【ゲーム情報】3DS「テイルズ オブ ジ アビス」が発売延期に・他
▼「マスエフェクト2」発売日決定▼
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆3DS「テイルズ オブ ジ アビス」発売延期・発売日未定に◆ ◆PSP「SPLIT SECOND -スプリットセカンド-」新たなた発売日が4月28日に決定◆ ◆360「ロストプラネット2」4月14日に2990円で廉価版として発売◆ ◆360「ニーア ゲシュタルト」4月21日に3990円で廉価版として発売◆ ◆360「エスプガルーダII ブラックレーベル」4月28日に2940円で廉価版として発売◆ ◆PS3/PSP「ファイナルファンタジーV」4月6日に1200円でゲームアーカイブス化◆ ◆PS3「BLEACH ソウル・イグニッション」6月23日に5980円で発売◆◆PS3「マスエフェクト2」6月9日に7665円で発売◆ ◆DS「MISS PRINCCESS ミスプリ!」発表◆ |
【親父-俺の独り言-】
ちなみに、これから先。物凄い量のレビューを書くことになるらしい。俺はしらねー。ゲームやる。あとは息子に○投げだ。
【レビュー】クライシス2
▼初心者でも出来るFPS(ただし難)▼
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これやろうぜ! これ!! |
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あ。 PS3と360で発売された「クライシス2」だね! これ、僕が体験会(リンク) に行ってきたタイトルだ! |
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僕、FPSそこまで得意じゃないからプレイするの結構不安だったんだけど・・・実際にプレイしてみたら予想上に面白かったよ~♪ |
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お前はプレイしてきたかもしれんが、俺は未プレイだからな。 プレイしようぜ。 |
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そうだね。 オンラインでのマルチプレイも搭載されてるけど・・・やっぱり操作に慣れるまでは、オフラインでプレイしよ。 |
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ちなみに、このゲーム。 一番の売りは、世界最高峰と自負してるグラフィックの美しさだよ♪ |
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おおお!!! 確かに綺麗だな。 すっげー細かいところまで書き込まれてるぜ! |
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だよね。 本当に細かいオブジェまで書き込まれてて、テレビを撃つとテレビが消えたり、蛍光灯を撃つと割れて光らなくなったり・・・ グラフィックだけじゃなくて、ギミックにもこだわってるよね! |
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ああ。 グラフィックが綺麗なのはそうなんだが・・・その綺麗さに驚きというか新鮮さはないな。 |
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確かに世界最高峰だとは思うんだが、革新的なビジュアル・・・っていよりも、細かく作りこんで最高峰のビジュアルに達した・・・って感じがするぜ。 |
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そんなもんかなぁ? 僕は凄いなぁって、純粋に感動したけど・・・。 |
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それにしても、直感的に操作が出来るな。 ハイジャンプとか、相手から隠れることが出来るステルス機能とか・・・覚えることが色々あって大変そうだな・・・と思ってたが、プレイ序盤で完璧に使いこなせるようになっちまった。 やっぱり、俺が凄いのか! |
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・・・いや。 システムが凄いんだと思うよ。 |
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通常の数倍高くジャンプできるハイジャンプや、ボタン一つで透明になれるステルス。同じくボタン一つで硬くなれるスーツの硬化や、早く走れるダッシュとか・・・色々覚えないといけない操作があるんだけど・・・全部”エネルギーゲージ”にシステムが一本化されてるからね! |
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エネルギーゲージが切れちゃうと、ステルスも硬化も、ダッシュすらできなくなっちゃうんだ。 自然回復させながら、このゲージを保ち続けるのがこのゲームのポイントかな?このゲージさえ切らさないようにしてれば、ある程度の局面は乗り越えられるよね! |
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確かに、このゲームはこのゲージが一番の特徴かもしれんな。 他のゲームにはない要素を持ってはいるんだが・・・もう少しオリジナリティを出しても良かったんじゃないか? |
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ほんとこのゲームって、FPSの要素を全部入れして、それを整頓したゲームだよね! 際立って特出するものは無いんだけど・・・でも、そのおかげで僕みたいなFPS超初心者でも、すっごくプレイしやすかったよ♪ |
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まぁ、確かに万人ウケはしそうなゲームだな。 |
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って、のわぁ! やられた・・・ |
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・・・って、またココからか・・・。 かなりチェックポイントは少なめだな。 |
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あきらめない心が大切だよ! |
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うーむ・・・AIは結構賢いな。 物陰に隠れて狙撃してきやがる・・・。 良い感じの歯ごたえだな。 |
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・・・って、あれ? いつの間にか、敵が代わったぞ!? 今まで人間相手だったのに、いつからエイリアン退治になったんだ!? す・・・ストーリーに取り残された・・・。 |
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しかも・・・うぉ! カテェ!! ヘッドショット撃っても、一発じゃ死なねぇ!! |
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あ~・・・やられちゃったね。 オヤジ下手~。 |
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いやいやいや。 っていうか、エイリアンまじ強ぇー!! 動き早すぎて、弾すら当たらねぇんだが・・・。 |
エイリアンを倒した数に応じてパワーアップできるようになるよ。
EAがPS3と360向けに発売したミリタリーFPS「クライシス 2」。
2011年3月24日に発売した本作は、ドイツのデベロッパーCrytekが開発。2007年にPC向けに発売された「クライシス」の続編に当たる。
シナリオは存在感のある仕上がりになっている。
前作は、エイリアンが残した遺跡が発見された孤島を舞台。ハイテク戦闘装備”ナノスーツ”を着たアメリカ軍特殊部隊と北朝鮮軍。そして遺跡で目覚めたエイリアンによる三つ巴の戦いになる。
本作のシナリオは前作の続き。舞台をニューヨークに移して、エイリアンが本格的に侵略を始めたところからゲームがスタートする。
前作をプレイしたほうが話の流れは掴みやすいが、前作はPCのみでの発売。コンシューマー機で前作をプレイすることは出来ないので、半ばあきらめて世界観を受け入れるほうが早い。ちなみに前作をプレイしていなくても、話の流れさえ分かっていれば、とりあえずはストーリーを楽しむことが出来る。
シナリオはテンポ良く展開するのに対しムービーなどは非常に短く、シナリオが語られる場所が少ない。
ゲームのテンポを崩さないという意味では非常に嬉しい仕様なのだが、自分の目的が分からぬまま先に進む展開に、戸惑うユーザーも出てきそう。
ちなみに中盤以降、徐々に全貌が明らかになるが、前作をプレイしていないと中盤までは目的すらよく分からない状態で進むことになる。
全体的に話は難しく、意味深。
ローカライズは完璧。
日本語吹き替えオンリーの作りになっているが、兵士達のつぶやきや、一般市民の愚痴までもが日本語があてられている。常に照準を見ていたいFPSにとって吹き替えというのはありがたく、文句の無いローカライズ。
グラフィックは極めてよい。
文句のつけどころ無いグラフィックで、自負している最高峰のグラフィックは伊達ではない。
ただ、革新的なグラフィック技術を採用しているというよりかは、現在出来る範囲内で徹底的に作りこんだという感覚のグラフィック。目新しさはとくには無い。
ギミックは非常に良く作られており、弾を撃てばガラスは割れるし、テレビは消える。電光掲示板も消え、自動販売機は壊れる。ゲーム性とは直接関係無いところも、非常にこだわって作っているのが良く分かる。
PS3版と360版とのグラフィック的な違いはパッとみただけではほとんどど無く、コントローラーの違いで使い慣れているほうを選ぶのが吉。
本当に文句は無いのだが、あえて言うのならばチェックポイントに到達するたびにフレーム数ががた落ちになってしまうのは残念だった。しかし、そのくらいしか文句の付け所が無いほどグラフィック面の完成度は高い。
音楽は、悪くない。
たびたび環境音だけになる。それはそれで緊張感があるのだが、ゲームの中でもう少し音楽が前に出てきてもよかった気がする。
銃声音などのSEは極めてリアルではないものの、ステレオタイプに言われるいわゆる”銃声音”な感じに仕上がっている。銃によってもそれぞれ音が変わっていて、作りこまれてる事はよく分かる。
操作性は非常に良い。
慣れが必要とされるFPSなのにもかかわらず、直感的な操作が可能。
チュートリアルが非常に親切で順序だてて操作を説明してくれるため、操作習得に無理が無い。どんなユーザーでも簡単に操作が覚えられるようになっている。
ゲームの操作に関しては快適にプレイできるのだが、悪い点で致命的だったのが、迷いやすいマップ。
目的地が非常に分かりにくく、最終目的地の方向だけは分かるのだが目的地までの道のりは表示されない。
マップが広いことと、グラフィックが書き込まれていることが裏目に出て、目的地へのルートが非常に分かりにくくなってしまっている。ツボにはまってしまうと長い間、同じ場所を行ったり来たりする結果に。目的地までのルートをマップに示したり、コマめに目的地を書き換えてくれれば良かったように感じた。
また、チェックポイントがかなり少なめに設定されているため、5分10分かけてようやく進んだ道のりが、1回死ぬことによりパァになってしまうこともしばしば。あきらめない心が大切。
ゲーム中のロードは快適。
ゲームを始めてプレイしたときにだけ、10分ほどデータインストールの時間を必要とするが、 そのおかげでゲーム中にロード時間は無く、非常に快適なプレイが出来る。
オリジナリティは高くないのだが、オリジナリティが高くないことがこのゲームの特徴となっている。
ステルス迷彩よるステルス機能や体の硬化。ハイジャンプやダッシュ。敵を倒すことによって手に入れる経験地によってのパワーアップ要素。
このゲームのウリであるこれらの要素は、どこかのゲームで一度は見たことのある機能。
しかし、これらの何の一貫性の無い要素を”ナノスーツ”という一つのアイテムで一本化。さらに、エネルギーゲージを搭載することにって戦略性を格段に上げることに成功している。
ナノスーツに搭載された様々な機能は、全てエネルギーゲージが持つ限り無制限に使用することが出来る。エネルギーゲージは、使わなければ3、4秒で全快するのだが、このエネルギーの使いどころが難しい。
ステルス状態になると、基本的にギリギリまで接近しても、敵に見つからないようになる。しかしステルス状態のまま動くとエネルギーを急速に消費。ステルス状態のまま弾を撃つと、一発でエネルギーがゼロになってしまう。そのため敵に攻撃を仕掛ける前に、周りの状況などを判断して、しっかりと順序だてて動く必要性が出てくる。
これが非常に楽しい。
またマップが非常に広く作られているため、FPSにしては自由度が高い。
ステルス状態で敵の背後に忍び寄り、次々に暗殺していくプレイスタイルや、体を硬化した状態で爆発物に弾を撃ち込み自分だけ助かるというプレスタイル。はたまた、ステルス状態のまま敵を完全に無視して進むことすら出来る。
また、エイリアンを倒すと経験値のようなものが貰え、それを割り振ることによりスーツの機能をパワーアップさせることができる。序盤を過ぎるとこの機能が使えるようになるため、ここまで来ると個性あふれるプレイが出来るようになり、急に面白くなってくる。
一つ一つの要素こそは目新しさを感じにくくはあるが、それをまとめたことにより、様々なユーザーのニーズにあったゲームに仕上がっているように感じた。
チュートリアルは丁寧。ローカライズは完璧。操作は直感的でFPS要素の全てを詰め込んでいるため、FPS初心者にも優しい作りになっている。
ストレスフリーとは言いがたいゲーム作りになっており、攻略の半分をやり直しと迷子の時間に費やすことになってしまうが、それが苦にさえならなければ非常に良作。
オフラインと同じくらい力を入れているマルチプレイの作りも丁寧で、ユーザーの力量ごとにサーバーが別れてるのはありがたい。
難易度は数段階から調節できるが、一番イージーでもかなりの歯ごたえ。プレイの途中でも、上の難易度から下に下げることは可能なので、行き詰ることは少ないと思うが、ゲーム自体に不慣れな人にとっては、難易度が高すぎるかもしれない。
瞬時の判断力のみ問われる普通のFPSとは違い、戦いの前に全体像を見て作戦を練ることが重要になってくる本作は、普通のFPSとは一味違った楽しみ方ができる。
ユーザーに自由な戦い方を選ばせてくれる点も好印象。
トロフィーや実績の開放スピードもテンポが良く、モチベーションが下がりにくい。
目新しさを求めるFPS玄人にはそこまでオススメはできないが、FPS初心者にとって入門にはもってこいの秀作。
評価 .
ストーリー:≪7≫
グラフィック:≪9≫
音楽:≪7≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪8≫
満足度:≪8≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪8≫
【販売予想】ド素人ハニーの販売占い≪4月第2週≫
▼4月14日に発売されるゲーム▼





























































