旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -176ページ目

【速報】新型DS「DSiLL」発売決定

▼全てが大きくなって新登場▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


任天堂が新型DSi。「DSiLL」を発表しました。2009年11月21日に発売だそうです。

もう・・・新型DSiの話題で、もちきりですね。

情報は、正式発表の前の段階で漏れてた(リンク) からな。

そこまで驚きはしないぜ。

前情報では、4インチの液晶。DSiと同じ値段っていう情報だったよね。

それはどちらも、ハズレですね。

我々の予想をはるかに”上回る”ものが発売されました。

液晶画面は前情報をコンマ2上回る4.2インチ

値段はDSiよりも1100円高い20000円となりました。

上回るといっても、期待を上回るわけではなくて”物理的に上回っている”だけなんだね。
液晶をここまで大きくしたってことは・・・

はい。

本体もかなり大きくなっています。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

デカッ!

開いたときとか・・・のび太とジャイアンだぞ。

ガンダムとサイコガンダムともいう。

これは・・・ポケットには入りそうにないね。

というか大きさも大きさだが・・・値段・・・また高くなったのか?

新ハードになる度に値上げしてるね。

初代DSやDSLは16800円で、DSiになってから2000円値上げして、今度は1100円値上げかぁ・・・

DS以外の全てのハードは値下げしてるのに、DSだけは値上げするんだね。

というか・・・20000円って言ったらwiiと同じ値段だぞ。

DSiLL買う値段で、360買えてお釣りが来るぞ。

確かに少し悪化したところが多いので、不満に思うかもしれませんが、しっかりよくなっているところもありますよ。

とりあえず、DSiLLの仕様を箇条書きにしてみますね。


・【価格】20000円(DSi:18900円 / DS Lite:16800円)

・【液晶サイズ】 4.2型(DSi:3.25型 / DS Lite:3.0型)
・【横】161.0mm(DSi:137.0mm / DS Lite:133.0mm)
・【縦】91.4mm(DSi:74.9mm / DS Lite:73.9mm)

・【重さ】314g(DSi:214g / DS Lite:218g)
・【厚さ】21.2mm(DSi:18.9mm / DS Lite:21.5mm)
・【タッチペン長さ】96.0mm(DSi:92mm / DS Lite:87.5mm)
・【タッチペン(大)長さ】129.3mm(DSi LLのみ)

・ サイズの異なる2種類のタッチペンを同梱

・ 画面の視野角を向上
・ 色はワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色
・ ニンテンドーDSi対応、ブラウザー、うごくメモ帳、明鏡国語 楽引辞典を内蔵
・ ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編とちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編を内蔵

すごーくツッコミたいことろが、たくさんあるんだけど・・・

だよな。

重さとか・・・DSLからDSiになるときに、GBAスロットを削ってあれだけ薄くしても変化したのは4gだが・・・

今回増える重さは100gかよ・・・

そういえば、PSP-1000からPSP-2000に進化したときに、超絶に軽くなった印象を受けただろ?

あれは、たしか91gの軽量だ。

それを考えると100g増量と聞くとゾッとするな。

それでも、良くなったところもありますよ。

サイズの異なる2種類のタッチペンが同梱されるそうで、一般的なペンのサイズで非常に持ちやすいそうです。

あと、画面の視野角が向上されたようです。

画面の視野角向上は純粋にうれしいね。

友達と一緒にゲームをする時に、見やすくなりそう。

バッテリーもDSiよりかは向上されているようです。

・【最低輝度】13~17時間(DSi:9~14時間 / DS Lite15~19時間)
・【低輝度】11~14時間(DSi:8~12時間 / DS Lite10~15時間)
・【中輝度】9~11時間(DSi:6~9時間)
・【高輝度】6~8時間(DSi:4~6時間 / DS Lite7~11時間)
・【最高輝度】4~5時間(DSi:3~4時間 / DS Lite5~8時間)


よかった・・・

DSiよりも短くなったら「ゲームギアかっ!」って突っ込むところだったけど、そんなことはないみたいだね。

・・・というか、そもそもDSiが異常に短かったんだよな。

長いとは言えないが、大型液晶を2つ搭載していてこの時間持つんだったら問題ないだろうな。

でも・・・一番の問題は解像度だろ。

画面が大きくなったのはいいが、肝心の出力はそのままだろ?

無茶苦茶汚くなるんじゃねぇか?

だよね。

大型液晶でアナログテレビ見てるのと同じ感覚で、かえって粗さが目立つんじゃないかな?

ちなみに、通常の解像度と比べてみるとこんな感じになります。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
画面アラっ!

ぜってー小さい方がいいぞ・・・これは。

これは・・・確かに粗すぎるね。

これ、本当?

しっかり計算して出したのであっているはずです。

やっぱりこれだけ解像度が悪いとプレイには少なからず支障は出てきてしまいますですね。

ちなみに、本体の画面比だけをDSLと比べてみるとこんな感じです。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・僕はDSLがいいや。

やっぱりDSシリーズで一番いいのはDSLだと思う。

俺もDSLがいいが・・・どうなるんだろうな?

DSiLLの出現によって、DSLが消えるっていうことは考えられるんじゃねぇか?

それともiPodみたいに、複数機種同時並行的に販売するつもりか?

それはやめてほしいです。

もともと任天堂はハードの生産能力高くないんですから、これ以上分散してはお店に在庫がなくなってしまいます。

それにカラーバリエーションも多くて置き場に困るんです。これ以上機種増やされると・・・

とはいえ、これは完全に高齢者向けのハードになっているようです。

あ!そっか。

高齢者専用のハードなんだ。カラーバリエーションとか微妙だなぁ・・・と思ってたけど。

高齢者向けと聞けば納得。高齢者が好んで買いそうな色合いだもんね。

・・・なるほどなぁ・・・

高齢者向けのハードなのか。値段設定とか微妙だなぁ・・・と思ってたが。

高齢者向けと聞けば納得だ。高齢者、ゲームの相場しらないもんな。

ぶっちゃけ、お年寄りのユーザーを増やしてもゲーム業界的には何のメリットもないぞ。普通のゲームなんて絶対遊ばないからな。

ゲームを墓場まで持ちこむわけにもいかないから、長い目で見てもゲームが売れるわけでもなく。面白いゲームは売れず、ただ”脳を鍛える”シリーズだけが爆発的に売れるだけだ。任天堂だけは潤いそうだが・・・

う~ん・・・年末商戦が盛り上がるんじゃないかと期待してたんだけどなぁ・・・
ゲーマーの人にとってはあまり関係のないハードになりそうですね。

ところで、「DSiLL」って何の略?

お年寄りに向けてだそうですので、「DSiロング・ライフ」ではないでしょうか?

それは無いと思う・・・

「DSiラブ・ラージ」とかじゃない?

ラブってなんだよ。ラブって。

というか、2人とも何で”LL”の部分だけ訳そうとするんだ。

区切り方は恐らく「DS・iLL」だぞ?だ。

親父のやつが一番ありえないと思う。


DSiLLスぺック表


・2009年11月21日に発売

・【価格】20000円(DSi:18900円 / DS Lite:16800円)

・【液晶サイズ】 4.2型(DSi:3.25型 / DS Lite:3.0型)
・【横】161.0mm(DSi:137.0mm / DS Lite:133.0mm)
・【縦】91.4mm(DSi:74.9mm / DS Lite:73.9mm)

・【重さ】314g(DSi:214g / DS Lite:218g)
・【厚さ】21.2mm(DSi:18.9mm / DS Lite:21.5mm)
・【タッチペン長さ】96.0mm(DSi:92mm / DS Lite:87.5mm)
・【タッチペン(大)長さ】129.3mm(DSi LLのみ)

・ サイズの異なる2種類のタッチペンを同梱

・ 画面の視野角を向上
・ 色はワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色
・ ニンテンドーDSi対応、ブラウザー、うごくメモ帳、明鏡国語 楽引辞典を内蔵
・ ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編とちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編を内蔵


・【最低輝度】13~17時間(DSi:9~14時間 / DS Lite15~19時間)
・【低輝度】11~14時間(DSi:8~12時間 / DS Lite10~15時間)
・【中輝度】9~11時間(DSi:6~9時間)
・【高輝度】6~8時間(DSi:4~6時間 / DS Lite7~11時間)
・【最高輝度】4~5時間(DSi:3~4時間 / DS Lite5~8時間)

【親父-俺の独り言-

これは無いだろ。最悪だと思うぜ。

【レビュー】海腹川背・旬 セカンドエディション完全版

▼ロリッ子ボイン!▼

海腹川背・旬 セカンドエディション完全版

いやぁ・・・懐かしくて衝動買いしちまったぜ。

海腹川背・旬 セカンドエディション 完全版」!

DSで発売された”海腹川背”シリーズの最新作だよね。

色々バグとかで延期されてたけど、発売されたんだね。

ああ。2009年4月2日に発売予定だったが、延期されて発売日未定になった。

そして、ようやく10月29日に発売だ。

”海腹川背”って最初はスーファミが初めだっけ?

そうだな。1994年にスーファミで発売されたのが始まりだ。

3年後の1997年にはプレイステーションで続編「海腹川背・旬」が発売された。

そして、10年以上たった今年。プレステ版とスーファミ版の2作をDSへ移植した「海腹川背・旬 セカンドエディション 完全版」が発売されるんだ!

あれ?

2008年に、PSP版が発売されたような・・・

あれは違う。

海腹川背という皮をかぶった”他のなにか”だ。

・・・あ~・・・バグだらけで、ゲームにならなかったんだっけ?

学生にメインプログラムを組ませて再起不能の根の深いバグを作り出したロケットスタジオ。

そして、バグを仕様と言い張る発売元のマーベラス。

ユーザーからの恨みをかったソフトだ。

このゲームが、開発元のロケットスタジオの名を日本中に知らしめた出世作になった。

もう・・・大出世だったよね。

よくまだ会社が存在してるよ。日本中のゲーマーが倒産を懇願してるのに・・・

クソゲーにも2種類あるからな。

たけしの挑戦状みたいな、笑顔を与えるクソゲーと。

一歩間違えれば詐欺のクソゲーと・・・

ロケットスタジオのあれは、間違いなく後者だ。

今回は、そんな惨事にならないように、オリジナルを手がけたディレクターの酒井さんが開発を監修している。

これで安心!

でも大丈夫かな?

発売を延期した理由って、たしか”バグが多数みつかったため”だったよ?

今回も・・・

まぁ、俺たちは買ったんだ。

プレイしてみれば分かるぜ。

海腹川背って、独特な操作方法なんだよね。

ああ。

ゴムロープの先に付いた釣り用のルアーを天井や壁に引っ掛けて、移動をするラバーアクションゲームだな。

動きがあまりにも独特すぎて、コアなファンが多い。

これ・・・操作しにくい・・・

未熟だな。

貸してみろ。

・・・。

うわぁ!

なんで、そんなにスムーズに動けるの!?

なんか、スパイダーマンみたい。

10年前に、スーファミ版でやり込んだからな。

まだ腕は鈍っていなかったようだ。

   ・

   ・

   ・

一通りプレイしてみたけど、結局バグには遭遇しなかったね。

バグどころか、予想以上に移植の完成度が高くて驚きだぜ。

このゲーム。スーファミ版の「海腹川背」と、PS版の「海腹川背・旬」を搭載しているが、どちらも、移植は完璧だ。

DSからの新要素も使いやすかったね。

PS版だけだけど、下画面で全体マップが表示されるのは僕みたいな初心者には凄くうれしい仕様かな。

というか、タイムアタックもスーファミ版だと100分の1秒までしか表示されなかったが、DS版からは1000分の1秒まで表示されるようになった。

これはタイムアタックが今まで以上に盛り上がりそうだ。

でも、タッチペンは使用しないんだね。

スーファミ版だと、下画面は1枚の絵が表示されるだけで寂しいような気がする。

下手にタッチペンを使用しようとしても、うっとうしくなるだけだからな。

むしろ完全に未使用の方が、ファンとしては嬉しいぜ。

っていうか、下画面に表示された絵で気が付いたんだけど・・・

主人公の海腹川背さんって、ロリ顔だけど物凄い巨乳だよね。

なんか、イラストを描いている近藤さんの趣味らしいぞ。

うん。

この組み合わせイイ!

やっぱり顔は可愛くても、胸は大きくないとね!

ハニーのじゃ不満か?

うーん・・・この前、ゲームのやりすぎでハニーが腰が痛いって言ってたから、腰を固定するベルトを貸してあげたんだけど・・・

巻いてあげたら「そこは腰じゃない胸だ!」と殴られてよ。

ハニーのじゃダメなんだな?

ダメってわけじゃないんだけど・・・

あと20倍くらいは大きくなってほしいな。

あ・・・0は何倍しても0か・・・

チビ・・・こっちに来なさい。

あれ!?

今まで親父としゃべってたのに・・・

私の特技。声帯模写。

残念だけど、これから2人きりでお話しましょ。

っちょ・・・

親父!助けてよ!

残念ながら、俺は今から海腹川背をやりこむから。

さて。DSのバッテリーが続く限り、川背ちゃんとデートだぜ!

巨乳もいいけど、なくてもいいよ(この場を借りて言い訳)



1994年にスーパーファミコンで第一弾が発売された「海腹川背」。3年後の1997年にPSで発売された「海腹川背・旬」とシリーズ第一弾の「海腹川背」が1つになってDSに移植された今作「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」。単なる移植に終わらず、ダブルディスプレイを生かしたDSならではの新要素も加わっている。

海腹川背は、縦横自由に道なき道をルアーの付いたゴムロープを使って自由に動くラバーアクション。その独特な動きと操作性の奥の深さで、コアなファンが多い。


ストーリーは無い。・・・が、今は公開されていないものの、とんでもなくダークな裏設定が公式で存在する。

主人公は海腹川背さんで、19歳。巨乳。

足が生えた魚が陸を歩いたり、ゴミ箱から敵の魚が出てきたり、大きいおたまじゃくしがカエル生んだりと、世界観はぶっ飛んでいて、他のゲームにはないカオスっぷりで常人には理解不能。

だが、それらの意味不明な要素は、なぜか見事に1つに集約されており”海腹川背”という一つのゲームの世界観を作り上げている。


グラフィックは、SFC版。PS版ともに、オリジナルと全く変わらない作りになっている。

スーパーファミコン版は、非常に細かく書かれたドット絵が魅力的。落ち付いた色彩と機械的なマップデザインで、コミカルなキャラクターとが良い具合に中和していて、新鮮な世界観ながら、見飽きないデザインになっている。

PS版は、水彩画のようなコミカルなグラフィックが目立つ。キャラクターは2D。マップは2.5Dに仕上がっていて、SFC版よりもキャラクターが大型化していて、動きはコミカルで可愛らしい。マップの色彩は淡い基調がメインでライトユーザーはSFC版よりもPS版の方が見た目から幾分遊びやすいはず。


音楽の再現度は非常に高い

PS版の再現度は、ほぼ100%。

SFC版は、SFC自体の音源が独特であるため100%の再現とはいかなかったものの、100%に近い形での再現となっている。

のほほんとした、アクションゲームらしからぬ温もりあるメロディーは、”海腹川背”という独特な世界観を作り上げている。


操作性は独特。タッチパネルは全く使用しない

先端ルアーのついた弾力性のあるゴムロープを使って、移動したり敵を倒すゲーム。ロープの動きが独特で、簡単ながら非常に奥深い操作性を持っており、そのロープを使っていかに効率よくゴールまで進んでいくかが魅力のゲーム。ステージクリアー型のゲームでありながら自由度の高いゲーム

SFC版とPS版は、ロープの長さや弾力性。ルアーを投げるときの速度が違っており、操作感が違う。

デフォルトの状態だと、SFC版とPS版は操作方法が違うが、PS版では操作方法の変更ができるようになっている。また、DS版からの追加要素の一つとして、LRボタンで斜めにルアーを投げることができるようになっている。

ロープの挙動がゲーム性の全てであり、美しく操作できると非常に快感。自己陶酔型のゲームでもある。


オリジナルのものを完璧に移植した今作

バグなどによる挙動の問題が揶揄されていたが、問題はなく非常に完成度の高い移植になっている。

DS版のオリジナル要素としてオリジナルステージが収録されており、旧作をやり込んだ人も楽しめるように作られている。そのほかにも従来のシリーズ作品にもあったタイムアタックでは1000分の1秒まで表示されるようになったり、倒した敵キャラクターの数や種類を表示するなどのやり込み要素が充実している。

SFC版では搭載されていないものの、PS版では新たにコンテニュー機能が付き、何度死んでも同じステージから再度プレイできるようになっている。ただコンテニューをする度に、最終エリアがひとつづつ減っていき、途中でエンディングを迎えることになる。ユーザーに媚びず甘くないのは”海腹川背”ならでは。


2作が1つのソフトに入っており、非常にボリュームのある今作

SFC、PS版ともに、親切なチュートリアルが付いているので初心者でも十分楽しめ、DS版からの新要素をはじめ、ギャラリーのコンテンツの理不尽な解除方法など、マニア心をクスグルやり込み要素はコアな海腹川背のファンでも十分楽しめる作品になっている。

なによりも今作の魅力は携帯機で”ちゃんとした”海腹川背が遊べるということで、携帯機ながら完璧に移植されている。

旧作ながら2作がついて5040円というのは高くない。難易度は高く、個人の持つゲーム技術に依存するゲームなので万人受けするタイトルではないが、従来のファンのみならず、ゲーマーは皆楽しめる作りになっている。



評価                          .


ストーリー:≪5≫

グラフィック:≪7

音楽:≪8

操作性:≪9

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪8

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【ゲーム情報】新型DSi詳細情報・他

▼多すぎませんか!?▼



対戦型ビリヤードゲームの「Inferno Pool」と、レインボーアイランドの新作「RAINBOW ISLANDS: TOWERING ADVENTURE!」が今週800MSPでXBLAで配信されるらしいぞ。

レインボーアイランドはプレイしてみたいなぁ!

メガドライブ版、やり込んだし。

他にも360では、11月19日に発売される「レフト 4 デッド 2」の体験版が11月3日から配信されるそうだ。

ゴールド メンバーシップ専用らしいが。

そうそう。

12月3日に発売を控えた「リトルビックプラネット ポータブル」だが、この体験版も用意があることが分かった。

へぇ!

それは嬉しいかも。

買おうかどうか迷ってたタイトルだから。

・・・正直、マルチプレイが取り除かれたリトルビックプラネットに面白みがあるのか疑問だったけど、体験版があれば購入前にハッキリわかりそうだね。

まぁ、面白いかどうかは分からないが、値段は安い見たいだぞ。

UMD版が3980円。ダウンロード版は2800円だそうだ。

確かに安いね。

これが親切な値段設定なのか・・・はたまた内容に応じた値段設定になっているのかは購入してみるまで分からなさそうだね。

あ。

あとPSP関連で、「忍者活劇 天誅 紅 Portable」が、2010年1月28日に3990円で発売されることが決定したそうだ。

PS2で発売されたタイトルの携帯機への移植だな。

Wiiで発売されて同じくPSPへ移植された天誅シリーズの最新作の「天誅4」は28522本売れたから・・・

この本数前後くらいは売れるかもね。

”紅”は女性が主人公だから、それよりも下回る気はするが・・・

まぁ2万強は売れると思うぜ。

おー。

あと、昨日の記事に書いた”新型DSi(リンク) ”の続報がでたぞ。

へぇ!

公式発表?

いやいや。

まだ公式発表じゃねぇが、液晶サイズが4インチになって、価格はほぼ据え置きになるそうだ。

へぇ!

たしかPSPの液晶サイズが4.3インチだよね。

PSPの一回り小さい画面サイズってことかな?

そうなると・・・やっぱり流石に解像度が悪くなっちゃうんじゃないのかな?

解像度も問題だろうが、もし画面が大きくなったときの一番の問題はバッテリーだろうな。

DSiの時に一回り大きくなっただけでバッテリーが1、2時間減ったから・・・今回みたいに大規模に大きくするとなると、設計次第で大幅にバッテリーが減っちまうかもしれねぇ。

でも、それは逆にいえば設計次第でどうにでもなる問題だよね。

ここまで情報が出てきたってことは、公式発表もそろそろかな?

公式発表待ちだね。

あと・・・これで最後のニュースだが、アルマゲドン級の事件が起きた。

良いニュース?悪いニュース?

・・・って、このご時世。・・・悪いニュースだよね。

ああ。

マーベラスエンターテイメントがスタッフ約200人に対して解雇通告をしているらしい。

・・・へ?
自主退社をお願いしているのか、会社都合での強制的に解雇してるのかはわからんが、とりあえずかなりの人数を切ってるらしい。

え・・・マーベラスって「王様物語」が発売されるときに「王様物語を予約してほしい。まだ死にたくない」ってユーザーに訴えかけたメーカーだよね。

ユーザーに近いところにいる、パブリッシャーだと思ってたのに。

ああ。

最近のマーベラスはバグも多くなくて、間違いなく良質なゲームをそろえていたが販売本数は振るわなくて、完全に経営不振の状態が続いている。

・・・かわいそう・・・

あれ?

ちょっと待って?

確かマーベラスの従業員って157人じゃなかったっけ?

残念。その記憶は古い。

2007年のゲーム白書のデータだろ?最近ではルーキータイトルを扱うにあたって開発員を大量に確保した。

最新のデータでは従業員は181人だ。

・・・どちらにしろ、200人解雇したら、従業員数はマイナスになるよ。

・・・あれ?

確かにマーベラスが200人規模のリストラを行うはずなんだが・・・

まさか・・・とうさ・・・
それ以上言うのはやめようね。ありえないから。

会話中の用語解説


【XBLA】
「Xbox LIVE アーケード」の略称。
Xbox Liveには有料のゴールドと無料のシルバーの二つの契約方法があり、有料ではネットワークを通じた対戦機能やビデオチャット機能、体験版など一部のダウンロードサービスが優越して受けられるなどといった特典がある。
有料コンテンツのダウンロードは、シルバーだけでも行えるようになっている。
ただ、シルバーのメンバーに対してはゴールドメンバーに対して1週間遅く配信開始されるケースがあったり、一部ゴールドメンバーシップ限定の物も存在する。
ゴールドの料金は1ヶ月で819円。3ヶ月で2079円となっている。

【パブリッシャー】
供給者をあらわす単語。
ゲームを発売するには、まず開発会社である「デベロッパー」がソフトを開発し、流通のノウハウのある「パブリッシャー」がソフトを販売する。
パブリッシャーで有名なところは任天堂やSCEJ。コナミやカプコンなどがある。
パブリッシャーとデベロッパーの関係は、契約によりまちまちで、完全にデベロッパーに開発を委任し、パブリッシャーは販売と広報だけするものや、デベロッパーに開発員を供給するパブリッシャーもある。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆360「Inferno Pool」、「RAINBOW ISLANDS」今週800MSPで配信◆

◆360「レフト 4 デッド 2」体験版11月3日から配信◆

◆PSP[リトルビックプラネット ポータブル」体験版配信決定◆

◆PSP「忍者活劇 天誅 紅 Portable」1月28日に3990円で発売決定◆

◆新型DSi詳細情報◆

◆マーベラス200人規模のリストラか◆

【親父-俺の独り言-

マーベラス・・・言い会社だとおもうんだが・・・

Wiiだとサードのソフトはほとんど売れないよな。マーベラス。PS3や360で売ってたら数倍は売れたんだろうが・・・