旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -175ページ目

【お知らせ】ブログリニューアル

▼プチリニューアル▼



11月にもなったしブログをリニューアルしたよ!

パソコンで見てる人は、表紙絵が変わったことに気が付いてくれたかな?

ブログの表紙を私とチビで独占よ!

これは、この前チビと一緒にやったFF13のコスプレの時の一コマね。

「一緒にFF13のコスプレしよう!」とか言い出すから、スノウ役なのかと思ったら・・・召喚獣のオーディンなんだよね・・・これ。

完全に尻に敷かれてる・・・


鋼鉄親子でゲーム漬け!

やっぱり本来、私とチビの関係っていうのはこういう上下関係だと思うの。

私の方がお姉さんだし。

それにしてもハニーは手先が器用だね。

このコスチュームの完成度は高いよ。

でしょでしょ!

もっと褒めて!

・・・あれ?

この胸・・・ハニーにしたら大きすぎでしょ。

・・・そ・・・そんなことないわ。目の錯覚。

いやいや。

どうみたって、これは不自然でしょ。

何?何入れたの?

・・・パット・・・。

あははは。

だよねぇ。どう見てもおかしいと思った。

パット入れるとか・・・どんだけ必死・・・

アグッ・・・
鋼鉄親子でゲーム漬け!

バーカ!

チビのバーカ!!

少し大人しくしてなさい!

ダメだって・・・メガドライブのコントローラー投げちゃ・・・

まぁ、デカいわりには中身が入ってないから痛くないけど・・・

おまえら、本当に仲がいいな。
彼氏彼女ってこんなもんじゃないの?

そうそう。これから数日間。レビューが続く予定だ。

PSPgoも発売されて新作ラッシュだからな。

まぁ、いいんじゃないかしら。

私の出番は、しばらく少なくなりそうね。

というわけで、プチリニューアルした鋼鉄親子もよろしくね!

今日は、まだ更新するから気をつけてね!


【レビュー】PSPgo

▼最新型PSPの使い心地▼



いやぁ・・・ようやく発売だね「PSPgo」。

海外から遅れること1ヶ月だ。

海外だと10月1日に発売されてるからな。

中身が小さいからか箱は小さいね。

ゲームボーイアドバンスの箱くらいじゃないかな?

さっそく中開けてみるか。

このワクワク感・・・何歳になっても、どんなハードでも同じだな。

あ!同梱物が少ない。

そうだな。確かに少ない。

一緒に入ってるのは”本体”と”ACアダプター”。それからPSPにダウンロードされているメディアを整理するためのPCソフトの”MedeiaGO”と説明書各種だな。

このACアダプターは変わった形してるね。

今までのPSPとは違ってスティック型だよ。

これは、3種類の使い方ができるACアダプターだな。

PSPからPCへ直接つなぐ形

コンセントに直接差し込んだACアダプターからPSPへ電源を供給する形

そして、PSP1000~3000のACアダプターを持っていれば、今までどおりに使うこともできる


鋼鉄親子でゲーム漬け!
PSPからPCに直接つなぐ形を取るときは、充電以外にもデータの交換もできるんだよね。

そうだな。

PCにつなぐと、自動的にUSBモードになって、データのやり取りができる。

本体に同梱されてる”MediaGO”がデータのやり取り専用のソフトだな。

USBの充電中に操作できるのかな?

わからねぇな。

まぁ、やってみれば分かるか。

さっそく電源つけるぞ。

・・・おおお!起動した!・・・って、いつものPSPだ・・・

じゃあ検証するか。

PCに接続しているとき充電中操作は・・・できない。

え!?

できないの!?

ああ。そのようだ。PCに接続するとPSPgoがUSB接続モードになる。

USB接続モードにならないと、PSPを外部ディバイスとしてパソコン側が認証しないからな。

そしてその間は操作はできない。

なるほど・・・

じゃあ、コンセントからACアダプター経由で充電しているときも操作ができないの?同じ端子を使ってるけど・・・

いや。

どうやらそれに関しては操作ができるみたいだな。

まとめると、PC接続中はUSB接続モードにしないとデータ送信も充電も出来ない。そしてUSB接続モードにすると操作ができなくなくなる

ACアダプター経由で充電しているときは、問題なく今までのPSPと同じように遊べるというわけだ。

ふ・・・複雑だね。

でも、操作感覚はいいね!

十字ボタンや○△□×ボタンに関しては、ほかのゲームよりも圧倒的に押しやすいかも!

プチプチをつぶしてるような感覚だよな。

それに比べてLRボタンは今までと違って少し違和感があるなぁ・・・

ストロークが短くて、ふにゃっとした感覚・・・

ボタンを押しても、もう少し押し込めそうな中途半端な感覚かな。

でも、いままでのPSPは、LRボタンを押すたびにカチカチうるさかったからな。今回は音がでない分改良されたんじゃね?

それ以上に押しにくいのはSTART、SELECTボタンだろ。

確かに、あまりにもボタンが近すぎて両方とも押しちゃうし、押した感覚も全然ないよね。

それよりも問題なのはSTART、SELECTボタンの配置だろ。

ファミコン以来。”STARTは右”、”SELECTは左”っていうのが暗黙の了解のようになってたが・・・

今回わざわざなんで上下に配置したんだ?

STARTが下で、SELECTが上っていうのはあまりにもややこしすぎるぞ。

でも、操作中に画面を触ることはなかったね。

画面とボタンの位置が上下になってたから、指が引っかかるかも・・・って懸念があったけど。

ああ。

一般的な手のひらのサイズだったら、プレイ中画面に手が触れることはなさそうだ。

重さも軽くて負担は少ないな。

全体の重心はちょうど人差し指あたりで、フィットしてるね。

重さは軽いし、プレイの負担は少なそう。

だがよ・・・あまりにも薄すぎて、持ちにくくないか?

あ~わかる・・・

後ろの部分の、出っ張ってる部分がゴムラバーになってるけど・・・あんまりフィット感はないね。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

というか・・・リキむと、LRボタンを強く押しちまって・・・それによって本体がずれないように中指で本体の下の部分をおさえることになるんだが・・・

中指がイテぇ・・・血が止まる。

親父はゲームするときに、指に力入れ過ぎなんだと思うよ。白熱しすぎ。

これは、効率が良くて疲れない持ち方を模索しないとだめだね。

そうだ!

このPSP。Bluetoothを搭載してるんだよね!

PS3のコントローラーで使えば指の負担は無くなるんじゃないかな?

お。確かにそうだな。

プレイしてみるか。

うん。

すごくイイ感じ。

時間のラグも全くないし、家でプレイしたり友達と長時間遊ぶんだったらこの操作方法がベストかも!

あと、他に変わったところと言えば・・・液晶だな。
そこにあった、iPod touchとPSP-2000を持ってきたから、これと比べてみようよ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

お前のiPod touchのケース。ゴツイんだから比較対象にならんだろ。

というか、PSPはどうせならPSP-3000持ってこいよ。なんでいまさら2000なんだよ。

まぁまぁ。細かいことは気にしないで・・・

iPod touch≒PSP-2000の液晶部分<PSPgoって感じかな?

じゃあ、今度はPSPgoとPSP-2000の液晶部分だけ比較してみよっか。

この画面はテグザーネオだが・・・

色彩の青系はほとんど変化がないな。

だが、ドットが細かい分。PSPgoの方がキメ細かく綺麗に見えるのは間違いないな。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

確かに青系はほとんど変化がないね。

でも・・・写真では見にくいけど、白色の発色は間違いなくgoの方がきれいだね。

それよりも・・・ほら。

見てみろ。赤系・・・これは全然違うぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

本当だ。赤は全然違う。PSP-2000の方が白みがかってる・・・

これは素人目でもはっきり分かるね。

PSPgoの液晶画面は、GBAに対してのGBMみたいな感じだな。

液晶が小さくなってプレイしにくくなると思いきや、液晶がキメ細かくなってプレイしやすい。

PSPgoは完璧なハードじゃないね。

・・・まぁ、そのくらい買う前から大体見当はついてたけど・・・

ああ・・・中途半端だよな。使い方に困る。

PSPgoについてる、MediaGOっていうPC用の音楽やゲームソフト。写真やセーブデータを管理するソフトは、使い勝手が悪い。

だからiPodみたいに音楽を手軽に持ち歩くことをメインにすることはできなさそうだな。

そうだね。

音声端子も側面についてるから、ヘッドホンをつけてポケットには入らなさそうだし・・・

スライドさせると、スリープ状態にしてても電源を切っても、必ず電源が入るし・・・

でもまぁ、荒削りながら良くできたハードだ。

高級感もあるし、耐久度も高そうだ。

間違ってるのはコンセプトだけだな。

あと、買ってみて思ったのは少し割高感があるね。ボッタクリな価格じゃないけど、26800円は高いよ。

かといって20000円だと安いし・・・

22000円くらいの魅力のハードかな?

なんだか。ハニーみたい・・・

液晶が綺麗で、本体軽いし、デザインは良いんだけど・・・価格が高くて、扱いずらいし、プレイしてると疲れるし・・・

ぺったんこな本体のボディも、ハニーそのものだな。
・・・ッ!!
・・・ねぇ・・・今。背筋が凍ったんだけど、何かな・・・

・・・奇遇だな・・・俺もだ。

後ろは振り向くな。今は前だけを見ようぜ・・・


実験的なハード


PSPの派生として生まれた「PSPgo」。UMDスロットを持たず、ダウンロードのみで行うという他にはない特異なハード。

UMDスロットを持たないためゲームのデータは本体に標準搭載されている16GBの内部メモリーか、外部メモリーとしてメモリースティックM2を使用する必要がある。現在メモリースティックM2は16GB(2009年11月現在)まで出ているため、合計で最大32GBまで使用できる。ただ、ゲーム1つのデータが大きいため、容量の消費は激しくなることが予想される。

本体にゲームをダウンロードする際には、PSPを直接無線ランにつなぎPS Storeにアクセスする方法。PCにつなぎ本体に同梱されているMediaGOを使いPS Storeにアクセスする方法。そしてPS3につなぎPS Storeからダウンロードしたデータを転送する方法の3通りがある。

本体を充電するときは付属のACアダプターをつなぎ現行のPSPのように充電するか、PSPgoをPCにつなぎUSB接続モードで充電する必要がある。PSPgoをPCに接続しUSC接続モードにしているときは他の操作は一切できず、USB接続モードを解除すると本体充電とデータの転送ができなくなる。


液晶画面の画質や向上している。

PSP-1000-2000-3000と比べ液晶画面は小さくなっている。しかし、液晶の1つ1つの目の細かさが増し、液晶の解像度は上がっている。

またPSP-1000-2000-3000に比べ、液晶の発色もより鮮やかになっており、赤色。白色においてその変化が顕著。PSP-1000-2000とは比べられないほど美しくなっている。


本体はかなり軽くなっているが、本体が小さい分、密度を肌で感じることができ、高級感のあるバランスのとれた重さになっている。

薄さにに関してはUMDスロットを排除したため極限まで薄くなっている。ジーンズのポケットにでも軽々入りそうな大きさの本体は持ち運びには非常に便利。持ち運びに便利な一方で、グリップ感は減少しており、薄くなった分だけ持ちにくくなっている。

裏にはゴムでできたゴムグリップが左右2つ付いて、手からの滑り落ちを防止している。

質感に関しては一長一短で、軽くなり薄くなり高級感は上がったものの、その分だけ持ちにくくなっている。


サウンドは若干だが向上している。

本体スピーカーの音量を最大に上げても音割れは起こさなくなったが、相変わらず低音に弱く、ギンギンした音になっている。


ゲームハードで最も大切な部分である操作性は悪化している。

なによりも扱いずらいのがSTART・SELECTボタンで、押した感覚が全くしないのに加え、徐下に配置された2つのボタンは初めての間隔で直観的に操作することができなくなっている。

またLRボタンの操作感覚も変わり、今までのPSPのようにカチカチは言わなくなったが、その分モッサリとした押し心地になっており、どこまで押し込んでいいのか分からないようなつくりになってしまっている。

それに比べ、十字ボタンや○△□×ボタン。PSボタンの押し心地は非常に良くなっており、ストロークは短いものの”パチッ”と押した感覚が指に伝わるようなつくりになっている。
音量ボタンの押し心地もよくなっているが、プレイ中音量を変更しにくいボタンは位置になってしまった。


PSPgoは満足度にムラがでてしまうハードである。
画質や薄さ。軽さなどは申し分ないが、薄さ軽さを重視するあまり、ほかの部分の磨きが甘い。

iPodの対抗馬として出されるハードにしては、音楽再生の使い勝手が非常に悪く、いままでのPSPと全く変わっていない。

音楽の曲数が増えると整理が追い付かなくなり、それを支えるはずの付属PCソフトのMediaGOの使い勝手は最悪。技術的にはすごいものの、音楽を純粋に楽しめるような環境はまだ整っていない。

また、本体を閉じると時計やカレンダーになるだけで、音楽や写真の閲覧などの他の操作が全くできない。そのため、本体を閉じるのは持ち運ぶときだけになってしまい、せっかくの本体のスライドさせる楽しみとコンパクト性を生かしきれていない

またメモリースティックM2を差し込んだ際。本体メモリーとは別に外部メモリーの2種類を使い分けることになり、本体メモリーに入っているゲームのセーブデータは自動的に本体メモリーに割り振られれ、外部メモリーに入っているゲームは外部メモリーに割り振られる。内部メモリーと外部メモリーのデーターは全てコピーができ、ファイルの共有を可能にしているものの、セーブデータをどちらか1つに集めたいとき、手動でコピーせねばならず面倒。

荒削りでコンセプトの段階でボケているため、ピントのあっていないハードになっているが、実験的ながら便利な機能がたくさんついている。

まずゲームをするにあたり何より便利なのがBluetooth。この本体に内蔵されているBluetoothを使えば、キーボードやヘッドホン。音楽用リモコンなどを無線で飛ばすことができる。さらに同じくBluetoothを使っているPS3コントローラーも使用できるため、疲れにくく握りやすいPS3用のコントローラーでPSPgoを操作することができる。操作感覚は良好で、ラグはなく使用に不自由な点はない。

また、PSPgoの最も便利な機能として中断機能がある。

ゲームをプレイしている際、中断することによってXMB(クロスメディアバー)に戻ったり、ほかのゲームを遊ぶことができうる。友達と遊ぶ際。今まで遊んでいたゲームを一時中断し、ほかのゲームを遊び、友達と別れた後にゲームの途中からプレイできるこの機能は非常に便利。

ゲーム中ありとあらゆる場所で中断でき、いつでも再開できる。中断データの保存は1つまで。中断するときにかかる時間は10秒程度再開で読み込む際も10秒程度になっており、圧倒的に使いやすくなっている。PSPgo最大の魅力と言っても過言ではない。


メディアに特化し、小型化のみを突き進んだこれは実験的なハードで、完成度は低い。

26800円というPS3より3000円安いだけの高価な価格に見合うハードかと聞かれたら疑問符が付く。

だが、今後アップデートで改良されていく可能性は高く、そういう意味ではのりしろの多いハードであることは確か。

このハードが魅力的になるかどうかはアップデートに加え、PSNの充実具合にも比例し、まだまだ魅力に欠けるPSNがどれだけ充実するかが今後の鍵。

低価格で、魅力的なソフトをいかにそろえることができるかで、このハードの魅力は変わっていくと思う。

絶対にやってはいけないのは、PSPデビューをPSPgoで迎えること。それだけは回避した方が良い

PSPを既に持っていてお財布に余裕のある人は、購入し、今後のPSPの未来を上から目線で高い場所から見下ろしてみるのも一つの楽しみではないだろうか。

購入する際は、ゲーム機としてではなく”「しっかりしたゲームが遊べるiPod」のプロトタイプ”という認識で購入した方が良い。


評価(旧型PSPとPSPgoの差を相対的に評価してみた)     .


画質全般:≪9≫→≪10≫

質感:≪8≫→≪8≫

サウンド:≪7≫→≪8≫

操作性全般:≪9≫→≪7≫

重量:≪8≫→≪10≫

満足度:≪9≫→≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫→≪8≫

【ゲーム情報】PSP「真・三國無双5 Empires」発売決定・他

▼次回予告▼



DDRの最新作。「ダンスダンスレボリューション ミュージックフィット」がWiiで2010年1月28日に発売されるそうだ。

ソフト単品版が5980円で、専用コントローラ同梱版が7980円だそうだぞ。

これって・・・専用コントローラーがないとお話にならないゲームじゃないの?

ソフト単体って・・・

Wiiでは3作目だぞ。

去年は「ダンスダンスレボリューション フルフル♪パーティー」っていうソフトが発売されたからな。
前作で専用コントローラーを手に入れた人は、買わなくてもいいだろ。

あ・・・。

発売されてたんだ。知らなかった。

と言っても、ライトユーザー向けにアレンジされてて、匡体機のようなコアユーザー向けのゲームではなくなったがな。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これ・・・

コアユーザーとかライトユーザーとか関係なく・・・変じゃない?

雰囲気とか世界観とか全部無視で・・・

というか、怖いよな。

このデフォルメされた顔で、この頭身。サイレントヒルよりも怖いぞ。

コナミが、新しいホラーゲームの実験的な要素を入れたとしか思えねぇ。

ま・・・まぁ、音ゲーも新規ユーザーを獲得するのが大変みたいだから、こういう入門編みたいなゲームがでてもいいんじゃない?
子供たちのトラウマにならなけりゃいいが・・・

そうそう。

PS3と360でパロディーでありとあらゆる方面に喧嘩を売るTPSの「EAT LEAD マット・ハザードの逆襲」が2009年冬に発売されることが決定した。

そしてその続編の「マット・ハザード ブラッド・バス・アンド・ビヨンド」が2010年1月に配信されることも同時発表された。

え!?

ソフトの発売前に、もう続編の発表?

そのようだな。

続編は、オンライン配信されるらしい。それに続編はTPSじゃなくて横スクロールアクションだそうだぞ。

面白い発売方法をするんだね。

まぁ、ソフト自体パロディ的な要素が多いタイトルだからな。

もう何でもアリだろ。

アイレムが、PS Homeに「R-TYPE」の企業ラウンジ「閃光煌く宇宙空間」を11月にオープンすると発表したぞ。

次元戦闘機に乗り込んで敵と戦う本格的な3Dシューティングが楽しめるそうだ。

アイレムはスぺランカーの新作の時もそうだったけど、Homeとかでいろいろエンターテイメントを提供してくれるよね。

あ~・・・そういえば、R-TYPEの新作が出るからそれと連携してかな?

R-TYPE TACTICS II」だっけ?

PSPで発売されるやつだな。

まぁ、本当なら10月29日発売予定だったんだが、発売延期して11月に発売してるんだ。

11月かぁ・・・

何が何でも11月に発売しないと、間違ってでも12月にずれ込んだら年末商戦の荒波に揉まれて、売れるものも売れなくなっちゃうよ・・・

一番揉まれそうなのは・・・あれだろ。PSPの「真・三國無双5 Empires」だろ。

Wiiで発売される「戦国無双3」の発売日が、「NewスーパーマリオブラザーズWii」のと同じ12月3日で、オプー●と同じ状況が再現(リンク) されているのは既に伝えたが・・・

PSPの「真・三國無双5 Empires」も年末商戦ど真ん中12月23日に3990円で発売されるそうだ。

す・・・すごい自信があるんだね。

その頃はFF13で一色なんじゃないかな?

ユーザー層もかぶってるだろうし・・・

だよな。

もう年明けにずらし込むことはできなかったのか?

コーエーはセガを見習った方がよさそうだな。

どういうこと?

セガは、1月21日に発売される「戦場のヴァルキュリア2」とか、1月28日に発売される「エンド オブ エタニティ」とか・・・主力タイトルを全部年明けに発売するだろ。

無意味な喰い合いを避けてるんだろうな。

そうだよね。

売れるタイトルは、他社の出方をうかがって、なるべく避けて販売し合わないとね。もったいないよ。

そうそう。

戦場のヴァルキュリア2」だが、11月2日に体験版が配信されるそうだぞ。

へぇ!それは楽しみ!

11月1日には「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の体験版も配信されるし、体験版が豊作だね!

そして、戦ヴァル2の新情報で「セルベリア」が操作できることが発表された!

え!?

前作で死んでなかったっけ?

ある特殊な条件を満たすとプレイできるようになるそうだ。

前作のファンへのファンサービスだな。

それは本当に嬉しいね!

あのボディライン・・・凛とした美しさ・・・そして”犬”。戦ヴァルでも1、2位を争うキャラだよね。

発売が楽しみ!

まぁ、今日の情報はこのくらいだな。

明日は・・・いよいよだね。

ああ。

明日はいつもどおり深夜に更新予定だが、明日の内容PSPgoのレビューの予定だ。

どんなハードなんだろうね?

今からワクワクしてるんだけど・・・前代未聞のハードだから、今までと違ったスリルのあるのワクワク感だよ。

もし、PSPgoで知りたい機能や操作感、使い心地なんかがあったらコメント欄に書いてくれ!

明日のレビューで、なるべくピンポイントで取り上げてみたいと思う。

コメントは今日いっぱい受け付ける形だね。

もしよかったら、ぜひ僕たちを地雷探知機としてご活用ください。


会話中の用語解説


【TPS】
サードパーソン・シューティングゲーム・Third Person Shooting Gameの略。三人称の視点から主人公を操作するタイプのゲーム。
代表作にスーパーマリオ64や、メタルギアソリッド。バイオハザードなどがある。
たびたびFPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)と比較され、FPSは臨場感にあふれるというメリットがあり、TPSはオブジェクトと自分との距離感がつかみやすかったり、主人公の顔が見れたりするメリットを持つ。
日本ではTPSが主流でFPSはあまり人気はないが、欧米ではマ逆の現象がおきている。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆Wii「ダンスダンスレボリューション ミュージックフィット」1月28日5980円で発売◆

◆PS3/360「EAT LEAD マット・ハザードの逆襲」2009年冬に発売◆

◆PS3/360「マット・ハザード ブラッド・バス・アンド・ビヨンド」2010年1月に配信◆

◆アイレム・PS Home「R-TYPE」のラウンジを11月にオープン◆

◆PSP「真・三國無双5 Empires」12月23日3990円で発売◆

◆「戦場のヴァルキュリア2」体験版11月2日に配信◆

◆「メタルギアソリッド ピースウォーカー」体験版11月1日配信◆

【親父-俺の独り言-

明日は楽しみにしていてくれよ!
俺たちも徹夜でレビューだ!