪郭線など中途半端な部分が目立ったので、グラフィックに関してはもう少し磨き上げて欲しかった。
ただファミスタというゲームは、こういうゲームであると分かる世代にとっては何も気にならないと思う。
3DSにプラットフォームを移したことにより、もちろん3Dの立体視には対応しているものの立体視の効果は弱く、3Dにしていると バットを振るたびに画面が暗くなりプレイに支障が出ることが多いため3DボリュームはOFFにしてプレイするのがオススメ。
ちなみに選手カードに描かれた選手の姿は、前作までイラストだったが本作からは写真を採用。また、前作のドット絵から3Dグラフィックになったことにより、選手ごとの様々なフォームを再現することが出来るようになった。これは、大きな魅力の一つになっている。
音楽は良い。
試合中のBGMとなる、チームごとの応援歌はしっかり収録されており重厚感がある。新規で書き下ろされた楽曲も多く、シリーズユーザーにとっても嬉しい仕様。
しかしそれ以上に、歓声やバットで弾き返すSEはリアリティがあり好印象を受けた。
操作性は良くも悪くも、ファミコン時代と変わらない。
最近は見なくなった操作性で、シリーズ未プレイのユーザーは始めは苦労するがルール自体は簡単なため、しばらくプレイすれば慣れる。
メニュー周りはシンプルで快適。タッチパネルを比較的上手に使っていてストレスフリー。
逆に不満なのはロード時間。ゲームをプレイしている最中何度も遭遇する光メディア以上に長いロード時間は、相当にストレスが溜まる。これだけは改善して欲しかった。
オリジナリティは高くはない。
特に不満に感じたのはプラットフォームを3DSに変えたことによる新しい遊びを1つも提示していないこと。
ゲームの面白さをハードの特徴に依存させるのはよくないことだと思うが、3D効果は低く、ジャイロセンサーも非搭載で、すれ違い通信にも未対応。タッチパネルもダブルディスプレイも有効的に使えているとは言いがたく、ハードの性能もフルに使えていない。もう少し、3DSというハードを研究してから開発したほうが良かったようにも感じた。
しかしシリーズユーザーにとってはお馴染みのファミコン時代から続くミートカーソルの無いバッティングスタイルは、新規ユーザーにとっては一周回って新鮮に感じる。リアルな野球とは一味違った野球盤のようなシステムは、今の子供たちの目には新鮮に映ると思う。
満足度は高い。
不満点の数は多いのだが、実際にプレイし見ると、そのサクッとプレイできるシステムに惚れてしまう。
プレイのイニングは自分で調節出来るのだが、基本3イニング。1試合が5分程度で終わり、電車の待ち時間に1プレイできるのは気分が良い。
ただ、そのサクサクプレイも長いロード時間が台無しにしまっている。コレさえなればと、悔やまれる。
ちなみに、ドリームペナントが楽しすぎる。
ドリームペナントはFPと呼ばれるポイントを使い、カードダスで選手カードを取得。手に入れた選手は育てたり試合で使うことも可能で、自分だけのドリームチームを作り、ペナントを勝ち進んでいくというゲームスタイル。
選手カードを集めるという楽しさに加え、PPと呼ばれる選手の強さに応じて割り振ってあるポイントの合計が、一定値を超えないようにデッキを編成するトレーディングカードゲームのような楽しさもある。
FPが溜まりにくくヤキモキすることもあるが、試合の前にナムコキャラが出してくる「2回以上盗塁を成功させろ」などの指令をクリアーすることによって、大量のFPを取得することが可能。
この指令は、試合に勝ちとは違った目標が生まれ、試合で味わう緊張とは別の緊張感をプレイに与える。
組んだデッキの選手の能力値を上げていく選手育成も面白く、どんどん選手が強くなっていくのでテンポが良い。どれだけ弱い選手でも育てれば強くなるので、育てがいがあって奥深い。
また、前作から搭載されている決め球システムも楽しめる要素。
各投手にはナックルボールや 高速スライダーなど、それぞれ必殺技が割り振られており、Xボタンで決め球を投げることができるようになっている。通常よりもスタミナを多く消費するため多様は禁物だが、ここぞという時に使うとストライクが取りやすい。特に対人戦だと、いつ決め球を出すか戦略性が問われ、多用すると相手に球の軌道を見切られてしまったりと、非常に奥深いシステムになっている。
荒削りな作品ではあるものの、ツボにはまれば非常に長く遊べる作品。
いたるところに不満点は存在するが、それ以上にシンプルなゲーム性に魅力を感じる。
このゲームの一番の魅力は、ダウンロード対戦。1つのカートリッチと2台の3DSさえ持っていれば、2人プレイが可能。プレイチームは12球団のどれからでも選択ができ、本編と遜色の無い試合を ラグ無くプレイできる。
シンプルなゲーム内容になっているため、ファミスタをプレイしたことの無い相手でも試合として成立しやすい。
価格は6090円で、3DSとしては標準的な価格設定。
普通の野球をプレイしたい人が買うとイメージとの差に落胆する可能性はあるが、野球のことをあまり知らない女性には優しく、最近の野球ゲームしかプレイしたことのない子供にとっては新鮮に写るはず。また、ファミスタ世代に現役でプレイしたオジサン世代にも向いていると感じた。
向き不向きが人によって大きく変わるゲームではあるものの、ツボにはまりさえすれば来シーズンまで遊び続けられるファミスタらしい逸品。
評価 .
ストーリー:≪3≫
グラフィック:≪5≫
音楽:≪7≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪5≫
満足度:≪8≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪6≫
【レビュー】Frog Minutes
▼iPhoneアプリのレビューだよ♪▼
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これ、プレイしてレビューでもしてみようぜ! |
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これって・・・iPhoneじゃん! このブログでは、携帯アプリに関する情報は拾わないんじゃ・・・ |
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まぁ、アプリはアプリ。ゲームはゲームだもんな。 だけど、この「Frog Minutes」ってすげぇんだぜ! グラスホッパー・マニファクチュアが3月30日からiPhoneやiPod touch。iPad向けに配信したゲームなんだ。 |
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へぇ! 須田さん率いるグラスホッパー・マニファクチュアまで、iPhoneに参入したんだ! |
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値段は115円なんだが・・・なんとこの収益は、東北関東大震災の被災者に向けに寄付されるされるそうだ。 |
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へぇ!! すっごい心意気! |
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だから、せっかくだ! どんなゲームなのかプレイしてみようぜ! |
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そうだね。 ちょっと中身が気になってきた。 |
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そんじゃ、早速プレイ開始だな♪ |
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へぇ・・・水彩画みたいな綺麗な絵だね。 これ、どういうゲームなの? |
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基本的にカエルを捕まえ続けるゲームだ。 草むらなんかをタッチすると、カエルが飛び出してくる。 そのカエルは、餌となる虫を要求してくるんだ。 |
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ユーザーはその要求にこたえるために、カタツムリやハエ。チョウやバッタなんかの虫を、タッチして捕まえてストック。 カエルに与えて、カエルをゲットしていくゲームだな。 |
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うーん・・・口で説明しても良くわからないなぁ・・・ |
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まぁ、プレイしながら見ていくか。 |
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あ! 草むらをタッチしたらカエルが出てきた! |
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緑っぽい奴を捕まえようぜ! そのカエルをタッチしてみろ。 |
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あ。 なんか、虫の絵が出てきたよ? |
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それがカエルが食べたい虫の要求だ。 この場合、画面下の虫リストから蝶を選んで、カエルにフリップして食べさせてやれ。 |
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おおお! これで、お腹一杯になるまで、どんどん食べさせていけば良いんだね。 |
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ああ。この繰り返しだ。 逃がさないように連続でカエルを捕まえ続ければ、コンボが決まっていく。 なるべく虫のストックそ切らさないでおくのが攻略のポイントだな。 |
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うーん・・・ 虫を捕まえる→カエルに食べさせるの繰り返しなんだね・・・ ちょっと作業かなぁ・・・ |
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・・・あ! なんか、女の人がしゃべりかけてきたよ! |
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お。 ”ゲームの進行”が解除されたみただな! |
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ゲームの進行って・・・なに? |
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トロフィーや実績みたいなもんだ。 一定以上のサイズのカエルをつかまえたり、カエルを全種類コンプリーとしたり、一定数コンボが決まったりすると、トロフィーや実績のように”ゲームの進行”が解除されて、どんどん達成%が上がっていく。 |
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ちなみに進行が1つ達成されるごとに、パズルのピースが1つもらえるんだ。 |
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なるほど! このゲームの進行をどんどん上げていって、すべての条件をクリアーしたら、ピースが全部埋まって絵が浮き上がってくるって事だね! |
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そうだな。 達成状況が視覚的に分かるシステムだ。 結構面白いよな。 |
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これゲーム性は乏しいけど、やり込み度は結構高いね! カエル全種類集めるまで頑張るぞ!! どんなカエルがいるのか楽しみ♪ |
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確かに。 自分で補完していく、図鑑のような楽しみ方もあるよな! |
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・・・って、あ・・・。 公式ホームページ(リンク) 見たら、どんなカエルが出てくるのか全部載ってるぞ・・・。 |
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・・・え・・・あ、ホントだ・・・。 |
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よもや、公式ホームページで交通事故にあうとは・・・。 斬新なネタバレ方法だぜ・・・。 |
初のiPhoneアプリレビューになります。
グラスホッパー・マニファクチュアがiPhone向けに発売した本作「FROG MINUTES」。
2011年3月30日に発売され、このアプリが同社のiPhone参入第一弾となる。
ゲームシステム自体は非常にシンプル。草むらなどの隠れ場所をタッチしてカエルを見つけ、欲しがっている餌となる昆虫をタッチで与えて最終的に捕まえるというもの。
捕まえるごとに新しい隠れ場所や新種のカエルが登場するゲームで、ゲームオーバーなどの演出は特に設けてはいない。
シナリオは存在しない。
しかし、後述する図鑑のような精細なグラフィックや、リアリティのある環境音。優しく語りかけてくるようなナレーションによって、世界観は上手にまとまっている。
グラフィックはiPhoneアプリの中でも良い方。
背景は水彩画のようなタッチで温もりがあり、細かく描きこまれている。
また、主役となるカエルは図鑑のように精密に書かれているものの、リアルな気持ち悪さというものはなく愛着がわいてくる。カエル嫌いの人でもプレイできるように感じた。
ただ、カエルと背景のタッチに差があるため、カエルのグラフィックが背景に対して若干浮いてしまっているなど細かい点に不満が残る。
また、背景が一種類用意されていないのは残念。
音楽は基本、森の環境音のみ。
楽曲といえるものは存在しないが、単調ではない環境音は飽きが来ず癒される。
ナレーションは力を入れており、日本語と英語の二種類が用意。日本語版では桜蘭高校ホスト部の藤岡ハルヒ役やCANAANのアルファルド役で有名な坂本真綾さんを起用している。
とにかくよく喋り、画面の操作説明から図鑑の解説までほぼフルボイス。
ユーザーに語りかけるような口調はある種の新鮮さを感じる。
中性的ながらも どこか親しみを感じ、温もりのあるナレーションは ついつい聞き入ってしまい、さらにゲームの世界観をも補完している。
これを聞くためだけに買う人がいて、おかしくないほどのクオリティ。
音楽全般 非常に力を入れているので、ヘッドホンやイヤホンの着用でのプレイがオススメ。
操作性は良いとは言えない。
ひねりこそ無いものの、タッチという入力デバイスをストレートに使いこなしている。
しかしタッチでカエルや昆虫を捕まえる際、ハエや蝶はやや不規則に動き移動先が予測しづらいので、タッチを認識する範囲が結構広いにもかかわらず何度もタッチをするハメになる。
さらに、捕まえた昆虫をカエルにドラッグで与える際には画面スクロールが出来ないので、カエルが画面外に出た場合は一旦ドラッグした昆虫を戻さなければならなくなり、イライラに直結しまっている。
指先でのフリップ操作で画面を拡大したりすることができるがその分表示が小さくなり、昆虫やカエルが見難くなるので正直使うことはほとんど無いとも感じた。
システム周りはシンプルで良く、ゲーム中の動作はもたつくこともなくレスポンスが良い。
サクっと遊ぶプレイスタイルに合うように作られていて、ロード時間も無く、オートセーブ形式であるため手軽なプレイが可能である。
オリジナリティは高くない。
やり込み要素として図鑑と進行度に合わせて完成するパズルがある。
図鑑は新しいカエルや昆虫を捕まえていくごとに埋まっていき、名前や解説などが見ることができ、パズルはカエルを捕まえるなどして絵が完成していくので集めていく楽しさ。これがこのゲームにおけるゲーム性の核。
進行度をパズルとして確認出来るこの要素は、今まで一般的とされてきたトロフィーや実績などの達成度の確認システムとはひと味違い、ビジュアルに訴えることができる。これは一つの新しい実績システムの形だと思った。
しかし残念ながらカエルは全10種。昆虫は全5種と非常に少なく、あっという間にコンプリートしてしまうので もう少し種類がほしいところ。カエルの絶対数を増やし、カエルの出現確立を大きく変化させ、ポケモンのように集める楽しみが見出せる様なゲームデザインになれば、非常に面白くなるように感じた。
結果的にはただひたすらに昆虫を捕まえてはカエルに与えるという単純作業になっていがち。
カエルによって捕獲に必要な昆虫の種類が変わったりするが、この要素が楽しさに直結していないのも残念。
満足度はそれなりに高い。
結構なスピードで図鑑が充実していくためテンポが良く、なんだかんだでついつい遊んでしまう。
カエルや餌となる昆虫の解説も図鑑並みに詳しく、それぞれのカエルの鳴き声も聞くことが出来る。
ただ、昆虫は単に動きと種類が違うだけのカエルの餌としか意味をなしていないので、もう少し何かしらの要素が欲しかった。
価格は115円と非常に低価格。さらに収益は東日本大震災で被災した方への義援金として日本赤十字社に寄付されるため、買って全く損の無い作品。
基本的にひたすら同じことを繰り返すので長時間の連続プレイともなると飽きくるのが早いが、音やグラフィックも含めて癒される仕上がりになっているので、毎日ちょっとずつ、電車移動の空き時間のプレイに最適。
単純な操作性は子供にも分かりやすい。
使い方によっては子供の教育向けソフトとして使えそうな仕上がりになっており、今後の進化が気になる逸品となっている。
【追記】
※とりあえず通常のレビューの形をとってみましたが、今回はiPhoneアプリのレビューで通常のレビューと全く毛色が異なるため、無理に点数はつけず、レビュー目次には加えないような形をとってみました。
ちなみに無理やり普段のレビューに当てはめるなら、総評が5~6点くらいなんじゃないかな?と思います。
でも、ゲームを収益を義援金として役立ててくださる心が温まるアプリ。個人的には満足度:≪10≫にしてしまいそうな感覚です^^
もし機会が買ってみてはいかがでしょうか?
メカマスター (-^□^-)
【ゲーム情報】3DS「ワンピース」発売日決定・他
▼Wii5月発売予定リストに1本の光!▼
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地震の影響で発売延期になっていた3DS向けタイトル「ワンピース:アンリミテッドクルーズ スペシャル」の発売日が5月26日に決定したそうだ。 |
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へぇ! 津波を起こす技とかがあったから、一番発売が難しいんじゃないかなぁ・・・って思ってたんだけど、イガイに早く発売されるんだね! |
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他にも、今日は色々新作ソフトの発売日が決定したぞ! PSPで発売予定のRPG「エルミナージュオリジナル 闇の巫女と神々の指輪」は、5月19日に5040円で発売されるそうだ。 |
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へぇ・・・あんまり話題にならないタイトルだけど、どんなRPGなの? |
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「エルミナージュ」っていうのは2008年にスターフィッシュからPS2向けに発売されたRPGだな。その後DSに移植されて、さらにリミックス化されて「エルミナージュDSリミックス」として発売された。 今回のPSP版はそのリミックス版に追加要素を加えたものになるらしい。 |
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・・・つまり、移植のリミックスの完全版? |
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そういうことだ。 スターフィッシュといえば、倒産した日本テレネットの版権を大半買い占めたらしいという噂で有名なんだが・・・いまだに、スターフィッシュから1本もテレネットのソフトが発売されねぇ。 早く発売してくれねーかな。宝の持ち腐れだ。 |
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親父も、なんだかんだで日本テレネット好きだよねぇ・・・。 |
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あと、3DSで発売予定の「剣と魔法と学園モノ。3D」が7月7日に5880円で発売されると発表されたぞ。 |
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やっぱり、今発売日が決定するタイトルって、たいてい夏以降になるよね・・・。 どうにかして欲しいのは、夏までの発売リストなんだけどなぁ・・・。 |
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それから、PS3とWiiで発売中の「戦国BASARA3」が、廉価版にとして発売されることが決定した。 |
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相変わらず、カプコンは廉価版出るのがとてつもなく早いね・・・。 |
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ちなみに値段は、PS3版が2848円。Wii版が2371円で、WiiのクラコンPRO同梱版が3324円だそうだ。 |
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・・・って、どう考えてもWiiのクラコンPRO同梱版は、売り場面積取るだけで需用が無いでしょ!! |
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ちなみに、「戦国BASARA 3 クラコンPROパック シロ 廉価版」と「戦国BASARA 3 クラコンPROパック クロ 廉価版」の2種類が用意されている。 |
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ぎゃぁ~~・・・ 店長のお店も、品揃えでとりあえず入荷しなきゃいけなくなっちゃうじゃん・・・ それでなくても、お店のバックグラウンドに置く場所がほとんど残ってないのに・・・。 |
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あとPSP、PS3、360で発売予定「MLB 2K 11」が5月12日に発売されると発表があった。 |
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これ、たしか日本語にローカライズされてるわけじゃなくて、説明書だけが日本語なんだっけ? |
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ああ。 日本語マニュアル付英語版だ。 まぁこの規模だったら、こういうローカライズ方法もアリだよな。 |
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それから・・・カプコンが”DD”という題名のカウントダウンサイトをオープン(リンク) させたぞ。 |
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へぇ! あと、1週間弱で公開されるね! 後ろのほうにコウモリみたいなシルエットが見えるけど・・・なんなんだろう・・・。 |
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ちなみにこのサイト。 「ドラゴンズドグマ」発表に向けてのカウントダウンらしい。 ”DD”は、ドラゴン・ドグマのD・Dのようだな。 |
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・・・え。 なんで・・・ |
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商標登録だ。 少し前に、カプコンが「ドラゴンズドグマ」という名の商標登録を済ませていたようだ。 |
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最近、ぜーんぶ商標登録からタイトルがバレていくよね・・・ というかもう、カウントダウンしても何の意味もない気が・・・。 |
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まぁこうやって情報が漏れ出すのは、ネット時代の弊害でもあるよなぁ・・・ ちなみに、こんな情報まで炙り出されたぞ! セガが「SonicGenerations.com」と「Sonic-Generations.com」という2つのドメインを取得したそうだ。 |
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・・・ってことは・・・ ソニック関係で、何か新作ソフトが発売されるのかな? 「SonicGenerations.com」なんていうドメイン名のHPを作るくらいなんだから、結構大型タイトルだよね? |
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その可能性はデカいな。 恐らく正式なタイトル名も、そのまんま「SonicGenerations」だと思うぜ。 公式のFacebookで、ソニック生誕20周年を記念する大きな発表を近々行なうと発表してたからな。 |
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あ~・・・ぜったい、コレだね。 |
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Generationsっていうくらいなんだから? セェ~ガァ~!! |
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いや・・・さすがに深読みしすぎでしょ・・・。 |
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それから、結構大きなニュースが一つ。 ㈱バンプレソフトと、㈱ベックとが統合して「㈱B.B.スタジオ」という新しい会社になることが分かった。 |
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えええ!! バンプレスト消えちゃうの!? |
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いや・・・でも、「スーパーロボット大戦」に関しては、バンナムのバンプレストレーベルとして発売するらしい。 |
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うーん・・・相変わらず、バンナムの会社の構成はよく分からないよ~・・ |
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バンダイとナムコとバンプレストが統合して、バンナムHDになってからは、中身がよくわからねぇよなぁ・・・。 それでなくても、ナムコは人の流れが激しかったのに・・・・・・主にウルフチーム的な意味で。 |
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1月にティザーサイトが公開されたWii向けの新作「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」が5月26日に6800円で発売されると発表された。 |
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へぇ! 本格的なアクションRPGなんだね! |
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ちなみに開発は、福岡に拠点を置くガンバリオンだ。 |
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うーん・・・面白そうではあるんだけど、予算をかけてCM爆弾を投下した「ゼノブレイド」も、「ラストストーリー」もまるでダメだったし・・・ Wiiだとこの手のゲームは、どれだけ頑張っても売れることはないんじゃないかなぁ・・・。 |
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そりゃ・・・皆同じこと思ってるよ。 でもまぁ、Wiiの5月の発売予定リストに1本でも新作が入っているっていうのは、まぁ・・・刺身の中の食用菊的な機能を果たしてくれるんじゃねぇか? |
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食用菊っていう表現、やけに生々しいからやめようよ・・・。 |
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そんな任天堂が「Wii Light」なる周辺機器の特許を取ったらしい。 |
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Wii Light・・・なにそれ? |
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なんでもテレビ上部に設置すると、内蔵された赤・青・緑のLEDライトによって256色の光を作り出すことができる周辺機器だそうだ。 |
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なんかもう・・・ここまで来ると、ニマニマしちまうよな。 |
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なんか・・・今僕、猛烈に脱力してるんだけど・・・。
任天堂も、わざわざ特許なんか取らなくていいのに・・・ |
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たしかに、絶対誰も真似しないもんな。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆3DS「ワンピース:アンリミテッドクルーズ スペシャル」5月26日に発売◆ ◆PSP「エルミナージュオリジナル 闇の巫女と神々の指輪」5月19日に5040円で発売◆ ◆3DS「剣と魔法と学園モノ。3D」7月7日に5880円で発売◆ ◆PS3「戦国BASARA3」廉価版にとして2848円で発売◆ ◆Wii「戦国BASARA3」廉価版にとして2371円で・クラコンPRO同梱版が3324円で発売◆ ◆PS3/PSP/360「MLB 2K 11」5月12日に発売決定◆ ◆カプコン「ドラゴンズドグマ」と思わしきカウントダウンサイト公開◆ ◆セガ「SonicGenerations.com」「Sonic-Generations.com」のドメインを取得◆ ◆㈱バンプレソフトと㈱ベックとが統合:㈱B.B.スタジオ設立◆ ◆Wii「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」5月26日に6800円で発売◆ ◆任天堂「Wii Light」なる周辺機器の特許を取得◆ |
【親父-俺の独り言-】
任天堂、本格的にやばいんじゃね?

















































